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2018年5月27日

2018/05/27

Live!!! TOJ 8st

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©️Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[NTN presents 2018 Tour of Japan - UCI-2.1 - 第8ステージ 東京 - 112.7km -]

1位 マルティン・ラース (チーム・イルミネート) 2h23m12s 47.2km/h

2位 アンソニー・ジャコッポ (ベネロング・スイスウェルネスCT) st

3位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) st

4位 黒枝士揮 (愛三工業レーシングチーム) st

5位 マルコ・カノラ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) st

6位 岡本隼 (愛三工業レーシングチーム) st

7位 中根英登 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) st

8位 中川拳 (日本ナショナルチーム) st

9位 オリバー・ウッド (JLTコンドール) st

10位 デビット・ペル (バーレーン・メリダ) st

11位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) st

27位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) st

54位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +17s

出走=71名/完走=71名

個人総合時間賞 第8ステージ終了時

1位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 19h57m25s  38.2km/h

2位 ヘルマン・ペルシュタイナー (バーレーン・メリダ) +35s

3位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) +53s

4位 クリス・ハーパー (ベネロング・スイスウェルネスCT) +1m27s

5位 グレガ・ボレ (バーレーン・メリダ) +1m40s

6位 サム・クローム (ベネロング・スイスウェルネスCT) +1m55s

7位 ベンジャミ・プラデス (チーム右京) +2m01s

8位 ホセヴィセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +2m08s

9位 中根英登 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) +2m47s

10位 キャメロン・パイパー (チーム・イルミネート) +3m14s

27位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +17m13s

32位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +28m28s

49位 鈴木龍 (宇都宮ブリッツェン) +44m32s

個人総合ポイント賞 第8ステージ終了時

1位 グレガ・ボレ (バーレーン・メリダ) 110P

2位 マルコ・カノラ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) 83P

3位 ミッヘル・ライム (イスラエル・サイクリング・アカデミー) 50P

4位 トマ・ルバ (キナンサイクリングチーム) 41P

5位 マルティン・ラース (チーム・イルミネート) 41P

6位 レイモンド・クレダー (チーム右京) 39P

個人総合山岳賞 第8ステージ終了時

1位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 24P

2位 小石祐馬 (チーム右京) 16P

3位 フェリックスアレハンドロ・バロン (チーム・イルミネート) 16P

4位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 15P

5位 草場啓吾 (日本ナショナルチーム) 15P

6位 ヘルマン・ペルシュタイナー (バーレーン・メリダ) 12P

チーム総合時間 第8ステージ終了時

1位 キナンサイクリングチーム 59h58m13s

2位 ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム +45s

3位 チーム・イルミネート +4m09s

4位 NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ +8m36s

5位 バーレーン・メリダ +15m33s

6位 チーム右京 +23m10s

12位 宇都宮ブリッツェン +1h09m17s

UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第8ステージが、東京都の日比谷公園から大井埠頭の周回コースを回るオールフラットなスピードコースで開催され、大集団ゴールスプリントを制したチーム・イルミネートのマルティン・ラースがステージ優勝を飾りました。

この結果、個人総合時間はマルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)、個人総合ポイントはグレガ・ボレ(バーレーン・メリダ)、個人総合山岳は鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)、新人賞はクリス・ハーパー(ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム)、そしてチーム総合時間はキナンサイクリングチームがそれぞれ獲得しています。

8日間にわたるツアー・オブ・ジャパンの最終ステージとなる、東京ステージ。

前日の第7ステージで岡選手がレースを降りて3名となってしまった宇都宮ブリッツェンは、大集団スプリントでは分が悪いことを考慮して、有力選手を含む10名前後の勝ち逃げに鈴木龍選手を送り込んでステージ優勝を狙うことを目標にレースに臨みましたが、レース序盤に総合に関係ない3名の逃げ集団が形成されてしまったことでその目標は叶わず。

最終的に大集団ゴールスプリントに持ち込まれた勝負に単騎で挑んだ鈴木龍選手が11位でフィニッシュしてレースを終えました。

宇都宮ブリッツェンの最終成績は、目標としていた個人総合時間優勝にはまったく手が届かなかったものの、もうひとつのステージ優勝は第2ステージで雨澤選手が達成。また、個人総合山岳賞で鈴木譲選手がポイントトップになり、山岳賞ジャージを手にしました。チーム総合時間は12位という結果でした。

清水監督コメント

「今日のステージは逃げ切りか大集団ゴールスプリントかのどちらかで、宇都宮ブリッツェンとしては10名程度の有力選手の逃げ集団を作って逃げ切りということを狙っていました。ですが、早々に逃げが決まってしまったので、すぐに鈴木龍選手のゴールスプリント勝負に切り替えましたが、やはり3名で有力選手が作る隊列の中に割って入っていくのはちょっと難しかったな、無理があったなという印象です。今年のツアー・オブ・ジャパンは目標を高く持って個人総合時間優勝を掲げて臨んだのですが、不運にも本来の力を発揮できない状況が多かったという感じです。ただ、その中で獲れるものを獲ってきて今までにない結果を残せたということは、選手それぞれの実力が確実に上がっているなと感じました。また、今年は海外チームの層も厚く、まとまりきらない、まとめきれないことが多かったので、その中で今回の成績というのはいい経験にもなりましたし、今後につながるのではないかと思います。例年通り、宇都宮に近づくにつれて会場のホーム感が増してきて、最後に鈴木譲選手がしっかりと山岳賞を獲ってくれたので、これも皆さんが応援してくださったおかげだと感じてます。この後も地元レースや全日本選手権もありますので、まずは体調を整えて、引き続き頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」

Text:Nobumichi KOMORI/HATTRICK COMPANY

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Live!!! TOJ 8st

優勝はラス・マーティン(イルミネイト)

龍が10位前後でゴール。

最後は集団ゴールスプリントでした。

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Live!!! TOJ 8st

残り3km

集団は一つ。

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Live!!! TOJ 8st

残り1周 97/112

集団は一つ。

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Live!!! TOJ 8st

83/112

先頭は1名
チェン・キンロー(HKSIプロ・サイクリングチーム)

追走2名

先頭から1分8秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 8st

54/112

先頭は3名

1分55秒

メイン集団
メイン集団はスプリントにしたいチームもコントロールに加わっている

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Live!!! TOJ 8st

16/112

先頭は3名
中田(シマノレーシング)
草場(ジャパンナショナルチーム)
チェン・キンロー(HKSIプロ・サイクリングチーム)

1分15秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 8st

13/112

先頭は3名

29秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 8st

8/112

周回コースに入りました。

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Live!!! TOJ 8st

4/112

アタック合戦が続くが集団はひとつ。

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Live!!! TOJ 8st

Live!!! TOJ 8st
間も無くTOJ最終日、東京ステージが始まります。

山岳リーダージャージを着た譲選手が先頭で紹介されています。

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Live!!! TOJ 8st

Live!!! TOJ 8st
雨澤選手が朝食中です。

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Live!!! TOJ 8st

Live!!! TOJ 8st
おはようございます。
東京都港区は快晴です。

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