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2015/06/07

2015/06/07

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Img_7880

photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[JBCF 栂池高原ヒルクライム - JPT第8戦 - 17.1km - ]

1位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 47m31s

2位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +50s

3位 安原大貴 (マトリックスパワータグ) +2m07s

4位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) +2m07s

5位 才田直人 (レモネードベルマーレレーシングチーム) +2m16s

6位 城田大和 (宇都宮ブリッツェン) +2m23s

7位 田窪賢次 (マトリックスパワータグ) +2m33s

8位 土井雪広 (Team UKYO) +2m34s

9位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +2m42s

10位 山下貴宏 (シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAレーシングチーム) +3m06s

11位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +3m18s

30位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +5m40s

34位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) +6m28s

62位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +10m41s


◆2015年Jプロツアー 個人ランキング

1位 パブロ・ウルタスン (Team UKYO) 4,567P

2位 畑中勇介 (Team UKYO) 4,413P

3位 窪木一茂 (Team UKYO) 3,936P

4位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) 3,722P

5位 ホセビセンテ・トリビオ (マトリックスパワータグ) 3,316P

6位 オスカル・プジョル (Team UKYO) 3,310P

◆2015年Jプロツアー チームランキング

1位 Team UKYO 18,098P

2位 マトリックスパワータグ 14,164P

3位 宇都宮ブリッツェン 12,488P

4位 那須ブラーゼン 8,070P

5位 レモネードベルマーレレーシングチーム 6,444P

ルビーレッドジャージ パブロ・ウルタスン (Team UKYO)

ピュアホワイトジャージ 新城雄大 (那須ブラーゼン)

2015年Jプロツアー第8戦となる「JBCF 栂池高原ヒルクライム」が、長野県栂池高原の特設ヒルクライムコース(全長17.1km/標高差1,200m/平均勾配7%/最大勾配10%)で開催され、先のツール・ド・熊野から尻上がりに調子を上げていることを証明する走りを見せつけていたホセビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)がコースレコードを大幅に短縮する独走で優勝。昨年に続き連覇を達成しました。

宇都宮ブリッツェン勢は、優勝したトリビオ選手(マトリックスパワータグ)から50秒遅れてしまったものの、増田選手が自己ベストまで2秒差に迫る走りで2位。さらに城田選手と鈴木譲選手が自己ベストを上回るタイムでそれぞれ6位と9位に入ってトップ10に3選手を送り込み、最低限の結果を残してレースを終えています。

ステージレース2連戦を戦い抜き、久しぶりのJプロツアーとなった宇都宮ブリッツェン。

宇都宮ブリッツェンは、これまで栂池高原ヒルクライムで2011年・12年と連覇を飾っているほか、昨年も2位に入っている増田選手を筆頭に、好調をキープする鈴木譲選手と城田選手をトップ10に送り込むことを念頭に、今レースが今シーズン初レースとなる堀選手も勝負に絡んでいくというプランでレースに臨みました。

レースはスタートから、ツール・ド・熊野で個人総合優勝を達成したプラデス選手(マトリックス)とチームメートのトリビオ選手(マトリックス)が先頭に立ってペースを上げていく展開となります。

宇都宮ブリッツェンは、復帰初戦の堀選手がこの動きに対応してつなぐと、その後を引き受ける形となった増田選手が5名の先頭集団でレースを展開させる形となります。

トリビオ、プラデス(マトリックス)

増田(宇都宮ブリッツェン)

土井(Team UKYO)

雨澤(那須ブラーゼン)

メイン集団

その後、先頭は増田選手(宇都宮ブリッツェン)とマトリックスの外国人選手2名となりますが、少しするとプラデス選手(マトリックス)が遅れ、トリビオ選手(マトリックス)と増田選手(宇都宮ブリッツェン)の2名が先頭に。早くも昨年のレースの再現か!?という展開となります。

しかし、ツール・ド・熊野でも圧倒的な走りを見せていたトリビオ選手(マトリックス)は、ここから更にペースアップ。増田選手(宇都宮ブリッツェン)を置き去りにして独走体制を築きます。

結局、レースはそのままトリビオ選手(マトリックス)が独走を続け、2011年に増田選手(宇都宮ブリッツェン)が記録したコースレコードを49秒上回るタイムで優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェンは、増田選手がトリビオ選手(マトリックス)から50秒遅れてゴールとなったものの、かつて自分が記録したコースレコードからわずか2秒遅れとなるタイムで2位。さらに、城田選手が6位、鈴木譲選手が9位に入り、トップ10に3選手を送り込むという目標は達成。チームランキング首位を独走するTeam UKYOとのポイントを若干ですが縮めることに成功しています。

清水監督コメント

「今日のレースは、この先に控える全日本選手権に向けて選手全員の調子が上向いていることを実感ている中でのレースとなりました。結果としても、選手たちは実力通りの力を発揮してくれましたし、まずまずの結果だったと思っています。2位に入った増田選手は、コースレコードを記録した時よりも確実に平坦での速さも身に付けてきている中で、わずか2秒遅れという非常に良い状態であることが確認できました。優勝したトリビオ選手がケタ違いの強さだったという印象で、ツール・ド・熊野でも個人総合5位ながら“1番強かった”と言われる走りを見せていたので、今日も彼本来の走りが発揮されてきているな、と。これからのレースも強敵になるなと実感しました。チームとしては、トップ10に城田選手と鈴木譲選手を送り込むというプランを立てた中で、その2人が自己ベストのタイムを出してトップ10に入ってくれたことは良かったと思っています。ただ、上位をマトリックスに固められてしまったことは反省しなければいけない部分なので、次のレースからはしっかりと変えていかなければいけないと思っています。厳しいレースが続くと思いますが、チームとしてしっかりまとまって、この後のレースも戦っていきたいと思います」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

1位 トリビオ(マトリックスパワータグ)
2位増田(宇都宮ブリッツェン)
3位安原(マトリックスパワータグ)
4位プラデス(マトリックスパワタグ)
5位才田(レモネードベルマーレ)
6位城田(宇都宮ブリッツェン)
7位田窪(マトリックスパワータグ)
8位土井(チームUKYO)
9位譲(宇都宮ブリッツェン)
11位掘(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

増田は48分22秒

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

優勝はトリビオ(マトリックスパワータグ)
タイムは47分31秒。
コースレコード


2位 増田(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

ラスト1km

先頭はトリビオ

50秒

増田

増田ラスト1kmを通過

コースレコード級のハイペースだ。

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

ラスト3km

先頭はトリビオ)マトリックスパワータグ)

35秒

増田(宇都宮ブリッツェン)

少し遅れて
プラデス(マトリックスパワータグ)
土井(チームUKYO)
那須ブラーゼンの選手

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

ゴールまで、あと20分程。

トリビオ(マトリックスパワータグ)が独走。

23秒

増田


その後ろに少人数集団。

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

ヒルクライムレース、
スタッフ陣は、麓と山頂に分かれて、結果を待つのみです。

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
スタートしました!

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
スタート2分前です

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
間もなくスタートです。

快晴です。

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
選手たちがアップを始めています。

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
スタート3時間前にきっちり朝食をとり始める増田選手。

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Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム

Live!!! JPT8戦 栂池高原ヒルクライム
おはようございます。
長野県小谷村は快晴に恵まれています。

スタートは9:00です。

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