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2015/04/05

2015/04/05

Live!!! チャレンジロード

Img_7321

photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

◆リザルト

[第40回チャレンジサイクルロードレース - A-E - 59km -]

1位 パブロ・ウルタスン (Team UKYO) 1h36m35s 36.65km/h

2位 オスカル・プジョル (Team UKYO) +29s

3位 サルバドール・グアルディオラ (Team UKYO) +29s

4位 土井雪広 (Team UKYO) +30s

5位 鈴木龍 (那須ブラーゼン) +31s

6位 中根英登 (愛三工業レーシング) +51s

7位 吉岡直哉 (那須ブラーゼン) +2m15s

8位 平井栄一 (Team UKYO) +2m16s

9位 大久保陣 (宇都宮ブリッツェン) +2m19s

10位 山本隼 (Team UKYO) +2m20s

12位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) +2m27s

出走=99名/完走=33名

◆リザルト

[第40回チャレンジサイクルロードレース - A-U - 39km - ]

1位 岡本隼 (日本大学) 1h01m34s 38.0km/h

2位 ダニエル・ホワイトハウス (Team UKYO) +4s

3位 広瀬樹 (中央大学) +58s

4位 吉田優樹 (日本大学) +1m02s

5位 雨澤毅明 (那須ブラーゼン) +1m03s

6位 草場啓吾 (日本大学) +1m05s

7位 吉田悠人 (日本大学) +1m05s

8位 金子智哉 (早稲田大学) +1m06s

9位 須堯元春 (京都産業大学) +1m12s

10位 新城雄大 (那須ブラーゼン) +1m22s

DNF 城田大和 (宇都宮ブリッツェン)

出走=173名/完走=59名


国内レースシーズンの本格到来を告げる「第40回チャレンジサイクルロードレース」が、厳しいアップダウンで知られる日本サイクルスポーツセンター5kmサーキットで開催され、男子最高峰のA-EカテゴリではTeam UKYOのパブロ・ウルタスンが終盤に逃げ集団6名から飛び出して独走優勝を飾りました。また、23歳以下の選手で争われたA-Uカテゴリでは、日本大学の岡本隼がTeam UKYOのダニエル・ホワイトハウスとのマッチレースを制して優勝を飾っています。

宇都宮ブリッツェンはA-Eカテゴリに出場した大久保選手と青柳選手が仕上がりの良さを感じさせる走りを見せますが、残念ながら先頭集団が形成される動きに反応することができず、第2集団でフィニッシュ。また、A-Uカテゴリに単独出場した城田選手はレース序盤でパンクのトラブルに見舞われた影響が響き、リタイアという結果でレースを終えています。

国内シーズンの本格到来を告げるレースとして知られると同時に、その長い歴史の中で数々の名勝負が演じられてきたチャレンジサイクルロードレース。今年もほぼフルメンバーでの出場となったTeam UKYOをはじめ、愛三工業レーシングや那須ブラーゼン、キナンサイクリングなど、Jプロツアーでしのぎを削り合うであろうライバルチームも多数出場。宇都宮ブリッツェンにとっては主戦場となるJプロツアーには含まれないレースではありますが、次週から本格化するJプロツアーでの戦いを前にレース勘を養うために貴重な機会となります。

宇都宮ブリッツェンはこの貴重なトレーニングレースの場に、怪我で療養中の堀選手を除く中堅・若手選手である大久保選手・青柳選手・城田選手の3名が出場。普段のレースの中ではどうしてもチームオーダーを果たす走りが求められる中堅・若手選手が自分自身の勝利のために走ることで、さらなる勝負勘やレース勘、そして勝利のための走りを体感することを目標にレースに挑みました。

A-E、続いてA-Uという順番でレースはスタート。両カテゴリとも、すぐさまアタックのかけ合いが続く展開となります。

A-Eは1周回目が終了する頃には厳しいコースも相まって、集団がかなりスリム化される状態となりますが、大久保選手と青柳選手はきっちり集団先頭でレースを展開させる無難な立ち上がりを見せます。

一方、180名以上が一斉にスタートしたA-Uは、大人数ゆえの混沌とした状態が続くままのレース展開となりますが、城田選手はリスクを排しつつその後の展開に反応できる先頭集団をきっちりキープして次の展開に備えます。

3周回目に入ると、A-Eでは4名の選手が抜け出し集団から先行する形となり、メイン集団からリードを奪う展開となります。

土井、グアルディオラ(Team UKYO)

中根(愛三工業レーシング)

メイン集団

すると、メイン集団からはウルタスン(Team UKYO)がブリッジをかけようと単独で抜け出して先頭の3名に合流。4周回目に入るとさらにプジョル(Team UKYO)と鈴木(那須ブラーゼン)の2名が集団から飛び出して先頭集団にブリッジ。先頭は6名となります。

土井、グアルディオラ、ウルタスン、プジョル(Team UKYO)

中根(愛三工業レーシング)

鈴木(那須ブラーゼン)

↓ 約30秒

メイン集団

一方のA-Uは、3周回目に雨澤選手(那須ブラーゼン)、ホワイトハウス選手(Team UKYO)ら3名の選手が先行。そこにさらに3名の選手が合流して6名の先頭集団を形成します。

先行する6名を追走するメイン集団では、城田選手(宇都宮ブリッツェン)が集団先頭に立ってペースアップを試みますが、そのタイミングで不運にも城田選手(宇都宮ブリッツェン)はパンクに見舞われてしまいます。

ニュートラルサービスの設定がない今レースで、パンクトラブルは致命傷。城田選手(宇都宮ブリッツェン)はパンクしたタイヤでピットエリアまで走らざるを得ず、大きく後退してしまう事態となります。

タイヤを交換してレースに復帰した城田選手は、大きく開いてしまった先頭とのタイム差を詰めるべく決死の追走を見せますがその傷口はあまりにも大きく、1周を残して無念のリタイアとなってしまいます。

レースも終盤を迎えたA-Eは、逃げ集団6名とメイン集団という形は変わらず。メイン集団は15名ほどにまでその数を減らしますが、大久保選手(宇都宮ブリッツェン)と青柳選手(宇都宮ブリッツェン)の2名はきっちりとその中に残り、積極的に集団のペースを上げようと先頭を引く展開となります。

その後、レースは逃げ集団6名とメイン集団のまま周回を重ねていき、迎えた10周回目。

逃げ集団の6名の中からウルタスン選手(Team UKYO)が単独でアタック。10秒程度のアドバンテージを奪って独走態勢に入ります。

ウルタスン(Team UKYO)

↓ 約10秒

追走5名

↓ 約1分

大久保・青柳含むメイン集団

残り1周を迎えても、単独で逃げるウルタスン選手(Team UKYO)の勢いは衰えを知らず。むしろタイム差を広げて独走を盤石なものとします。

ウルタスン(Team UKYO)

↓ 約30秒

追走5名

↓ 約1分30秒

メイン集団

結局、最終周回も独走を続けたウルタスン選手(Team UKYO)が危なげなくゴールし優勝。その後の追走集団内の争いでも2位から4位をTeam UKYO勢が独占する完全勝利となりました。

メイン集団内でフィニッシュを迎えることとなった大久保選手(宇都宮ブリッツェン)と青柳選手(宇都宮ブリッツェン)は、大久保選手で集団の先頭を取ろうと積極的な動きを見せましたが、その動きが若干早くゴール直前で差されてしまい、大久保選手が9位、青柳選手が11位でゴールしてレースを終えました。

清水監督コメント

「まずA-Uですが、レース前半早々にパンクで城田選手が離脱してしまい、不運としか言いようがない結果となってしまいました。ただ、それも含めてレースですし、しっかりと切り替えて今後もやっていくしかないかな、と感じています。A-Eに関しては有力選手が上位にそろったなという印象のレースでした。その中で大久保選手と青柳選手は、昨年の同時期と比較すると昨年以上に走れている姿を見せてくれたと思いますし、メイン集団に残って牽引する場面を作っていたという点は良かったと思います。ただ、それは彼らの本来の実力を考えれば最低限の動きとも言えますし、やはり先頭集団に入ってどこまで勝負できるかということにトライして欲しかったというのが正直なところですし、少し残念だったなと感じています。本人たちも走っている中で、まだ自分自身に自信が持てていなかったのか、集団から単独で飛び出して先頭集団に追いつくというトライが足りない部分があったかな、と。トライをしてもメイン集団ないにも頭数をそろえるTeam UKYO勢に潰されるという状態だったようですが、那須ブラーゼンの鈴木選手のようにチャレンジが成功した選手もいます。そう考えると、タイミングの見極めと勝負勘と実力、それぞれが少しずつ足りなかったのかなと感じています。ただ、大久保選手、青柳選手2名とも最低限の上りの走りはできていましたし、今後アップダウンがあるレースでもしっかり仕事ができると思いますし、自分たちにチャンスがあればしっかり勝負できる準備はできているなと感じることができたレースでもあったと感じています」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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順位訂正

暫定です。

優勝はウルタスン(チームUKYO)
2位プジョル(チームUKYO)
3位グアルディオラ(チームUKYO)
4位土井(チームUKYO)
5位鈴木(那須ブラーゼン)
6位中根(愛三レーシング)
7位吉岡(那須ブラーゼン)
8位平井(チームUKYO)
9位大久保(宇都宮ブリッツェン)
10位山本(チームUKYO)
11位青柳(宇都宮ブリッツェン)
12位住吉(チームUKYO)

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優勝はウルタスン(チームUKYO)
2位プジョル(チームUKYO)
3位グアルディオラ(チームUKYO)
4位土井(チームUKYO)
5位鈴木(那須ブラーゼン)
6位中根(愛三レーシング)


8位大久保
11位青柳

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ラスト1周

先頭はウルタスン(チームUKYO)

30秒

5名
土井、グアルディオラ、プジョル(チームUKYO)
中根(愛三レーシング)
鈴木(那須ブラーゼン)

1分30秒

11名
大久保、青柳(宇都宮ブリッツェン)
住吉、山本、湊(チームUKYO)
中村(イナーメ信濃山形)
など

コース上走っているのは30名ほど。

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10/12

先頭はウルタスン(チームUKYO)

10秒

5名

5名

1分

メイン集団13名前後

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先頭6名

メイン集団とも表情のに余裕がある。

しかしそれぞれが走りやすいペースで走っており、これからメイン集団が強力な先頭6名に追いつく事はできるか?!

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9/12

先頭6名

55秒

メイン集団
メイン集団は大久保が先頭でペースを上げている。

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U23

優勝は岡本(日本大学)
2位 ホワイトハウス(チームUKYO)

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8/12

先頭6名

1分

メイン集団

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7/8 U23

先頭2名

ホワイトハウス(チームUKYO)
岡本(日本大学)

城田はリタイア

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7/12

先頭6

45秒

メイン集団

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6/12 エリート

先頭は変わらず6名
土井、グアルディオラ、ウルタスン 、プジョル(チームUKYO)
中根(愛三レーシング)
鈴木(那須ブラーゼン)

35秒

メイン集団
メイン集団は大久保、青柳など15名ほど。

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5/8 U23

先頭6名が飛び出すも、
まだ後続が20名ほど続く。

城田はニュートラルなどないので、チームピットに来た時点で、3分ほど遅れていた。

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5/12

先頭6
ブラーゼンは岩井ではなく鈴木

25秒

メイン集団
メイン集団の人数は20名弱

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4/8 U23

城田はパンクで完全に遅れる

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4/12 エリート

先頭4名

5秒
岩井(那須ブラーゼン)
プジョル(チームUKYO)

20秒

メイン集団

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3/8 U23

先頭は3名
雨澤(那須ブラーゼン)
ホワイトハウス(チームUKYO)
中央大学

5秒

メイン集団

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3/12

先頭3名
土井、グアルディオラ(チームUKYO)
中根(愛三レーシング)

少し遅れて、ウルタスン(チームUKYO)

30秒

メイン集団

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3/8

先頭4名

3秒

メイン集団
メイン集団の先頭は城田

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3/12 エリート

集団は30名ほどに。
大久保、青柳は前方に。

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2/12 エリート
先頭7名に大久保、青柳

2/8 U23
集団一つ
城田はチームUKYOの新外国人ホワイトハウスと並んで走っている

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城田もスタート

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スタートしました!

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まずはエリート

大久保と青柳

3分後にU23の城田です。

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スタート10分前です。

エリートカテゴリ59kmに大久保、青柳
U23、39kmに城田

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選手たちがアップを開始しました。

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会場に到着しました。

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おはようございます。

これから、日本CSCに向かいます。

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