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2018年12月16日

2018/12/16

Live!!! 宇都宮CX

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©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[宇都宮シクロクロス - UCI-C2 - JCX第9戦 - ME 60m - ]

1位 フェリペ・オルツ (DELIKIA-GINESTAR) 57m38s

2位 スティーブ・シェネル (TEAM CHAZAL CANYON) +58s

3位 クリス・ジョンジェワード (Flanders-Nemisis) +2m01s

4位 前田公平 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +2m07s

5位 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +2m46s

6位 ケビン・ブラッドフォードパリッシュ (SET/coaching pb FSA) +3m08s

7位 沢田時 (チームブリヂストンサイクリング) +3m19s

8位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) +3m39s

9位 横山航太 (シマノレーシングチーム) +4m43s

10位 丸山厚 (Team RIDLEY) +5m23s

DNF 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) -2Laps

DNF 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) -3Laps
出走=59名/完走=10名

「自転車のまち・宇都宮」の冬を盛り上げるレースとして知られる宇都宮シクロクロスの第2日目が栃木県宇都宮市の道の駅うつのみや・ろまんちっく村に設定された1周2.8kmの特設周回コースで開催され、UCI(国際自転車競技連合)クラス2にランクされ、ジャパンシクロクロス(JCX)シリーズ第9戦にもなっている男子エリートカテゴリーでは、前日にメカトラブルで遅れたことが災いして2位に甘んじることとなった海外招待選手のフェリペ・オルツ(DELIKIA-GINESTAR)が世界トップクラスの実力を見せつけるかのような圧巻の独走劇で優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手は、スタート直後こそ4番手のポジションをキープする走りを見せましたが、その後は前日の疲れもあってジリジリと後退。最終的に8位でフィニッシュしてレースを終えました。

自転車のまち・宇都宮の冬の風物詩として定着してきた宇都宮シクロクロス2日目。

前日のレースでは強力な海外招待選手勢がその実力を遺憾なく発揮し、世界基準の走りを見せつけられる結果となりました。宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手も、序盤こそ海外招待選手勢になんとか食らいついていったものの、中盤以降は引き離され6位でフィニッシュという結果でした。

2日目となるこの日も、海外招待選手勢にどこまで食らいついていけるかにチャレンジしながら、日本人選手として、そしてホームチームの選手として、なんとか表彰台を獲得することを目標にレースに臨みました。

レースは、長い舗装路区間を抜群のスタートダッシュとスピードで駆け抜けたジョンジェワード選手(Flanders-Nemisis)がホールショットを決めてスタートしますが、その後のサンドセクションとTKCマウンテンでオルツ選手(DELIKIA-GINESTAR)とシェネル選手(TEAM CHAZAL CANYON)の2選手が先頭に立つ、前日同様の展開となります。

最前列からスタートを切った小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)も落ち着いた立ち上がりを見せてサンドセクションとTKCマウンテンをクリア。4番手でシングルトラックに入ってレースを進めていくことになります。

しかし、前日のレースの疲れもあってか、その後の小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)はなかなかペースを上げられない苦しい時間帯が続き、ポジションもズルズルと下げてしまう展開に。なんとか5番手パックで我慢のレースを続けますが、今度は前日同様にシケインをバニーホップでクリアしていく選手たちにジワジワとタイム差をつけられ7番手パックにまでポジションを下げてしまいます。

一方、先頭は前日のレースでメカトラブルに見舞われたことで大きくタイムロスし、その後に猛追を見せたものの2位に終わったオルツ選手(DELIKIA-GINESTAR)が、その雪辱を果たすかのような走りで前日優勝のシェネル選手(TEAM CHAZAL CANYON)を置き去りにして独走を開始。驚異的なラップタイムを刻んだことで、ほとんどの選手が80%ルールの餌食となってレースを降ろされてしまうことになります。

小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)はなんとか完走は果たしたものの、その後もペースを上げることはできずに8位でフィニッシュ。地元開催のホームレースで表彰台獲得という目標を達成することはできませんでした。

小坂選手コメント

「昨日のレースでトップの2選手がズバ抜けているということは分かっていたので、表彰台の3番手に入れるかどうかというのが自分たち日本人選手の現実的な目標でした。スタートの入りも良かったし積極的にもいっていたのですが、前日の疲れもあってなかなか…。あと、やはりシケインで毎周回ついてしまう差を詰めきれなくて、それで段々と順位を落としてしまったという感じでしたね。次週のJCX第10戦が2018年のラストレースになります。どんなメンバーになるのかまだ分かりませんが、自分の中でも今シーズンそれほど勝てていないというのは悔しいところでもありますし、昨日今日ともう少しいい走りができたんじゃないかという想いもあったりするので、しっかりと全力を出し切って、勝っていい気持ちで年を越したいと思います。2日間、たくさんの応援ありがとうございました!ホームレースということで本当に大きな声援が力になりました。また来年、もっと強くなってこのレースに戻ってきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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Live!!! 宇都宮CX

4周完了、5周回目

オルツ

シェネル

前田
ジョンジェワード

織田

ブラッドフォードパリッシュ

小坂
沢田

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Live!!! 宇都宮CX

3周完了、4周回目

オルツ

シェネル

前田
ジョンジェワード

ブラッドフォードパリッシュ

織田

沢田
小坂

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Live!!! 宇都宮CX

2周完了、3周回目

オルツ

シェネル

前田

ジョンジェワード

ブラッドフォードパリッシュ

織田

沢田

小坂

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Live!!! 宇都宮CX

1周完了、2周回目

オルツ

シェネル

前田

ブラッドフォードパリッシュ

小坂
織田
沢田
横山
ジョンジェワード

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Live!!! 宇都宮CX

スタートしました。

サンドセクションとシングルトラックを抜け、先頭はシェネルとオルツのパック。

その後方にブラッドフォードパリッシュ。

小坂はその後方で前田、ジョンジェワードと4番手パック

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Live!!! 宇都宮CX

Live!!! 宇都宮CX
男子エリートに出場する3選手がアップ中です。
今日のレースはJCX第9戦にも設定されています。

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