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2018年9月3日

2018/09/03

Live!!! TDH

Tour_title2018race





◆Tour de Hokkaido 2018(UCI-2.2)

ツール・ド・北海道は、1987年10月に日本最初の自転車ステージレースとして開催されてから今回で32回目を迎えます。第11回大会からは、国際自転車競技連合(UCI)の公認大会として承認され、国際大会としても22回目を迎え、海外からも多数のチームが参加を希望するなどいまや国内有数のステージレースになっています。また、多くのサイクリストが自由に参加できる市民レースを同時開催します。本大会の開催により、参加選手の競技力向上と人材育成、サイクルスポーツの普及・振興等を図るとともに、地域の観光・産業の振興、活性化等に資することをも目的としています。

ツール・ド・北海道2018は、道北・道東地域において9月7日(金)から9月9日(日)までの3日間、3ステージにわたるロードレースを開催します。初日の9月7日(金)は、旭川市「総合防災センター駐車場特設会場」において開会式を行った後、第1ステージのロードレースがスタートします。コースは旭川市から東神楽町、東川町、美瑛町、上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町、新得町など2市7町の国道、道道などを走行し、新得町(保健福祉センター前)にフィニッシュする185kmのコースです。翌日、9月8日(土)の第2ステージは、帯広市(帯広競馬場前)からスタートし、音更町、士幌町、上士幌町、上川町、北見市など2市4町の公道174kmを走行して北見市(留辺蘂町旭運動公園前)でフィニッシュします。そして最終日、9月9日(日)の第3ステージは、北見市(温水プール前)からスタートして、訓子府町、置戸町、北見市、遠軽町、上川町、愛別町、当麻町の公道を走行して、当麻町(とうまスポーツランド)にフィニッシュする177kmのロードレースを行い全ての日程を終えます。広大な北海道の大自然の中を町から町へと公道を使用して巡る本格的な自転車ステージレース、3日間の総走行距離は536kmに及びます。

・開催日

9月7日(金)~9日(日)

・出場選手

増田成幸

鈴木譲

雨澤毅明

小野寺玲

岡篤志

・監督コメント

「coming soon…」

・スケジュール

9月6日(木)

14:00-15:00 参加チーム車輌受付(旭川市神楽公民館2階第1学習室)

14:00-15:00 ライセンスコントロール(旭川市神楽公民館2階第2学習室)

15:10-15:40 ドライバーズミーティング(旭川市神楽公民館2階講堂)

15:40-16:30 監督会議(旭川市神楽公民館2階講堂)

16:20-17:00 報道会議(旭川市神楽公民館2階第2学習室)


9月7日(金)  第1ステージ 185km

9:30 スタート(旭川市総合防災センター前)

13:59-14:19 フィニッシュ(新得町保健福祉センター前)

14:30- 表彰式(新得町役場駐車場特設会場)

第1ステージは、旭川市(総合防災センター前)からスタート して、東神楽町、東川町を疾走し美瑛町に入ります。美瑛自然の村キャンプ場入口 KOM(標高766m地点)で最初の山岳ポイン トを競った後、白金温泉郷から道道966号(十勝岳温泉美瑛線)に入り、十勝岳連峰の主峰十勝岳の中腹に向かいます。今大会最初の難所、吹上温泉先の十勝岳KOM(標高1,050m地点)で2回目の山岳ポイントを競い、道道291号(吹上上富良野線)を上富良野町市街まで一気に下って道道298号(上富良野旭中富良野線)に入り、中富良野町で補給を受けた後、道道253号(東山富良野停車場線)沿いの富良野市麓郷を駆け抜け富良野市西達布から国道38号に入ります。南富良野町「道の駅南ふらの」前を通過し、狩勝峠のKOM(標高642m地点)で本ステージ3回目の山岳ポイントを競った後、狩勝峠を一気に下って平坦コースを疾走し、新得町保健福祉センター前でフィニッシュする185kmの本大会最長コースです。第1ステージは、千メートルを超える十勝岳KOMが序盤に設定されており、選手の完走を阻む第一関門になります。また、新得町最後の直線道路でのゴールスプリント争いも見ものです。

9月8日(土)  第2ステージ 174km

9:30 スタート(帯広市帯広競馬場駐車場)

13:42-14:03 フィニッシュ(北見市留辺蘂町旭運動公園前)

14:30- 表彰式(北見市留辺蘂町旭運動公園特設会場)

第2ステージは、帯広市(帯広競馬場前)からスタートして、すずらん大橋を渡って道道337号(上士幌士幌音更線)に入り、音更町、士幌町を通って上士幌町に入ります。上士幌町7区の道道で中間スプリントを競った後、国道273号を北上して東大雪の大自然に抱かれた「ぬかび ら源泉郷」を通り、道内の国道で最も高い最大の難所「三国峠」に向かいます。途中、十勝三股で補給を受け三国峠展望台前KOM(標高1,137m地点)で本ステージ最初の山岳ポイントを競います。その後三国トンネルをくぐり抜け、上川町の石狩川最上流部に位置する大雪ダムのほとりを回って国道39号に入り、「石北峠」に向かいます。石北峠KOM(標高1,040m地点)で本ステージ2回目の山岳ポイントを競った後、石北峠を一気に下って温根湯温泉街に併走する農道を疾走し、北見市(留辺蘂町旭運動公園前)でフィニッシュする174kmのコースです。第2ステージは、千メートル超の峠2箇所を越える最も過酷な山岳コースです。

9月9日(日)  第3ステージ 177km

9:30 スタート(北見市温水プール前)

13:45-14:06 フィニッシュ(当麻町とうまスポーツランド)

14:30- 表彰式・最終表彰式(とうまスポーツランド駐車場特設会場)

第3ステージは、北見市(温水プール前)からスタートして、国道39号、道道261号(置戸福野北見線)を通って訓子府町、置戸町の郊外を駆け抜け、北見市留辺蘂町から国道242号に入り遠軽町に向います。遠軽町生田原総合支所前で中間スプリントを競った後、国道333号を西進して遠軽町丸瀬布総合支所前で本ステージ2回目の中間スプリントを競います。さらに白滝ジオパーク前で補給を受けた後、急な坂道を上って北見峠KOM(標高857m地点)で山岳ポイントを競います。北見峠を越えると徐々に下って国道273号に入り、上川町市街の国道39号を右折してしばらく平坦基調のコースが続きレースの終盤を迎えます。総合優勝を目指すチームがどこで仕掛けるのか注目される地点に入りますが、最後は当麻町(とうまスポーツランド)でフィニッシュし、念願の大雪山国立公園一周536kmを走破します。

・天気予報(3日現在)

9月7日(金) 旭川市

曇時々晴/28-18度/雨20%

9月8日(土) 帯広市

曇/27-18度/雨40%

9月9日(日) 北見市

曇/22-17度/雨40%

・大会ホームページ

http://www.tour-de-hokkaido.or.jp

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