« 2016年6月4日 | トップページ | 2016年6月6日 »

2016年6月5日

2016/06/05

Live!!! TOJ 8st

S17
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[19th TOUR OF JAPAN - UCI-2.1 - 8th Stage Tokyo - 112.7km - ]

1位 サム・クローム (アヴァンティ アイソウェイ スポーツ) 2h17m29s 49.1km/h

2位 アルヴィン・モアゼミ (ピシュガマン サイクリング チーム) st

3位 内間康平 (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) st

4位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) st

5位 エイドリアン・ヘギヴァリ (ユナイテッドヘルスケアプロフェッショナルCT) st

6位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +7s

7位 ダヴィデ・チモライ (ランプレ・メリダ) +19s

8位 ピエールパオロ・デ ネグリ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) +19s

9位 岡本隼 (日本ナショナルチーム) +19s

10位 ダニエーレ・コッリ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) +19s

14位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +19s

18位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +19s

30位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +19s

53位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +19s

62位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +33s

出走=70名/完走=70名

◆個人総合時間 第8ステージ終了時

1位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 19h22m37s 38.5km/h

2位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) +1m05s

3位 ミルサマ・ポルセイェディゴラコール (タブリーズ シャハルダリ チーム) +1m08s

4位 ダニエル・ホワイトハウス (トレンガヌ サイクリングチーム) +1m23s

5位 ラヒーム・エマミ (ピシュガマン サイクリング チーム) +1m24s

6位 ガーデル・ミズバニ・イラナグ (タブリーズ シャハルダリ チーム) +1m43s

7位 キャメロン・バイリー (アタック・チームガスト)  +2m00s

8位 アミール・コラドゥーズハグ (ピシュガマン サイクリング チーム) +2m27s

9位 トマ・ルバ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +2m52s

10位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +2m58s

30位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +23m55s

31位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +24m28s

52位 小野寺玲 (宇都宮ブリッツェン) +45m04s

66位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +1h08m21s

69位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +1h39m43s

◆個人総合ポイント 第8ステージ終了時

1位 ピエールパオロ・デ ネグリ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) 74P

2位 アンソニー・ジャコッポ (アヴァンティ アイソウェイ スポーツ) 67P

3位 ダニエル アレクサンデル・ハラミリョ (ユナイテッドヘルスケアプロフェッショナルCT) 61P

4位 ロビー・ハッカー (アヴァンティ アイソウェイ スポーツ) 58P

5位 キャメロン・バイリー (アタック・チームガスト) 46P

6位 ダヴィデ・チモライ (ランプレ・メリダ) 43P

◆個人総合山岳 第8ステージ終了時

1位 ミルサマ・ポルセイェディゴラコール (タブリーズ シャハルダリ チーム) 23P

2位 ラヒーム・エマミ (ピシュガマン サイクリング チーム) 20P

3位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 15P

4位 メヘディ・ソフラビ (タブリーズ シャハルダリ チーム) 13P

5位 マルコス・ガルシア (キナンサイクリングチーム) 12P

6位 キャメロン・バイリー (アタック・チームガスト) 9P

◆チーム総合時間 第8ステージ終了時

1位 タブリーズ シャハルダリ チーム 58h16m01s

2位 ピシュガマン サイクリング チーム +3m23s

3位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +4m24s

4位 キナンサイクリングチーム +13m52s

5位 アヴァンティ アイソウェイ スポーツ +15m07s

6位 NIPPO・ヴィーニファンティーニ +29m51s

8位 宇都宮ブリッツェン +43m04s

UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の最終ステージとなる第8ステージが、東京都の日比谷公園から大井埠頭の周回コースを回るオールフラットなスピードコースで開催され、30km付近で形成された10名の逃げ集団が逃げ切り。最後は6名に絞られたゴールスプリント勝負を制したアヴァンティ アイソウェイ スポーツのサム・クロームがステージ優勝を飾りました。

個人総合時間はオスカル・プジョル(Team UKYO)、個人総合ポイントはピエールパオロ・デ ネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)、個人総合山岳はミルサマ・ポルセイェディゴラコール(タブリーズ シャハルダリ チーム)、そしてチーム総合時間はタブリーズ シャハルダリ チームがそれぞれ獲得しています。

宇都宮ブリッツェン勢は、勝ち逃げとなった10名の逃げに鈴木譲選手が入り、最終局面で積極的に抜け出しを試みるなど攻撃をし続けましたが逃げ集団を崩壊させるには至らず、6位でフィニッシュしてツアー・オブ・ジャパンを終了しました。

宇都宮ブリッツェンの最終成績は、目標としていた一桁には届かなかったものの、個人総合時間(最も名誉ある賞)で増田選手が3年連続日本人選手トップとなる総合10位。チーム総合時間8位という結果となりました。

清水監督コメント

「今日は勝てるレースだったので、すごく悔しいです。鈴木譲選手が調子が良かっただけに積極的に行き過ぎてしまって、落ち着けとは無線で伝えてはいたのですが、やはりツアー・オブ・ジャパンの最終日・東京というのは格別の舞台でもありますから、大観衆の後押しを受けて先に動き過ぎてしまったという印象です。チームとしてはもともと予定していた作戦とは違ったのですが、混沌とした状態の中での大集団ゴールスプリントよりも、鈴木譲選手にも勝機が多大にあった10名の逃げ集団での勝負を選択し、後方は後方でゴールスプリント勝負に向けた態勢を整えておいてくれていたので、非常にいい形だったと思います。後方のメンバーはしっかりゴールスプリントもしてくれたのですが、1クラスというカテゴリーでゴールスプリント勝負をするにはまだまだ課題があるなということを感じました。今回のツアー・オブ・ジャパン全体を通しては、初日から攻め続けるハードな8日間になったレースでした。8日間休みなしというのは選手たちはもちろんのこと、裏方でチームを支えているスタッフにもハードで、選手・スタッフともによく戦ってくれてありがとうと感謝を伝えたいです。初日から攻めた結果、目標としていた個人総合一桁という結果にはわずかに届きませんでした。ですが、今までのツアー・オブ・ジャパンでは要所要所を押さえるという戦い方をしてきたのに対し、今回は攻めて攻めて、攻撃を仕掛け続けたうえでの結果なので、ひと味違う意味があると感じています。もっと力をつけないという部分や課題も見つかりましたし、この後へのモチベーションという意味では、悔しい思いをすごくしているので、むしろ高まったのではないかと思います。最後になりましたが、今年は特に最後の2ステージの伊豆と東京とバスツアーも開催され、伊豆と東京はホームではないにも関わらずホームゲームのように熱く盛り上げてくださって、8日間という本当に厳しい戦いの最後2日間をファン・サポーターの皆さんが支えてくださったなと思って感謝しています。ありがとうございました!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

|

Live!!! TOJ 8st

優勝はアヴァンティの選手

|

Live!!! TOJ 8st

102/112

先頭6名
譲が残る。

33秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

96/112 ラスト1周

先頭はアタック合戦

55秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

90/112 ラスト2周

先頭10名

1分12秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

84/112

先頭10名

1分34秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

Live!!! TOJ 8st
43/112

先頭10名

2分40秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

36/112

先頭10名
譲(宇都宮ブリッツェン)
新城(ランプレメリダ)
ヘギヴァリス(ユナイテッドヘルスケア)
モアゼミ(ピシュガマン)
ソフラビ(タブリーズシャハルダリ)
クローム(アヴァンティレーシング)
内間(BSアンカー)
トリビオ(マトリックスパワータグ)
入部、秋丸(シマノレーシング)

2分30秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

30/112

先頭10名
譲が入る

1分55秒

メイン集団

|

Live!!! TOJ 8st

16/112

集団はハイペースままアタック合戦が繰り返される。

|

Live!!! TOJ 8st

Live!!! TOJ 8st
スタートしました。

|

Live!!! TOJ 8st

Live!!! TOJ 8st
間もなくスタートです。

|

« 2016年6月4日 | トップページ | 2016年6月6日 »