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2018年9月1日

2018/09/01

Live!!! JPT第16戦 JBCF TTTCS

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©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[第1回JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ - JPT第16戦 - 16.0km - ]

1位 宇都宮ブリッツェン 18m41s31  51.04km/h

2位 マトリックスパワータグ +12s

3位 チームブリヂストンサイクリング +41s

4位 イナーメ信濃山形 +56s

5位 那須ブラーゼン +1m01s

6位 LEOMO Bellmare Racing Team +1m25s

7位 VC FUKUOKA +1m28s

8位 FIETS GROEN 日本ロボティクス +1m30s

9位 eNShare-エルドラード +1m31s

10位 VICTOIRE広島 +1m36s

出走=16チーム/完走=16チーム

◆2018Jプロツアー 個人ランキング

1位 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 2,096P

2位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) 1,922P

3位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) 1,692P

4位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 1,636P

5位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) 1,434P

6位 入部正太朗 (シマノレーシング) 1,383P

◆2018Jプロツアー チームランキング

1位 宇都宮ブリッツェン 6,287P

2位 シマノレーシング 4,095P

3位 マトリックスパワータグ 3,990P

4位 チームブリヂストンサイクリング 3,338P

5位 那須ブラーゼン 1,858P

6位 VICTOIRE広島 1,279P

ルビーレッドジャージ 窪木一茂 (チームブリヂストンサイクリング)

ピュアホワイトジャージ 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム)

2018年のJプロツアー第16戦となる「JBCFチームタイムトライアルチャンピオンシップ」が栃木県栃木市の渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロックに設定された1周5.3kmの周回コースで開催され、1周目から安定した走りを見せた宇都宮ブリッツェンが最速タイムをマークして優勝を飾りました!

およそ1カ月の中断期間を経て再開された2018年のJプロツアー。再開戦となる第16戦は栃木県栃木市の渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロックに設定された1周5.3kmの周回コースを3周回するチームタイムトライアルで争われました。Jプロツアーでチームタイムトライアルが行われるのは2016年のチームタイムトライアル南紀白浜以来となります。

中断期間中に出場したシマノ鈴鹿ロードレースのチームタイムトライアルでコースレコードをマークして優勝している宇都宮ブリッツェンは、その時の増田・鈴木譲・阿部・小野寺というメンバーに、雨澤・岡の2名を加えた6名がメンバー入り。当然ながら優勝を目標にレースに挑みました。

最終となる第6ヒート、全体を通して最後の出走となった宇都宮ブリッツェンは、その前の第5ヒートで最速タイム記録して暫定1位に立つチームブリヂストンサイクリングが記録した19分23秒02を上回るべく、チームで綺麗な隊列を組み素晴らしい走りを披露。1周回目のトップタイムとなる6分22秒をマークして2周回目へと入ります。

2周回目に入ると、当初のプラン通りに雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)が限界ギリギリの走りでペース上げて隊列から離脱。その後も快調に飛ばす宇都宮ブリッツェンはこの日の最速ラップタイムとなる6分07秒をマークして最終周回に入ります。

最終周回に入ると、阿部選手(宇都宮ブリッツェン)が役目を果たして隊列から離脱。残る4名でゴールを目指すことになります。

宇都宮ブリッツェンの前にフィニッシュしたマトリックスパワータグは、チームブリヂストンサイクリングのタイムを上回る18分53秒38を記録して暫定トップに浮上。宇都宮ブリッツェンはこのタイムを上回らなければいけない状況となります。

残り距離が少なくなる中、4名となった宇都宮ブリッツェンの隊列の中では鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が献身的なけん引を見せて残る3選手を発射。

最後の力を振り絞ってフィニッシュラインを駆け抜けた3選手が記録したタイムは、18分41秒31。暫定首位のマトリックスパワータグのタイムを12秒上回る好タイムで見事に優勝を飾りました!

清水監督コメント

「今日のレースは予定通りと言うよりも、予定よりも速いラップタイムを刻んでくれての優勝で、皆んな本当に良くやってくれたと思います。TTスペシャリストが数多くいますので、選手たちにも“勝たなければ”というプレッシャーがあったと思いますが、しっかりといいタイムを刻んで優勝してくれたので良かったです。明日は個人タイムトライアルで個人個人の戦いになります。佐野選手や窪木選手など強力な選手も多く、簡単に優勝とは言えない状況ではありますが、それぞれがそれぞれのベストタイムを出せるように頑張っていきたいと思います。今日は応援、ありがとうございました!明日も地元での勝利を目指して頑張ります!」

鈴木譲選手コメント

「今日のレースは阿部選手のコンディションに不安な面があって、また、合わせ練習をしていない雨澤選手がメンバーに入ったという面もあったのですが、合わせ練習の時と同じ並びでレースに臨みました。キツい選手から順に隊列から外れていって、岡選手とコンディションがいい小野寺選手が長めに引く感じでレースを進めていくこと、あとはコーナーの立ち上がりで余りペースをあげすぎないようにということなど、基本に則ってきっちりと走れたことが勝利につながったと思います。1周回目を終えた段階のタイムを聞いて、このキツさ具合でこのタイムであればイケるという感触はありました。明日は個人タイムトライアルですが、今日の走りを見ても小野寺選手と岡選手が凄くいい調子だと思いますし、彼らと佐野選手や窪木選手との争いになるかなと思いますね。地元の渡良瀬で勝つのは2015年に増田選手が勝った個人タイムトライアル以来だと思いますし、特にチームタイムトライアルで勝てたというのがこの後のツール・ド・北海道にも弾みがついたと思います。シーズン後半戦をいい形でスタートできたと思いますので、この後のレースも期待してください!」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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Live!!! JBCF TTCS

Live!!! JBCF TTCS
表彰式が行われています。

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Live!!! JBCF TTCS

優勝は宇都宮ブリッツェン!
18分39秒

2位 マトリックスパワータグ
18分52秒

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2周目

マトリックスパワータグ6分12秒

宇都宮ブリッツェン 6分6秒

2周終わって暫定トップは宇都宮ブリッツェン。
しかしメンバーは4名に。

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Live!!! JBCF TTCS

最終組
1周目
マトリックスパワータグ、6分28秒

宇都宮ブリッツェン、6分22秒

1周目のトップタイムは宇都宮ブリッツェン。

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残り2組で出走したブリヂストンサイクリングがトップタイム更新。
19分23秒。

最終組は
15時0分スタートのマトリックスパワータグ。
15時2分スタートの宇都宮ブリッツェン。

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Live!!! JBCF TTCS

13チームがレースを終え、暫定トップはイナーメ信濃山形。
19分37秒。

これから優勝候補のチームがスタートしていいきます。
残り5チーム。

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Live!!! JBCF TTCS

Live!!! JBCF TTCS
渡良瀬チームタイムトライアル、
宇都宮ブリッツェンは15時2分スタートになります。

スタート向けてウォーミングアップ中です。

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