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2015年12月13日

2015/12/13

Live!!! 宇都宮クロス第2戦

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photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[宇都宮シクロクロスシリーズ第2戦 - みずほの自然の森公園ステージ - C1 60m - ]

1位 小坂光 (宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム) 1h05m00s 22.43km/h

2位 中村龍太郎 (SNEL CYCLOCROSS TEAM) +55s

3位 鈴木龍 (SNEL CYCLOCROSS TEAM) +1m59s

4位 鬼形博之 (OCi) +2m58s

5位 馬場勝尚 (じてんしゃの杜) +4m23s

6位 左復真人 (WildBoars OTR) +4m35s

7位 栗原旭 (CycleClub.jp) +4m53s

8位 澤木紀雄 (GIANT/MET/T-SERV.) +5m06s

9位 武末真和 (Mile Post Racing) +5m09s

10位 箭内秀平 (日本ろう自転車競技協会) +5m25s

出走=23名/完走=19名

今シーズンから新たにスタートしたシクロクロスのシリーズ戦「宇都宮シクロクロスシリーズ」の第2戦となる「みずほの自然の森公園ステージ」が、栃木県宇都宮市のみずほの自然の森公園内に設定された1周2.7kmのテクニカルセクションを多数含んだ平坦系コースで開催され、宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームの小坂光選手が10月の第1戦宇都宮城址公園ステージに続き優勝を飾りました!

この結果、小坂選手は宇都宮シクロクロスシリーズのシリーズランキングでもトップに立っています。

ここ数年の中で最も熾烈な終盤戦となり、観る者すべてをハラハラ、ドキドキさせた全日本シクロクロス選手権大会から1週間後に迎えた今レース。勝負どころを迎える直前にスリップ転倒してしまい、無念の3位となった宇都宮ブリッツェンシクロクロス(CX)チームの小坂選手にとって、来年の全日本選手権に向けて新たな一歩を踏み出すための重要なレースと言えます。

小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は全日本選手権の転倒で負傷した左膝の状態に不安は残るものの、リスタートとなるレース、また、地元・宇都宮で開催されるホームレースということもあり、必勝を期して今レースに臨みました。

レースはスタートから小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)がスタートダッシュを決めて先行する展開。その後方に全日本TTチャンピオンの中村選手と鈴木選手らSNEL CYCLOCROSS TEAM勢が続く形となります。

2周回目に入ると、森の中のテクニカルセクションや滑りやすい泥のキャンバー区間などで小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が実力の違いを見せつける走りを披露。2番手を走る中村選手(SNEL CYCLOCROSS)とのタイム差をじわじわと広げて独走態勢に入る展開となります。

その後も快調に先頭を独走する小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)と2番手の中村選手(SNEL CYCLOCROSS)とのタイム差は、レースも折り返しとなる5周回目に入る頃には30秒ほどにまで拡大。大きなトラブルやミスさえなければ、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)の勝利はほぼ確実という状況となります。

結局、スタートからフィニッシュまで終始安定した走りを見せた小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)は、2位の中村選手(SNEL CYCLOCROSS)に55秒の大差をつけて独走優勝。第1戦の宇都宮城址公園ステージに続いて、宇都宮シクロクロスシリーズ連勝を達成しました。

また、小坂選手(宇都宮ブリッツェンCX)が出場したカテゴリー1に先立って行われたカテゴリー2には、阿部嵩之選手(宇都宮ブリッツェン)が出場。

前週の全日本シクロクロス選手権の男子ジュニアで圧勝してナショナルチャンピオンとなった織田聖選手(Above Bike Store Cycle Club)には及ばなかったものの、持ち前の平地巡航能力の高さを見せて2位表彰台を獲得。次戦からはカテゴリー1に昇格することとなりました。

小坂選手コメント

「貴重な地元開催のレースということで、絶対に勝たなければいけないという気持ちでレースに臨んだので、とにかく勝てて良かったと思っています。レースプランとしては、森の中がハイスピードながらラインを一つでも間違えれば失速してしまうテクニカルな区間だったので、その森の中で引き離して単独になるイメージでいて、その通りの展開になったのが良かったと思います。ただ、全日本選手権で左膝を怪我してしまって今週は昨日まで練習することができていなかったので、レース後半に不安があったためにイマイチ追い込みきれなかったというところは反省点だと感じています。ただ、今日は自分自身にとってもリスタートとなるレースでしたし、地元開催のレースでもあったので、とにかく勝たなければいけないと思っていて。それを達成できたことは良かったです。今日のレースもすごく沢山の方に応援に来ていただき、熱い声援を送っていただけたので、その期待に応えたいという気持ちで最後まで諦めずに走ることができました。宇都宮のシクロクロスに対しての盛り上がりというものも感じていますし、第3戦も今日と同じ、欲を言えば今日以上の声援の中で走りたいと思っていますので、来年1月にろまんちっく村で行われる第3戦にも、ぜひ足を運んでください!よろしくお願いします!」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

速報

1位 小坂(宇都宮ブリッツェンCX)
2位 中村(SNEL)
3位 鈴木(SNEL)

詳細は後ほど。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

8周回完了、9周回目
最終周回

先頭の小坂と2番手中村のタイム差は43秒

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

7周回完了、8周回目
残り2周回

小坂選手、ミスなく終わりたいところ

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

6周回完了、7周回目

小坂選手、先頭を独走。
落ち着いている。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

5周回完了、6周回目

小坂の独走態勢変わらず。
後は、自分との戦い。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

4周回完了、5周回目

小坂の独走が続く。
2番手の中村とのタイム差は30秒ほど。

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Live!!!宇都宮クロス第2戦

3周回完了、4周回目

小坂の独走態勢変わらず。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

2周回完了、3周回目

先頭の小坂は独走態勢。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

2周回目

レースは9周回に決定。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

1周回完了、2周回目

先頭は小坂。
続いて中村、鈴木のSNEL勢。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

カテゴリー1、スタートしました。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

カテゴリー2

アベタカは2位でフィニッシュ。

この後は、カテゴリー1
小坂選手が出場です!

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

カテゴリー2

アベタカは2番手変わらず。
先頭の選手は、今年の全日本シクロクロスジュニアチャンピオンと思われる。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

カテゴリー2がレース中。

アベタカが走っています。
現在、2番手。

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Live!!! 宇都宮クロス第2戦

Live!!! 宇都宮クロス第2戦
広報班、会場に到着しました。

何故か他チームの選手がたくさ集まっています。

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