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2019/05/24

2019/05/24

Live!!! TOJ 6st

Toj6_top01
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[NTN presents Tour of Japan 2019 - UCI-2.1 - 6th Stage Fujisan - 36.0km - ]
1位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 1h22m24s 26.2km/h
2位 メトケル・イヨブ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +28s
3位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) +43s
4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +51s
5位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +51s
6位 フランシスコ・マンセボ (マトリックスパワータグ) +1m06s
7位 フォン・カーホー (HKSIプロ・サイクリングチーム) +1m12s
8位 フィリッポ・ザッカンティ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) +1m20s
9位 ドリュー・モレ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m25s
10位 アドリアン・ギロネット (インタープロサイクリングアカデミー) +1m38s
37位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +8m43s
42位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +11m21s
60位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +15m20s
64位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +18m48s
84位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +33m12s
出走=84名/完走=84名
 
◆個人総合時間 第6ステージ終了時
1位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 13h50m42s 38.4km/h
2位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) +45s
3位 メトケル・イヨブ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +46s
4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +51s
5位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +1m00s
6位 フランシスコ・マンセボ (マトリックスパワータグ) +1m07s
7位 ドリュー・モレ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) +1m34s
8位 フォン・カーホー (HKSIプロ・サイクリングチーム) +1m36s
9位 サム・クローム (Team UKYO) +1m49s
10位 アドリアン・ギロネット (インタープロサイクリングアカデミー) +1m59s
32位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +12m13s
57位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +34m49s
58位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +35m13s
66位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +48m58s
84位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +1h39m08s
 
◆個人総合ポイント賞 第6ステージ終了時
1位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) 67P
2位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 57P
3位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 55P
4位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) 54P
5位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・サンティック) 39P
6位 エイデン・トゥーベイ (チーム・ブリッジレーン) 33P
 
◆個人総合山岳賞 第6ステージ終了時
1位 フィリッポ・ザッカンティ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 33P
2位 メトケル・イヨブ (トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム) 19P
3位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) 15P
4位 エミール・ディマ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 12P
5位 ホアン・ボウ・カンパニー (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 10P
6位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) 10P
 
◆チーム総合時間 第6ステージ終了時
1位 マトリックスパワータグ 41h37m28s
2位 トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム +10s
3位 チーム・ブリッジレーン +1m41s
4位 Team UKYO +1m59s
5位 NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ +4m33s
6位 インタープロサイクリングアカデミー +7m10s
11位 宇都宮ブリッツェン +38m52s
 
 
 
 
 
UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第6ステージが、静岡県御殿場市の富士スピードウエイから小山町の須走口商店街を抜け、ふじあざみラインの激坂を上って富士山須走口5合目にフィニッシュする36.0kmで開催され、チーム・ブリッジレーンのクリス・ハーパーがステージ優勝。個人総合時間でも首位に立ち、グリーンジャージに袖を通しました。
 
宇都宮ブリッツェンは増田選手の個人総合時間でのジャンプアップを目指し、レース序盤はチームメート全員で増田選手を守るようにレースを展開します。勝負どころとなるふじあざみラインに入ってからは、増田選手が強力な外国人選手勢に一歩も引かない走りで対抗し、日本人で唯一トップ10に入る4位でフィニッシュ。個人総合時間でも4位に順位をジャンプアップさせて、明日の伊豆ステージを迎えることになります。
 
 
ツアー・オブ・ジャパンの総合成績を決める上で、最も重要なクイーンステージと言える富士山ステージ。
 
昨年からは富士スピードウェイの外周を2周した後に小山町内を抜けてから、ふじあざみラインへと入るコースへと変更され、今年も若干のブラッシュアップがなされ、36.0kmと距離は短いながらも難易度の高いコースとなりました。
 
宇都宮ブリッツェンは、個人総合時間で8位につける増田選手のジャンプアップがこのステージ唯一にして最大のミッション。そのため、残る選手が富士スピードウェイから小山町内で集団をまとめる動きで増田選手をサポートし、ふじあざみラインの入り口まで安全な形で増田選手をアシスト。ふじあざみラインに入ってからは増田選手自身が各チームのエースたちとの真っ向勝負に挑んで上位を狙うというプランでレースに臨みました。
 
 
須走商店街をスタートしたレースはパレード走行で富士スピードウェイへ。そこで一旦停止し正式スタートが切られました。
 
すると、昨年のステージ優勝選手であり、個人総合優勝も果たしたガルシア選手(キナンサイクリング)を擁するキナンサイクリングチームが、昨年同様に集団先頭に立って集団のペースをコントロールする動きを見せます。
 
宇都宮ブリッツェンはそのすぐ後方を陣取って、増田選手(宇都宮ブリッツェン)がストレスなく集団前方をキープできるようにアシストする動きを見せて富士スピードウェイの外周を終えます。
 
その後、小山町内に入ると、集団からはオヴェチキン選手(トレンガヌ)が単独で抜け出して先行する展開になり、若干のリードを保ったままふじあざみラインへと入っていきます。
 
ふじあざみラインへ入ると、先行していたオヴェチキン選手(トレンガヌ)を集団がキャッチ。ひとつになった集団はその勾配に合わせて少しずつバラバラになっていきます。
 
チームメートのアシストを受けて集団先頭付近で無事にふじあざみラインに入った増田選手(宇都宮ブリッツェン)は、ライバル選手勢がひしめく中、落ち着いてレースを展開していきます。
 
レースも残り10kmを過ぎると、集団からは前日のステージで岡選手(宇都宮ブリッツェン)とともに果敢な逃げを見せたイヨブ選手(トレンガヌ)とサンダーランド選手(ブリッジレーン)がアタックを仕掛けて若干先行。さらに残り8kmを切る段階になると、ハーパー選手(ブリッジレーン)が合流して先頭は3名になります。
 
先頭3名の後方はこの時点ですでにバラバラの状態。増田選手(宇都宮ブリッツェン)を含む10名程度の追走集団が形成されて先頭を追う展開になります。
 
ハーパー、サンダーランド(ブリッジレーン)
イヨブ(トレンガヌ)
増田(宇都宮ブリッツェン)含む10名ほどの集団
 
その後、先頭はサンダーランド選手(ブリッジレーン)がドロップして2名に。さらにそこからハーパー選手(ブリッジレーン)がアタックして単独で先行する展開になります。
 
ハーパー選手(ブリッジレーン)とイヨブ選手(トレンガヌ)というそれぞれ単独で先行する2選手に対し、後方の追走集団はさらにブラッシュアップされて3名に。増田選手(宇都宮ブリッツェン)はしっかりその中に残って先行する2選手を追いかける展開となります。
 
ハーパー(ブリッジレーン)
イヨブ(トレンガヌ)
増田(宇都宮ブリッツェン)
プラデス(UKYO)
トリビオ(マトリックス)
 
しかし、先行する2選手とのタイム差を縮めてはいったものの、追いつくことはできず。ハーパー選手(ブリッジレーン)がステージ優勝を決める独走でフィニッシュ。28秒遅れてイヨブ選手(トレンガヌ)もフィニッシュします。
 
3位争いに注目が集まる中、最初に姿を現したのは残り1km地点付近から先行したプラデス選手(UKYO)。増田選手(宇都宮ブリッツェン)はそこから8秒後方の4位でフィニッシュしてレースを終えました。
 
惜しくもトップ3入りを逃しましたが、増田選手(宇都宮ブリッツェン)の4位は当然ながら日本人最上位。また、個人総合時間でも4位にジャンプアップし、明日の個人総合最終決戦となる第7ステージを迎えることになります。
 
 
清水監督コメント
「coming soon…」
 
 
Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 

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Live!!! TOJ 6st

優勝はハーパー(チームブリッチレーン)

増田は50秒程遅れて4位でゴール。

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Live!!! TOJ 6st

27/36

先頭3名

14秒

追走7名

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Live!!! TOJ 6st

16/36

集団一つのまま、富士スピードウエイの周回路を外れ、富士山登り口に進んでいます。

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Live!!! TOJ 6st

正式スタートしました。

宇都宮ブリッツェン、キナンサイクリングチームが先頭を固めている。

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Live!!! TOJ 6st

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TOJ第6ステージ
まもなくクイーンステージの富士山ステージが始まります。

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Live!!! TOJ 6st

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スタッフ陣が出発に向けて慌ただしく準備を進めています。

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Live!!! TOJ 6st

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選手たちが朝食中です。

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Live!!!TOJ 6st

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おはようございます。
いよいよクイーンステージです。
各チームのスタッフ陣が準備を進めています。

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