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2019/09/01

Live!!! シマノ鈴鹿ロード

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©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[第36回シマノ鈴鹿ロードレースクラシック男子 - 58.1km - ]
1位 オールイスアルベルト・アウラール (マトリックスパワータグ) 1h12m51s22  47.77km/h
2位 黒枝咲哉 (シマノレーシング) +00s59
3位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) +00s61
4位 黒枝士揮 (チームブリヂストンサイクリング) +00s78
5位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +01s16
6位 孫崎大樹 (チームブリヂストンサイクリング) +01s29
7位 福田真平 (キナンサイクリングチーム) +01s31
8位 河賀雄大 (eNShare Cycling Team) +01s38
9位 大前翔 (愛三工業レーシングチーム) +01s44
10位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +01s53
78位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +34s54
89位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +2m51s89
DNF 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン)
 
 
 
 
 
参加延べ人数が1万人を超える夏の恒例巨大イベント「シマノ鈴鹿ロードレース」のメインレースとして開催される「ロードレースクラシック」がスピードコースとしてお馴染みの三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催され、レース終盤にできた3名の逃げ集団からただ一人ギリギリ逃げ切ったマトリックスパワータグのオールイスアルベルト・アウラールが優勝。前日のチームタイムトライアルと併せて、マトリックスパワータグが連勝を飾りました!
 
宇都宮ブリッツェンは、レース中盤にできた逃げ集団に選手を送り込むことができずに後手を踏んでしまう展開に。その後、終盤の3名の抜け出しを吸収するために集団をけん引する動きを見せましたが、優勝したアウラール選手を捕まえることはできず。最後は小野寺選手がゴールスプリントで10位に入ってレースを終えました。
 
 
 
 
 
毎年多くの有力チームが出場する「シマノ鈴鹿ロードレースクラシック」。昨年からJCF公認レースとなり、翌年の全日本選手権の出場権がかかるレースになったこともあり、さらなる熱戦が繰り広げられるようになりました。
 
今年もホストチームのシマノレーシングをはじめ、愛三工業レーシング、ブリヂストンアンカー、Team UKYO、マトリックスパワータグ、キナンサイクリング、インタープロサイクリングなどの国内有力コンチネンタルチームが集結し、豪華な布陣でのレースとなりました。
 
宇都宮ブリッツェンは、前日のチームタイムトライアルに引き続き、鈴木譲、阿部、堀、小野寺の4選手での出場。他チームと比べて少数での出場ということもあり、明確なレースプランは設けずに各選手ともに集団前方をキープしながら自身の勝ちパターンに持ち込むチャンスを探りながらレースを展開することを意識してハイレベルなレースに臨みました。
 
 
レースがスタートすると、コンチネンタルチーム勢を中心に激しいアタック合戦に。数名の選手が抜け出しては吸収される状況が繰り返されるまま、しばらく周回を重ねていく展開になります。
 
レースがようやく動いたのは折り返しを過ぎた7周回目。コンチネンタルチーム勢を複数チーム含む10名前後の逃げ集団が形成される展開に。この中で逃げ集団に選手を送りこめなかったコンチネンタルチームは宇都宮ブリッツェンとブリヂストンサイクリングの2チーム。そのため、この2チームがメイン集団の先頭に立ってペースを上げる展開になります。
 
残り2周回となる9周回目に入ると、ようやくメイン集団が逃げ集団を吸収してレースは振り出しに戻りますが、ほどなくして3名の選手が集団から抜け出して先行する展開になります。
 
トリビオ、アウラール(マトリックス)
ルバ(キナン)
メイン集団
 
3名の先行を許すことになったメイン集団では、数的不利ながらも宇都宮ブリッツェンが先頭に立ってペースアップ。フィニッシュまでの残り距離が少なくなる中、先行する3名とのタイム差を縮めていきます。
 
最終コーナーを過ぎてホームストレートに入ると、先行する3名との差はごくわずかの状況。こうなるとメイン集団でも各チームのエーススプリンターたちが先行していた選手たちを吸収しながらフィニッシュを目指すことになりますが、ただ一人アウラール選手(マトリックス)までギリギリで届かず。きっちりと強さを見せつけたアウラール選手(マトリックス)が優勝を飾りました。
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宇都宮ブリッツェンは、脚を使って先行していた3名の選手を吸収し、そのまま小野寺選手(宇都宮ブリッツェン)がゴールスプリントで勝利を狙いましたが届かず。なんとかトップ10に入る10位でレースを終えました。
 
 
清水監督コメント
「coming soon…」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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