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2016年10月30日

2016/10/30

Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロード

S12
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[第3回 JBCF おおいたサイクルロードレース - JPT第23戦 - 120.0km - ]

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 2h45m02s 43.62km/h

2位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) +40s

3位 マルコス・ガルシア (KINAN Cycling Team) +48s

4位 畑中勇介 (Team UKYO) +50s

5位 ジャイ・クロフォード (KINAN Cycling Team) +50s

6位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +1m02s

7位 野中竜馬 (KINAN Cycling Team) +1m33s

8位 ロドリゴ・アラケ・ロレンテ (Team UKYO) +1m33s

9位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) +2m02s

10位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +2m20s

14位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +2m53s

16位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +3m06s

20位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +4m37s

DNF 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン)

DNF 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン)

出走=101名/完走=20名

◆2016Jプロツアー 個人ランキング

1位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 14,900P

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 14,356P

3位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) 12,630P

4位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 9,974P

5位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 9,574P

6位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 8,662P

◆2016Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 45,696P

2位 宇都宮ブリッツェン 41,578P

3位 マトリックスパワータグ 29,734P

4位 シマノレーシングチーム 21,200P

5位 NEILPRYDE-NANSHIN SUBARU CYCLING TEAM 14,391P

6位 愛三工業レーシングチーム 13,988P

ルビーレッドジャージ ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ)

ピュアホワイトジャージ 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン)

2016年のJプロツアー最終戦となる第23戦「JBCFおおいたサイクルロードレース」が大分県大分市の大分スポーツ公園大銀ドーム周辺に設定された1周4.0kmのアップダウンが厳しい公道特設周回コースで開催され、レース序盤に形成された有力選手4選手の逃げ集団がその後の100kmを逃げ切り。その中から最終周回でアタックを仕掛けて飛び出した宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手が独走優勝を飾りました!

この結果、宇都宮ブリッツェンのJプロツアー年間成績はチーム・個人(増田)ともに2位となり優勝には手が届きませんでしたが、最終戦となる大分での2連戦で連勝を果たし有終の美を飾って、2016年のJプロツアー全日程を終了しました。

2016Jプロツアーにおける宇都宮ブリッツェンの戦績は、全22戦(第3戦白浜クリテリウムが中止のため)中7勝とJプロツアーでのチーム最多勝利記録を更新。また、小野寺玲選手が2014年の堀選手以来となる23歳以下のツアーリーダーの証であるピュアホワイトジャージを獲得するなど、チームと選手それぞれの着実な進化と成長が示されたものとなりました。

長かった2016年のJプロツアーも、ついに最終戦。

その最終戦の舞台となったのは、大分市の大分スポーツ公園大銀ドーム周辺に設定された1周4.0kmの公道特設周回コース。180度コーナーをクリアした後のゼロスタート状態で始まる上りなど厳しいアップダウンに加え、テクニカルな区間も多いことから毎年完走者がごく少数のサバイバルレースになる難コースとして知られるコースです。

前日の第22戦「おおいたいこいの道クリテリウム」で鈴木譲選手が優勝を飾った宇都宮ブリッツェンは最終戦での勝利を貪欲に狙うため、序盤から各選手が積極的に集団前方でレースを展開し、厳しいコースで強さを発揮する外国人選手勢の動き対しても一歩も引かずに攻撃をして勝利を挙げることを目標にレースに臨みました。

1周回のパレードランを終えリアルスタートが切られたレースは、序盤から各チームによる激しいアタック合戦が繰り広げられる展開となりますが、決定的な逃げがなかなかできない状態が続きます。

3周回目には阿曽選手(キナンサイクリング)と湊選手(シマノレーシング)の飛び出しに増田選手(宇都宮ブリッツェン)が反応して集団から若干のリードを奪いますが、程なくして集団に吸収されます。

すると、序盤からの出入りの激しいレース展開にメイン集団は早くも幾つかのグループに分断されることに。宇都宮ブリッツェン勢は全員が40名ほどの先頭集団に残り、次の展開に備えることとなります。

5周回目に入ると、増田選手(宇都宮ブリッツェン)と堀選手(宇都宮ブリッツェン)の宇都宮ブリッツェン2選手と、プラデス選手(Team UKYO)、M・ガルシア選手(キナンサイクリング)という有力選手4名の逃げが形成されます。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

↓ 10秒

メイン集団

有力選手4名の逃げということもあり、メイン集団ではこの逃げにジャンプしようとアタックを仕掛ける選手が次々と出て活性化したことでさらに人数が絞られ、レースもまだ6分の1という段階で30名弱にまで人数を減らすこととなります。

その後もレースは有力選手4名の逃げ集団が快調に逃げ続ける展開が続き、一方のメイン集団は逃げに選手を送り込んでいないマトリックスパワータグやシマノレーシング勢が中心となってペースアップを試みる状態となりますが、レースも折り返しとなる15周回目にはそのタイム差は1分を超えるまでに広がる展開となります。

また、この時点でコース上に残っている選手はわずか25名となり、今年も例年通りサイバイバルレースの様相を呈してきます。

レースは残り10周回を迎える直前の20周回目になっても4名の逃げ集団が快調に逃げ続ける展開が続き、追走するメイン集団とのタイム差は1分50秒にまで開くこととなります。

すると、この状況を打開しようとメイン集団からプジョル選手(Team UKYO)とロレンテ選手(Team UKYO)がアタックを仕掛けて飛び出したことでメイン集団が活性化し、崩壊。幾つかのグループに分かれて逃げ続ける4名を追走する形となります。

21周回目に入ると、追走集団から畑中選手(Team UKYO)がアタックを仕掛けて飛び出し、この動きに反応した雨澤選手(宇都宮ブリッツェン)の2名が先行し、さらに安原選手(マトリックスパワータグ)と入部選手(シマノレーシング)の2名が後方から合流し、4名の追走集団が形成されることとなります。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

畑中(Team UKYO)

雨澤(宇都宮ブリッツェン)

安原(マトリックスパワータグ)

入部(シマノレーシング)

鈴木譲、阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)含む集団

しかしその後、追走の4名から安原選手(マトリックスパワータグ)がドロップして追走は3名に。逆に後方の集団からは5名ほどの選手が抜け出して追走集団に迫る展開となります。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

畑中(Team UKYO)

雨澤(宇都宮ブリッツェン)

入部(シマノレーシング)

ロレンテ(Team UKYO)

鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

安原(マトリックスパワータグ)

中島(愛三工業レーシング)

クロフォード、野中(キナンサイクリング)

阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)含む集団

レースも残り7周回となる24周回目に入ると、3名の追走集団に後方から人数を減らしながら迫っていた集団が合流し、追走集団は7名となって逃げ続ける4名の追走に入ります。

プラデス(Team UKYO)

増田、堀(宇都宮ブリッツェン)

M・ガルシア(キナンサイクリング)

↓ 45秒

畑中、ロレンテ(Team UKYO)

鈴木譲、雨澤(宇都宮ブリッツェン)

入部(シマノレーシング)

クロフォード、野中(キナンサイクリング)

↓ 1分

阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)含む集団

残り6周回となる25周回目に入る段階で、追走集団かクロフォード選手(キナンサイクリング)が単独アタックを仕掛けて飛び出し、逃げ集団4名とのタイム差を1周回でおよそ10秒ずつ縮めながら迫る展開となります。

しかし、クロフォード選手(キナンサイクリング)をはじめとする後方の追走もむなしく、周回数だけが減っていく展開が続き、残り2周回となる29周回目になっても逃げ集団とのタイム差は思うように縮まらず。逃げ集団4名の逃げ切りが濃厚となります。

その逃げ集団は、前日のクリテリウムでも逃げに乗り、ここまでも献身的は走りを見せてきた堀選手(宇都宮ブリッツェン)が少し厳しい状況となりながら最終周回へと向かう上りへと入っていきます。

するとここで、増田選手(宇都宮ブリッツェン)がライバル2選手の脚の残り具合を確認する意味合いも含めてジャブのアタックを繰り出して飛び出します。

上り区間を終えて増田選手(宇都宮ブリッツェン)が後方を確認すると、プラデス選手(Team UKYO)とM・ガルシア選手(キナンサイクリング)が想定以上に離れている状況。増田選手(宇都宮ブリッツェン)はそのまま勝負を決める勢いで全開走を開始し、一気にタイム差を12秒程度にまで広げて独走態勢に入ります。

結局、増田選手(宇都宮ブリッツェン)はそのまま最後まで逃げ切り、独走優勝。前日のクリテリウムでの鈴木譲選手の勝利に続く連勝で有終の美を飾り、Jプロツアー最終戦を締めくくりました!

清水監督コメント

「今日のレースも前日同様に逃げに多く選手を乗せて、そこから攻撃をするというプランで臨みました。4名の逃げに半分となる2名の選手を送り込めたのは良かったですし、その4名のメンバーが強力だったということが逃げ切りにつながったと感じています。ただ、その後方の集団にも宇都宮ブリッツェンの選手は全員残っていましたので、盤石の体制で思っていた通り、理想通りのレースを展開できたと思いますし、優勝した増田選手の走りは日本を代表する選手と言われるに相応しい走りだったと思います。ただ、私としては増田選手と堀選手の2名が逃げ集団に入った段階で、堀選手も実力がついてきていて、どちらの選手で勝負をしても勝てる状況だと感じていたのですが、堀選手は前日も逃げに乗って脚を使っていた分、後半は増田選手に頼らざるを得ない状況にはなりましたが、堀選手もいい仕事をしてくれたと感じています。今回の2連戦は選手たちが臨機応変に動いてくれ、自分たちが考えた戦略を展開の中で上手く応用しながらやってくれたことが連勝にもつながったと思います。今シーズンのJプロツアーは、強力な外国人選手勢との戦いだったなと終わってみて感じています。ランキングではチーム・個人ともに2位と目標とする優勝には届きませんでしたが、チームとしての成長の度合いというのは昨年以上のものがあって収穫も大きかったと感じています。ファン・サポーターの皆さんにもランキング2位ということで悔しい想いをさせてしまったと思いますが、その分過去最高の、UCIレースというレベルの高いを含めて12勝を挙げることができました。それも今年、全国各地にファン・サポーターの皆さんが応援に駆け付けてくれたからこそだと思っています。来年はもっとパワーアップして、ランキングでも優勝できるように頑張ります。来年も応援、よろしくお願いします!」

増田選手コメント

「今日のレースで一緒に逃げていたプラデス選手とガルシア選手は、ジャパンカップでも力強い走りを見せていたので“今日はこの3名での勝負になるな”と思っていました。ラスト1周に入るところで様子見というか、相手がどれだけ脚を残しているのか探ろうと攻撃を仕掛けてみたところ、思いのほか決まって。ちょっと離れたのが見えたところからは全力で踏み続けて優勝することができました。自分としては序盤から動いてほぼ120km全部を逃げたような感じだったので脚にきてはいましたが、堀選手が居てくれたのが心強かったですね。堀選手とは師弟関係のようないい関係なので、シーズン最後のレースでこうして一緒に逃げることができて本当に良かったなと思います。堀選手もここ最近強くなってきているので、自分もまだまだ負けてられないなという想いもありつつ(笑)、今日勝てたことは彼にも感謝したいです。このレースを最後にオフに入る選手もいますが、自分はツール・ド・おきなわもあります。昨日は集団で休んでもいたので、今日は絶対に全部出し切って悔いが残らないように自分自身を追い込んで、ツール・ド・おきなわに繋がるようなレースにしたいなと思っていたので、序盤から積極的にいったことが優勝という結果にもつながったと思うので良かったです。今シーズンはチームとしても自分としても、過去最高に勝利数を重ねられたんじゃないかと思います。UCIレースとJプロツアー合わせて12勝を挙げて、完成されたチームになったな、と。もちろんここで終わりじゃないですし、更なる高みを目指していくのは当然ですが、過去最高の勝利数でこうしてシーズンを締めくくることができたので、“やっとここまで来たのか”という感慨深さもあります。重ねて、まだおきなわはありますが、Jプロツアー最終戦となる大分での2連戦で鈴木譲選手と自分が連勝して有終の美を飾ることができたのも、ここまで応援してくださったファン・サポーターの皆さんのおかげだと思っています。ツール・ド・おきなわ、そして来年に向けてまた頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!ありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
優勝増田!

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

ラスト1周

増田

12秒

プラデス

15秒

堀、マルコス・ガルシア

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

ラスト1周

増田がアタック!

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
ラスト2周

先頭4名

40秒

クロフォード

先頭から50秒

畑中

先頭から1分
譲、ロドリゴ、野中、入部

先頭から1分30秒
プジョル、ガルシア、トリビオ、小野寺

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

ラスト3周

先頭4名

40秒

クロフォード(キナンサイクリング)

先頭から1分
追走6名

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
ラスト4周

先頭4名

40秒

クロフォード(キナンサイクリングチーム)

先頭から1分
追走6名
譲、雨澤(宇都宮ブリッツェン)
畑中、ロドリゴ(チームUKYO)
入部(シマノレーシング)
野中(キナンサイクリングチーム)

先頭から2分
追走9名
阿部、小野寺など

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ラスト5周

先頭4名

45秒

クロフォード

58秒

追走6名
譲、雨澤、畑中、ロドリゴ、入部、野中

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ラスト6周

先頭4名

55秒

クロフォード(キナンサイクリングチーム)

57秒
雨澤、譲(宇都宮ブリッツェン)
畑中、ロドリゴ(チームUKYO)
入部(シマノレーシング)
野中(キナンサイクリングチーム)

1分30秒

9名
阿部、小野寺(宇都宮ブリッツェン)
プジョル(チームUKYO)
トリビオ(マトリックスパワータグ)
中島、伊藤(愛三レーシング)
など

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ラスト7周

先頭4名

45秒

追走
譲、雨澤
畑中、ロドリゴ
クロフォード、野中
入部

1分
阿部、小野寺、プジョル、トリビオなど。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

ラスト9周

先頭4名

43秒

追走3名
雨澤、畑中、入部

52秒
譲、クロフォード、野中、安原など

1分
阿部、小野寺、プジョル、トリビオなど

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ラスト10周

先頭4名

1分15秒

追走
雨澤、畑中

少し離れて譲を含む4名

さらに少し遅れて、阿部、小野寺など10名ほど

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

20/30

先頭4名

1分15秒

メイン集団

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

19/30

先頭4名

1分50秒

メイン集団
メイン集団からプジョル(チームUKYO)がペースアップ

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

18/30

先頭4名

1分30秒

メイン集団

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

17/30

先頭4名

1分27秒

メイン集団

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

16/30

先頭4名

1分25秒

メイン集団

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

14/30

先頭4名

1分4秒

メイン集団
集団コントロールはチームUKYO畑中、愛三レーシングなどに変わった。

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12/30

先頭4名

47秒

メイン集団
メイン集団はルビーレッドジャージのトリビオが引き始めた。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

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12/30

チームUKYOのプジョル、ロドリゴはメイン集団に復帰。

先頭4名とメイン集団のタイム差は50秒
メイン集団の人数は23名

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12/30

先頭4名

50秒

メイン集団

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11/30

先頭4名

45秒

メイン集団
メイン集団でロドリゴ(チームUKYO)がトラブルで遅れ、
チームメイトのプジョルが待って、2名で追っている。

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10/30

先頭4名

40秒

メイン集団
メイン集団はマトリックスパワータグ1名、シマノレーシング4名でコントロール。

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8/30

先頭4名
増田、堀(宇都宮ブリッツェン)
マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)
プラデス(チームUKYO)

40秒

メイン集団

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7/30

先頭4名

35秒

メイン集団

メイン集団はマトリックスパワータグやシマノレーシングがコントロール。
しかしマトリックスパワータグの土井はトラブルでレースを降りた。
シマノレーシングも湊、横山などが遅れている。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
7/30

先頭4名
増田、堀(宇都宮ブリッツェン)
マルコス・ガルシア(キナンサイクルリング)
プラデス(チームUKYO)

20秒

メイン集団
メイン集団は27名
宇都宮ブリッツェン勢は譲、阿部、大久保、飯野、雨澤、小野寺が残っている。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

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5/30

先頭4名

10秒

メイン集団

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

5/30

先頭は4名が飛び出した模様。

増田、堀、マルコス・ガルシア、プラデス

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4/30

集団は40名ほどで一つのまま。
宇都宮ブリッツェン勢は全員残っている。

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3/30

先頭3名
増田、湊、阿曽

5秒

メイン集団

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2/30

集団は一つ。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース
スタートしました。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロードレース

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間も無くスタートです。
1周回はパレードランです。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロード

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本日の一番乗りはアベタカ。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロード

Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロード
おはようございます。
大分県大分市は薄っすら曇っている状態です。

先発隊のハイエースは間もなく会場入りする頃ですが、選手たちは会場までの9kmほどを自走で向かいます。

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Live!!! JPT第23戦 JBCF おおいたロード

Jbcf_2     Jpt_2
JBCF ROAD SERIES       2016 J PROTOUR


◆2016Jプロツアー第23戦
第3回 JBCF おおいたサイクルロードレース

・開催日
10月30日(日)

・出場選手
増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
飯野智行
堀孝明
雨澤毅明
小野寺玲

・監督コメント
「過去2回のレースと同じコースですが、周回数が増えたことにより急勾配を上る回数も増え、厳しいレースとなることが予想されます。耐久力が必要となる厳しいレースになるほど、チーム力での勝利の可能性が高まると感じています。最終戦を勝利で終えたいと思います」

・スケジュール
10月29日(土)
15:00-16:00 受付(大分市駅前ホルトホール201会議室)
10月30日(日)
7:00-7:50 試走
6:30-7:00 監督会議(大会本部付近テント)
12:00- JPTスタートセレモニー
12:10-15:00 P1レース(120km=4.0km×30Laps/レイティングAA)
競技終了後随時 表彰式

・天気予報(24日現在)
晴時々曇/19-14度/雨20%

・大会ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20161030_id=10080


・会場(大分銀行ドーム)
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