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2018/10/20

2018/10/20

Live!!! ジャパンカップ

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©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[JAPANCUP CRITERIUM - UCIクリテリウム - 33.75km - ]

1位 ジョン・デゲンコルプ(トレック・セガフレード) 42m38s  47.5km/h

2位 キャメロン・スコット (オーストラリアン・サイクリング。アカデミー・ライド・サンシャインコースト) st

3位 マルコ・カノラ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) st

4位 ロバート・スタナード (ミッチェルトン・スコット) st

5位 レイモンド・クレダー (チームUKYO) st

6位 ローガン・オーウェン (EFエデュケーション・ファースト・ドラパック) st

7位 サミュエル・ウェルスフォード (オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャインコースト) st

8位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) st

9位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) st

10位 アルベルト・ベッティオール (BMCレーシング・チーム) st

11位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) st

22位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) st

44位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) st

99位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +35s

110位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +47s

出走=129名/完走=125名

アジア最大規模のワンデーレース「JAPANCUP CYCLE ROAD RACE」のプレレースとなる「JAPANCUP CRITERIUMU」が宇都宮市中心部に設定された1周2.25kmの周回コースで開催され、大集団ゴールスプリント勝負を制したトレック・セガフレードのジョン・デゲンコルプが優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、創設10年目の節目となる今年に地元開催のビッグレースでの優勝を目標に設定。これまでのJプロツアーで磨いてきた連携で名だたる強豪勢に真っ向勝負を挑みましたが、世界トップレベルの壁はやはり高く、ゴールスプリントで9位となった鈴木龍選手が最上位でレースを終えました。

今年で9回目の開催となったジャパンカップクリテリウム。

2年連続で開催された1周2.25kmの周回コースも定着しはじめ、多くの観戦客が思い思いの楽しみ方でこのビッグイベントを楽しむ姿も見られるようになってきました。

今年で創設10年目の節目を迎える宇都宮ブリッツェンは、このレースに鈴木譲・阿部・飯野・鈴木龍・小野寺・岡の6選手をメンバーにセレクト。今シーズンのJプロツアーで磨いてきた最終局面の連携を武器に、最終周回の最終コーナーまでを岡選手、立ち上がりから阿部→鈴木龍と繋いで最後は小野寺選手がゴールスプリントで勝利を掴み取るプランでレースに臨みました。

レースは、スタート直後からこのレースの戦い方を熟知している別府選手(トレック・セガフレード)を擁するトレック・セガフレードが集団の先頭に立ってコントロールの意志を見せますが、それを嫌うチームの選手たちが次々にアタックを仕掛けて逃げようとする展開が続きます。

程なくすると、集団からヘーシンク選手(ロットNL・ユンボ)とポガチャル選手(リュブリャナ・グスト)という強力な2名の選手が抜け出してしばらく逃げる展開となり、さらにその後、後方から4名の選手が合流して6名に。さらに2名選手がそれぞれ単独で逃げ集団からブリッジを決めて合流し、逃げ集団は8名にまで膨らみます。

しかし、人数が増えた逃げ集団を危険だと判断したメイン集団は、レースも折り返しになろうかという段階でこの逃げを吸収。その後も数名の選手が逃げを決めようと集団から飛び出していくものの、決定的な逃げは決まらず。レースは徐々にゴールスプリントに向けて意識が傾いていく状況になります。

ゴールスプリントが視野に入り始めると、各チームともにきっちりトレインを組んでゴールスプリントに臨もうとポジション争いが激化。集団前方がかなり混沌とした状況のまま、レースは最終周回を迎えます。

最終周回に入っても、集団先頭付近は少しでも良いポジションを取ろうとするチーム勢の激しい位置取り争いが続きますが、その中でトレック・セガフレードがやはりという強さを見せて、勝負のホームストレートを迎えることになります。

しかし、ここで集団左側から昨年の勝者であるカノラ選手(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が早駆けをして早めのスプリントを開始。その動きに呼応するように集団も一気に加速して各チームのスプリンターたちを発射。最後は実力と経験のすべてにおいて今大会トップと言っても過言ではないデゲンコルプ選手(トレック・セガフレード)が貫禄のスプリントで優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、最終局面を迎えるところまではきっちりと隊列を組んで世界トップの強豪勢に肩を並べる走りを見せたものの、最終局面になるとその隊列を崩してしまい、プラン通りの動きで小野寺選手を発射することはできず。

それでも、最終コーナーを過ぎてホームストレートに入ってからは鈴木龍選手が小野寺選手を引き連れていい位置までポジションを上げて最後のゴールスプリントに向けて小野寺選手を発射しましたが、その位置までポジションを上げるために脚を使ってしまっていた小野寺選手はスプリントが伸びず。発射台となった鈴木龍選手が9位、小野寺選手が11位でレースを終えました。

清水監督コメント

「今日のレースは今までにないぐらい、最終局面でうまく隊列を組めなかったなという印象で、小野寺選手をいい形で発射してスプリントさせることができませんでした。チーム数・選手数ともに増加した中で迎えたレースで本気で勝ちにきているチームも多く、我々のチーム力を発揮するべき場面で人数をそろえ切れませんでした。それは他のチームも同様で、優勝したデゲンコルプ選手を擁するトレック・セガフレードは人数もそろっていて流石の実力だと思いましたが、それ以外で上位に入った選手は個人が自力で上がってきたという感じでした。明日もおそらくこういったことが予想されるので、反省すべき点はきっちり反省した上で修正して、明日のレースに臨みたいと思います。創設10年目で迎えるジャパンカップということもあり、今日もたくさんの声援を送っていただきありがとうございました。明日も引き続き応援、よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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優勝はデゲンコルプ(トレック・セガフレード)

小野寺は6位前後か?!

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ラスト1周に入った。

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ラスト2周

集団は一つ。

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ラスト2周

集団は一つに。

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13/15
残り3周

集団は一名が飛び出すも、集団は一つ。

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12/15

集団は一つ。

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10/15


先頭は栃木県出身でジャパンナショナルチームの石原。

すぐ後ろにメイン集団

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9/15

集団は再び一つに。

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8/15

再び数名が抜け出す。

3秒

メイン集団

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7/15

一旦逃げは吸収され、再び集団は一つになった。

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6/15

先頭は8名ほどになった。

5秒

メイン集団

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5/15

先頭は6名になった。

5秒

メイン集団

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3/15

ポガチャル(リュブリナ・グスト)
ヘーシンク(ロット・NLユンボ)

4秒

メイン集団

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2/15

逃げたい選手も多く、先頭は多くのチームが入り乱れる。

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2/15

集団は1つ。

早くもトレック・セガフレードが先頭に出ている。

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1/15

集団は1つ。

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スタートしました。

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パレードが終わり、選手達がスタート地点にスタンバイ。

スタートは15:40です。

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パレードスタンバイ中です。

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Live!!! ジャパンカップ
ジャパンカップクリテリウムが始まります。

宇都宮市役所からパレードスタートです。

選手達がウォーミングアップ中です。
クリテリウムスペシャルチームで参戦の小坂選手も来ています。

ルコック・スポルティフの赤ウェア、LAZERの赤ヘルメット、EASTONの赤バーテーブル
と選手達も真っ赤になっています。

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