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2017年2月12日

2017/02/12

Live!!! シクロクロス東京

Htc2521
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2017 - ME 60m - ]

1位 スティーブ・シェネル (Cross Team by G4) 1h03m51s

2位 ジェレミー・パワーズ (Rapha-Focus) +52s

3位 竹之内悠 (Toyo Frame) +1m10s

4位 クリス・ジョジェワード (Flanders-Nemisis) +1m45s

5位 前田公平 (弱虫ペダルサイクリングチーム) +2m36s

6位 ケリー・ワーナー (Kona Factory CX team) +3m03s

7位 アンソニー・クラーク (Squid Bikes) +3m55s

8位 沢田時 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +4m10s

9位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) +5m02s

10位 丸山厚 (BOMA/ROND) +6m02s

出走=36名/完走=10名

今年で6回目の開催を迎えた「シクロクロス東京」が東京都のお台場海浜公園で開催され、招待選手として来日したワールドクラスのフランス人ライダー、スティーブ・シェネルが独走優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手はスタート直後の混沌とした状態の煽りを受けて順位を落としてしまうと、その後もいいリズムをつかむことができず9位でフィニッシュ。今シーズンの全日程を終了しました。

またこの結果、全12戦で争われたジャパンシクロクロス(JCX)シリーズの総合成績で、小坂選手は2位。惜しくも2年連続の優勝は叶いませんでした。

東京の一大観光スポットであるお台場で開催される年に一度のビッグレース「シクロクロス東京」。6回目の開催を迎える今年は主催者発表で過去最高の2万人の観客が会場を訪れ、選手たちの熱い走りに声援を送りました。

例年、このレースでシーズンを終える宇都宮ブリッツェンシクロクロス(CX)チームの小坂光選手は、今年も今レースがシーズン最終戦。変化と進化を求めて様々な取り組みを行った今シーズンの集大成として、また、来シーズンへ向けていいイメージでシーズンを締めくくるべくレースに臨みました。

レースのスタートが切って落とされると、1列目に整列した招待選手勢を筆頭に各選手が少しでも良いポジションでレースに入ろうと団子状態のまま舗装路を抜けサンドセクションへ向かう展開に。

すると、大きな段差のあるサンドセクションの入口部分で落車が発生。小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は巻き込まれこそしなかったものの煽りを受け、ポジションを下げてサンドセクションへと入っていくこととなります。

林区間を過ぎて浜辺セクションへと選手たちが出てくると、先頭ではシェネル選手(G4)、竹之内選手(Toyo)、ワーナー選手(Kona)が主導権争いを演じる展開。

一方、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は10番手前後から巻き返しを図る状況となりますが、序盤でついてしまった遅れを早く取り戻そうと焦りが出てしまったこともあってなかなかリズムに乗れず、浜辺区間でもなかなか流れに乗れない状況が続きます。

それでも、周回を重ねていく中で前田選手(弱虫ペダル)、沢田選手(BSアンカー)の2選手と7番手パックを形成し、ようやく落ち着きを取り戻せるかと思われました。

しかし、その後も小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は細かいミスを重ねてしまい7番手パックから脱落して9番手に。そこから上位を伺う展開となります。

その頃、先頭でも3名のパックからシェネル選手(G4)が抜け出し独走状態に。竹之内選手(Toyo)とパワーズ選手(Rapha-Focus)が付かず離れずの2番手争いを演じる状況となります。

結局、レースはそのままシェネル選手(G4)が圧倒的な強さを見せつける走りで独走優勝を飾りました。

何とか巻き返しを図りたかった小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は最後までリズムに乗ることができず順位を上げられず、9位で今シーズン最後のレースを終えました。

小坂選手コメント

「今日のレースはスタート直後に落車の煽りを受けてしまい、サンドセクションから林区間に向かう間に順位を下げてしまう展開となりました。そこから落ち着いて順位を上げていければ良かったのですが焦りもあって、特にレース前半は浜辺のサンドセクションを上手く乗れずにリズムにも乗れない状況で前とかなり差が開いてしまい、そのまま良いところなくレースを終えることになってしまったという印象です。中盤に沢田選手、前田選手と3名のパックになって、競り合いながら良いリズムで走っていけるかなと思ったのですが、やはりサンドセクションでミスをして離されてしまって単独になってしまったのが良くなかったな、と。今日のレースで今シーズンは終了となりますが、シーズンを通して全体的にはパワーもテクニックもついたと思います。やはり全日本選手権を獲れなかったのは残念でしたが、そこから年末年始の遠征、世界選手権とモチベーションを高く保ってヨーロッパのレースを走ることができ、経験という部分でもかなり身になったと思いますし、来シーズンにつながる活動ができたシーズンだったと思います。ファン・サポーターの皆さん、今シーズンも応援ありがとうございました。夢であり目標であった全日本選手権を今シーズンも獲ることができなかったので、また来シーズンもその目標に向かって頑張っていきますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! シクロクロス東京

速報

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は9位でフィニッシュ。

詳細は後ほど。

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Live!!! シクロクロス東京

9周回目

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)、少しペースが落ちたか!?

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8周回目

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は9番手変わらず。
先頭とのタイム差は3分ほど。

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Live!!! シクロクロス東京

7周回目

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は9番手変わらずも、8番手の沢田(BSアンカー)に肉迫

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6周回目

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は9番手に順位を下げた。

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5周回目

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は8番手変わらず。

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Live!!! シクロクロス東京

レースは11周回に決定
4週回目

先頭は竹之内(Toyo)含む3名のパック。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は8番手

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Live!!! シクロクロス東京

2周回目

先頭は海外招待選手勢が占める。
その中に日本人は竹之内(Toyo)のみ。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は沢田(BSアンカー)、前田(弱虫ペダル)らと7番手パックを走行中。

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Live!!! シクロクロス東京

スタートしました。

1周回目を終えて、小坂(宇都宮ブリッツェンCX)は8番手辺り

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Live!!! シクロクロス東京
小坂選手がアップを開始しました。

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Live!!! シクロクロス東京

Live!!! シクロクロス東京
試走時間に合わせて、各々が準備を進めています。

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Live!!! シクロクロス東京
メカニック陣が洗車機の準備をしています。

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Live!!! シクロクロス東京
小坂選手が会場入りしました。

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Live!!! シクロクロス東京
おはようございます。
先発隊のハイエース組、会場に到着しました。

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