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2019/05/23

2019/05/23

Live!!! TOJ 5st

Toj5_top01_1
©︎Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY
 
 
 
 
 
◆リザルト
[NTN presents Tour of Japan 2019 - UCI-2.1 - 5th Stage Minami shinshu - 1123.6km - ]
1位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 3h10m24s 38.9km/h
2位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) st
3位 ニコラス・ホワイト (チーム・ブリッジレーン) st
4位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・サンティック) st
5位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) st
6位 パブロ・トーレス・ムイノ (インタープロサイクリングアカデミー) st
7位 中根英登 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) st
8位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) st
9位 小林海 (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) st
10位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) st
21位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st
42位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +3m37s
45位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +5m52s
55位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +5m52s
73位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +14m53s
80位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +22m20s
出走=89名/完走=84名
 
◆個人総合時間 第5ステージ終了時
1位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・サンティック) 12h27m54s 39.8km/h
2位 アダム・トーパリック (チーム・ザワーランド) +02s
3位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) +07s
4位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) +09s
5位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) +11s
6位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) +15s
7位 クリス・ハーパー (チーム・ブリッジレーン) +24s
8位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +24s
9位 フランシスコ・マンセボ (マトリックスパワータグ) +25s
10位 ベンジャミ・プラデス (Team UKYO) +26s
31位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +3m54s
55位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +20m17s
60位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +23m52s
65位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +30m34s
84位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +1h06m20s
 
◆個人総合ポイント賞 第5ステージ終了時
1位 レイモンド・クレダー (Team UKYO) 67P
2位 フェデリコ・ズルロ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 57P
3位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 55P
4位 オールイス・アウラール (マトリックスパワータグ) 54P
5位 ベンジャミン・ヒル (リュブリャナ・グスト・サンティック) 39P
6位 エイデン・トゥーベイ (チーム・ブリッジレーン) 33P
 
◆個人総合山岳賞 第5ステージ終了時
1位 フィリッポ・ザッカンティ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 30P
2位 エミール・ディマ (ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 12P
3位 ホアン・ボウ・カンパニー (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ) 10P
4位 メトケル・イヨブ (トレンガヌINC.TSG・サイクリングチーム) 7P
5位 アドリアン・ギロネット (インタープロサイクリングアカデミー) 7P
6位 フローリアン・オードリー (インタープロサイクリングアカデミー) 6P
 
◆チーム総合時間 第5ステージ終了時
1位 チーム・ブリッジレーン 37h24m46s
2位 Team UKYO +10s
3位 マトリックスパワータグ +11s
4位 トレンガヌINC.TSGサイクリングチーム +55s
5位 NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ +1m27s
6位 ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー +1m28s
13位 宇都宮ブリッツェン +23m27s
 
 
 
 
 
UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第5ステージが、登坂力とパワーが要求される長野県飯田市のジェットコースターのような公道周回コース(12.2km)で開催され、精鋭に絞り込まれた集団ゴールスプリントを制したジョッティ・ヴィクトリア・パロマーのフェデリコ・ズルロがステージ優勝を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは序盤にできた逃げ集団に岡選手が入ってレースを展開。逃げ集団が崩壊した後は単独で逃げていた岡選手にブリッジをかけてきた2選手と3名で逃げ切りを狙いましたが、残り2周で惜しくもドロップ。その後は単独で逃げ切りを狙った選手を吸収した有力選手が多く残った集団に増田選手がきっちり残り、トップと同タイムでフィニッシュ。個人総合時間を10位から8位に上げて、明日のクイーンステージ富士山に挑むことになりました。
 
 
 
 
 
2019年のツアー・オブ・ジャパンもついに後半戦。
 
その始まりとなる第5ステージ南信州は、毎年、個人総合時間争いが大きく動く最初のステージとして知られています。
 
 
宇都宮ブリッツェンは、総合エースの増田選手がライバル選手勢から遅れをとることなく、翌日の第6ステージ富士山へと臨めるようにすることが最優先事項。
 
そのため、鈴木譲選手か鈴木龍選手のどちらかが逃げに乗って先待ちの状態を作った上で、阿部選手と小野寺選手を中心に増田選手をケア。小集団でのスプリントになった際は、岡選手が勝負に挑むというプランで難関ステージに臨みました。
 
 
天竜川沿いをパレード走行したのちにレースは正式スタート。例年であれば、いきなり始まる上りで集団のペースが上がってバラけることが多いものの、今年は比較的スローペースということもあってひとつの集団のまま進んでいきます。
 
2周回目に入ると、このステージで山岳賞ジャージをほぼ確定させてしまいたいザッカンティ選手(NIPPO)が、上りで集団先頭に立ってペースアップ。その動きに続いた岡選手(宇都宮ブリッツェン)とイヨブ選手(トレンガヌ)が集団から抜け出す格好となり、そのまま逃げ集団を形成することになります。
 
岡(宇都宮ブリッツェン、+20秒)
ザッカンティ(NIPPO、+38秒)
イヨブ(トレンガヌ、+47秒)
メイン集団
※チーム名の後は第4ステージ終了時のリーダーとのタイム差
 
レース前のプランとは異なる展開になってはしまったものの、メイン集団はリーダーチームのリュブリャナ・グスト・サンティックがコントロールを開始して逃げを容認する構えとなったため、岡選手(宇都宮ブリッツェン)はそのまま逃げ続けることになります。
 
2周回目を終えて3周回目に入る段階で、逃げ集団とメイン集団とのタイム差は1分37秒にまで拡大。この時点で、逃げ集団の中で一番総合成績がいい岡選手(宇都宮ブリッツェン)がバーチャルリーダーという状況になります。
 
その後、メイン集団からはディマ選手(ジョッティ・ヴィクトリア)が単独アタックを仕掛けて逃げ集団の追走を開始し、程なくして3名に合流して逃げは4名になります。
 
岡(宇都宮ブリッツェン、+20秒)
ザッカンティ(NIPPO、+38秒)
イヨブ(トレンガヌ、+47秒)
ディマ(ジョッティ・ヴィクトリア、+51秒)
メイン集団
 
その後レースはしばらく、4名の逃げ集団とリーダーチームのリュブリャナ・グストがコントロールするメイン集団という展開のまま、タイム差も2分30秒から3分前後を推移しながら進んでいきます。
 
しかし、4周回目に入るとザワーランドがメイン集団の先頭に立ってペースアップを開始。早い段階での動きに、後半にかけてレースが荒れ模様になるのではと感じさせる展開になります。
 
ザワーランドがペースアップするメイン集団は逃げ集団とのタイム差を着々と縮めていき、7周回目に入るとその差は30秒を切るほどになります。すると、メイン集団からはオールイス選手(マトリックス)がアタックを仕掛けて逃げ集団への追走を開始。それに呼応するようにメイン集団も活性化します。
 
それと時をほぼ同じくして、4名の逃げ集団も崩壊。岡選手(宇都宮ブリッツェン)が単独で逃げ続ける状態で、レースは8周回目へと入っていきます。
 
8周回目に入ると、活性化したメイン集団からモレ選手(トレンガヌ)が単独で逃げ続ける岡選手(宇都宮ブリッツェン)に合流。さらにギロネット選手(インタープロ)が合流して3名の逃げ集団が再編成されることになります。
 
岡(宇都宮ブリッツェン、+20秒)
モレ(トレンガヌ、+34秒)
ギロネット(インタープロ、+48秒)
↓ 1分前後
メイン集団
 
3名の逃げ集団はメイン集団から1分弱のリードを奪って9周回目へ。すると直後から始まる上り区間の終盤に、序盤から逃げ続けた選手と後半から動いた選手の脚の違いが出てしまい、岡選手(宇都宮ブリッツェン)がドロップ。逃げは2名になります。
 
2名の逃げ集団はそのまま最終周回へと入りますが、上り区間でギロネット選手(インタープロ)が遅れ、先頭はモレ選手(トレンガヌ)単独に。逃げ切り勝利に向けて逃げ続ける状態となります。
 
一方のメイン集団は、キナンサイクリングチームが先頭に立ってペースメイクしながら少しずつ逃げ集団とのタイム差を詰めていく態勢に。周回コースからフィニッシュに向かう直前にモレ選手(トレンガヌ)を吸収し、集団はひとつになってフィニッシュへと向かうことになります。
 
ホームストレートに入っても集団のままということで、勝負はゴールスプリントに。最後はチームメートのアシストを受けたズルロ選手が先頭でフィニッシュラインを駆け抜け、見事にステージ優勝を飾りました。
 
宇都宮ブリッツェンは最終局面の先頭集団に残った増田選手がスプリントでもきっちり集団内でゴールし、ステージ21位。個人総合では10位から8位に順位を上げて、翌日のクイーンステージ富士山を迎えることになります。
 
 
清水監督コメント
「今日は逃げに選手を乗せて積極的なレースをする予定で、本来は岡選手ではなくて別の選手が乗っていくことになっていたのですが、結果的に岡選手が乗ってしまうという状況になりました。これは逆に考えればステージ優勝のチャンスだと捉えて、岡選手には積極的に行ってもらいました。結果には届きませんでしたがいい走りでしたし、ナイスチャレンジだったと思います。総合に関しては増田選手がみんなに守られながら危なげなく上位でレースを終えているので、いい形で明日を迎えられるんじゃないかと思っています。今日も応援、ありがとうございました!」
 

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Live!!! TOJ 5st

優勝はズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア)

増田は20番以内の集団内ゴール。

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Live!!! TOJ 5st

ラスト3km

集団は一つ

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Live!!! TOJ 5st

101/123

先頭2名

岡は遅れた。

52秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 5st

85/123

先頭は3名になった。
岡以外は先ほどメンバーと入れ替わった。

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Live!!! TOJ 5st

84/123

先頭2名に岡

40秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 5st

70/123

先頭4名

1分15秒

メイン集団
落車に巻き込まれた龍は集団に復帰した。

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Live!!! TOJ 5st

25/123

先頭3名に岡

1分30秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 5st

TOJ第5ステージ。
南信州ステージがスタートしました。

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Live!!! TOJ 5st

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中里メカがバイクの準備を完了しました。

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Live!!! TOJ 5st

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朝ごはん早い2人が朝食中です。

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Live!!! TOJ 5st

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おはようございます。
長野県飯田市は朝から快晴。暑く過酷なステージになりそうです。

スタッフ陣が準備を進めています。

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Live!!! TOJ 5st

Image1_178

おはようございます。
長野県飯田市は朝から快晴。暑く過酷なステージになりそうです。

スタッフ陣が準備を進めています。

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