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2020/02/07

2020/02/07

Live!!! Tdランカウイ 1st

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[PETRONAS Le Tour de Langkawi 2020 - 1st Stage - 80.3km - ]
1位 FEDOROV Yevgeniy (VINO-アスタナモータース) 1h51m01s
2位 BOONRATANATHANAKORN Thurakit (タイランド・コンチネンタル・サイクリングチーム) +03s
3位 ORKEN Ahmet (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m17s
4位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリング) +1m17s
5位 PELUCCHI Matteo (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) +1m17s
6位 BOUGLAS Georgios (SSOIS・MIOGEEサイクリングチーム) +1m17s
7位 JONES Taj (ARAプロサイクリング・サンシャインコースト) +1m17s
8位 LONARDI Giovanni (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) +1m17s
9位 PACIONI Luca (アンドローニジョカトーリ・シデルメク) +1m17s
10位 SALEH Mohd Harrif (トレンガヌINC.TSG サイクリングチーム) +1m17s
22位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +1m17s
33位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +1m17s
40位 西村大輝 (宇都宮ブリッツェン) +1m17s
62位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +1m17s
91位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) +1m17s
99位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +2m11s
出走=123名/完走=123名
 
◆個人総合時間 第1ステージ終了時
1位 FEDOROV Yevgeniy (VINO-アスタナモータース) 1h50m45s
2位 BOONRATANATHANAKORN Thurakit (タイランド・コンチネンタル・サイクリングチーム) +09s
3位 ORKEN Ahmet (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m29s
4位 VAN DAM Ben (チーム・ブリッジレーン) +1m31s
5位 CAHYADI Aiman (PGNロードサイクリングチーム) +1m32s
6位 VINK Michael (セントジョージコンチネンタル・サイクリングチーム ) +1m32s
7位 VAN AERT Bernard Benyamin (PNGロードサイクリングチーム) +1m32s
8位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリング) +1m33s
9位 PELUCCHI Matteo (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) +1m33s
10位 BOUGLAS Georgios (SSOIS・MIOGEEサイクリングチーム) +1m33s
26位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
36位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
43位 西村大輝 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
62位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
91位 中村魁斗 (宇都宮ブリッツェン) +1m33s
102位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +2m47s
 
◆個人総合ポイント賞 第1ステージ終了時
1位 FEDOROV Yevgeniy (VINO-アスタナモータース) 21P
2位 BOONRATANATHANAKORN Thurakit (タイランド・コンチネンタル・サイクリングチーム) 16P
3位 ORKEN Ahmet (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) 9P
4位 WALSCHEID Maximilian Richard (NTTプロサイクリング) 7P
5位 PELUCCHI Matteo (バルディアーニ・CSF・ファイザネ) 6P
6位 BOUGLAS Georgios (SSOIS・MIOGEEサイクリングチーム) 5P
 
◆チーム総合時間 第1ステージ終了時
1位 VINO-アスタナモータース 5h35m37s
2位 タイランド・コンチネンタル・サイクリングチーム +03s
3位 バルディアーニ・CSF・ファイザネ +1m17s
4位 SSOIS・MIOGEEサイクリングチーム +1m17s
5位 NTTプロサイクリングチーム +1m17s
6位 B&Bホテルズ-ヴィタルコンセプト +1m17s
11位 宇都宮ブリッツェン +1m17s
※出場=21チーム
 
 
 
 
 
UCI-2.Proのステージレース「ツール・ド・ランカウイ」の第1ステージがマレーシアサラワク州の州都であるクチンで開催され、30km手前から逃げ続けたVINO-アスタナモータースのユージーン・フェドロフが、途中で合流してきたタイコンチネンタル・サイクリングチームのスラキット・ブーンラタナタナコーンを振り切って逃げ切り勝利を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは、鈴木龍選手でのゴールスプリント勝負を意識しながらも、増田選手の個人総合上位獲得のために初日をトラブルやアクシデントなく終えることを重視。しかし、残り20km強という地点でその増田選手が落車に巻き込まれてしまい後退。その後は決死の追走でメイン集団への復帰を試みましたが届かず。初日からいきなりタイムを失ってしまうという事態でレースを終えました。
 
 
 
 
 
ついに開幕を迎えた、今年のツール・ド・ランカウイ。
 
前日にサバ州のコタキナバルでプレレースとなるクリテリウムを走った選手たちは、その後すぐに飛行機移動でクチン入りしてこの日を迎えることになりました。
 
25周年記念大会のオープニングとなる第1ステージは、メルデカ公園をスタートしクチンを巡る大周回を走り抜け、1周5.3kmの小周回を4周回して再びメルデカ公園にフィニッシュする80.3km。当初は小周回を7周回する96.2kmで予定されていましたが、レース後に半島マレーシアのクアラトレンガヌへと飛行機移動する時間が考慮され、距離を短くしての開催という運びになりました。
 
コースは大周回の序盤から中盤にこそ細かなアップダウンはあるものの、その後はほぼフラット。中間スプリントポイントが3回設定されていることと合わせ、総合ポイント賞やステージ優勝を狙うスプリンターを抱えるチームが活躍の場を求めるステージと言えます。
 
宇都宮ブリッツェンは、増田選手の個人総合時間での上位獲得が最大の目標ということもあり、クイーンステージとなる第4ステージまではアクシデントやトラブルに巻き込まれてチーム全体が消耗しないようリスクマネージメントが必要な状況。
 
そのため、このステージも積極的に動いて攻撃的にいくことはせず、格上のUCIワールドチームやUCIプロチームの動きを見極めながら、最終局面が集団ゴールスプリントになった際は鈴木龍選手でステージ優勝にトライするというプランでレースに臨みました。
 
 
メルデカ公園をスタートしたレースはニュートラル区間を終えて正式スタートが切られると早速、激しいアタック合戦となります。しかし、最初のステージということもあって各チームの警戒感も高く、決定的な逃げが決まらないまま序盤戦は進んでいきます。
 
それでも、間もなく30kmという段階でメイン集団から飛び出したフェドロフ選手(VINO-アスタナ)が単独で逃げる展開に。単独での逃げということもあり、メイン集団もこれを容認してレースは一旦落ち着きを見せます。
 
その後、落ち着いたメイン集団からは追撃の動きが幾度も見られたものの、成功させてブリッジをかけたのはブーンラタナタナコーン選手(タイランド)のみ。2名の逃げが先行する展開になります。
 
快調に逃げる逃げ集団は、メイン集団とのタイム差を着実に広げていき、気付けばその差は最大で5分50秒にまで開いている状況に。レース距離が短くなり、残り距離も少ないことを考えると危険なタイム差と言えます。
 
その状況を受け、メイン集団もUCIワールドチームのNTTプロサイクリングやスプリント勝負に持ち込みたいUCIプロチーム勢がメイン集団のペースアップを開始。逃げる2名とのタイム差を少しづつ縮めていきますが、逃げ続ける2名のペースも落ちず、2名の逃げ切りの可能性が高まった状態で最後の小周回へと向かっていきます。
 
するとここで、増田選手(宇都宮ブリッツェン)をアウトから抜こうとした選手のさらにアウトからポリスモトが追い抜きをかけようとしますが、抜き切れずにペースダウン。これによって行き場を失ってしまった選手が落車し、それに巻き込まれる形で増田選手(宇都宮ブリッツェン)を含む多くの選手が巻き込まれて落車してしまう事態となります。
 
初日からのタイムロスだけは避けたい増田選手(宇都宮ブリッツェン)はすぐさまスペアバイクに乗り換えて先行するメイン集団への復帰を試みますが、残り距離が足らずに追いつくことができず。
 
第2ステージからは、レースの安全を守るためのポリスモトに安全を奪われる形で失ったタイム差を取り戻していく戦いが始まることになります。
 
 
清水監督コメント
「初日からバッドデイになってしまい、非常に残念な1日になってしまいました。ただ、長期間のステージレースではどこかで必ずバッドデイは訪れるものですし、我々にできることはチーム全体を少しでも良い方向に変えていき、目標とする個人総合成績の巻き返しを図るだけです。増田選手以外の選手たちに関してはステージ優勝に向けたトライを含めしっかりと動いてくれたと思いますので、上手くいかなかった部分を修正しながら、長丁場のレースを戦っていきたいと思います。とにかく、今日のことは今日のことと切り替えて、いい形でこの後のステージを進めていきたいと思います」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! TDランカウイ 1st

優勝はヴィノアスタナモータースのフェドロフ。

増田が落車に巻き込まれ、集団から少し遅れてゴール。

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Live!!! TDランカウイ 1st

47/80

先頭2名
ヴィノ・アスタナのフェドロフ
タイナショナルのブーンラタナタナコン

5分20秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 1st

41/80

先頭は2名


4分50秒

メイン集団

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Live!!! TDランカウイ 1st

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14/80

アタック合戦が続く。
決定的な逃げはまだできていない。

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Live!!! TDランカウイ 1st

5/80

集団は1つになった。

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Live!!! TDランカウイ 1st

4km/80km


1ステージスタートしました。

先頭1名

15秒

メイン集団

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Live!!! Tdランカウイ 1st

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スタート地点に到着しました。
本日は8:30スタートです。

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Live!!! Tdランカウイ 1st

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おはようございます。
現地時間で7時を過ぎたところです。
スタッフ陣が準備を終え、選手たちも下に降りて来ました。

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