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2015/08/29

2015/08/29

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

S12

photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[JBCF みやだ高原ヒルクライム - JPT第14戦 - 10.7km - ]

1位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 32m32s 19.72km/h

2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) +37s

3位 リカルド・ガルシア (KINAN Cycling Team) +1m19s

4位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) +1m30s

5位 ジャイ・クロフォード (KINAN Cycling Team) +1m34s

6位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +1m52s

7位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) +2m00s

8位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +2m06s

9位 湊諒 (Team UKYO) +2m07s

10位 才田直人 (レモネードベルマーレレーシングチーム) +2m14s

18位 城田大和 (宇都宮ブリッツェン) +3m38s

21位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +3m51s

34位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +5m31s

47位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +6m38s

88位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) +10m26s

出走=106名/完走=106名

◆2015年Jプロツアー 個人ランキング

1位 畑中勇介 (Team UKYO) 7,933P

2位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 6,771P

3位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 6,382P

4位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 6,110P

5位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) 5,610P

6位 窪木一茂 (Team UKYO) 5,346P

◆2015年Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 29,493P

2位 マトリックスパワータグ 22,874P

3位 宇都宮ブリッツェン 19,068P

4位 那須ブラーゼン 12,220P

5位 KINAN Cycling Team 11,730P

6位 レモネードベルマーレサイクリングチーム 9,646P

ルビーレッドジャージ 畑中勇介 (Team UKYO)
ピュアホワイトジャージ 新城雄大 (那須ブラーゼン)



2015年のJプロツアー第14戦となる「JBCFみやだ高原ヒルクライム」が、長野県上伊那郡宮田村の全長10.7km、標高差890m、平均勾配8.6%の宮田高原キャンプ場登山道で開催され、終盤に独走態勢を築いたTeam UKYOのオスカル・プジョルが優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、登りを得意とする増田選手と堀選手がそれぞれ6位と8位に入り日本人選手ではワンツーフィニッシュを飾ったものの、強力な外国人選手の走りをまざまざと見せつけられるレースとなりました。

1カ月間の中断期間が終わり、今季のJプロツアーもいよいよ後半戦を迎えました。

前半戦を強力な外国人選手を擁するTeam UKYOとマトリックスパワータグの後塵を拝する形となり、チームランキング3位で終えた宇都宮ブリッツェンにとって、シーズン後半戦の初戦で良い結果を手にして、この後の巻き返しのきっかけをつかみたいところです。

そこで、宇都宮ブリッツェンは上りに強い増田選手、鈴木譲選手、堀選手、城田選手ら4選手の上位進出に望みを託し、レースに臨みました。

道幅が狭くロードコンディションもあまり良くないことが考慮され、ニュートラルでのスタートとなったレースは2kmを過ぎる頃になると早速、強力な外国人選手7名が抜け出す展開となります。

プジョル、グアルディオラ、ウルタスン (Team UKYO)

トリビオ、プラデス (マトリックスパワータグ)

ガルシア、クロフォード (キナンサイクリング)

一方のメイン集団は、増田選手(宇都宮ブリッツェン)や堀選手(宇都宮ブリッツェン)、才田選手(レモネードベルマーレ)、田窪選手(マトリックスパワータグ)など上りに強い日本人選手勢が先頭に立ち、先行する外国人選手7名を追走する形となります。

レースも折り返し地点となる5kmを過ぎる頃になると、トリビオ選手(マトリックスパワータグ)がアタックを仕掛けたことで先頭7名も活性化。トリビオ選手(マトリックスパワータグ)の逃げは吸収されるもそのカウンターでプジョル選手(Team UKYO)がアタックを仕掛けるなどの動きを見せ、最終的に3名の選手が飛び出る形となります。

プジョル(Team UKYO)

トリビオ(マトリックスパワータグ)

ガルシア(キナンサイクリング)

グアルディオラ、ウルタスン(Team UKYO)

プラデス(マトリックスパワータグ)

クロフォード(キナンサイクリング)

メイン集団

その後、先頭はしばらく3名での展開が続きますが、少しずつガルシア選手(キナンサイクリング)が遅れていき、先頭はプジョル選手(Team UKYO)とトリビオ選手(マトリックスパワータグ)の2名となります。

そして、レースも残り3kmとなる7.7km地点で、プジョル選手(Team UKYO)がアタックを仕掛けてトリビオ選手(マトリックスパワータグ)を置き去りにし、独走態勢を築きます。

プジョル選手(Team UKYO)はその後も危なげない走りを続け、独走で優勝。第2戦伊吹山ドライブウェイヒルクライム、第12戦石川ロードに続きJプロツアー3勝目を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、増田選手と堀選手が持ち味の登坂力を発揮して先行する外国人選手勢を射程圏内に捕らえる走りを見せましたが、トップのプジョル選手(Team UKYO)と2位のトリビオ選手(マトリックスパワータグ)には1分以上届かず。増田選手が6位、堀選手が8位に入り、何とか日本人選手でのワンツーを死守してレースを終えました。

清水監督コメント

「今日のレースは残念と言いますか、実力通りの結果が出てしまったレースという印象です。各選手とも今現時点で持っているヒルクライムの最大能力に近い走りを見せてくれた中で、外国人選手、特にスペイン人選手勢が上位を独占するという悔しい結果となってしまいました。外国人選手に上位を独占されるという状況は、現時点での日本のレースレベルを如実に表していると感じています。ただ、今日のレースで上位に入った外国人選手たちは、本場と言われるヨーロッパでのボーダーラインと見ることもできるので、この選手たちを破ることができればヨーロッパのトップカテゴリーでも十分に渡り合えるということでもあると思っています。まずは、Jプロツアーに参戦しているこの外国人選手勢を倒していかなければその先はありませんので、また改めて実力アップを図っていかなければいけないと思っています。宇都宮ブリッツェンとしては夏の中断期間にしっかりとトレーニングを積んできていますが、急速に選手のレベルが上がるというのは難しい部分です。選手のコンディションは決して悪くはありませんので、一歩一歩ずつでもレベルアップして外国人選手勢に近づいていき、倒せるようにしっかりと戦っていきたいと思います」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

1位プジョル(チームUKYO)
2位トリビオ(マトリックスパワータグ)
3位ガルシア(キナンサイクリングチーム)
4位サルヴァドール(チームUKYO)
5位クロフォード(キナンサイクリングチーム)
6位増田(宇都宮ブリッツェン)
7位プラデス(マトリックスパワータグ)
8位堀(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC
6位増田
8位堀

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC
優勝はプジョル(チームUKYO)
2位トリビオ(マトリックスパワータグ)

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

先頭
プジョル(チームUKYO)

10秒

トリビオ(マトリックスパワータグ)

30秒

ガルシア(キナンサイクリングチーム)

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

先頭は変わって、プジョル(チームUKYO)

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

先頭は1名

ガルシア(キナンサイクリングチーム)

少し遅れて
プジョル(チームUKYO)
トリビオ(マトリックスパワータグ)

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

6km地点

先頭は3名

プジョル(チームUKYO)
トリビオ(マトリックスパワータグ)
ガルシア(キナンサイクリングチーム)

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

現在先頭は5.6km地点。

先頭は3名の模様。

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

スタートして10分。

先頭は7名。

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

スタートしました!

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC
スタート地点で約30分待ってからのスタートです。

間も無くスタートです。

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC
スタート地点で約30分待ってからのスタートです。

間も無くスタートです。

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC
スタート地点に到着しました。

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Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC

Live!!! JPT第14戦 JBCFみやだHC
正式スタート地点に向かいます。

正式スタートは12:30です。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
阿部選手が検車を済ませ、出走サインをしています。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
同じく、上位が期待される城田選手も念入りにアップ中。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
上位が期待される堀選手と増田選手が、念入りにアップを続けています。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
選手たちがアップを開始しました。
雨は降り続いています。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
選手たちが会場に到着しました。
アップの準備をしています。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
選手たちが朝食を摂り始めています。

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Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC

Live!!! JPT14戦 JBCF みやだHC
おはようございます。
長野県駒ヶ根市は強い雨模様です。

今日のレースは天候との戦いにもなりそうです。

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