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2017年4月9日

2017/04/09

Live!!! チャレンジロード

Htc5678
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[第42回チャレンジサイクルロードレース大会 - A-E - 69.0km - ]

1位 横塚浩平 (LEOMO Bellmare Racing Team) 1h58m19s 34.98km/h

2位 早川朋宏 (愛三工業レーシングチーム) +07s

3位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン) +10s

4位 秋丸湧哉 (シマノレーシングチーム) +21s

5位 西村大輝 (シマノレーシングチーム) +34s

6位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) 2m59s

7位 秋田拓磨 (シマノレーシングチーム) +3m02s

8位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン) +3m03s

9位 高木三千成 (東京ヴェントス) +3m08s

10位 石原悠希 (順天堂大学) +3m13s

出走=73名/完走=20名


国内ロードレースシーズンの本格到来を告げる「チャレンジサイクルロードレース」が、アップダウンの厳しい日本サイクルスポーツセンター5kmサーキットコース(左回り)で開催され、4名に絞られた先頭集団のスプリント勝負を制したLEOMO Bellmare Racing Teamの横塚浩平が優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは4名に絞られた先頭集団に岡選手がきっちり残りましたが、スプリント勝負の末に惜しくも3位。馬渡選手も序盤にできた先頭集団に入れなかったことが響き、その後メイン集団を積極的に牽引するなど懸命の走りを見せましたが8位でレースを終えています。

激しく降っていた雨が少し弱まる中でスタートしたレースは各選手がウェットな路面を考慮してか穏やかな立ち上がりを見せますが、少しずつ宇都宮ブリッツェンやシマノレーシング、那須ブラーゼンなど今レースの有力チーム勢がペースを上げて主導権を握る展開となります。

3周回目に入ると、集団から樋口選手(京都産業大学)が単独アタックを仕掛け、集団から数秒のリードを奪う展開に。

このアタックはすぐに集団に吸収されますが、この動きによって集団は活性化。4周回目に入る頃には6名の先頭集団が形成される展開となります。

岡(宇都宮ブリッツェン)

西村、秋丸(シマノレーシング)

吉岡(那須ブラーゼン)

早川(愛三工業レーシング)

横塚(LEOMO Bellmare)

メイン集団

その後、入部選手(シマノレーシング)が後方から追い付き7名となった先頭集団は有力選手が揃ったこともあり、後方のメイン集団とのタイム差を少しずつ広げていきます。

7周回目に入ると、先頭は後方から追い付いてきた入部選手(シマノレーシング)が遅れ、再び6名に。さらに8周回目には吉岡選手(那須ブラーゼン)がパンクで遅れ、先頭は5名となります。

岡(宇都宮ブリッツェン)

秋丸、西村(シマノレーシング)

早川(愛三工業レーシング)

横塚(LEOMO Bellmare)

↓ 1分

入部(シマノレーシング)

↓ 2分

メイン集団

その後、レースは5名の先頭集団とメイン集団というまましばらく進んでいきますが、残り4周回を迎えようかという段階になると、メイン集団の中からも追走に出る選手たちが出始めます。

岡(宇都宮ブリッツェン)

秋丸、西村(シマノレーシング)

早川(愛三工業レーシング)

横塚( LEOMO Bellmare)

入部(シマノレーシング)

馬渡(宇都宮ブリッツェン)含む追走集団

馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)を含む追走集団はペースを上げて先頭集団からドロップした入部選手(シマノレーシング)を吸収しますが、残念ながら5名の先頭集団には届かず。勝負は先頭の5名に絞られることとなります。

最終周回に入ると、先頭の中での最有力選手と言っていい早川選手(愛三工業レーシング)が積極的に攻撃を仕掛けますが、岡選手(宇都宮ブリッツェン)も落ち着いて対応。

一方、2名の選手を先頭に送り込んだシマノレーシング勢は早川選手(愛三工業レーシング)の攻撃に何とか食らいつくものの、消耗が激しいのは明らか。勝負は早川選手(愛三工業レーシング)と岡選手(宇都宮ブリッツェン)の2選手を軸に進んでいきます。

そして迎えた、フィニッシュの秀峰亭へと続く最後の上り。

真っ先に動いた岡選手(宇都宮ブリッツェン)に対して早川選手(愛三工業レーシング)もしっかり反応してフィニッシュへと向かう中、最後のワンチャンスをモノにするように飛び出したのは、ノーマークとも言える横塚選手(LEOMO Bellmare)。レース後に本人も格上と言った選手たちを見事に出し抜いて優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは岡選手(宇都宮ブリッツェン)が勝利を狙って最後の上りスプリント勝負に挑みましたがわずかに及ばず3位。後半に本来の走りを見せた馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)は積極的にメイン集団を牽引して先頭5名とのタイム差を縮めたものの届かず8位という結果でレースを終えました。

清水監督コメント

「今日のレースは2名の出場ということで、それぞれ個人の勝ちパターンや走りに任せてレースを走ってもらった結果、優勝できるかなぁという思いもあったのですがなかなか簡単ではありませんでした。まぁ、これも経験かな、と。岡選手は調子が良い中でレースに臨み、自信を持って走りでの勝負を仕掛けたら勝てなかったというパターンだったので、今後勝つためにいい経験になったのではないかと思います。岡選手も簡単には勝てないということを改めて思ったでしょうし、最終局面で自身のコンディションと持ち味の使い方をもう少し考えなければいけないということが分かったと思うので、前向きにとらえていきたいと思います。馬渡選手も序盤は少し苦しそうにしていたんですが後半に立て直して、ペースが上がってきた終盤に上位から落ちてきた選手を食いながらいっていたので、以前よりは確実に走れているのは分かりましたしコンディションが上々で良かったと思います。結果自体は寂しいものになってしまいましたが、それぞれ個人で走るという部分ではいい経験値を積めたのではないかと思います」

Text:Nobumichi Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! チャレンジロード

Htc5678
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[第42回チャレンジサイクルロードレース大会 - A-E - 69.0km - ]

1位 横塚浩平 (LEOMO Bellmare Racing Team)

2位 早川朋宏 (愛三工業レーシングチーム)

3位 岡篤志 (宇都宮ブリッツェン)

4位 秋丸湧哉 (シマノレーシングチーム)

5位 西村大輝 (シマノレーシングチーム)

6位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム)

7位 秋田拓磨 (シマノレーシングチーム)

8位 馬渡伸弥 (宇都宮ブリッツェン)

※正式リザルトは、後ほどアップ致します

国内ロードレースシーズンの本格到来を告げる「チャレンジサイクルロードレース」が、アップダウンの厳しい日本サイクルスポーツセンター5kmサーキットコース(左回り)で開催され、4名に絞られた先頭集団のスプリント勝負を制したLEOMO Bellmare Racing Teamの横塚浩平が優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは4名に絞られた先頭集団に岡選手がきっちり残りましたが、スプリント勝負の末に惜しくも3位。馬渡選手も序盤にできた先頭集団に入れなかったことが響き、その後メイン集団を積極的に牽引するなど懸命の走りを見せましたが8位でレースを終えています。

激しく降っていた雨が少し弱まる中でスタートしたレースは各選手がウェットな路面を考慮してか穏やかな立ち上がりを見せますが、少しずつ宇都宮ブリッツェンやシマノレーシング、那須ブラーゼンなど今レースの有力チーム勢がペースを上げて主導権を握る展開となります。

3周回目に入ると、集団から樋口選手(京都産業大学)が単独アタックを仕掛け、集団から数秒のリードを奪う展開に。

このアタックはすぐに集団に吸収されますが、この動きによって集団は活性化。4周回目に入る頃には6名の先頭集団が形成される展開となります。

岡(宇都宮ブリッツェン)

西村、秋丸(シマノレーシング)

吉岡(那須ブラーゼン)

早川(愛三工業レーシング)

横塚(LEOMO Bellmare)

メイン集団

その後、入部選手(シマノレーシング)が後方から追い付き7名となった先頭集団は有力選手が揃ったこともあり、後方のメイン集団とのタイム差を少しずつ広げていきます。

7周回目に入ると、先頭は後方から追い付いてきた入部選手(シマノレーシング)が遅れ、再び6名に。さらに8周回目には吉岡選手(那須ブラーゼン)がパンクで遅れ、先頭は5名となります。

岡(宇都宮ブリッツェン)

秋丸、西村(シマノレーシング)

早川(愛三工業レーシング)

横塚(LEOMO Bellmare)

↓ 1分

入部(シマノレーシング)

↓ 2分

メイン集団

その後、レースは5名の先頭集団とメイン集団というまましばらく進んでいきますが、残り4周回を迎えようかという段階になると、メイン集団の中からも追走に出る選手たちが出始めます。

岡(宇都宮ブリッツェン)

秋丸、西村(シマノレーシング)

早川(愛三工業レーシング)

横塚( LEOMO Bellmare)

入部(シマノレーシング)

馬渡(宇都宮ブリッツェン)含む追走集団

馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)を含む追走集団はペースを上げて先頭集団からドロップした入部選手(シマノレーシング)を吸収しますが、残念ながら5名の先頭集団には届かず。勝負は先頭の5名に絞られることとなります。

最終周回に入ると、先頭の中での最有力選手と言っていい早川選手(愛三工業レーシング)が積極的に攻撃を仕掛けますが、岡選手(宇都宮ブリッツェン)も落ち着いて対応。

一方、2名の選手を先頭に送り込んだシマノレーシング勢は早川選手(愛三工業レーシング)の攻撃に何とか食らいつくものの、消耗が激しいのは明らか。勝負は早川選手(愛三工業レーシング)と岡選手(宇都宮ブリッツェン)の2選手を軸に進んでいきます。

そして迎えた、フィニッシュの秀峰亭へと続く最後の上り。

真っ先に動いた岡選手(宇都宮ブリッツェン)に対して早川選手(愛三工業レーシング)もしっかり反応してフィニッシュへと向かう中、最後のワンチャンスをモノにするように飛び出したのは、ノーマークとも言える横塚選手(LEOMO Bellmare)。レース後に本人も格上と言った選手たちを見事に出し抜いて優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは岡選手(宇都宮ブリッツェン)が勝利を狙って最後の上りスプリント勝負に挑みましたがわずかに及ばず3位。後半に本来の走りを見せた馬渡選手(宇都宮ブリッツェン)は積極的にメイン集団を牽引して先頭5名とのタイム差を縮めたものの届かず8位という結果でレースを終えました。

清水監督コメント

「coming soon…」

Text:Nobumichi Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
表彰式が行われています。

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Live!!! チャレンジロード

暫定リザルト

優勝 横塚(レオモ・ベルマーレ)
2位 早川(愛三レーシング)
3位岡(宇都宮ブリッツェン)
4位秋丸(シマノレーシング)
5位西村(シマノレーシング)
6位入部(シマノレーシング)
7位秋田(シマノレーシング)
8位馬渡(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! チャレンジロード

馬渡は8位でゴール。

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
Live!!! チャレンジロード
優勝は横塚(レオモ・ベルマーレ)
2位早川(愛三レーシング)
3位岡(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
ラスト1周

岡がペースアップ。
西村(シマノレーシング)が遅れている。

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Live!!! チャレンジロード

ラスト2周

先頭5名
岡(宇都宮ブリッツェン)
西村、秋丸(シマノレーシング)
早川(愛三レーシング)
横塚(レオモ・ベルマーレ)


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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
ラスト3周

先頭5名

2分

メイン集団
U23選手も混ざっているが、エリートの選手は10名前後か。

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
ラスト3周

先頭5名のまま

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Live!!! チャレンジロード

ラスト4周

先頭5名

1分40秒

追走7名前後に馬渡(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! チャレンジロード

ラスト4周

先頭5名
岡(宇都宮ブリッツェン)
西村、秋丸(シマノレーシング)
早川(愛三レーシング)
横塚(レオモ・ベルマーレ)

西村、横塚が少しキツそうか?


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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
9/15

先頭5名で残り5周へ。

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Live!!! チャレンジロード

8/14

先頭5名
岡(宇都宮ブリッツェン)
西村、秋丸(シマノレーシング)
早川(愛三レーシング)
横塚(レオモ・ベルマーレ)

先程遅れた吉岡(那須ブラーゼン)は落車した模様だが、大事には至っていない。

1分
入部(シマノレーシング)

2分
メイン集団


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Live!!! チャレンジロード

7/14

先頭5名
岡(宇都宮ブリッツェン)
西村、秋丸(シマノレーシング)
早川(愛三レーシング)
横塚(レオモ・ベルマーレ)

吉岡(那須ブラーゼン)が遅れた。



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Live!!! チャレンジロード

6/14

先頭6名

岡(宇都宮ブリッツェン)
西村、秋丸(シマノレーシング)
吉岡(那須ブラーゼン)
早川(愛三レーシング)
横塚(レオモ・ベルマーレ)

入部(シマノレーシング)が遅れた。


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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
7/14

先頭7名

単独で入部(シマノレーシング)が追いつき先頭7名

20秒

メイン集団

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4/14


先頭5名
岡(宇都宮ブリッツェン)
西村、秋丸(シマノレーシング)
吉岡(那須ブラーゼン)
早川(愛三レーシング)
横塚(レオモ・ベルマーレ)

後続はバラバラになっている。

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Live!!! チャレンジロード

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3/14

先頭
樋口(京都産業大学/チームUKYO)

7秒

メイン集団

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2/14

馬渡を先頭に3周回目へ。

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Live!!! チャレンジロード

2/14

集団1つ

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Live!!! チャレンジロード

スタートしました。

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Live!!! チャレンジロード
間も無くスタートします。
雨は少し弱まりました。

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
スタートまで30分。
雨が強く降って来ました。

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
昨年の優勝者。
もう既に、懐かしさを感じさせる気も…。

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Live!!! チャレンジロード

Live!!! チャレンジロード
おはようございます。
会場の日本CSCに到着しました。

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