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2016/04/10

2016/04/10

Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

S12
photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[第7回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム - JPT第2戦 - 14.9km - ]

1位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) 42m04s 21.38km/h

2位 中根英登 (愛三工業レーシングチーム) st

3位 才田直人 (LEOMO Bellmare Racing Team) +19s

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +35s

5位 オスカル・プジョル (Team UKYO) +42s

6位 安原大貴 (マトリックスパワータグ) +47s

7位 ホセビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ) +53s

8位 田窪堅次 (マトリックスパワータグ) +1m09s

9位 吉岡直哉 (那須ブラーゼン) +1m22s

10位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +1m29s

19位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +2m13s

24位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +2m52s

51位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +5m21s

出走=110名/完走=110名


◆2016Jプロツアー 個人ランキング

1位 ベンジャミン・プラデス (Team UKYO) 1,400P

2位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) 1,150P

3位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 1,100P

4位 中根英登 (愛三工業レーシングチーム) 900P

5位 入部正太朗 (シマノレーシングチーム) 900P

6位 アイラン・フェルナンデス (マトリックスパワータグ) 750P

◆2016Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 2,970P

2位 宇都宮ブリッツェン 2,870P

3位 マトリックスパワータグ 2,330P

4位 シマノレーシング 1,670P

5位 愛三工業レーシングチーム 1,610P
6位 NEILPRYDE-NANSHIN SUBARU CYCLING TEAM 1,080P


ルビーレッドジャージ ベンジャミン・プラデス(Team UKYO)

ピュアホワイトジャージ 田窪堅次(マトリックスパワータグ)




2016年のJプロツアー第2戦となる「JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム」が、岐阜県と滋賀県にまたがる伊吹山ドライブウェイで開催され、今シーズンにマトリックスパワータグからTeam UKYOへと移籍を果たしたベンジャミン・プラデスが持ち味の登坂力の高さを見せて優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンはエース増田選手が終盤まで4名となった先頭集団内で奮闘しますが惜しくも表彰台には届かず、4位でレースを終えています。

開幕戦「宇都宮クリテリウム」での大興奮の勝利から1週空いて迎えた第2戦「伊吹山ドライブウェイヒルクライム」。伊吹山ドライブウェイに設定されたコースは全長14.9km、標高差は1,053mで富士山などの激坂などと比較すると平均勾配は緩く、中盤にはアップダウンの区間もあるものの、やはり高い登坂力を要求される厳しいコースと言えます。

地元での開幕戦で見事に優勝を飾ってファン・サポーターやスポンサーの期待に応えた宇都宮ブリッツェンは登坂力に優れる増田選手と堀選手を中心に、宇都宮クリテリウムで優勝したことでルビーレッドジャージを着用する鈴木譲選手と徐々にかつての姿を取り戻し始めている飯野選手が後に続きながらそれぞれの現時点でのベストの走りで勝利を目指すことを目標に、ライバルとなるプラデス選手とプジョル選手のTeam UKYO勢、マトリックスパワータグのトリビオ選手、愛三工業レーシングの中根選手ら有力選手の動きにはしっかり対応していくことを確認してレースに臨みました。

110名もの大人数が出走することとなったレースはスタートからしばらく一つの集団のまま進む展開が続き、その先頭を宇都宮ブリッツェン勢とマトリックスパワータグ勢が先頭を固めて次の展開に備える形となります。

そうこうする間にも、集団からは上りを得意としない選手たちが1人、また1人と遅れ始めていき、集団は30~40名ほどにまでその人数を減らしていきます。

レースも3分の1を迎える5km地点を迎える頃になると、プラデス選手(Team UKYO)のアタックを皮切りに集団は活性化。これらの動きの中から増田選手(宇都宮ブリッツェン)ら有力選手を含む8名の選手が先行する形となります。

しかし、この8名の先行集団はレースも折り返し地点となる7km地点を迎える頃に集団が吸収。再びひとつの集団となります。

ひとつになった集団内ではプジョル選手とプラデス選手のTeam UKYO勢が代わる代わる攻撃を仕掛け、彼らの動きにトリビオ選手(マトリックスパワータグ)や宇都宮ブリッツェン勢が反撃を仕掛ける展開が続きます。

9km地点を迎える頃になると、ここまで自分のペースをしっかり刻みながら集団先頭をキープする走りを見せていた才田選手(LEOMO Bellmare)が若干集団から先行する形になると、そこにプジョル選手(Team UKYO)が単独で追いつき2名の先頭集団が形成される展開となります。

2名が先行する形となったことで集団は再び活性化。前方に追いつこうとする選手たちがペースを上げていき、集団は11名にまで絞られることとなります。

プジョル(Team UKYO)

才田(LEOMO Bellmare)

↓ 約5秒

11名の集団

宇都宮ブリッツェンは11名の集団の中に増田選手、鈴木譲選手、堀選手の3名が残り、この後の終盤戦に備える展開となります。

その後、残り距離が少なくなるにつれて11名の集団も崩壊し始め、集団がふたつに割れる展開に。前方の追走集団に宇都宮ブリッツェンからは増田選手が入って先行する2名の追走に入ることとなります。

プジョル(Team UKYO)

才田(LEOMO Bellmare)

↓ 3秒

増田(宇都宮ブリッツェン)

プラデス(Team UKYO)

中根(愛三工業レーシング)

トリビオ(マトリックス)

など

増田選手(宇都宮ブリッツェン)を含む3名の追走は、ほどなくして先行していた2名に合流。すると、5名となった先頭集団からはプジョル選手(Team UKYO)が若干後退し、先頭は4名に。

レースも残り2kmを切る頃になると、先頭の4名の中でも互いの脚を探り合うような駆け引きも始まり、そんな駆け引きの中からプラデス選手(Team UKYO)と中根選手(愛三工業レーシング)の2名が先行する形となります。

結局、レースはこのまま先行する2名の勝負となり、最後は経験に優るプラデス選手(Team UKYO)が先行してフィニッシュ。自身にとってのJプロツアー今シーズン初戦で見事に優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、終盤まで先頭集団内で戦い続けた増田選手が残念ながら最終局面で遅れてしまったものの4位。前週のチャレンジロードレースで嬉しい優勝を飾った堀選手が10位と、ライバルチーム勢には少し後塵を拝す形でレースを終えました。

清水監督コメント

「今日のレースは自分としても少し期待していた部分があったので、少し悔しい結果になってしまったという印象です。伊吹山のコースは風が強く吹くことがあったり途中にアップダウンがあったりすしてロードレースのような展開になることがあるのですが、今日は宇都宮ブリッツェン、Team UKYO、マトリックスパワータグ、愛三工業レーシングの4強でバトルし合った結果、力負けをしたかなという感じです。ただ、登坂力という部分では一歩出遅れてしまいましたが、決して実力差が大きいという訳ではありませんし届かない位置でもないと思っています。今年Jプロツアーはヒルクライムレースが少ないですが、次のヒルクライムレースでもトライしていきたいと思います。チームとしての感触も悪くないですし選手たちの調子も良いので、今日の結果に対して変にナーバスにならず、気持ちを落とさずに次のレースもしっかり走りたいと思います」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

 

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

訂正

優勝はベンジャミン(チームUKYO)
2位中根(愛三レーシング)
3位才田(レオモ・ベルマーレ)
4位増田(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

優勝はベンジャミン(マトリックスパワータグ)
2位中根(愛三レーシング)
3位才田(レオモ・ベルマーレ)
4位増田(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭は2名

すぐに後ろに追走2名

増田は先頭の4名の中にいる模様

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭は4名
増田が残っている

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭は残り2km

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

レースは残り5分ほどでゴールラインへ

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

訂正

先頭は2名
才田(ベルマーレ)
プジョル(チームUKYO)

3秒

追走4名
増田(宇都宮ブリッツェン)
プラデス・ベンジャミン(チームUKYO))
中根(愛三レーシング)

少し遅れて
トリビオ・ホセ(マトリックスパワータグ)

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭は2名
才田(ベルマーレ)
プジョル(チームUKYO)

3秒

追走4名
増田(宇都宮ブリッツェン)
ベンジャミン(マトリックスパワータグ)
中根(愛三レーシング)

少し遅れて
ホセ(マトリックスパワータグ)

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

プジョルがメイン集団に戻ったが、再びメイン集団からアタック。

それに譲がチェックか?!

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭集団には
増田、堀、譲は残っている

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

9/15

先頭2名
プジョル(チームUKYO)
才田(ベルマーレ)

5秒

メイン集団は11名

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

プジョル(チームUKYO)
才田(ベルマーレ)

がアタック

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

7.5/15

集団は1つ
集団の先頭は、宇都宮ブリッツェン、マトリックスパワータグなど

ペースは落ち着いている。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

7/15

先頭は7km地点通過
先頭8名はメイン集団に吸収されら。

ベンジャミン、プジョル(チームUKYO)などが動いている。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭は増田選手を含む5名

追走3名が先頭に追いついて、8名

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

6/15

先頭は5名

追走3名

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

5/15

集団は活性化

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

ベンジャミン(チームUKYO)がアタック。
マトリックスがチェック。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

先頭集団は30名から40名ほど。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

3/15
集団は1つ。
宇都宮ブリッツェン、マトリックスパワータグあたりが先頭を固める。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
スタートしました。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
3人の走りに期待がかかります。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
各選手がスタートラインに並びました。
スタートは14:00

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
ルビーレッドジャージの譲選手が先頭に並びます。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
選手達がスタートラインに並び始めました。

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Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
一般クラスの下山中に落車があり、救急車輌がコース内にいるためスタートが遅れる見込み。

現在の予定では14:00スタートです。

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Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
会場に到着した選手たちは、早速アップをしてスタートに備えます。

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Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
会場に向かっています。

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Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT第2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
先発隊スタッフが登りの麓でピットを設置しています。

天候は曇り、過ごしやすい気温です。

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Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム

Live!!! JPT2戦 JBCF 伊吹山ヒルクライム
おはようございます。

本日はスタートが13:00過ぎのため、比較的ゆっくりとしています。
選手たちがチェックアウトしてき始め、自走で会場入りする準備をしています。

ルビーレッドジャージを纏う鈴木譲選手。

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