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2016/06/16

2016/06/16

Live!!! TDK プロローグ

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photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS



◆リザルト

[Tour de Kumano - UCI-2.2 - Prologue 個人タイムトライアル - 0.7km - ]

1位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) 51s00 49.4km/h

2位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +00s14

3位 ジョン・アベラストゥリ (Team UKYO) +00s17

4位 福田真平 (愛三工業レーシングチーム) +00s.90

5位 ポール・ヴァンデルプローグ (ステイトオブマター/マープ) +01s73

6位 吉田隼人 (マトリックスパワータグ) +01s91

7位 大塚航 (シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDAレーシングチーム) +02s05

8位 下島将輝 (那須ブラーゼン) +02s32

9位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) +02s43

10位 HSU Hsuan Ping (アクションサイクリングチーム) +02s50

32位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +03s75

46位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +04s65

60位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +05s55

88位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +07s59

出走114名/完走=114名

◆個人総合時間 プロローグ終了時

1位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) 51s00 49.4km/h

2位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) st

3位 ジョン・アベラストゥリ (Team UKYO) st

4位 福田真平 (愛三工業レーシングチーム) st

5位 ポール・ヴァンデルプローグ (ステイトオブマター/マープ) +01s

6位 吉田隼人 (マトリックスパワータグ) +01s

7位 大塚航 (シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDAレーシングチーム) +02s

8位 下島将輝 (那須ブラーゼン) +02s

9位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) +02s

10位 HSU Hsuan Ping (アクションサイクリングチーム) +02s

32位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +03s

46位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +04s

60位 雨澤毅明 (宇都宮ブリッツェン) +05s

88位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +07s

◆個人総合ポイント プロローグ終了時

1位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) 10P

2位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) 9P

3位 ジョン・アベラストゥリ (Team UKYO) 8P

4位 福田真平 (愛三工業レーシングチーム) 7P

5位 ポール・ヴァンデルプローグ (ステイトオブマター/マープ) 6P

6位 吉田隼人 (マトリックスパワータグ) 5P

◆チーム総合時間  プロローグ終了時

1位 宇都宮ブリッツェン 02m36s

2位 Team UKYO +02s

3位 ステイトオブマター/マープ +03s

4位 愛三工業レーシングチーム +03s

5位 シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム +04s

6位 シマノレーシングチーム +05s

UCI-2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」のプロローグが和歌山県新宮市の市田川沿いに設定された0.7kmのコースで開催され、最速ラップを叩き出した宇都宮ブリッツェンの阿部嵩之選手が優勝!名誉あるリーダージャージを獲得しました!

 

また、2位には大久保陣選手が入り、宇都宮ブリッツェン史上初となるUCIレースでのワンツーフィニッシュを達成!明日から本格的に始まるレースに弾みをつける結果となりました!



清水監督コメント

「いや~、やり過ぎました(笑)。というのは冗談ですが、阿部選手と大久保選手はこのコースを得意としていて、上位には食い込むもののなかなか勝てないという悔しい思いをしてきた中、それぞれのベストタイムを更新してワンツーフィニッシュというのは本当に凄い走りでした。先週末の奈良クリテリウムに続いてのワンツーフィニッシュという結果は、この先の監督生活で果たして同じことがあるのだろうか!?ということですので、チームとしては本当に素晴らしい結果を出していると感じています。ただ、奈良クリテリウムと比較しても、今回のツール・ド・熊野というレースはカテゴリーが違いますし、さらにワンランク上のUCIレースでのワンツーフィニッシュという価値は、チーム・運営会社にとって計り知れないものがあるとも思っています。この結果を受けて、明日からは他チームの我々を見る目も変わって厳しいレースになっていくということも同時に感じていますが、リーダージャージに恥じない走りをこの若手のメンバーでやっていきたいと思います」

阿部選手コメント

「今日のレースは雨がひどくて路面も完全ウエットだったので、間違いなくコーナー勝負になると思っていました。自分は雨のコーナーは割と苦手ではないし例年52秒台のタイムできていたので、あまり気負いすぎることなく優勝争いから遠くても自己ベストを出せれば現状ではいいと思っていました。試走も大久保選手と入念に行ったこともあって、51秒00という自己ベストのタイムを出すことも出来たのでいい結果だったと思います。監督にも『自己ベストを出してきます』と言って出て行ったんですが、監督はきっとその時、“何、言ってんだ?”と感じたと思うので、ちゃんと自己ベストのタイムを出すことができて良かったです。ステージレースでのリーダージャージ着用というのは自分のキャリアの中でも初めてのことなので本当にうれしいです。でも、これを着てスタートしないと実感は沸かないのかな、とも感じています。明日のステージでジャージの行方がどうなるかは分かりませんし、この状況を楽しめるだけ楽しんでレースをしたいと思います。昨シーズンの怪我から、なかなかいいところを見せることができないまま前半戦を戦ってきて、ようやく復活の兆しというものを見せることができたと思うので、皆さん長らくお待たせしましたというのと、これからこれを弾みにいいレースができるように努力しますので、今後とも応援よろしくお願いします!そして、じっくり待っていただければ…(笑)」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! TDK プロローグ

Live!!! TDK プロローグ
UCIレースでワンツーフィニッシュの快挙を成し遂げた2人!

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Live!!! TDK プロローグ

優勝 阿部選手(宇都宮ブリッツェン)
2位 大久保選手(宇都宮ブリッツェン)
3位 アヴェラストリ(チームUKYO)

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大久保選手暫定2位

阿部選手が暫定1位のまま

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大久保選手スタートしました。

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阿部選手51秒台で暫定トップ!

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阿部選手スタートしました

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Live!!! TDK プロローグ
小野寺選手スタートしました。
スタートでペダルを外すアクシデント。
55秒台でゴール。

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堀選手は54秒台でゴール

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堀選手スタートしました。

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暫定トップ
52:91 吉田(マトリックスパワータグ)

飯野選手、雨澤選手は56秒台で大雨の中無事にゴール。

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雨澤選手スタートしました。

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Live!!! TDK プロローグ
飯野選手しました。

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Live!!! TDK プロローグ
2番手出走の雨澤選手、3番手出走の堀選手もローラーでアップを開始しました。

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Live!!! TDK プロローグ

Live!!! TDK プロローグ
チーム第1出走者の飯野選手がローラーでアップを開始しています。

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Live!!! TDKプロローグ

Live!!! TDKプロローグ
プロローグの会場に到着しました。
激しい雨が降っています。

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Live!!! TDK プロローグ

Live!!! TDK プロローグ
ホテル前のイタリアンで昼食中です。

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Live!!! TDK プロローグ

Live!!! TDK プロローグ
おはようございます。
和歌山県新宮市は雨が降っています。

本日のプロローグは15:30〜と比較的ゆっくりとしたスケジュールのため、この後の雨の様子がどうなるかが重要になりそうです。

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