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2015/05/24

2015/05/24

Live!!! TOJ 7th

Img_6227

photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[ツアー・オブ・ジャパン UCI-2.1 - 第7ステージ 東京 - 112.7km -]

1位 ニッコロ・ボニファジオ (ランプレ・メリダ) 2h17m14s 49.1km/h

2位 ブレントン・ジョーンズ (ドラパックプロフェッショナルサイクリング) st

3位 ニコラス・マリーニ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) st

4位 ボリス・シュピレフスキー (RTSサンティックレーシングチーム) st

5位 黒枝咲哉 (日本ナショナルチーム) st

6位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) st

7位 黒枝士揮 (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) st

8位 鈴木龍 (那須ブラーゼン) st

9位 ベンジャミン・プラデス (マトリックスパワータグ) st

10位 土井雪広 (チーム右京) st

19位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) st

39位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) st

56位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st

82位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) st

83位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) st

出走=89名/完走=89名

個人総合時間 第7ステージ終了時

1位 ミルサマ・ポルセイェディゴラコール (タブリーズペトロケミカルチーム) 16h17m33s 39.3km/h

2位 ラヒーム・エマミ (ピシュガマンジャイアントチーム) +24s

3位 ホセイン・アスカリ (ピシュガマンジャイアントチーム) +52s

4位 アミール・ザルガリ (ピシュガマンジャイアントチーム) +53s

5位 フランシスコ・マンセボ (スカイダイヴドバイプロサイクリングチーム) +1m02s

6位 トマ・ルバ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +1m18s

7位 ディディエール・チャパッロ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) +1m37s

8位 ダミアン・モニエ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) +1m55s

9位 ガーデル・ミズバニ・イラナグ (タブリーズペトロケミカルチーム) +2m36s

10位 イリア・コシェヴォイ (ランプレ・メリダ) +2m38s

16位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +4m27s

41位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +23m37s

70位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +49m03s

71位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +50m38s

79位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) +1h04m11s
84位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +1h09m02s

個人総合ポイント 第7ステージ終了時

1位 ヴァレリオ・コンティ (ランプレ・メリダ) 54P

2位 ルカ・ピベルニク (ランプレ・メリダ) 53P

3位 フランシスコ・マンセボ (スカイダイヴドバイプロサイクリングチーム) 47P

4位 トマ・ルバ (ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 46P

5位 ブレントン・ジョーンズ (ドラパックプロフェッショナルサイクリング) 44P

6位 ニコラス・マリーニ (NIPPO・ヴィーニファンティーニ) 41P

個人総合山岳 第7ステージ終了時

1位 ラヒーム・エマミ (ピシュガマンジャイアントチーム) 25P

2位 チュン カイ・フェン (ランプレ・メリダ) 14P

3位 アミール・ザルガリ (ピシュガマンジャイアントチーム) 14P

4位 アルヴィン・モアゼミ (ピシュガマンジャイアントチーム) 13P

5位 ディラン・ガードルストーン (ドラパックプロフェッショナルサイクリング) 12P

6位 ミルサマ・ポルセイェディゴラコール (タブリーズペトロケミカルチーム) 12P

チーム総合 第7ステージ終了時

1位 ピシュガマンジャイアントチーム 48h55m41s

2位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +8m11s

3位 アヴァンティレーシングチーム +11m00s

4位 ランプレ・メリダ +11m10s

5位 タブリーズペトロケミカルチーム 12m48s

12位 宇都宮ブリッツェン +1h00m15s

※出場チーム=17チーム

UCI-2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の最終ステージとなる第7ステージが、東京都の日比谷公園から大井埠頭の周回コースを回るオールフラットなスピードコースで開催され、最終的に集団でのゴールスプリントとなった勝負をランプレ・メリダのニッコロ・ボニファジオが制し、昨年に続き連覇を達成しました。

個人総合時間はミルサマ・ポルセイェディゴラコール(タブリーズペトロケミカル)、個人総合ポイントはヴァレリオ・コンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)、個人総合山岳はラヒーム。エマミ(ピシュガマンジャイアント)、そしてチーム総合はピシュガマンジャイアントがそれぞれ獲得しています。

宇都宮ブリッツェン勢は、大久保選手でのゴールスプリント勝負1本に絞ってUCIポイントを獲得する最後のチャンスに懸けることを選択。同じく福田選手でのゴールスプリント勝負に懸ける愛三工業レーシングと協調体制を築いて強力スプリンター陣を擁する海外チーム勢との勝負に挑み、大久保選手がUCIポイント圏内の6位でフィニッシュ。最終ステージで今レース初のUCIポイントを獲得してツアー・オブ・ジャパンを終了しました。

宇都宮ブリッツェンの最終成績は、個人総合時間(最も名誉ある賞)で増田選手が2年連続日本人選手トップとなる総合16位、チーム総合時間12位という結果となりました。

清水監督コメント

「ゴールスプリントでのUCIポイント獲得というのは非常に難しいことなのですが、最後にUCIポイントを獲得することができました。バスツアーをはじめ、たくさんのファン・サポーターの方が応援に駆けつけてくださった中で、久しぶりに面白いレースでいいところをお見せできたと思っています。今日のレースは、同じくスプリンターを抱えている愛三工業レーシングと2チームで手を組んで引いていくという形でゴールスプリントに向けて動いて、他チームも例年になくゴールスプリントを狙っていてかなり混沌とした状況の中でも、全員が臨機応変に動いて大久保選手がUCIポイントを獲得してくれました。今回のTOJは平坦系のスプリントステージでは突出したチームがない反面、各チームの力が高いレベルで拮抗していましたが、その中に宇都宮ブリッツェンも入っていると言ってもいいレースを見せてくれたと感じています。ただ、それだけレベルが拮抗しているというのは同時にそれだけリスクも高まるということでもあって、宇都宮ブリッツェンも鈴木真理選手と阿部選手が落車に巻き込まれてしまいました。その代償として大久保選手がUCIポイントを獲得でき目標も達成できたのですが、複雑な感情でもあるのが正直なところです。とにかく、最後にいい感触をつかんでレースを終えることができましたので、いい形でツール・ド・熊野にも臨むことができると思っています」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! TOJ 7th

大久保6位

初のUCIポイント獲得

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Live!!! TOJ 7th

大久保が一桁台でゴールか?
しかし、阿部、真理が落車

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Live!!! TOJ 7th

集団一つのままラスト2km

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Live!!! TOJ 7th

ラスト1周

集団一つのまま

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Live!!! TOJ 7th

95/112 残り2周

面手は吸収され、集団一つ

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Live!!! TOJ 7th

90/112

面手(ジャパンナショナル)がカウンターアタック

5秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

88/112

先頭2名集団に吸収され、集団は一つ

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Live!!! TOJ 7th

85/112 残り3周

先頭2名

36秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

82/112

先頭2名

48秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

75/112 残り5周

先頭2名

1分12秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

70/112

先頭は2名に
シティウィ(スカイダイブドバイ)
とりう(チームUKYO)

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Live!!! TOJ 7th

66/112

先頭は3名に

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Live!!! TOJ 7th

60/112

先頭5名

1分8秒

メイン集団
メイン集団はタブリーズペトロケミカルRTSサンティックがコントロール。
もうしばらくすると、スプリンターチームがペースアップをするか?!

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Live!!! TOJ 7th

50/112

先頭は5名に。

1分20秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

45/112


先頭7名

1分10秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

40/112 残り10周

先頭7名

1分4秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

35/112 残り11周

先頭7名

50秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

26/112 残り12周

先頭8名

35秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

22/112

先頭4名に追撃が追いつき、10名弱

13秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

20/112 残り13周

先頭4名

5秒

メイン集団

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Live!!! TOJ 7th

16/112

逃げ集団は吸収され、集団一つ

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Live!!! TOJ 7th

11/112

先頭は10名ほど

5秒

メイン集団
メイン集団はタブリーズペトロケミカルがコントロール

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Live!!! TOJ 7th

周回コースに入りました。
14周回です。

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Live!!! TOJ 7th

5/112

ハイスピードでアタックが繰り返されるが、まだ集団は一つ

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Live!!! TOJ 7th

正式スタートです

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Live!!! TOJ 7th

Live!!! TOJ 7th
大都会をパレードスタートです

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Live!!! TOJ 7th

Live!!! TOJ 7th
TOJ最終日、日比谷にてウォーミングアップ中です。

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