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2017年10月9日

2017/10/09

Live!!! JPT第21戦 JBCF おおいたロード

Jbcf_2      Jpt_2
JBCF ROAD SERIES        2017 J PROTOUR




◆2017Jプロツアー第21戦
第4回JBCFおおいたサイクルロードレース




・開催日
10月15日(日)




・出場選手
鈴木譲
阿部嵩之
飯野智行
馬渡伸弥
雨澤毅明
小野寺玲
岡篤志




・監督コメント
「1周10kmの公道を使った新コースです。メインの坂は分かりませんが、上り開始のレイアウト、全体のコースレイアウトからコース難易度は厳しくなった印象です。輪島ロードで強烈なインパクトを与えた雨澤選手の走りを再現するには難しいコースですが、彼の持ち味の“積極的攻撃”を繰り返すことになるでしょう。雨澤選手の力とチームの力を合わせ、今年初めてチームの総合力で勝利を狙います」




・スケジュール
10月14日(土)
15:00-16:00 受付(大分市駅前ホルトホール201会議室)
10月15日(日)
6:00-7:50 試走
6:00-6:30 チームアテンダント受付(大会本部付近テント)
8:00-8:30 P1受付(大会本部付近テント)
6:30-7:00 チーム代表者会議(大会本部付近テント)
8:50-9:00 JPTスタートセレモニー
9:00-12:15 P1レース(120.0km=12.0km×10Laps/レイティングAAA)
競技終了後随時 表彰式




・天気予報(9日現在)
曇時々雨/23-18度/雨50%




・大会ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20171015_id=14857

・レーサーリスト(3日現在)
http://www.jbcf.or.jp/images/2017/10/RACE_ENTRY_20171015_oita_rd.pdf




・会場(大分スポーツ公園 大銀ドーム)
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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手シリーズ

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photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[茨城シクロクロス取手シリーズ - JCX第1戦 - UCI-C2 - Elite Men - ]

1位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) 1h01m58s 26.63km/h

2位 前田公平 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +28s

3位 中里仁 (Speedvagen Family Racing) +29s

4位 中村龍太郎 (SNEL CYCLOCROSS TEAM) +1m10s

5位 重田兼吾 (TeamCUORE) +1m12s

6位 國井敏夫 (MilePost BMC Racing) +1m12s

7位 斎藤朋寛 (RIDELIFE GIANT) +1m27s

8位 織田聖 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +2m03s

9位 宮津旭 (PAXPROJECT) +2m16s

10位 門田基志 (TEAM GIANT) +2m20s

出走=86名/完走=30名

2017-18シーズンのジャパンシクロクロス(JCX)シリーズの開幕戦となる第1戦「茨城シクロクロス取手シリーズ」が、茨城県取手市の小貝川リバーサイドパークに設定された1周2.5kmのハイスピードコースで開催され、終盤の8周回目に単独で抜け出した宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光がその後の3周回を独走して優勝。これから始まるシーズンに弾みをつける勝利を飾りました!

ついに本格シーズンが到来した国内シクロクロスシーズン。その最高峰のシリーズ戦となるJCXシリーズも、いよいよ開幕となります。

開幕戦となる第1戦は、今年からUCI公認レースとなった茨城シクロクロス取手シリーズ。茨城県取手市の小貝川リバーサイドパークに設定された1周2.5kmのコースは、基本的にフラットなレイアウトにくわえてストレートが長く取られていることもあり、ロードレースさながらのハイスピードレースとなることが予想されます。

今レースが国内シクロクロスの初戦となる宇都宮ブリッツェンシクロクロス(CX)チームの小坂選手は、シクロクロスシーズンに至るまでの期間を、これまでのロードレースとは異なりマウンテンバイクに本格参戦して、特にパワー面での強化に取り組んできたこともあり、ロードレースさながらのハイスピードコースで強化したパワーの効果が表れにくいレースには少しばかり不安を感じる部分があります。

また、レース当日は快晴に恵まれて気温も上昇。暑さ対策などすべて面でのマネージメント力も問われるレースとなりました。

スタートの合図とともに全選手が勢い良く飛び出したレースは、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)がポールショットを決めて先頭で第1コーナーをクリアしていく展開で幕が開けます。

その後、1周回目が完了する頃になると、先頭は3名のパックに。その後方に追走3名のパックが形成される展開となります。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

前田、織田(弱虫ペダル)

中里(Speedvagen)

斎藤(RIDELIFE GIANT)

重田(CUORE)

2周回目が完了する頃になると、先頭と追走のパックが合流し、先頭は6名に。3周回目に入るとさらに後方から丸山選手(BOMA/ROND)や中村選手(SNEL)らも合流して、先頭は一時9名のパックとなります。

すると、ハイスピードコースで人数の多いパックのままでレースが進んでいくことを嫌った小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が、パックを崩そうと何度かジャブとなる攻撃を繰り返したことでパックが崩れ、先頭パックは5名にまで人数が絞られて4周回目へと入っていきます。

4周回目に入っても小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が効果的な攻撃を仕掛け続けたことで5名のパックも崩壊。先頭は小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)と前田選手(弱虫ペダル)という2名のパックになって5周回目へと入ります。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

前田(弱虫ペダル)

中里(Speedvagen)

5周回目に入ると、少し後方を走っていた中里選手(Speedvagen)が先頭2名のパックに合流して一時は3名となりますが、中里選手(Speedvagen)はテクニカルセクションで離されストレートで追い付く苦しい走りを余儀なくされる状況となります。

その後、レースは小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)と前田選手(弱虫ペダル)の先頭2名のパックに、中里選手(Speedvagen)が何とか食らいついていく状況が続きましたが、8周回目に入る頃になると中里選手(Speedvagen)が遅れ始め、勝負は先頭の2名に絞られる展開へとなっていきます。

8周回目に入ると、前田選手(弱虫ペダル)が「魅せる」ジャンプの高さが最初より低くなり、テクニカルセクションでもミスが出るようになった状態を小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は察知。ここを勝負どころととらえてアタックし、一気に前田選手(弱虫ペダル)を突き放して単独で先行する状況を作り出します。

結局、単独で先行して独走を開始した小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は気を緩めることなくその後の3周を走り切り、独走状態をキープしたままフィニッシュ。今シーズン国内シクロクロスの初戦できっちりと勝利を収めて、この後に続くシーズンに弾みをつける結果を手にしました。

小坂選手コメント

「シーズン初戦で勝つということは、これからのシーズンを占う上でもとても重要だと思っていたので、内容よりは勝利にこだわって走ろうと思ってスタートしました。コース的に集団がバラけにくいので、序盤は様子を見て自分のタイミングで独走に持ち込む展開を考えながら走っていました。あまり積極的な選手もいなかったので自分から何度か揺さぶりをかけて人数を絞っていき、最後はしっかり前の選手の動きを見極めて一発でアタックを決めることができました。理想的な展開で勝利することができたので、とても良いレースができたと思います。ただ、シーズンはまだこれからなので、満足することなく頑張っていきたいと思います。今日は沢山の応援、ありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ
小坂選手、優勝!
国内初戦で見事に勝利を飾りました。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

10周回完了、11周回目
最終周回

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)の勝利はほぼ間違いなさそう。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

9周回完了、10周回目
残り2周回

先頭は小坂(宇都宮ブリッツェンCX)独走変わらず。

2番手が、前田(弱虫ペダル)と中里(スピードバーゲン)のぱパックになった。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

8周回完了、9周回目
残り3周回

8周回目で仕掛けた小坂(宇都宮ブリッツェンCX)が単独で抜け出した!

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

7周回完了、8周回目
残り4周回

勝負は完全に先頭パックの2名に絞られた。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
前田(弱虫ペダル)

互いに、どこで仕掛けるかがポイントになりそう。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

6周回完了、7周回目
残り5周回

先頭は2名
小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
前田(弱虫ペダル)

中里(スピードバーゲン)が苦しそうで、先頭についたり離れたりの状況。

勝負は2名に絞られた感じだ。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

5周回完了、6周回目
残り6周回

先頭は3名のパック

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
前田(弱虫ペダル)
中里(スピードバーゲン)

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

4周回完了、5周回目

5名の先頭パックが崩れ、先頭は2名

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
前田(弱虫ペダル)

少し遅れて中里(スピードバーゲン)

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

3周回完了、4周回目

先頭は5名のパックになった。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

レースは11周回に決定

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

2周回完了

先頭は6名のパックになり、さらに3名が合流して9名に。

小坂選手は先頭パックをキープ

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

1周回完了

先頭は3名のパック

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
前田、織田(弱虫ペダル)

小坂選手は様子を見ながら走る。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

スタートしました!

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ
選手招集中です。
スタートは12:30

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ
会場はかなり気温が高くなってきました。
暑さに対してのマネージメントも重要になりそうです。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ
小坂選手がアップを始めています。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ
会場に到着しました。
試走時間に向けてメカニック陣がバイクの準備を進めています。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ
おはようございます。

本日から、小坂選手が国内シクロクロスシーズンイン。

これから茨城県取手市に向かいます。

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Live!!! JCX第1戦 茨城クロス 取手ステージ

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◆2017-2018JCXシリーズ第1戦
茨城シクロクロス第2戦取手ステージsupported by TREK(UCI C2)




・開催日
10月9日(月・祝)




・出場選手
小坂光




・小坂選手コメント
「今回のレースが国内のJCXシリーズ開幕戦になります。9月初旬に走った中国のレースでは落車やトラブルもあり思うような走りができませんでしたが、痛めた脚も回復してしっかりトレーニングできているので、今はレースを走るのが楽しみです。今レースは今年からUCIレースになり重要度も増しているので、しっかりと勝ってこれからのシーズンに向けて弾みをつけたいと思います。宇都宮からも比較的近い会場ですので、ぜひ現地で応援していただけるとうれしいです。応援、よろしくお願いします!」




・スケジュール
9:00-11:00 ライセンスコントロール
10:45-11:10 試走
12:20-12:30 招集
12:30-13:35 UCI Elite Men(60m)
15:45- 閉会式




・天気予報(4日現在)
晴時々曇/24-16度/雨10%




・大会ホームページ
http://ibarakicx.com/schedule/20170626-28




・会場(小貝川リバーサイドパーク)
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