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2016/08/29

2016/08/29

Live!!! ツール・ド・北海道

Live!!! ツール・ド・北海道
山口県でのJPT2連戦を終え、選手たちは本日、福岡空港から北海道へ移動。

スタッフ陣は昨晩に舞鶴から日本海フェリーに乗船し、あと2時間程で小樽港に到着します。

フェリーが大揺れで、清水監督、阪本カメラマン、小森ライターはダウン。この夕食が本日の一食目。

田村メカは…お昼に豚丼も食べたらしいです。

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Live!!! ツール・ド・北海道

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◆Tour de Hokkaido(UCI-2.2)

 1987年10月に日本最初のステージレースとしてツール・ド・北海道大会が開催されてから今回で30回目を迎えました。第11回大会からは、国際自転車競技連合(UCI)の公認 大会として承認され、国際大会としても20回目を迎え、いまや国内有数のステージレースに なっております。ツール・ド・北海道には、海外からも多数のチームが参加を希望するなど 定評ある大会となっており、いわば「ツール・ ド・フランス」の日本版でもあります。競技は1チーム5人のチーム成績と個人成績の両方を争うステージレースであり、海外、国内の各チームの選手は、団体優勝を狙うのは勿論、チームのエースに個人総合時間賞を獲得させようと様々な作戦でレースを展開します また、多くのサイクリストが参加する市民ロードレースも同時開催し、地域の活性化を図るとともにこの大会を盛り上げています。

 ツール・ド・北海道2016は、道央地域において9月1日(木)から3日(土)までの3日間 で4ステージを開催します。初日の9月1日(木)は、札幌市豊平区の「豊平川河川敷地特設会場(南七条大橋付近)」において出発式を行った後、第1ステージの個人タイムトライアルを行います。また、同日午後からは、第2ステージのロードレースを行います。札幌市南区の「アパホテル&リゾート札幌前」からスタートし、定山渓、小樽市朝里川温泉街、赤井川村を経て倶知安町(公民館手前)でフィニッシュする111kmのコースです。 翌日、9月2日(金)の第3ステージは、倶知安町(ヒラフスキー場前)からスタートし、共和 町、蘭越町、ニセコ町、京極町、真狩村などを経てスタート地点の倶知安町(ヒラフスキー場前) に戻ってフィニッシュする180kmのコースです。そして最終日、9月3日(土)の第4ステージは、倶知安町(ヒラフスキー場前)からスタートして蘭越町、真狩村、洞爺湖町、千歳市、恵庭市などを経て札幌市南区の「真駒内公園(セキスイハイムスタジアム前)」でフィニッシュする219kmのロードレースを行い、全ての日程を終えます。国内では唯一、大自然の中を町から町へと公道を使用して巡る本格的な自転車ステー ジレースであり、3日間の総走行距離は511kmに及びます。

・開催日

9月1日(木)~3日(土)

・出場選手
増田成幸
鈴木譲
阿部嵩之
大久保陣
堀孝明
※出場チーム=20チーム

・監督コメント
「山口でのJプロツアー2連戦から長期遠征続きとなりますが、山口でもしっかりと結果を残した調子の良い5名の選手で臨みます。初日のプロローグから上位を狙い、各チームの動きに合わせつつ、平地・上りでも攻撃を仕掛けて個人総合時間での優勝を第一目標に臨みます。また状況に応じて、ステージ、各賞ジャージなども狙っていきたいと思います」

・スケジュール
8月31日(水)
13:00-14:30 受付・ライセンスコントロール(アパホテル&リゾート札幌 1階北斗)
15:00-16:00 監督会議・ドライバーズミーティング(アパホテル&リゾート札幌 1階宴会場メープルA)
16:05-16:40 報道会議(アパホテル&リゾート札幌 1階北斗)

9月1日(木)
出発式
8:00-8:15 豊平川河川敷地特設会場 (南七条大橋付近)

第1ステージ(個人タイムトライアル/1.0km)
8:30 スタート(札幌市 豊平川河川敷特設コース)
10:15 フィニッシュ(札幌市 豊平川河川敷特設コース)
16:00 表彰式(倶知安町公民館前特設会場)
大会初日の9月1日(木)第1ステージは、札幌市豊平区の「豊平川河川敷地」において、 南七条大橋付近から豊平川上流方向に1kmの特設コースで個人タイムトライアルを行います。 フラットなコースを1分間隔で一人ずつスタートし、個人のベストタイムを競います。

第2ステージ 111.0km
13:00 スタート(アパホテル&リゾート札幌前)
15:55 フィニッシュ(倶知安町公民館手前)
16:15 表彰式(倶知安町公民館前特設会場)
第2ステージは、札幌市南区の「アパホテル&リゾート札幌前」からスタートして、硬石山の麓から八剣山トンネルを抜け、小金湯温泉前から国道230号に入り、定山渓から道道1号(小樽定山渓線)を走ります。朝里峠トンネル手前(標高672m)で最初の山岳ポイントを競った後、朝里川温泉街から道道956号に入り、望洋台大橋先において中間スプリントを競います。その後、カーブが連続する国道393号(通称:メープル街道393)を登って毛無峠(標高 658m)で本ステージ二度目の山岳ポイントを競います。そして「美しい村」赤井川村のキロロリゾート前を通過し、樺立トンネルを抜けて倶知安町(公民館手前)でフィニッシュする111.0kmのコースです。

9月2日(金)

第3ステージ 180.0km

9:30 スタート(倶知安町 ヒラフスキー場前)

14:20 フィニッシュ(倶知安町 ヒラフスキー場前)

14:20 表彰式(倶知安町 ヒラフスキー場前特設会場)

第3ステージは、倶知安町(ヒラフスキー場前)からスタートして道道343号(蘭越ニセコ倶 知安線)からニセコHANAZONOリゾート、共和町老古美地区を通って道道268号(岩内蘭越線)に入り、今大会最大の難所、新見峠(標高747m)で山岳ポイントを競います。峠から日本海に突き当たるまで一気に駆け下りた後、再び山間部に向かって道道267号(磯谷蘭越線)を尻別川沿いに走り、蘭越町から平坦基調の国道5号を疾走して倶知安町から道道478号に入ります。倶知安町富士見の「羊蹄山蕎麦店」前で中間スプリントを競った後、倶知安町豊岡東3号から寒別の国道276号を経由して京極町市街地の京極橋、目名橋を渡り、道道97号を通って真狩村から道道66号を駆け抜け、別名「蝦夷富士」とも呼ばれる「羊蹄山(標高1,898m)」の麓を時計回りに一周してスタート地点の倶知安町(ヒラフスキー場前)に戻ってフィニッシュします。

9月3日(土)

第4ステージ 219.0km

9:30 スタート(倶知安町 ヒラフスキー場前)

15:23 フィニッシュ(札幌市 真駒内公園)

18:00 表彰式・最終表彰式(札幌市 アパホテル&リゾート札幌特設会場)

第4ステージは、倶知安町(ヒラフスキー場前)をスタート、道道58号(倶知安ニセコ線)を五色温泉に向かって走り、ニセコ町との境界手前(標高797m)で本ステージ最初の山岳ポイントを競います。その後、道道66号(通称:ニセコパノラマライン)に入り、ニセコ湯の里温泉を経てニセコ大橋を渡り、「JA真狩前」で中間スプリントを競った後、豊浦町を抜けて洞爺湖町に入ります。「とうや・水の駅前」で補給を受けた後、洞爺湖を時計回りにほぼ半周して壮瞥町から伊達市大滝区に駆け抜けます。さらに、国道453号、国道276号を疾走し、支笏湖畔を反時計回りに半周して国道453号(通称:真駒内国道)の千歳市・恵庭市境界手前(標高564m)で最後の山岳ポイントを競った後、札幌市内に入ります。札幌市南区の「芸術の森」前を通過し、真駒内公園(セキスイハイムスタジアム前)で大会史上最長となる219kmのコースを完走し、節目のツール・ド・北海道30回大会の覇者が決定する感動のシーンを迎えます。

・天気予報(8月29日現在)

9月1日(木) 札幌市

曇時々晴/26-20度/雨30%

9月2日(金) 倶知安町

晴時々曇/25-18度/雨30%

9月3日(土) 倶知安町

晴時々曇/24-17度/雨30%

・大会ホームページ

http://www.tour-de-hokkaido.or.jp

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