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2017年11月26日

2017/11/26

Live!!! JCX第8戦 野辺山

Ht1_1839
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[Rapha SUPER CROSS NOBEYAMA - UCI-C2 - JCX第8戦 - ]

1位 クリストファー・ヨンゲワールド (Port Adelaide CC) 57m27s

2位 エミール・ヘケレ (Stevens Bikes Emilio Sports) +24s

3位 ギャリー・ミルバーン (SPEEDVAGEN × MAAP) +37s

4位 アンソニー・クラーク (Squid Bikes) +41s

5位 前田公平 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +41s

6位 ケビン・ブラッドフォードパリッシュ (Gillespie Eye Care/SET coaching.com) +55s

7位 竹之内悠 (Toyo Frame) +1m27s

8位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) +1m40s

9位 横山航太 (シマノレーシングチーム) +1m40s

10位 キャメロン・ベアード (Cannondale p/b Cyclocrossworld.com) +1m40s

出走=115名/完走=20名

2017-2018年のジャパンシクロクロス(JCX)シリーズ第8戦となる「Rapha SUPER CROSS NOBEYAMA-Day2」が、長野県南佐久郡南牧村の滝沢牧場で開催され、序盤から終始レースをリードした現オーストラリアチャンピオンであるクリストファー・ヨンゲワールド(Port Adelaide CC)が独走優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手は、前日の第7戦で驚異的な追い上げの際に脚を使ってしまっていたために見えない疲労が身体に残っており、本来のキレのある走りを見せることはできず。それでも、今シーズンを通して見せる安定感のある走りで何とか踏みとどまり、最後は8番手パックの先頭をきっちりとって8位でフィニッシュしてレースを終えました。

前日のDay1に続いて、長野県南佐久郡南牧村の滝沢牧場での開催となった「Rapha SUPER CROSS NOBEYAMA-Day2」。

前日のレースではスタート直後の第1コーナーでオーバースピードで突っ込んだ選手に巻き込まれてポジションを落としたものの、そこから驚異的な追い上げを見せて5位でフィニッシュし調子の良さを見せることはできた宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手。この日のレースでは、調子の良さをきっちりと結果につなげたいところです。

スタート直後の第1コーナーをこの日は無事にクリアした選手たちは、ハイスピードのまま舗装路から牧草地のオフロード区間に入っていきます。

すると、その中からヨンゲワールド選手(Port Adelaide CC)を先頭に3名の選手が若干のリードを奪う展開に。その後方に小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)を含むパックが続く状況となります。

ヨンゲワールド(Port Adelaide CC)

ミルバーン(SPEEDVAGEN × MAAP)

竹之内(Toyo Frame)

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

含むパック

その後、先頭はヨンゲワールド選手(Port Adelaide CC)が積極的にプッシュを続ける展開となりますが、その後方は幾度か選手がシャッフルされ、強力な海外招待選手勢が続く展開となります。

日本人選手では、強力な海外招待選手勢に割って入ったのは前田選手(弱虫ペダル)のみ。その後方に小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)を含む日本人選手勢が続き、周回を重ねていくことになります。

ヨンゲワールド(Port Adelaide CC)

ヘケレ(Stevens Bikes Emilio Sports)

ミルバーン(SPEEDVAGEN × MAAP)

クラーク(Squid Bikes)

前田(弱虫ペダル)

ブラッドフォードパリッシュ(Gillespie Eye Care/SET coaching.com)

竹之内(Toyo Frame)

沢田(BSアンカー)

横山(シマノレーシング)

ベアード(Cannondale p/b Cyclocrossworld.com)

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

前日に素晴らしい追い上げを見せた小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)でしたが、この日は前日の追い込んだ走りの影響が残ってしまっており、なかなかキレのある走りを見せられない苦しい時間帯が続きます。

結局、レースはヨンゲワールド選手(Port Adelaide CC)が最後まで独走を続け、前日の2位のリベンジを果たす優勝。2位には前日優勝のヘケレ選手(Stevens Bikes Emilio Sports)が入り、海外勢が強さを見せつける結果となりました。

小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、前日に追い込んだために重い身体で何とか7番手パックでの走りを続けましたが、7周回目の竹之内選手(Toyo Frame)の単独での飛び出しには反応できず。

小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、その後も8番手パックで我慢の走りを続ける状態で最終周回へ。シケインの処理からの立ち上がりでパックの先頭に立ち、そのままフィニッシュ。前日のようなインパクトある走りを見せることはできませんでしたが、悪い状態なりにレースをまとめた8位でレースを終えました。

小坂選手コメント

「昨日かなり身体の感触が良かったので、今日はしっかり勝負に絡むつもりでレースに臨みました。スタートもスムーズにいったのですが、昨日のダメージが響いたのか今日は終始身体が重く、自分の中の良いリズムで走れず常にいっぱいいっぱいの状態で走っていました。そんな状態だったので自分から攻撃に出ることができなかったのですが、それでも最後までしっかり集中して追い込んでパックの頭を取れたので、内容自体はそれほど悪くはなかったかなと思います。2日間表彰台も上がることはできず結果は出ませんでしたが、かなり追い込むことができたので、来週以降のレースにはさらに調子を上げて臨めると思います。たくさんの応援、ありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATRICK COMPANY

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

8周回完了、9周回目
最終周回

小坂選手は8番手パック

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Live!!!JCX第8戦 野辺山

7周回完了、8周回目
残り2周回

ヨンゲワールド

ヘケレ
ミルバーン

クラーク
前田
ブラッドフォードパリス

竹之内

沢田
ベアード
小坂
横山

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

6周回完了、7周回目
残り3周回

7番手パックから竹之内が若干抜け出した。

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

5周回完了、6周回目
残り4周回

ヨンゲワールド

ヘケレ
ミルバーン

クラーク
前田
ブラッドフォードパリス
↓ 58秒
小坂
竹之内
沢田
横山
ベアード

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JCX第8戦 野辺山

4周回完了、5周回目
残り5周回

ヨンゲワールド

ヘケレ
ミルバーン

クラーク
前田
など

横山
沢田
小坂
竹之内
ベアード

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

3周回完了、4周回目
残り6周回

先頭はヨンゲワールド変わらず。

小坂選手は7番手パック

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

レースは9周回に決定。

昨日よりもコースがドライになっており、地脚の差がそのまま順位に反映されそう。

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

2周回完了、3周回目

先頭はヨンゲワールド
その後方に海外招待選手勢が続く。

小坂は前田、沢田らと6番手辺り。

昨日3位の竹之内が遅れた

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

1周回完了、2周回目

先頭は3名のパック

小坂選手はその後方のパックを走行

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

スタートしました!

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

Live!!! JCX第8戦 野辺山
スタートに向けてアップ中です。

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

Live!!! JCX第8戦 野辺山
小坂選手が会場入りし、受付も済ませました。

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Live!!! JCX第8戦 野辺山

Live!!! JCX第8戦 野辺山
おはようございます。
長野県南佐久郡南牧村は今日も晴天に恵まれています。

スタッフ陣が会場入りして準備を進めています。

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