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2016年9月3日

2016/09/03

Live!!! ツール・ド・北海道 3st

Ss1
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[TOUR DE HOKKAIDO(UCI-2.2) - 4th Stage - 219km - ]

1位 ラクラン・モートン (ジェリーベリー P/B MAXXIS) 5h33m44s 38.3km/h

2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) st

3位 西薗良太 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) st

4位 木村圭佑 (シマノレーシングチーム) st

5位 吉岡直哉 (那須ブラーゼン) +03s

6位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +34s

7位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) +34s

8位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) +34s

9位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +34s

10位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +34s

19位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +34s

23位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +34s

57位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +10m10s

DNF 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン)

出走=78名/完走=68名

◆個人総合時間 第4ステージ終了時

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 12h50m23s 38.8km/h

2位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +27s

3位 リカルド・ガルシア (キナンサイクリングチーム) +27s

4位 中根英登 (愛三工業レーシングチーム) +29s

5位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) +30s

6位 吉岡直哉 (那須ブラーゼン) +30s

7位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) +33s

8位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) +35s

9位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +40s

10位 トマ・ルバ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +45s

53位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +16m33s

◆個人総合ポイント 第4ステージ終了時

1位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) 39P

2位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) 32P

3位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) 28P

4位 ラクラン・モートン (ジェリーベリー P/B MAXXIS) 25P

5位 吉岡直哉 (那須ブラーゼン) 22P

6位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 21P

◆個人総合山岳 第4ステージ終了時

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 24P

2位 アレクサンダー・ブライコ (ジェリーベリー P/B MAXXIS) 20P

3位 トマ・ルバ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 17P

4位 ジェイ・ダットン (セントジョージメリダ サイクリングチーム) 8P

5位 ダラ・フィーリー (SPIN 11 ダブリン) 6P

6位 ダニエル・ボネロ (セントジョージメリダ サイクリングチーム) 6P

◆チーム総合時間 第4ステージ終了時

1位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム 38h39m38s

2位 ヴェロクラブ メンドリシオ +05s

3位 キナンサイクリングチーム +2m39s

4位 Team UKYO +6m02s

5位 NIPPO-ヴィーニファンティーニ +7m51s

6位 宇都宮ブリッツェン +8m47s

UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の最終ステージとなる第4ステージが、倶知安町・ニセコ町・蘭越町・真狩村・洞爺湖町・豊浦町・壮瞥町・伊達市・千歳市・苫小牧市・恵庭市・札幌市にまたがる今大会最長となる219kmのロードレースで開催され、50km手前でできた5名の逃げ集団がその後150km以上を逃げ切り。最後は5名のゴールスプリントとなり、ジェリーベリー P/B MAXXISのラクラン・モートンが制してステージ優勝を飾りました。

この結果、最も名誉ある個人総合時間で宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手が優勝を飾りました!

UCI公認ステージレースの個人総合時間での優勝は、宇都宮ブリッツェン創設8年目にして初の快挙!今シーズン始めから数々の勝利と快挙を成し遂げてきた選手たちが、チームの歴史に新な1ページを刻みました!

個人総合時間で優勝を飾った増田選手は同時に、個人総合山岳でも1位を獲得。宇都宮ブリッツェンに2枚のジャージをもたらしました。また、個人総合時間では鈴木譲選手もトップ10圏内となる9位を獲得しました。

各賞の受賞者(チーム)は、個人総合ポイント=ピエールパオロ・デネグリ(NIPPO-ヴィーニファンティーニ)、個人総合山岳=増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、チーム総合時間=ブリヂストンアンカーサイクリングチーム、U26チーム総合時間=ヴェロクラブ メンドリシオとなり、全日程を終了しています。





ライバルチームからの厳しい攻撃を受けながら、何とか総合リーダーをキープした第2ステージ。地元出身選手として故郷で活躍したいという気持ちがありながら、ツアーリーダーである増田選手のために自身のリザルトを犠牲にして集団コントロールをし続けリタイアした阿部選手の頑張りもあり、個人総合時間2位と3位の選手に27秒のリードを保って最終ステージとなる第4ステージに駒を進めることができました。

その第4ステージは、今大会で最長となる219kmのロードレース。スタート直後に1級山岳を上り、ホットスポットを通過した後は洞爺湖と支笏湖のふたつの湖の周りを走り抜け、フィニッシュ地点となる札幌市の真駒内公園へと向かっていきます。

宇都宮ブリッツェンとしては、増田選手のリーダージャージを守りきることが最大にして唯一の目標。そのために利害関係が一致するチームと協調して集団をコントロールしていくことを前夜のミーティングで確認してレースに臨みました。

倶知安町のヒラフスキー場をパレードスタートしたレースは、リアルスタートが切られるとすぐに山岳ポイントを目がけてのアタック合戦となります。

山岳ポイント2位のルバ選手(ブリヂストンアンカー)擁するブリヂストンアンカーの初山選手(ブリヂストンアンカー)や鈴木選手(ブリヂストンアンカー)、湊選手(シマノレーシング)らが集団から飛び出してリードを奪う場面も見られますが、宇都宮ブリッツェンやNIPPO-ヴィーニファンティーニがコントロールする集団が吸収します。

その後、1級山岳に入ると、ブライコ選手(ジェリーベリー)の山岳ポイント獲得を狙ったジェリーベリー勢が集団コントロールを開始。それぞれのチームの思惑が交錯してコントロールチームが入れ替わる展開となります。

そんなジェリーベリーの集団コントロールによって集団は少しずつバラけていき、最初のKOMを狙い通りにブライコ選手(ジェリーベリー)が1位通過します。

しかし、山岳ポイントでトップに立つ増田選手(宇都宮ブリッツェン)も落ち着いて2位通過。ブライコ選手(ジェリーベリー)を抑えてトップに立ったままレースを進めていくこととなります。

<1回目のKOM後の山岳ポイント>

1位 増田(宇都宮ブリッツェン) 24P

2位 ブライコ(ジェリーベリー) 20P

3位 ルバ(ブリヂストンアンカー) 17P

1回目の山岳ポイントを通過する頃には、集団は大きく3つに分断される展開に。宇都宮ブリッツェン勢はしっかりと前方集団をキープしてレースを進めていきます。

すると、メイン集団からは木村選手(シマノレーシング)と野中選手(キナンサイクリング)の2名が飛び出して若干のリードを奪いますが、この動きは集団に吸収されます。

しかし、しばらくすると5名の逃げが形成される展開となります。

吉岡(那須ブラーゼン)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

西薗(ブリヂストンアンカー)

木村(シマノレーシング)

モートン(ジェリーベリー)

メイン集団

その後、集団から入部選手(シマノレーシング)が飛び出して逃げ集団にブリッジをかけようとする場面はあったものの実らず、5名の逃げとメイン集団という形でレースは進行。レースも折り返しとなる110kmを過ぎる頃にはタイム差は最大で11分20秒にまで拡大します。

吉岡(那須ブラーゼン)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

西薗(ブリヂストンアンカー)

木村(シマノレーシング)

モートン(ジェリーベリー)

↓ 11分20秒

メイン集団

5名の逃げ集団の中には、第3ステージ終了時点で個人総合時間1分04秒遅れの13位につける吉岡選手(那須ブラーゼン)が入っており、この日唯一のホットスポットを1位通過して3秒のボーナスタイムも獲得。この時点でバーチャルリーダーという状況となります。

そのため、個人総合時間の逆転を許すわけにはいかない宇都宮ブリッツェン、NIPPO-ヴィーニファンティーニ、キナンサイクリング、愛三工業レーシング、ステージ優勝を狙いたいTeam UKYOなどのチーム間の利害が一致し、集団コントロールを開始してペースを上げ始めます。

宇都宮ブリッツェンも、チームから大久保選手(宇都宮ブリッツェン)が集団コントロールに加わり、リーダーの増田選手(宇都宮ブリッツェン)のために身を粉にしてバーチャルリーダーの吉岡選手(那須ブラーゼン)を含む5名の逃げ集団を追い上げていく展開を作っていきます。

チームとして未だ達成したことがない個人総合時間での優勝に向け、前日の阿部選手(宇都宮ブリッツェン)に続き大久保選手(宇都宮ブリッツェン)が自身の成績を犠牲にして集団コントロールに加わったことで、140kmを過ぎる頃には5名の逃げ集団とのタイム差が5分40秒程度にまで縮まることとなります。

この段階で、先頭を引き続けた大久保選手(宇都宮ブリッツェン)は力尽き、後退。その後を今度は堀選手(宇都宮ブリッツェン)が引き継いで、逃げ続ける5名を追いかける展開となります。

レースは逃げる5名とメイン集団という形のまま、タイム差が少しずつ縮まっていく状況でコース終盤に設定されたこの日ふたつ目の山岳ポイントへと入っていきます。

5名の逃げ集団

↓ 3分20秒

メイン集団

その頃、先頭を快調に逃げ続ける5名はKOMを通過。ここで、山岳ポイント争い上位選手のポイントの変動がなくなり、増田選手の山岳賞がまずは確定することとなります。

残すところは、最も名誉ある個人総合時間のマラカイトグリーンジャージをキープすることのみとなり、逃げ続ける5名を吸収して集団ゴールスプリントに持ち込み、タイム差なしで増田選手(宇都宮ブリッツェン)がフィニッシュすることが宇都宮ブリッツェンにとってベターな選択となります。

しかし、個人総合時間での逆転を狙うチームにとっては、山岳ポイントの上りが最後の攻撃の仕掛けどころ。ガルシア選手(キナンサイクリング)やルバ選手(ブリヂストンアンカー)などが攻撃を仕掛けてくる展開となりましたが、鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)のサポートを受けつつ増田選手(宇都宮ブリッツェン)自らがその芽を摘み続け、勝負はフィニッシュまでの下りが残されるのみとなります。

下りに入ると、増田選手(宇都宮ブリッツェン)にとってただ一人残されたアシストである鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が攻撃の芽を摘み取り集団をまとめるさすがの動きを見せ、後は逃げ集団を吸収するのみとなります。

しかし、有力選手がそろった逃げ集団を捕まえることはできず、5名のゴールスプリントの末にモートン選手(ジェリーベリー)がステージ優勝。吉岡選手(那須ブラーゼン)が3秒遅れの4位でフィニッシュしたことで、そこから1分01秒以内でフィニッシュできなければ個人総合時間の大逆転を許してしまうことになります。

吉岡選手のフィニッシュからほどなくして、フィニッシュラインまでのストレートにメイン集団が現れ、ゴールスプリントに。

増田選手(宇都宮ブリッツェン)はその集団内で吉岡選手(那須ブラーゼン)から31秒遅れでフィニッシュ。この瞬間、宇都宮ブリッツェン創設8年目で初となる、UCI公認ステージレースでの個人総合時間優勝が確定しました!

清水監督コメント

「(おめでとうございます!とのコメントに対し)………ありがとうございます!いやぁ、もう、喜びよりも、何と言うんでしょう、疲れましたね。今日のレースは選手も4名しかいませんでしたし、はなから4名では集団を支配してコントロールすることは無理だと分かっていましたし、過去に北海道で優勝している先輩方に聞いても北海道の出走5名ではコントロールし切れない、ましてや4名では絶対に集団をコントロールできないと言われていたので、他のチームといつ・どこで協調していくのかということを考えながらのレースとなりました。選手たちも本当にギリギリまで焦らず、厳しいコースを耐え抜いてくれたと思います。宇都宮ブリッツェンはまだまだ歴史も浅く始まったばかりのチームで、ステージレースでの個人総合優勝を達成できたのは我々だけの力ではなく、レースの展開をうまく利用しながら進めたからだと感じています。ただ、その中で増田選手の強さというものを初日から見せられ、それをチームで守り抜くことができたチーム全体の勝利だったと思います。そしてそのチームでの勝利というのは選手だけではなくて、帯同してくれているスタッフ、現地で応援してくださったファン・サポーターの皆さん、遠く栃木で応援してくださっていた運営会社のスタッフ、多くのファン・サポーターの皆さんがチームをここまで成長させてくださったからだと思っています。本当にありがとうございました!」

増田選手コメント

「この3日間、思えばいろいろあった3日間でした。まずは初日のプロローグでペース配分をしくじってしまって、気持ちを切り替えて午後の第2ステージを戦おうと思ったところからレースが始まって。大きな分岐点となったのはやっぱり、第2ステージのふたつ目の山岳賞の後、監督から“このまま一か八か行け!”というところだったと思います。それで運良くステージ優勝できて、そこからはずっとチームメートに助けられっ放しでした。本当に頼もし過ぎて、チームメート皆んなが。阿部選手はいつも献身的過ぎてこっちが心配になる程なんですが、第3ステージではやっぱりそれが悪い方に出てしまって限界の向こう側まで行ってしまって。でも、その走りがあったからこそ自分も今日頑張れたし、他の皆んなも自分たちで何とかしなければいけないと感じてくれていたとも思います。今日は本当に残された4人で、一人ひとりが120%の働きですよね、100%では絶対に優勝できなかったと思うので。一人ひとりが120%をして、無事に総合リーダーを守りきることができて、本当にチームメートには感謝の気持ちでいっぱいですね。自分のキャリアの中でステージレースのリーダージャージを着たのも初めてですし、山岳賞ジャージを獲得できたのも初めてじゃないかな。それを一気に獲ってしまったのは、本当に運も味方してくれたんだなと思います。今日のレースも、220kmを4名でどうにかしようと焦り過ぎると絶対に失敗するから落ち着いていこうと前日のミーティングでも話していて、自分としてもまずは一発目の山岳ポイントを押さえられれば山岳賞ジャージはほぼ確定できるから、まずは最初の山岳を落ち着いて押さえようと思っていました。今大会に関して言えば、上りは自分が一番走れているというのは集団内で走っていても分かっていたので山岳賞はしっかり獲りたいと思っていて、一度もがいても鈴木譲選手と大久保選手と堀選手がいるから後は何とかなるだろうと思って(笑)。途中、逃げ集団とのタイム差が12分近くにまで開いたときにはさすがに焦ったんですけど、チームカーを呼んで監督と何度も話しをしたし鈴木譲選手とも何回も話して。同時に、他のチームも焦っているのも分かったし、そこで自分たちが早い段階に枚数を失うのも怖かったので、まずは大久保選手に差が開きすぎないように仕事をしてもらって、その後中盤からは堀選手に出てきて仕事をしてもらう形にしました。その時点でキナンとNIPPOと愛三が協力して1名ずつ選手を出してくれたので助かりました。大久保選手も序盤から延々と先頭を引き続けてくれましたし、その後を受けた堀選手も、最後の上りでライバル選手が攻撃を仕掛けてくるのが分かっていたから鈴木譲選手を残しておきたかった分、その上りの下までずっと引き続けてくれて。大久保選手がいなくなって、堀選手がいなくなって、いよいよ最後は二人だという段階になって、そこからは自分も上りのアタックは脚を攣りかけながら潰して。鈴木譲選手も自分と同じ場所で上りをクリアしてくれたので、そこからは鈴木譲選手に“今日はすまない、スプリントは我慢してとにかく集団をまとめてくれ”とお願いしたところ、鈴木譲選手が本当に最後まで集団をまとめてくれたので、集団でゴールになだれ込むことができました。逃げ切られていたので、ゴールした時は自分が勝ったかどうか分からなかったんですが、本当に皆んなのお陰ですよね。今大会は本当に大成功でこれ以上にない結果を残せたと思いますが、そうじゃない時の方が自転車ロードレースでは絶対に多いですよね、そんな時も勇気付けてくれて、自分たちにモチベーションを与えてくれて、応援してくださるファン・サポーターの皆さんがいるからこそ、今回の個人総合優勝も達成できたんだと思っています。そんなファン・サポーターの皆さんには、チームメートと今大会ずっと一緒に働いてくれたスタッフたちと同じぐらい、ありがとうの気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」

 

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

増田選手が総合リーダーを守りました!

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

優勝はノートン(ジェリーベリー)

35秒差でメイン集団がゴール。

総合リーダーを守ったか?!

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

ラスト2km

タイム差50秒

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

ラスト5km

タイム差

1分

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

ラスト7km通過

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

190/216

先頭5名

2分15秒

メイン集団
最後ののぼりでメイン集団は30名ほどになった。
増田と譲が残る。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

ラスト10km

55秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

200/216

先頭5名

1分25秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

192/216

先頭5名

1分55秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

203/216

先頭5名

1分5秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

98/216

先頭5名

1分35秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

180/216

先頭5名

3分25秒

メイン集団
メイン集団は最後の登りを前に、ペースダウン。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

178/216

先頭5名

3分15秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

168/216

先頭5名

3分20秒

メイン集団
メイン集団は宇都宮ブリッツェン、ヴィーニファンティーニ・ニッポ、キナンサイクリングチームの3チームでペースアップ継続中。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

165/216

先頭5名

3分20秒

メイン集団
雨は上がった。
そろそろ最後ののぼりに入る。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

161/216

先頭5名

4分

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

158/216

先頭5名

4分20秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

152/216

先頭5名

4分50

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

147/216

先頭5名

5分15秒

メイン集団

雨が降ってきた。
間も無く支笏湖の周回に入る。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

143/216

スタートしてから先頭を引き続けた大久保が遅れた。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

138/216

先頭5名

5分40秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

134/216

先頭5名

6分10秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

130/216

先頭5名

6分40秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

127/216

先頭5名

7分20秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

Live!!! ツール・ド・北海道 4st
123/216

先頭5名

8分20秒

メイン集団
メイン集団は一列棒状となってハイスピードで進む。
宇都宮ブリッツェンは譲、大久保、堀が増田のために踏み続ける。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

118/216

先頭5名

9分

メイン集団

メイン集団は宇都宮ブリッツェン、ヴィーニファンティーニ・ニッポ、キナンサイクリング、チームUKYOなどでペースアップ開始。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

111/216

先頭5名

11分

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

104/216

先頭5名

11分20秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

78/216

先頭5名

10分

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

67/216Live!!! ツール・ド・北海道 4st

先頭5名

9分20秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

55/216

先頭5名

追走の入部(シマノレーシング)はメイン集団に戻ってきた。

8分20秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

54/216

先頭5名

6分

入部(シマノレーシング)

8分40秒

メイン集団
メイン集団は宇都宮ブリッツェン、ヴィーニファンティーニ・ニッポ、キナンサイクリング3チームでコントロール。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

47/216

先頭5名
吉岡(那須ブラーゼン) 総合1分4秒遅れ
以下総合7分遅れ
トリビオ(マトリックスパワータグ)
西園(BSアンカー)
木村(シマノレーシング)
モートン(ジェリーベリー)

6分

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

38/216

先頭5名

40秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

35/216

先頭2名
木村(シマノレーシング)
野中(キナンサイクリング)

18秒

メイン集団30名ほど
増田、譲、堀など。

45秒

20名程
ヴィーニファンティーニ・ニッポが2名など。


大久保はそこから30秒程後ろ。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

35/216

1回の山岳を終えて、先頭集団は30名ほど

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

30/216

集団は大きく3つに分かれた。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

14/216


集団がバラけ始めた

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

12/216

集団は一つ。
集団先頭はジェリーベリーがコントロール。
山岳賞狙いか?!

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

11/216

集団は一つ。
集団の先頭は宇都宮ブリッツェンとヴィーニファンティーニ・ニッポがコントロール。

17km地点の1級山岳にむけて進んでいく。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

10/216

集団は一つ。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

8/216

先頭3名
初山、鈴木(BSアンカー)
湊(シマノレーシング)

30秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

3/216

正式スタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

2/216

ニュートラル走行中にメカニカルトラブルの選手がおり、未だニュートラル走行中。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

Live!!! ツール・ド・北海道 4st
間も無く最終ステージがスタートします。

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Live!!! ツール・ド・北海道

Live!!! ツール・ド・北海道
選手たちが降りてきて、それぞれ準備を進めています。

増田選手は森川マッサーにテーピングを施してもらっています。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

Live!!! ツール・ド・北海道 4st
選手全員、朝食会場にやって来ました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 4st

Live!!! ツール・ド・北海道 4st
おはようございます。
北海道倶知安町は厚い雲に覆われています。

増田選手と鈴木譲選手が朝食中です。
その後では森川マッサーと田村メカが手際良く準備を進めています。

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