« 2019/09/01 | トップページ | 2019/09/03 »

2019/09/02

2019/09/02

Live!!! TDH

Hdlogo_20190827180901
 
 
 
 
 
◆Tour de Hokkaido 2019(UCI-2.2)
 
 
 
 
 
ツール・ド・北海道は、1987年10月に日本最初の自転車ステージレースとして開催されてから今回で33回目を迎えます。第11回大会からは、国際自転車競技連合(UCI)の公認大会として承認され、国際大会としても23回目を迎え、海外からも多数のチームが参加を希望するなどいまや国内有数のステージレースになっています。また、多くのサイクリストが自由に参加できる市民レースを同時開催します。本大会の開催により、参加選手の競技力向上と人材育成、サイクルスポーツの普及・振興等を図るとともに、地域の観光・産業の振興、活性化等に資することをも目的としています。昨年の大会は、開催前日の未明に発生した北海道胆振東部地震のため中止となりました。大会の全日程が中止となったことは、長い歴史を持つ本大会の中でも初めてのことであるため、33回目となる今年の大会は、昨年競技することができなかった道北・道東地域の4市16町を巡るコースに再度挑戦します。
ツール・ド・北海道2019は、道北・道東地域において9月6日(金)から9月8日(日)までの3日間にわたってロードレースを開催します。初日の9月6日(金)は、旭川市「総合防災センター駐車場特設会場」において開会式を終えると、ツール・ド・北海道2019の開幕となります。第1ステージのコースは旭川市、東神楽町、東川町、美瑛町、上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町を駆け抜け、新得町(保健福祉センター)でフィニッシュする185㎞のコースです。9月7日(土)の第2ステージは、帯広市(帯広競馬場)をスタートし音更町、士幌町、上士幌町、上川町を走行して北見市(留辺蘂町旭運動公園)でフィニッシュする174㎞のコースとなります。最終日となる9月8日(日)の第3ステージは、北見市(市民温水プール)をスタートし訓子府町、置戸町、北見市、遠軽町、上川町、愛別町を経て当麻町(とうまスポーツランド)でフィニッシュする182㎞のレースを行い全ての日程を終えます。雄大な大雪山系の山々を背景にして、北海道の大自然の中を町から町へと巡る本格的な自転車ステージレース「ツール・ド・北海道2019」の総走行距離は541㎞に及びます。
 
 
 
 
 
・開催日
9月6日(金)~8日(土)
 
 
 
 
 
・出場選手
増田成幸
鈴木譲
堀孝明
小野寺玲
岡篤志
 
 
 
 
 
・監督コメント
「昨年、残念ながら中止となってしまったツール・ド・北海道ですが、昨年と同じコースで開催できることをうれしく思います。チームとしては今出来ることをしっかりとこなして、結果に結びつけたいと思います」
 
 
 
 
 
・スケジュール
9月5日(木)
13:00-14:00 参加チーム車輌受付(旭川市神楽公民館2階第1学習室)
13:00-14:00 ライセンスコントロール(旭川市神楽公民館2階第2学習室)
14:30-15:00 監督会議(旭川市神楽公民館2階講堂)
15:00-15:15 ドライバーズミーティング(旭川市神楽公民館2階講堂)
15:20-16:00 報道会議(旭川市神楽公民館2階第2学習室)
 
9月6日(金) 第1ステージ 185km
9:30 スタート(旭川市総合防災センター前)
13:58-14:18 フィニッシュ(新得町保健福祉センター前)
14:30- 表彰式(新得町役場駐車場特設会場)
 
9時30分に旭川市総合防災センターを出発し、東神楽町までのパレード走行を終えた3km地点がリアルスタートとなり、ツール・ド・北海道が開幕します。その後、東川町から美瑛町に向かい、美瑛自然の村キャンプ場入口KOM(KOM1:766m)で最初の山岳ポイントを争います。続けて十勝岳連峰主峰の十勝岳の中腹で今大会最初の難所、十勝岳KOM(KOM2:1,050m)で2回目の山岳ポイントを競ったあとは、上富良野町に向けて峠を一気に駆け下り、中富良野町、富良野市、南富良野町の美しい丘陵地帯から狩勝峠に向かいます。途中、狩勝峠KOM(KOM3:642m)で本ステージ3回目の山岳ポイントを競い、新得町保健福祉センター前でフィニッシュします。第1ステージは総走行距185kmとなる本大会最長のコースであり、標高1,000mを超える十勝岳KOMが序盤に設定されており、選手の完走を阻む第一関門になります。また、新得町最後の直線道路でのゴールスプリント争いも見ものとなります。
 
 
9月7日(土)  第2ステージ 174km
9:30 スタート(帯広市帯広競馬場駐車場)13:42-14:03 フィニッシュ(北見市留辺蘂町旭運動公園前)
14:30- 表彰式(北見市留辺蘂町旭運動公園特設会場)
 
帯広市帯広競馬場からスタートする第2ステージの序盤は、広大な十勝平野が舞台となるため音更町、士幌町、上士幌町と長い直線道路での高速レースが予想されます。上士幌町7区に設けられたホットスポットで中間スプリントを競った後、レースは北上し、東大雪の大自然に抱かれたぬかびら源泉郷を通過すると、今大会最高標高となる三国峠KOM(KOM1:1,137m)で最初の山岳ポイントを迎えます。上川町に入り、石狩川最上流部に位置する大雪ダムの周囲を走り、続く石北峠KOM(KOM2:1,040m)で、2回目の山岳ポイントを競った後 、一気に下り国道39号の直線道路を疾走して北見市留辺蘂町の旭運動公園でフィニッシュする174kmのコースです。第2ステージは、大雪山系の標高1,000m超の二つのKOMが最大の難所であり、選手に過酷なレースを強いることとなります。
 
 
9月8日(日)  第3ステージ 182km
9:30 スタート(北見市温水プール前)
13:52-14:13 フィニッシュ(当麻町とうまスポーツランド)
15:00- 表彰式・最終表彰式(当麻町公民館「まとまーる」)
 
第3ステージは北見市の市民温水プールをスタートし、訓子府町、置戸町を経由し、金華峠を越えて遠軽町へ入り、生田原と丸瀬布の総合支所前の2箇所のホットスポットで中間スプリントを競います。続く白滝ジオパーク前で補給した後すぐに、北見峠KOM(KOM:857m)が待ち構えます。今大会最後の山岳ポイントとなる北見峠を越え上川町、愛別町を進み、当麻ダムの沿線を走り抜け当麻町とうまスポーツランドでフィニッシュする182kmのコースです。
 
 
 
 
 
・天気予報(2日現在)
9月6日(金) 旭川市
曇時々雨/26-17度/雨60%
9月7日(土) 帯広市
曇一時雨/28-19度/雨60%
9月8日(日) 北見市
曇/26-17度/雨40%
 
 
 
 
・大会ホームページ
 

|

« 2019/09/01 | トップページ | 2019/09/03 »