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2016/09/01

2016/09/01

Live!!! ツール・ド・北海道 2st

2st
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[TOUR DE HOKKAIDO(UCI-2.2) - 2nd Stage - 111.0km - ]

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 2h39m56s 40.5km/h

2位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +42s

3位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +42s

4位 ピエールパオロ・デネグリ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +42s

5位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) +42s

6位 吉岡直哉 (那須ブラーゼン) +42s

7位 中根英登 (愛三工業レーシングチーム) +42s

8位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) +42s

9位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) +42s

10位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) +42s

30位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +6m41s

57位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +6m41s

73位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +8m57s

出走=99名/完走=87名

◆個人総合時間 第3ステージ終了時

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 2h41m09s 40.5km/h

2位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) +44s

3位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) +44s

4位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +45s

5位 中根英登 (愛三工業レーシングチーム) +47s

6位 リカルド・ガルシア (キナンサイクリングチーム) +47s

7位 ジャイ・クロフォード (キナンサイクリングチーム) +47s

8位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +48s

9位 マイケル・シーハン (ジェリーベリー P/B MAXXIS) +49s

10位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) +50s

21位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +6m45s

41位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +6m50s

72位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +9m02s

◆個人総合ポイント 第2ステージ終了時

1位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) 12P

2位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 11P

3位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 10P

4位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 10P

5位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 9P

6位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) 8P

◆個人総合山岳 第2ステージ終了時

1位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 14P

2位 トマ・ルバ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 10P

3位 ダニエル・ボネロ (セントジョージ メリダ サイクリングチーム) 6P

4位 リカルド・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 2P

5位 山本大喜 (鹿屋体育大学) 2P

6位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 1P

◆チーム総合時間 第2ステージ終了時

1位 宇都宮ブリッツェン 8h11m05s

2位 キナンサイクリングチーム +42s

3位 ヴェロクラブ メンドリシオ +44s

4位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +49s

5位 Team UKYO +6m37s

6位 マトリックスパワータグ +6m41s

UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の第2ステージが、札幌市・小樽市・赤井川村・倶知安町にまたがる111.0kmのロードレースで開催され、ふたつ目の山岳ポイントとなる毛無峠の上りに入る手前から単独で抜け出した宇都宮ブリッツェンの増田成幸が、有力選手ぞろいの14名の追走集団に最後はタイムを詰められながらも50km強を独走で逃げ切り、見事にステージ優勝を飾りました!

また、追走集団14名のゴールスプリントでは鈴木譲選手がきっちりと3位に入り、宇都宮ブリッツェンから2選手が表彰台に上がる素晴らしい結果のステージとなりました。

第2ステージの結果、増田選手は最も名誉ある個人総合時間リーダーの証であるマラカイトグリーンジャージを着用し、明日の第3ステージに臨むことになります。

午前に行われた個人タイムトライアルの第1ステージに続いて行われた午後の第2ステージ。

コースは札幌市から小樽市と赤井川村を経て倶知安町役場にフィニッシュする111.0km(含むパレード3.1km)のロードレース。距離は短いながらも、札幌市から小樽市にわたる朝里峠と小樽市から赤井川村にわたる毛無峠のふたつを越える厳しいレイアウトのコースと言えます。

宇都宮ブリッツェンは有力チームの動きに注意を払いつつも、受け身になることなく“獲れるものは全て獲る”という攻撃的な走りをしていくことを念頭にレースに臨みました。

アパホテル&リゾート札幌前をパレードスタートしたレースは、3kmほどのパレードを終えてリアルスタートが切られると、激しいアタック合戦が繰り広げられる展開となります。

そんな中、5km過ぎに15名の選手が飛び出して集団から10秒ほどのリードを奪いますが、この動きは集団が吸収。その後もアタックが繰り返される展開となりますが決定的な逃げが決まらずにレースは進んでいきます。

すると15km過ぎにボネロ選手(セントジョージメリダ)が単独で飛び出すと、その動きにルバ選手(ブリヂストンアンカー)が反応して追走に入り先頭に合流。さらに増田選手(宇都宮ブリッツェン)と西薗選手(ブリヂストンアンカー)が続いて合流し、先頭は4名となります。

増田(宇都宮ブリッツェン)

ルバ、西薗(ブリヂストンアンカー)

ボネロ(セントジョージメリダ)

↓ 20秒

メイン集団

先行した4名の逃げ集団はメイン集団とのタイム差を最大で50秒程度にまで広げ、ひとつ目の山岳ポイントである朝里峠へと入っていきます。

朝里峠に入ると、先行していた4名から西薗選手(ブリヂストンアンカー)がドロップし、先頭は3名に。そのまま3名で山岳賞を争い、増田選手(宇都宮ブリッツェン)、ルバ選手(ブリヂストンアンカー)、ボネロ選手(セントジョージメリダ)の順で最初の山岳ポイントを通過します。

その後、下りに入ると集団から上りで抜け出した選手たちが次々と迫り、先行していた3名の選手を吸収。先頭は20名ほどの集団となって51.4km地点に設定されたホットスポットへと向かっていきます。

スプリントポイント争いではプラデス選手(Team UKYO)がトップ通過。2番手に鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が入り、集団はそのまま補給地点へと向かっていく展開となります。

するとここで、山岳賞ジャージを確かなものにしようとした増田選手(宇都宮ブリッツェン)がアタックを仕掛けて単独で飛び出し、補給地点の段階で20名ほどいた集団から30秒程度のリードを奪ってふたつ目の山岳ポイントである毛無峠へと突入します。

毛無峠に入ると、増田選手(宇都宮ブリッツェン)は持ち前の登坂力の高さを発揮し、後方の集団とのタイム差をすぐさま1分20秒前後にまで拡大。その後も勢いを維持し、ふたつ目の山岳ポイントを先頭で通過してこの日の山岳賞ジャージを確定させた時には2分以上のタイム差をつける状況となります。

この状況を受け、増田選手(宇都宮ブリッツェン)はチームカーを呼び清水監督と相談。清水監督からの逃げ切りにチャレンジして勝負しようという言葉を受け、レースもまだ40km程度残る中での孤独な独り旅へと入っていくことになります。

その頃、追走集団となった20名ほどの集団からは毛無峠の上りで選手が数人こぼれ落ち、追走は15名に。この追走集団には有力選手ばかりが揃っていたこともあり、ひと度まとまれば一気に先行する増田選手(宇都宮ブリッツェン)を吸収できるであろうと予想されます。

増田(宇都宮ブリッツェン)

↓ 約2分

鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)

デネグリ(NIPPO-ヴィーニファンティーニ)

プラデス(Team UKYO)

トリビオ、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)

ルバ、モニエ(ブリヂストンアンカー)

中根(愛三工業レーシング)

吉岡(那須ブラーゼン)

クロフォード、ガルシア(キナンサイクリング)

ボネロ(セントジョージメリダ)

バディラッティ、ティエリー(ヴェロクラブ メンドリシオ)

シーハン(ジェリーベリー)

しかし、下りに入るとまず、トリビオ選手(マトリックスパワータグ)がドロップし、追走は14名に。

14名とはなったものの、ここからペースを上げて先行する増田選手(宇都宮ブリッツェン)を吸収したい追走集団でしたが、集団内で脚に余力がある選手と既にキツイ状況の選手とが混在している状態だったことに加え、単独で集団に入った選手たちが積極的に引かない状況となったことや増田選手(宇都宮ブリッツェン)のチームメートでスプリント力のある鈴木譲選手(宇都宮ブリッツェン)が脚を温存できる状態で集団内にいることなどさまざまな状況が重なり、なかなか追走のペースが上がらない状況が続きます。

そうこうするうちに、先頭を独走する増田選手(宇都宮ブリッツェン)は、1分25秒のタイム差をつけたまま残り10kmmを迎えることとなります。

残り距離が少なくなるとようやく追走集団も活性化し、先行する増田選手(宇都宮ブリッツェン)を吸収しようとタイム差を縮めていく展開となりますが、日本人トップクラスの実力を誇る増田選手(宇都宮ブリッツェン)も持て得る限りの力を振り絞ってペダルを踏み続け、50秒のリードを保って残り1kmを迎えることとなります。

残り500mほどとなりホームストレートに姿を現した増田選手(宇都宮ブリッツェン)は、一度振り返って後方を確認すると勝利を確信。ジャージのファスナーを上げて身支度を整えると、右手でガッツポーズを作りながらフィニッシュラインへ向かうと、最後は左手を高々と突き上げてフィニッシュ。

レースのほぼ半分を単独で逃げ切るという、30回目を迎えるツール・ド・北海道でも歴史的なレース展開で見事にステージ優勝を飾りました!

このステージの結果、増田選手(宇都宮ブリッツェン)は個人総合時間でもトップに立ち、最も名誉あるマラカイトグリーンジャージを獲得。明日の第3ステージは、リーダーチームとして強豪ぞろいのレースに臨むこととなりました。

清水監督コメント

「応援いただいた皆さん、ありがとうございました!今日の結果でまず、UCIレースという大舞台での個人総合優勝というものに挑戦する権利を得ることができました。今日のレースは本当に、増田選手の誰も文句のつけようがない素晴らしい走りで、観客の皆さん、大会運営スタッフ、そして我々チームメートとスタッフと、観る者すべてに感動を与えてくれる走りだったと思います。一見すると無謀な走りだったようにも見えますが、私としてはひとつ目の山岳をクリアした時の4人のメンバーがいいメンバーだったので、ひょっとして可能性があるかな?と思っていましたが、その逃げは吸収されてしまいました。そこから山岳賞狙いのアタックを仕掛けて単独になってしまったのですが、後続とすぐに1分30秒程度タイム差がついた。また、後続の集団のメンバーとチームを見て、強力なメンバーがそろってはいましたが果たして意思疎通が取れて追走できるだろうかとも思いましたし、集団であっても上りでは増田選手の方に分があると思ったので、まずは山岳賞ジャージを確定させるまでは増田選手に踏ん張ってもらって、その後のことはその時のタイム差を見て決めようと相談しました。頂上をクリアした段階で2分以上の差が開いていたので、今の増田選手であれば逃げ切りの可能性は高いと判断して“一緒に行こう!”と言って挑戦してもらって、増田選手は本当に辛かったと思いますが耐え切ってくれ、歴史に残る素晴らしい勝利を挙げてくれました。ただ、本当の勝負はこれからですし、明日からやるリーダーチームとしての動きといううことをチームとしてもやりたいと思っていたことなので、今日は全員が十分に頑張った中で増田選手が人一倍頑張ってくれた分、明日以降は残る選手たちに人一倍頑張ってもらって、総合優勝を目指して頑張りたいと思います」

増田選手コメント

「今回のツール・ド・北海道が始まる前に、チームとして獲れる可能性のあるものは、何でもいいから持って帰ろうという話をミーティングでもしていた中で、今日のひとつ目の山岳ポイントでスプリントをしたら1位で通過できたので、ふたつ目の山岳でもポイントを加算できれば山岳賞を獲れると思って走っていました。ふたつ目の峠の下から攻撃を仕掛けていったため自分1人だけになってしまったんですが、頂上で2分近くタイム差が開いて1位通過することができました。ただ、この後どうしよう、ここから先もまだ長いし一人旅しても捕まるだろうと思ってチームカーを呼んで監督と相談したところ、『このまま一か八か、ゴールを独走で目指してくれ!』と言うので、正直心の中では“そんなことできる訳ないだろ~!”と思ってました。ただ、後ろには鈴木譲選手もいるということを監督からも聞いて、仮に自分が捕まってもチームとして何かは残せるだろうと思ったので、じゃあこのまま行ってやろう!と。そこから一人旅が始まったんですが、風の抵抗だったり非効率なものを少しでも減らすためにコンパクトな姿勢を保って走って、とにかく1秒でも早くゴールにたどり着くためにすべての努力をしました。途中、コースプロフィール上ではKOMなどに設定されていない三つ目の山というか丘があるんですが、そこでもう脱水で脚も攣って20km/hしか出てなくてタイム差も1分30秒ぐらいまで縮まってきて“あぁ、これはもう捕まる”と弱気になった時に、監督が『皆んな応援しに来てくれてるから!』『皆んな応援してるぞ!』『後ろに譲がいるから大丈夫だ!』と檄を飛ばし続けて勇気づけてくれて、そこから先はゴールまで本当に追い込み抜きましたね。2分開いていたし、集団に戻らずにチャレンジして本当に良かったですね。北海道にも宇都宮ブリッツェンを応援してくださっている方がたくさんいますし、宇都宮、栃木からもたくさん応援に来てくださっているので、今日の勝利はすごく嬉しいです。今年は全日本選手権も落としていましたし、Jプロツアーで2勝しているとはいえ、今日の勝利は本当に感慨深いものがあります。明日のステージはリーダーチームとして迎えることになりますが、引かせたら阿部選手と大久保選手は頼りになりますし、鈴木譲選手と堀選手も上りは今大会調子が良いと思うのでチームメートも全員強いし信頼しています。今の時点ではミーティングもしていないのでどうやって戦うかはまだ分かりませんが、5人で力を合わせて戦えば最終日に皆んなで笑って帰れるんじゃないかと思っています」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
総合リーダーの表彰式です。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
山岳賞

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
本日のステージ表彰式

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
表彰式が行われています。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
優勝した増田選手がインタビューを受けています。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

優勝は増田!!

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

優勝は増田!か?!

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
ラスト1km

50秒

イケる!

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

ラスト2.5km

50秒

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

ラスト3km

52秒

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

ラスト4km

タイム差57秒

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

ラスト6k

先頭増田

1分25秒

追走15名

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

ラスト10km

先頭増田

1分25秒

追走15名

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

82/108

先頭増田

2分20秒

追走15名

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

70/108

先頭増田

1分55秒

追走15名

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

66/108

先頭
増田

2分5秒

追走15名

2回目の山岳通過。
まずは増田の山岳ジャージ確定

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

61/108

先頭増田

1分50秒

追走15名
デネグリ(ヴィーニファンティーニ・ニッポ)
プラデス(チームUKYO)
トリビオ、フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
ルバ、モニエ(BSアンカー)
中根(愛三レーシング)
クロフォード、ガルシア(キナンサイクリング)
吉岡(那須ブラーゼン)
ボネロ(セントジョージ・メリダ)
ヴァディラッティ、テイリーシリル(ヴェロクラブメンドリシオ)
シーハン(ジェリーベリー)

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

56/108

先頭は増田1名

1分20秒

15名に譲

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

55/108

増田含む数名

追走17名ほど譲

先頭から1分55秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

50/108

先頭20名

1分55秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

35/108

最初の山岳ポイント
1位増田(宇都宮ブリッツェン)
2位ルバ(BSアンカー)
3位ボネロ(セントジョージ)
4位山本(鹿屋体育大学)
5位デネグリ(ヴィーニファンティーニ・ニッポ)

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

34/108

先頭は3名
増田、ルバ、ボネロ

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

32/108

先頭4名

35秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

30/108

先頭4名


50秒

メイン集団

本日1回目の山岳に入っています。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

26/108

先頭4名

40秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

20/108

先頭は4名

増田(宇都宮ブリッツェン)
ルバ、西園(BSアンカー)
ボネロ(セントジョージ・メリダ)

20秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

15/108

ボネロ(セントジョージ・メリダ)

10秒

メイン集団

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

9/108

先頭の15名は集団に吸収、集団一つ。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

6/108

15名

10秒

メイン集団

メイン集団は前を追いかけている。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

4/108

集団は一つ。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

3/108

3名がアタック

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
第2ステージ、108kmのレースがスタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 2st

Live!!! ツール・ド・北海道 2st
スタートまで15分を切り、スタート地点が慌ただしくなってきました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

1st
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS



◆リザルト

[TOUR DE HOKKAIDO(UCI-2.2) - 1st Stage ITT - 1.0km - ]

1位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 1m14s16 48.5km/h

2位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) +0s87

3位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +0s92

4位 吉田隼人 (マトリックスパワータグ) +02s40

5位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) +02s92

6位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +03s04

7位 原田裕成 (愛三工業レーシングチーム) +03s30

8位 黒枝咲哉 (鹿屋体育大学) +03s47

9位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +03s68

10位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +04s07

21位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +05s53

25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +05s93

43位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +08s23

出走=99名/完走=99名

◆個人総合時間 第1ステージ終了時

1位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 1m14 48.6km/h

2位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) +01s

3位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) +01s

4位 吉田隼人 (マトリックスパワータグ) +02s

5位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) +03s

6位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +03s

7位 原田裕成 (愛三工業レーシングチーム) +03s

8位 黒枝咲哉 (鹿屋体育大学) +03s

9位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +03s

10位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +04s

21位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +05s

25位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +06s

43位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +08s

◆個人総合総合ポイント 第1ステージ終了時

1位 ジョン・アベラストゥリ・イザガ (Team UKYO) 10P

2位 シリル・ティエリー (ヴェロクラブ メンドリシオ) 9P

3位 リカルド・スタキオッティ (NIPPO-ヴィーニファンティーニ) 8P

4位 吉田隼人 (マトリックスパワータグ) 7P

5位 佐野淳哉 (マトリックスパワータグ) 6P

6位 鈴木龍 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 5P

◆チーム総合時間 第1ステージ終了時

1位 Team UKYO 3m50s

2位 宇都宮ブリッツェン +04s

3位 キナンサイクリングチーム +04s

4位 マトリックスパワータグ +04s

5位 NIPPO-ヴィーニファンティーニ +04s

6位 愛三工業レーシングチーム +06s

今年で30回目の開催を迎えるUCI-2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の第1ステージが、第1回大会の初戦と同じ札幌市の豊平川のサイクリングロードに設定された1.0kmの個人タイムトライアルで開催され、圧倒的なスピードで今年の国内レースを席巻しているTeam UKYOのジョン・アベラストゥリ・イザガがただ1人1分14秒台で走り切りステージ優勝。名誉ある個人総合ジャージの最初の着用者となりました。

宇都宮ブリッツェンはショートコースのタイムトライアルを得意とする阿部選手と大久保選手がステージ優勝を狙ってレースに臨みましたが、惜しくも大久保選手が9位、阿部選手が10位。

ステージ優勝とはいきませんでしたが、全選手がまずまずのタイムで走り切り、この後の第2ステージから本格化するレースに臨むことになりました。

清水監督コメント

「全員がまずまずのタイムでいけて、調子が良いこともつかめましたし、午後に向けていい形で入れたと思います。欲を言えば、大久保選手と阿部選手にもっと上位に入って欲しいところでしたが、トラック競技系のような尖った選手たちが上位に入ったコースということを考慮すると、まぁ仕方ないな、と。大久保選手と阿部選手も調子がいいですし、残る3名も午後からのレースではチャンスがあると思っています。いろいろな展開から勝機を見出して、勝利に向けてチャレンジしたいと思います」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
全選手がゴール。
優勝はアヴェラストリ(チームUKYO)
2位テイリーシリル(ヴェロクラブメンドリシオ)
3位スタキオッティ(ヴィーニファンティーニ・ニッポ)

9位大久保
10位阿部

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

大久保選手がゴール。1分17秒84
暫定8位

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
大久保選手がスタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

増田選手がゴール。1分19秒69
暫定8位

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
増田選手がスタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

チームUKYOのアヴェラストリがトップタイム更新。
1分14秒16。
暫定3位阿部
暫定10位譲
暫定17位堀

残る出走選手は40名。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
堀選手がゴール、1分22秒39
暫定16位。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
堀選手がスタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

譲選手がゴール。
タイムは1分20秒09
暫定4位。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
譲選手がスタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

マトリックスパワータグの吉田が暫定トップタイム更新。
1分16秒56

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

阿部選手がゴール。

暫定トップ。
1分18秒23。
暫定2位と4秒の大差をつけている。
このタイムが基準となってくるか?!。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
阿部選手がスタートしました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
間も無く阿部選手がスタートします。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
会場では、出発式が行われています。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
Live!!! ツール・ド・北海道 1st
出走順の早い阿部選手と鈴木譲選手が準備を整えて降りてきました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
大会貸与のチームカーも、ひと目見て分かるよう赤テープでラッピングされました。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
ハイエースが先行して会場に向かいます。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
朝食中です。
朝からカメラに敏感に反応する堀選手。

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Live!!! ツール・ド・北海道 1st

Live!!! ツール・ド・北海道 1st
おはようございます。
北海道札幌市は晴天に恵まれそうです。

本日は午前に第1ステージ、午後に第2ステージが行われます。

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