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2017/05/22

2017/05/22

Live!!! TOJ 2st

Htc5826_2
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[NTN presents 20th Tour of Japan - 2nd stage Kyoto - 103.8km - ]

1位 マルコ・カノラ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) 2h44m17s 37.9km/h

2位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (チーム右京) +07s

3位 ルーカス・セバスチャン・アエド (ユナイテッドヘルスケア・プロフェッショナル・サイクリング) +07s

4位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +07s

5位 窪木一茂 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) +07s

6位 イヴァン・ガルシア・コルティナ (バーレーン・メリダ) +07s

7位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +07s

8位 ロビー・ハッカー (アイソウェイ・スポーツ・スイスウェルネス) +07s

9位 ミルサマ・ポルセイェディゴラーホル (タブリーズ・シャハルダリ・チーム) +07s

10位 横山航太 (シマノレーシングチーム) +07s

22位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +07s

25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +07s

55位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +2m40s

61位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +7m20s

74位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +13m33s

出走=95名/完走=90名

◆個人総合時間 第2ステージ終了時

1位 マルコ・カノラ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) 2h47m25s 38.1km/h

2位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (チーム右京) +09s

3位 ダニエル・サマーヒル (ユナイテッドヘルスケア・プロフェッショナル・サイクリング) +14s

4位 イヴァン・ガルシア・コルティナ (バーレーン・メリダ) +15s

5位 オスカル・プジョル・ムニョス (チーム右京) +18s

6位 ネイサン・アール (チーム右京) +18s

7位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +18s

8位 ロビー・ハッカー (アイソウェイ・スポーツ・スイスウェルネス) +18s

9位 ラックラン・ノリス (ユナイテッドヘルスケア・プロフェッショナル・サイクリング) +19s

10位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル (チーム右京) +19s

◆個人総合ポイント賞 第2ステージ終了時

1位 マルコ・カノラ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) 31P

2位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (チーム右京) 27P

3位 イヴァン・ガルシア・コルティナ (バーレーン・メリダ) 18P

4位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) 17P

5位 ルーカス・セバスチャン・アエド (ユナイテッドヘルスケア・プロフェッショナル・サイクリング) 16P

6位 窪木一茂 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) 12P

◆個人総合山岳賞 第2ステージ終了時

1位 初山翔 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 10P

2位 山本大喜 (ジャパンナショナルチーム) 6P

3位 山本元喜 (キナンサイクリングチーム) 1P

4位 マリオ・ヴォクト (アタッキ・チーム・グスト) 1P

◆チーム総合時間 第2ステージ終了時

1位 チーム右京 8h23m06s

2位 アイソウェイ・スポーツ・スイスウェルネス st

3位 NIPPO・ヴィーニファンティーニ +01s

4位 バーレーン・メリダ +05s

5位 ユナイテッドヘルスケア・プロフェッショナル・サイクリング +09s

6位 宇都宮ブリッツェン +10s

UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第2ステージが京都府京田辺市と精華町にまたがる1周16.8kmのアップダウンが厳しい周回コースで開催され、最終周回に単独で飛び出したNIPPO・ヴィーニファンティーニのマルコ・カノラが逃げ切ってステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、ゴールスプリント要員として集団内で脚を温存していた岡選手がゴールまで残り8kmの地点でまさかのパンクという危機的状況に陥りましたが、すぐ近くにいた阿部選手が自身のホイールを差し出して岡選手を集団に復帰させることに成功。岡選手は残るチームメートの力を借りて集団先頭にまで復帰し、2番手争いのゴールスプリントで2日連続の日本人選手最上位となる4位でフィニッシュしてレースを終えています。

昨年からツアー・オブ・ジャパンに登場した京都ステージ。京田辺市と精華町にまたがる地域に設定された1周16.8kmの周回コースはアップダウンも厳しく、また、下りもテクニカルなポイントが多いため、展開次第では激しいレース展開になって個人総合時間争いにいきなり動きが出ることも予想されます。

宇都宮ブリッツェンは、個人総合時間での上位を目指す雨澤選手をこの後の勝負どころとなるステージまで温存することを意識しつつも、積極的にステージ優勝を狙っていくことを選択。小野寺選手と岡選手をスプリント要員に、残る選手たちが最終局面に2人を集団前方のいい位置に連れて行ってゴールスプリントに臨む。

また、序盤のアタック合戦には飯野選手がメインとなって対応し、形成された逃げにうまく入ることができれば山岳ポイントを狙っていくことも頭に入れてレースを迎えることとなりました。

普賢寺ふれあいの駅から5.5kmのセレモニーランを始めたレースは、コースインをして3kmほどのニュートラル区間を経てリアルスタートが切られることとなります。

しばらく各チームによるアタック合戦が繰り広げられますが、12km地点で5名の逃げが形成される展開となります。

ヴォクト(アタッキチームグスト)

山本(キナンサイクリング)

初山(BSアンカー)

田窪(マトリックスパワータグ)

山本(ジャパンナショナル)

↓ 50秒

メイン集団

国内外のコンチネンタルチーム勢とナショナルチームというメンバーでのこの逃げをメイン集団は容認。レースも3分の1となる30kmを過ぎる頃になるとタイム差は3分程度にまで広がることとなります。

ヴォクト(アタッキチームグスト)

山本(キナンサイクリング)

初山(BSアンカー)

田窪(マトリックスパワータグ)

山本(ジャパンナショナル)

↓ 3分

メイン集団

その後、レースはしばらく5名の逃げ集団とメイン集団という形のまま進んでいきますが、折り返しとなる50kmを過ぎると、メイン集団も少しずつペースを上げ始めて逃げ続ける5名とのタイム差を縮めに入ります。

この頃になると、逃げ集団からは田窪選手(マトリックスパワータグ)が脱落し、逃げ集団は4名に。メイン集団とのタイム差も1分を切る状況となります。

レースも80kmを過ぎる頃になるとメイン集団がついに逃げ集団を吸収し、集団はひとつになって振り出しに戻ります。

その後、集団内では勝利に向けた各チームによる駆け引きが起こりますが、この動きはゴールスプリントに持ち込みたいチーム勢が抑え込み、集団はひとつのまま最終周回へと入っていきます。

最終周回にへと突入し上り区間に入ると、カノラ選手(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が単独で飛び出し、集団からリードを奪う展開に。

当初のプラン通り小野寺選手(宇都宮ブリッツェン)と岡選手(宇都宮ブリッツェン)でのゴールスプリント勝負に臨むために宇都宮ブリッツェンの選手たちも、メイン集団内でテクニカルな下りを越えて先行するカノラ選手(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)の追走に入りますが、残りわずか8kmというところで岡選手(宇都宮ブリッツェン)が痛恨のパンクを喫し、チームとしては絶体絶命の状況に陥ってしまいます。

しかし、ここで岡選手(宇都宮ブリッツェン)の少し後方を走っていた阿部選手(宇都宮ブリッツェン)がすぐにその異変に気付き、すかさず自分のホイールを岡選手(宇都宮ブリッツェン)に差し出してレースに復帰させる好アシストを見せます。

阿部選手(宇都宮ブリッツェン)からホイールをもらってレースに復帰した岡選手(宇都宮ブリッツェン)は、決死の走りを見せて高速道路側道のアップダウン区間で何とかメイン集団に合流、いよいよ最終局面を迎えることとなります。

しかし、残念ながら先行していたカノラ選手(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)をメイン集団は捕らえることはできず。2番手争いのゴールスプリント勝負が繰り広げられることとなります。

ゴールまでの距離が残りわずかとなると、宇都宮ブリッツェンは雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)が岡選手(宇都宮ブリッツェン)を引き上げて集団前方へと送り込みます。

岡選手(宇都宮ブリッツェン)も集団が緩んだタイミングを見逃さずに少し後ろからスプリントを開始。一旦は集団先頭に躍り出ましたが、最後の最後に2選手に惜しくも差されてしまい惜しくも4位。

しかし、前日に続いて日本人選手最上位の成績を残したばかりか、危機状況からチームとしてまとまって状況を打開する逞しさ見せて今日のステージを終えました。

清水監督コメント

「coming soon…」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
岡はラスト8kmほどでパンクして、アベタカがホイールを差し出し、
残り3kmで集団に追いついて、残ったメンバーの力を借りて先頭まで出てスプリントに挑んだ岡が集団3番手の4位。

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Live!!! TOJ 2st

宇都宮ブリッツェンは岡が4位か?!

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Live!!! TOJ 2st

優勝はカノラ(ニッポ・ヴィーニファンティーニ)

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Live!!! TOJ 2st

ラスト2km

先頭1名

15秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
Live!!! TOJ 2st
88/105

集団1つ。
レース途中の2回ある山岳ポイントはBSアンカーの初山選手がトップ通過。山岳ジャージを獲得した模様。

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Live!!! TOJ 2st

86/105
ラスト1周

集団1つ

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Live!!! TOJ 2st

80/105

逃げ集団は吸収され集団1つ。

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
68/105

先頭4名

1分30秒

メイン集団
メイン集団内では落車が頻発し、飯野選手が巻き込まれ、メイン集団から遅れた選手達と走っている。

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Live!!! TOJ 2st

33/105

先頭5名

ヴォクト(アタッキチームグスト)
初山(BSアンカー)
山本(キナンサイクリングチーム)
田窪(マトリックスパワータグ)
山本(ジャパンナショナル)

3分

メイン集団

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Live!!! TOJ 2st

20/105


先頭5名

2分20秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 2st

12/105

先頭5名
ヴォクト(アタッキチームグスト)
山本(キナンサイクリングチーム)
初山(BSアンカー)
田窪(マトリックスパワータグ)
山本(ジャパンナショナル)

50秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
5/105

周回コースに入りました。
集団は1つ。

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Live!!! TOJ 2st

正式スタートしました。

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
セレモニーランが終わり、リアルスタート地点で待機中です。

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
間も無く第2ステージが始まります。
最高気温29℃予想、暑い中のレースとなりそうです。

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
会場に到着しました。
現時点でかなり暑くなっているので、選手たちは日陰で準備を進めます。

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Live!!! TOJ 2st

Live!!! TOJ 2st
おはようございます。
第2ステージの朝、今日も暑くなりそうです。

スタッフ陣が着々と準備を進めています。

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