« Live!!! JBCF TTCS | トップページ | Live!!! TDH »

2018/09/02

Live!!! JPT第17戦 JBCF TTCS

Ht0_1439
©️Nobumici KOMORI/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[第8回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ - JPT第17戦 - 15.9km - ]

1位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 19m41s  48.42km/h

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +01s

3位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) +42s

4位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +44s

5位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +45s

6位 才田直人 (LEOMO Bellmare Racing Team) +48s

7位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +50s

8位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +50s

9位 原田裕成 (チームブリヂストンサイクリング) +51s

10位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +51s

69位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +3m04s

出走=84名/完走=83名

◆2018Jプロツアー 個人ランキング

1位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 2,296P

2位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) 1,952P

3位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 1,716P

4位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) 1,692P

5位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 1,534P

6位 入部正太朗 (シマノレーシング) 1,383P

◆2018Jプロツアー チームランキング

1位 宇都宮ブリッツェン 6,287P

2位 シマノレーシング 4,095P

3位 マトリックスパワータグ 3,990P

4位 チームブリヂストンサイクリング 3,338P

5位 那須ブラーゼン 1,858P

6位 VICTOIRE広島 1,279P

ルビーレッドジャージ 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング)

ピュアホワイトジャージ  織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)

2018年のJプロツアー第17戦となる「JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ」が栃木県栃木市の渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロックに設定された5.3kmの周回コースで開催され、翌週に控える全日本選手権自転車競技大会トラックに向けて調整が万全であることを証明する走りを見せたチームブリヂストンサイクリングの窪木一茂選手が優勝を飾りました。

前日のチームタイムトライアルチャンピオンシップで圧倒的な走りを見せた宇都宮ブリッツェンは、各選手がそれぞれのベストタイムを更新することを目標にレースに臨み、優勝した最終走者の窪木選手がゴールするまで暫定トップを守り続けた増田選手が惜しくも2位となったのはじめ、小野寺選手が4位、岡選手が5位、鈴木譲選手が7位、阿部選手が8位とトップ10に5選手が入る走りを披露。各選手ともに調子を維持した状態でツール・ド・北海道へと挑むことになります。

清水監督コメント

「今日のレース、本人のコンディションからして増田選手のコースレコードタイの記録が出るとは思っていなかったのでサプライズな走りでしたし、この走りが次戦のツール・ド・北海道に繋がっていくのではないかと感じています。他の選手に関しても、全員がコンディションが良い訳ではない中でしっかりと走ってくれたので、まずまず良かったのではないかと思います。途中欲が出て“もしかして勝てるのでは?”と思ってしまいましたが、全日本タイムトライアルチャンピオンの窪木選手に流石としか言いようがない走りを見せつけられましたね。地元開催のレースで昨年よりも多くのお客さんに来ていただいて、宇都宮ブリッツェンの選手が上位を占めるドキドキ・ワクワクするレースをお見せできたのではないかと思いますし、この後のレースも期待を持って見ていただければと思います。今日は天気も不安定な中、それでも多くの方に応援いただき、ありがとうございました!後半戦も頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COPANY

|

« Live!!! JBCF TTCS | トップページ | Live!!! TDH »