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2015/03/22

2015/03/22

Live!!! ツールド台湾第1ステージ

Htc9153

photo(C):Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

◆リザルト

[2015 Tour De Taiwan(UCI-2.1) - 1st Stage Taipei City/第1站 臺北市站 - 52.0km -]

1位 WIPPERT Wouter (DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING) 1h04m54s 48.0km/h

2位 ILESIC Aldo Ino (TEAM VORARLBERG) st

3位 PARK Keonwoo (KOREA NATIONAL TEAM) st

4位 ZANOTTI Marco (PARKHOTEL VALKENBURG CONTINENTAL TEAM) st

5位 WU Po Hung (CHINESE TAIPEI TEAM) st

6位 LUNDER Nikolai Tefre (FROY-OSLO) st

7位 SURUTKOVYCH Oleksandr (SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT) st

8位 VAN DER PLOEG Neil (AVANTI RACING TEAM) st

9位 窪木一茂 (TEAM UKYO) st

10位 中島康晴 (JAPAN NATIONAL TEAM) st

46位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) st

68位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) st

71位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) st

104位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) st

106位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) st

出走=110名/完走=110名

◆個人総合時間第1ステージ終了時

1位 WIPPERT Wouter (DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING) 1h04m44s

2位 ILESIC Aldo Ino (TEAM VORARLBERG) +4s

3位 PARK Keonwoo (KOREA NATIONAL TEAM) +6s

4位 ZANOTTI Marco (PARKHOTEL VALKENBURG CONTINENTAL TEAM) +7s

5位 BEVIN Patrick (AVANTI RACING TEAM) +7s

6位 VAN DIEMEN Jurgen (PARKHOTEL VALKENBURG CONTINENTAL TEAM) +7s

7位 JABRAYILOV Samir (SYNERGY BAKU CYCLING TEAM) +7s

8位 VAN DER PLOEG Neil (AVANTI RACING TEAM) +8s

9位 DE LA PARTE Victor (TEAM VORARLBERG) +8s

10位 SHPILEVSKY Boris (RTS-SANTIC RACING TEAM) +9s

49位 鈴木譲 (宇都宮ブリッツェン) +10s

70位 増田成幸 (宇都宮ブリッツェン) +10s

73位 青柳憲輝 (宇都宮ブリッツェン) +10s

104位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +10s

106位 阿部嵩之 (宇都宮ブリッツェン) +10s

◆個人総合ポイント第1ステージ終了時

1位 ZANOTTI Marco (PARKHOTEL VALKENBURG CONTINENTAL TEAM) 17P

2位 WIPPERT Wouter (DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING) 15P

3位 ILESIC Aldo Ino (TEAM VORARLBERG) 14P

4位 PARK Keonwoo (KOREA NATIONAL TEAM) 13P

5位 WU Po Hung (CHINESE TAIPEI TEAM) 12P

◆団体総合時間第1ステージ終了時

1位 SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT 3h14m42s

2位 RTS-SANTIC RACING TEAM st

3位 PARKHOTEL VALKENBURG CONTINENTAL TEAM st

20位 宇都宮ブリッツェン st

UCIアジアツアーのステージレース「ツール・ド・台湾」(UCI-2.1)の第1ステージが、台北市を中心部に設定された1周10.4kmの公道サーキットコースを舞台に開催され、今レース出場チーム中で唯一のプロコンチネンタルチーム、ドラパックプロフェッショナルサイクリングのワウテル・ウィッパートがゴールスプリント勝負を制して優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、5ステージあるステージレースの1ステージ目であること、また、実力も走り方も未知数な17カ国のチームが初めて顔を合わせて走ること、途中で石畳など路面が変化する部分もあることから落車の危険があること、個人総合争いに大きな動きが出るのがこの後のステージあること、など様々な要素を考慮した上で、このステージでは危険を冒さずに全員が集団内でタイムを失わずに完走することを重視。全員が無事に集団内で完走してレースを終えています。

ついに始まった、宇都宮ブリッツェン2度目の海外レースとなる「ツール・ド・台湾」。UCIアジアツアーのひとつであるこのレースに、今年は17カ国23チームが出場。名誉ある個人総合時間賞を筆頭に、各賞の獲得を目指して全チームが熱戦を繰り広げることが予想されます。

宇都宮ブリッツェンは、エース増田選手の個人総合時間での表彰台獲得を第1目標に、チャンスがあればステージ優勝も狙うという目標を持ってこのレースに挑みます。

全5ステージで争われる今レースで、第1ステージの舞台となったのは台北市。市の中心部に設定された1周10.4kmのコースを5周回するクリテリウムです。コースは片道5kmを折り返す単純なレイアウトながら1部石畳の場所もあり、また、仕上がり具合もまちまちな多国籍のチームが走るレースということもあり、一歩間違えば大落車などの事故も起こりうる危険なコースでもあります。

増田選手の個人総合時間での表彰台獲得という第1目標を掲げる宇都宮ブリッツェンにとっては、勝負となるのは第2ステージ以降のステージであるため、第1ステージは敢えてリスクを冒すことは回避。ゴールスプリントになった場合には、メンバー全員がタイム差を失わずに集団内で無事にゴールすることを念頭に、流れの中でチャンスがあれば途中周回のスプリントポイントを獲りに行くなど魅せる走りをすることも意識してレースに臨みました。

パレード走行を経てリアルスタートが切られたレースは、集団はひとつのままながらも、さすがアジアツアーのレース!と思わせるハイスピードな展開で幕を開けます。

全員が久しぶりの海外でのレースとなった宇都宮ブリッツェン勢も、戸惑うことなくそのペースに合わせて集団前方をキープすることを意識した走りを見せます。

何度か様子見のアタックやペースアップは起こるのの、決定的な逃げが形成されるには至らず、集団はひとつのままでレースは進んで行きます。

そんな中、2周回目に設定された1度目のスプリントポイントは、Jasper選手(PARKHOTEL VALKENRURG CONTINENTAL TEAM)がトップで通過。Neil選手(AVANTI RACING TEAM)、Marco選手(PARKHOTEL VALKENRURG CONTINENTAL TEAM)と続きます。

3周回目に入っても集団がひとつという大勢は変わらず。2度目のスプリントポイントをPatrick選手(AVAMTI RACINGTEAM)がトップ通過すると、続けてMarco選手(PARKHOTEL VALKENRURG CONTINENTAL TEAM)、Boris選手( RTS-SANTIC RACING TEAM)が通過してスプリントポイントを獲得します。

するとその後、6名の選手が飛び出して集団から若干のリードを奪う展開となりますが、集団もハイスピードを維持して飛び出した6名を吸収します。

4周回目に入ると、スプリントポイントを狙った3名の選手が飛び出し、スプリントポイントを過ぎても逃げ続けて集団からおよそ20秒ほど先行します。

Samir(SYNERGY BAKU CYCLING PROJECT)

Victor(TEAM VORARLBERG)

金(KOREA NATIONAL TEAM)

↓ 約20秒

メイン集団

変わらず逃げ続ける3選手でしたが、スプリンターを抱えるチームが中心となって追走するメイン集団が猛追を見せ、10秒程度にまでタイム差を縮めて最終周回の5周回目に入ります。

最終回目に入ると、ゴールスプリントに持ち込みたいチーム勢が集団をコントロールしてペースアップを開始。特にドイツのTEAM STOLTINGが強烈に牽引するメイン集団は、残り3km付近で逃げる3名を吸収し、レースは振り出しに戻ります。

振り出しに戻った集団内では、スプリンターを抱えるチーム勢がゴールスプリントに向けた位置取り合戦を繰り広げますが、積極的に牽引するチームは見当たらず、だんご状態でフィニッシュへと向かっていく展開となります。

少しばかり混沌としたゴールスプリントを制したのは、ドラパックプロフェッショナルサイクリングのWouter選手。日本のUCIレースでも抜群のスプリントで勝利を量産する実力者が、見事にその実力通りの勝利を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、逃げが吸収されてゴールスプリントに向かう段階で、リスクを冒さず集団内でゴールすることを選択。全員がノートラブルで第1ステージを終えています。

清水監督コメント

「今日はステージレースの初日ということ、かつ、こういったコースでもあったので、まずは安全第一で走って、チャンスがあれば狙うという形でレースに臨みました。阿部選手などはチャンスを見つけながら積極的な動きを見せていましたが、最終的にゴールスプリント勝負という形になりました。もともとの話し合いで、コースも危険な箇所が多いですし、いろいろな国の選手も多く集まっているということで、ゴールスプリントになった場合は、敢えて勝負に絡まずに明日・明後日のステージを見据えて集団でゴールする、ということになっていました。その通り、落車もありませんでしたし、各選手とも久しぶりの国際レースで、スピードを含めていろいろな面で慣れる必要もありました。そういう部分では、全員がしっかり走れていたと思いますし、各選手、各チームの走りもしっかり見えていたので良かったと思います。明日以降のステージに、しっかり集中して臨むことができると思います。また、今日は宇都宮市をはじめ日本各地から応援に駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。加えて、日本でも注目していただけているということで、選手たちの励みになっています。レース会場で日本から応援に来てくださった方と直接お会いできるのもすごく嬉しいです。皆さんの応援があるのでモチベーション高く、日本に居る時と変わらない気持ちでレースに臨むことができていますので、引き続き応援よろしくお願いします」

Text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
レース後は大会関係車両で大移動です。

ただいま燃料補給中です。

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
前半から積極的に動いていった阿部選手。

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
優勝はドラパックのウォルター。

宇都宮ブリッツェンは全員無事に集団ゴール。
チーム内最上位は譲の50位前後k?!

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Live!!! ツールド台湾 1st

ラスト2k

集団一つ

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Live!!! ツールド台湾 1st

集団一つに。

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
Live!!! ツールド台湾 1st
残り4k

先頭3名

8秒

メイン集団
メイン集団をコントロールするのはドイツのチーム

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Fwd: Live!!! ツールド台湾 1st


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> 4/5
>
> 3名が逃げる
> スプリントポイントをとった3名がそのまま逃げる
>
> 21秒
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> メイン集団
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> 3回目のスプリントポイント
> 64シナジーバクに選手
> 41 viralbergの選手
> 203韓国ナショナルチームの選手

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Live!!! ツールド台湾 1st

5/5
ファイナルラップ

先頭は3名

10秒

メイン集団

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
3/5

6名が飛び出すも

集団はハイスピードを維持

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Live!!! ツールド台湾 1st

3/5

集団は一つ

2回目のスプリントポイント
71 アヴァンティレーシングの選手
3 パークホテルの選手
151 RTSサンティックレーシングの選手

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Live!!! ツールド台湾 1st

2/5

集団一つ。

一回目のスプリント
2 パークホテルの選手
72アヴァンティレーシングの選手
3パークホテルの選手

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Live!!! ツールド台湾 1st

1/5
集団一つ

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
1/5
折返し地点

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
リアルスタート!

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Live!!! ツールド台湾 1st

1周回10kmを5周する、スピードレースです。
有力どころはドラパック(オーストラリア)あたりか?

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
Live!!! ツールド台湾 1st
Live!!! ツールド台湾 1st
パレード中

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
Live!!! ツールド台湾 1st
プレゼンテーションです。

観客も多く、台湾での自転車人気を感じます。

日本から応援に来て下さっている方も多くいます!

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
宇都宮市の皆さんも宇都宮をPRしています。

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Live!!! ツールド台湾 1st

Live!!! ツールド台湾 1st
会場に到着しました!

若干肌寒いです。

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Live!!! ツールド台湾

Live!!! ツールド台湾
準備を整えた選手たちが、スタート地点へ向かうのを待っています。

増田選手はジャパンナショナルで出場する愛三の中島選手と談笑中。

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Live!!! ツールド台湾

Live!!! ツールド台湾
選手たちが朝食をとりはじめています。

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Live!!! ツールド台湾

Live!!! ツールド台湾
おはようございます。
ツールド台湾第1ステージの朝を迎えました。
現地時間は朝の6:30で、天気は曇り。

針谷メカをはじめとするチームスタッフが既に準備を進めています。

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