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2016年11月26日

2016/11/26

Live!!! スーパークロス野辺山

Htc8618
photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[RAPHA SUPERCROSS NOBEYAMA Day1 - UCI-C2 - JCX第6戦 - EM 60m - ]

1位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) 58m30s

2位 沢田時 (ブリヂストンアンカー) +11s

3位 横山航太 (シマノレーシングチーム) +19s

4位 キャメロン・ベアード (Cannonade Cyclocrossworld) +58s

5位 ギャリー・ミルバーン (Speedvagen MAAP) +1m41s

6位 丸山厚 (BOMA Racing) +1m51s

7位 武井亨介 (TEAM FORZA) +2m01s

8位 ケヴィン・ブラッドフォード (SET/Coaching.com) +2m10s

9位 前田公平 (弱虫終えダルサイクリングチーム) +3m03s

10位 竹之内悠 (Toyo Frame) +3m07

18位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン)


ジャパンシクロクロス(JCX)シリーズの第6戦となる「RAPHA SUPER CROSS NOBEYAMA Day1(UCI-C2)」が長野県南牧村の滝沢牧場で開催され、中盤に先頭パックから抜け出した宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手が後続の追走を振り切って優勝!野辺山で嬉しい初優勝を飾りました!

また、宇都宮ブリッツェンの阿部嵩之選手は18位でレースを終えています。

毎年、数多くの参加者と観戦客が訪れる「RAPHAスーパークロス野辺山(UCI-C2)」。今年も会場となる滝沢牧場は国内シクロクロス界きっての盛り上がりを見せています。

初日の最終レースとなった男子エリートには、海外から期待の若手選手であるキャメロン・ベアード選手(Cannondale Cyclocrossworld)、今年の全豪選手権2位のギャリー・ミルバーン選手(SPEEDVAGEN MAAP)などの実力者に加え、全日本選手権5連覇中の現チャンピオン竹之内悠選手(Toyo Frame)もヨーロッパから戻り、日本人選手はほぼフルメンバーで全日本選手権前の貴重なUCIレースを戦うこととなります。

レースはスタートから先に挙げた選手や小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)、沢田選手(ブリヂストンアンカー)、横山選手(シマノレーシング)などの有力選手勢が早々に先頭パックを形成する展開となります。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

沢田(ブリヂストンアンカー)

ベアード(Cannonade Cyclocrossworld)

横山(シマノレーシング)

竹之内(Toyo Frame)

前田(弱虫ペダル)

丸山(BOMA)

その後、先頭パックでは有力選手勢が代わる代わるに攻撃を仕掛け合う出入りの激しい展開が数周回続きますが、木曜日に降った雪の影響で野辺山らしい泥コンディションとなったコースに適応できた選手やコンディションが良い選手たちが徐々に先行していく状態となります。

4周回目に入る頃になると、先頭は沢田選手(ブリヂストンアンカー)が若干先行する形となり、その後方をベアード選手(Cannondale Cyclocrossworld)、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)、横山選手(シマノレーシング)の3名が追う展開となります。

沢田(ブリヂストンアンカー)

ベアード(Cannonade Cyclocrossworld)

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

横山(シマノレーシング)

この展開は5周回目に入っても続きますが、ここで先頭を走っていた沢田選手(ブリヂストンアンカー)が痛恨のスリップ落車。この影響を味方につけて追い上げた小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が、追いついたタイミングでアタックを仕掛けて逆に単独で先行する展開となって、レースは6周回目を迎えることとなります。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

↓ 8秒

沢田(ブリヂストンアンカー)

横山(シマノレーシング)

残り2周回となる7周回目に入る段階になっても小坂選手(宇都宮ブリッツェン)のリードは変わらず。待望の野辺山初勝利がグッと近付き始めます。

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)

↓ 13秒

沢田(ブリヂストンアンカー)

↓ 5秒

横山(シマノレーシング)

しかし、最終周回となる8周回目に入ると、今季ここまで好調を維持する2番手の沢田選手(ブリヂストンアンカー)も決死の追い上げ。舗装路区間で小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)とのタイム差を2秒程度にまで縮める走りを見せます。

しかし、その後のテクニカルセクションで再びリードを奪った小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)がそのまま逃げ切り。

フィニッシュへと続くストレートへと姿を現した小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、これまで勝ちたくてもなかなか勝てなかった野辺山での勝利を確信して何度も力強いガッツポーズを見せ、自身の存在と強さを誇示するかのようにフィニッシュ。野辺山でのうれしい初優勝を飾りました!

小坂選手コメント

「今日は、明日のことは考えずにとにかく全開で走るつもりでレースに臨みました。序盤は沢田選手がアタックを仕掛けてリードするという展開でした。ただ、最初にパックで走っている時に舗装路ではパワーがあって強いと感じたんですが、テクニカルセクションでは僕の方がうまく走れている感触があったので、落ち着いて走れば必ず追いつけると思っていました。その後、追いついたタイミングで僕がアタックをして、とにかくその一発で決めたかったので後ろを振り向かずに最後まで、詰められても追いつかれないように、追いつかれないようにと思って、とにかく集中してレースを走りました。最後に詰められたんですが、それでもタレずに最後まで行けたので、今シーズンで一番いいレースができたんじゃないかと思います。野辺山は故郷の長野県の地元レースですし、毎年毎年勝ちたいと思っていたレースなので、ようやく勝てて良かったです。明日も今日のいいイメージを持って気持ち良く走れると思いますし、今日勝つことができて気持ち的にも余裕ができると思うので、相手の動きを見ながら今日のように一発で決めるレースができればと思っています」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! スーパークロス野辺山

速報

小坂選手、優勝!
野辺山、初勝利!

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Live!!! スーパークロス野辺山

8周回目
最終周回

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
↓ 10秒
沢田(BSアンカー)

小坂選手、粘れ!

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Live!!! スーパークロス野辺山

7周回目
残り2周回

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
↓ 13秒
沢田(BSアンカー)
↓ 5秒
横山(シマノ)

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Live!!! スーパークロス野辺山

6周回目
残り3周回

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)が先頭に立った!

2番手の沢田(BSアンカー)とのタイム差は8秒

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Live!!! スーパークロス野辺山

5周回目
残り4周回

先頭は沢田(BSアンカー)変わらず

小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
横山(シマノ)
ベアード
の3人が激しい2番手争い

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Live!!! スーパークロス野辺山

4周回目

先頭は
前田(BSアンカー)が若干先行

すぐ後方に
小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
ベアード

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Live!!! スーパークロス野辺山

3周回目

先頭は
沢田(BSアンカー)
ベアード

すぐ後方に
小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
横山(シマノ)

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Live!!! スーパークロス野辺山

2周回目

先頭は
沢田(BSアンカー)
横山(シマノ)
小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
の3名

すぐ後方に
ジョンソン
竹之内
らのパック

アベタカは10番手前後

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Live!!! スーパークロス野辺山

スタートしました!

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Live!!! スーパークロス野辺山

Live!!! スーパークロス野辺山
阿部選手もアップを開始しました。

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Live!!! スーパークロス野辺山

Live!!! スーパークロス野辺山
小坂選手がローラーでアップを開始しました。

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Live!!! スーパークロス野辺山

Live!!! スーパークロス野辺山
小坂選手と阿部選手は、ライセンスコントロール待ちです。

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Live!!! スーパークロス野辺山

Live!!! スーパークロス野辺山
おはようございます。
朝に宇都宮を出発し、会場となる滝沢牧場に到着しました。

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