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2019/05/26

2019/05/26

Live!!! TOJ 8st

Toj8_top01
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[NTN presents Tour of Japan 2019 - UCI-2.1 - 8th Stage Tokyo - 112.0km - ]
1位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 2h23m01s 46.9km/h
2位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) st
3位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) st
4位 黒枝士揮 (チームブリヂストンサイクリング) st
5位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) st
6位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) st
7位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) st
8位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) st
9位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) st
10位 吉田隼人 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) st
35位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st
58位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +14s
60位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +21s
65位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) st
出走=77名/完走=77名
 
◆個人総合時間 第8ステージ終了時
1位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 19h49m57s 38.5km/h
2位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) +40s
3位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +51s
4位 フランシスコ・マンセボ (マトリックスパワータグ) +1m02s
5位 ドリュー・モレ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m29s
6位 サム・クローム (Team UKYO) +2m03s
7位 石橋学 (チームブリヂストンサイクリング) +2m16s
8位 小林海 (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) +2m45s
9位 アドリアン・ギロネット (インタープロサイクリングアカデミー) +3m25s
10位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +4m01s
31位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +26m36s
49位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +49m43s
52位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +51m38s
60位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +1h08m37s
77位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +2h08m34s
 
◆個人総合ポイント賞 第8ステージ終了時
1位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 87P
2位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 80P
3位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) 75P
4位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) 70P
5位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・サンティック) 59P
6位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) 45P
 
◆個人総合山岳賞 第8ステージ終了時
1位 フィリッポ・ザッカンティ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 33P
2位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 15P
3位 エミール・ディマ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 12P
4位 ホアン・ボウ・カンパニー (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 10P
5位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) 10P
6位 アドリアン・ギロネット (インタープロサイクリングアカデミー) 8P
 
◆チーム総合時間 第8ステージ終了時
1位 Team UKYO 59h37m53s
2位 マトリックスパワータグ +1m41s
3位 インタープロサイクリングアカデミー +8m14s
4位 チーム・ブリッジレーン +13m32s
5位 トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム +19m14s
6位 NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ +20m17s
10位 宇都宮ブリッツェン +1h07m40s
 
 
 
 
 
UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の最終ステージとなる第8ステージが東京都の大井埠頭に設定された1周7.0kmのコースを16周回する112.0kmで開催され、大集団ゴールスプリント勝負を制したチームブリヂストンサイクリングの窪木一茂がステージ優勝を飾りました。
 
最終成績は、最も名誉ある個人総合時間賞をクリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)、ポイント賞をフェデリコ・ズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)、山岳賞をフィリッポ・ザッカンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)、新人賞をクリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)がそれぞれ獲得して全日程を終了しました。
 
 
 
 
 
宇都宮ブリッツェンは、前日の第7ステージでの落車で負った怪我をおしてこの日のスタートラインに並んだ増田選手の個人総合10位を死守することを大前提に、鈴木龍選手のゴールスプリントでステージ優勝を狙うプランを選択。
 
最終局面では国内ツアー戦のJプロツアーで磨いてきたトレインを組んで並み居る強豪スプリンター勢に真っ向勝負を挑みましたが、やはりUCIアジアツアー1クラスの壁は高く、鈴木龍選手が5位、小野寺選手が7位でフィニッシュして、全日程を終了しました。
 
最終的に、岡選手が第1ステージで挙げた1勝と、増田選手の個人総合時間10位という成績で終えた今年のツアー・オブ・ジャパン。
 
開幕前に掲げていた「個人総合時間表彰台(3位以内)」という目標は果たせませんでしたが、第7ステージの1アクシデントさえなければ達成できるところにいたということを考えると、誇っていいだけの走りを選手たちは見せてくれたと言えるでしょう。
 
 
清水監督コメント
「今日は昨日の怪我をおして走ってくれた増田選手を守りながらレースをするということを大前提に、まずは最低限の個人総合時間10位を死守することができました。増田選手も残る選手たちも、みんな頑張ってくれました。最後のゴールスプリントに向けては鈴木龍選手で勝負という形でいったのですが、最後の詰めの部分はレベルの高いレースにいけばいくほど難しく、あと一歩届かなかったかな、と。ただ、チームワークと選手個々の実力を挙げていけば勝利は近いと感じましたし、手応えは感じでいます。全日程を通しては、エースの増田選手を筆頭にほかの5名の選手も目標に対してのアプローチをしっかりしてくれました。まずは岡選手のステージ優勝から始まり、その後もレースをしっかりと動かしていって、増田選手のクイーンステージでの4位。チームとして選手全員が想定通りの仕事をしてくれたのですが、本当にひとつの不運ですべてを失うことになってしまいました。それがロードレース、と諦めるしかありませんが、運も味方につけられる部分もあると思いますので、そういった部分も含めてチームとしてしっかり組み立てて、この後も戦っていきたいと思います。この8日間でチームがすごく成長したなと感じていますので、自信を持って今後もレースをしていきたいと思います。8日間、大阪から東京まで途切れることなく応援していただき、本当に力になりました。特に、第7ステージの伊豆では、苦しい状況の中で多くの方に熱い声援をいただいたことで、その状況を耐え抜くことができました。本当にありがとうございました!」
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! TOJ 8st

優勝は窪木(チームブリヂストンサイクリングチーム)

宇都宮ブリッツェン勢は6位前後でゴールか。

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Live!!! TOJ 8st

東京ステージスタートしました。

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Live!!! TOJ 8st

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間も無くTOJ最終第8ステージがスタートします。

増田選手は何とかスタート地点に立ち、走ります。

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Live!!! TOJ 8st

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おはようございます。
最終ステージも快晴です。

朝食中の選手たち。
増田選手、スタートラインに並ぶ予定です。

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