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2014/05/31

2014/05/31

Live!!! TDK 第2ステージ

Img_2049

photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツール・ド・熊野 UCI2.2

第2ステージ 熊野山岳 109.3km(三重県熊野市)

1位 MANCEBO Francisco スカイダイブドバイ プロサイクリング チーム 3h03m07s 35.8km/h

2位 TORIBIO ALCOLEA Jose Vicente TeamUKYO st

3位 BAYLY Cameron OCBCシンガポール・コンチネンタル・サイクリングチーム st

4位 SHEPPARD Eric Timothy OCBCシンガポール・コンチネンタル・サイクリングチーム st

5位 PRADES Benjamin マトリックスパワータグ st

6位 CRAWFORD Jai ドラパック プロフェッショナル サイクリング st

7位 中根英登 愛三工業レーシングチーム st

8位 LEBAS Thomas ブリヂストンアンカーサイクリングチーム st

9位 NORRIS Lachlan ドラパック プロフェッショナル サイクリング st

10位 GARCIA AMBROA Ricardo TeamUKYO +12s

11位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +14s

18位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +3m41s

65位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +11m08s

66位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +11m08s

DNF 堀孝明 宇都宮ブリッツェン

個人総合時間第2ステージ終了時

1位 MANCEBO Francisco スカイダイブドバイ プロサイクリング チーム 5h37m13s

2位 TORIBIO ALCOLEA Jose Vicente TeamUKYO +05s

3位 BAYLY Cameron OCBCシンガポール・コンチネンタル・サイクリングチーム +06s

4位 中根英登 愛三工業レーシングチーム +08s

5位 NORRIS Lachlan ドラパック プロフェッショナル サイクリング +10s

6位 CRAWFORD Jai ドラパック プロフェッショナル サイクリング +10s

7位 SHEPPARD Eric Timothy OCBCシンガポール・コンチネンタル・サイクリングチーム +12s

8位 LEBAS Thomas ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +12s

9位 GARCIA AMBROA Ricardo TeamUKYO +22s

10位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +24s

17位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +3m50s

48位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +11m19s

56位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +12m12s

個人総合ポイント第2ステージ終了時

1位 MANCEBO Francisco スカイダイブドバイ プロサイクリング チーム 34P

2位 WIPPERT Wouter ドラパック プロフェッショナル サイクリング 33P

3位 CLARKE William ドラパック プロフェッショナル サイクリング 30P

個人総合山岳第2ステージ終了時

1位 PIJOL MUNOZ Oscar スカイダイブドバイ プロサイクリング チーム 18P

2位 PRADES Benjamin マトリックスパワータグ 12P

3位 CRAWFORD Jai ドラパック プロフェッショナル サイクリング 10P

団体総合時間第2ステージ終了時

1位 OCBCシンガポール・コンチネンタル・サイクリングチーム 16h55m48s

2位 TeamUKYO +11s

3位 ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +2m27s

8位 宇都宮ブリッツェン +11m16s

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の第2ステージが、国内有数の厳しい山岳ステージとして知られる熊の山岳コースで開催され、終盤まで激しい争いを展開した9名によるゴールスプリントをマンセボ(スカイダイブドバイ)が制しました。

この結果、個人総合時間でもマンセボ(スカイダイブドバイ)が首位に立ち、名誉あるリーダージャージを獲得しています。

宇都宮ブリッツェン勢は、終盤までデッドヒートを繰り広げた12名の先頭集団に残った増田選手が残り2km地点で勝負のアタックを仕掛けるなど見せ場を作りますが、最後の上り基調のゴールスプリントで遅れてしまい11位(日本人選手2番手)でゴールしました。

総合を争う上で、最も重要なステージとなる第2ステージ。

レースがスタートすると、早速アタックの応酬が始まり、12kmを過ぎる頃には6名の選手が30秒ほど先行する逃げ集団が形成されます。

寺崎(ブリヂストン)

ラボウ(OCBCシンガポール)

クロフォード(ドラパック)

プジョル(スカイダイブドバイ)

小森(愛三工業)

山下(シエルヴォ奈良)

この6名の逃げは、メイン集団に2分20秒ほどの差をつけながら最初の千枚田の上りへと入っていきます。

千枚田に入ると、逃げる6名とメイン集団との差は少しずつ縮まっていきます。同時に、千枚田を上り終える頃にはメイン集団から遅れていく選手も見られるようになり、少しずつサバイバルレースの様相を呈してきます。

そしてレースは、このステージ最大の勝負どころである札立峠へ。

この最大の勝負どころで、宇都宮ブリッツェンは前日のミーティングで話し合われた通りの絶妙な動きを見せます。

総合を狙う増田選手と鈴木譲選手を、阿部選手と堀選手がしっかりサポート。峠の入口手前から、先頭を引いていたスカイダイブドバイ勢に阿部選手がならび、増田選手を引き連れて先頭で峠に入ることに成功します。

チームメートの絶妙なアシストを受けた増田選手は、このステージ最難関の札立峠を集団先頭でクリアします。

札立峠を過ぎると、先頭集団はふるいにかけられた有力選手13名が残り、その中からトリビオ(UKYO)とモニエ(ブリヂストン)の2名が30秒ほどのアドバンテージを奪いますが、しばらくすると吸収され、その後は13名のトップライダーたちによる熾烈な主導権争いが展開されます。

マンセボ、プジョル(スカイダイブドバイ)

クロフォード、ラクラン(ドラパック)

ルバ、モニエ(ブリヂストン)

トリビオ、ガルシア(UKYO)

中根(愛三工業)

ベンジャミン(マトリックス)

キャメロン、シェパード(OCBC)

増田(宇都宮ブリッツェン)

そしてこの13名は、最後の千枚田をクリアする頃には12名となり、いよいよ終盤戦へと突入します。

残り10kmを過ぎると、12名のアタック合戦が始まり、ルバ(ブリヂストン)とシェパード(OCBCシンガポール)の2名が抜け出します。

するとそこに、ガルシア(UKYO)がブリッジをかけて合流、3名が15秒程度先行します。

これを見過ごすはずがない残る9名はペースを上げて逃げる3名を吸収すると、そのカウンターアタックで増田選手が飛び出します。

しかし、増田選手のアタックも潰されてしまい、レースは残り2kmの時点で12名がひとつのままの展開で進みます。

そしてここで、増田選手が再度アタック!

しかし、勝負をかけた増田選手のアタックは集団につかまり、勝負は上り基調のゴールスプリントへと持ち込まれました。

ゴール前に先頭で現れたのは、キャメロン(OCBC)。しかし、そのすぐ後方にはトリビオ(UKYO)が迫ります。ところが、その後方からさらに勢いを持って差し切ったのがマンセボ(スカイダイブドバイ)でした。

差し切ったマンセボは勝利を確信し、右手を高々と突き上げてゴール。見事に優勝を飾りました。

勝負のアタックに出た増田選手は脚を使ってしまっており、スプリントに加わることができなかったものの、14秒遅れの11位でフィニッシュ。個人総合時間も29位から10位に順位を上げています。

清水監督コメント

「今日のレースは攻めましたが、結果が伴いませんでした。後半の勝負どころで増田選手が1人になりながらもよく我慢してくれましたし、その前にはチームメートたちが上手く連携して増田選手を先頭集団に送り込んでくれました。増田選手は最後も、総合優勝とステージ優勝を目指した賭けのアタックをしてくれて、すごくいい走りだったと思います。それだけに、結果につながらなかったのは残念ですが、チームとしては流れもよく、最後の最後まで攻撃を仕掛けることができたレースだったと思います。ただ欲を言えば、増田選手が入った先頭集団に2人残しているチームもあったので、ここにブリッツェンも1人、2人入れることができれば良かったなと思ってもいます。とは言っても、しっかりチャレンジもしましたし、選手たちもレースを終えて皆いい顔をしていますし、よくやってくれたと思います。」

text/Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! TDK 2ステージ

優勝はマンセボ

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Live!!! TDK 2ステージ

残り1km集団一つ

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Live!!! TDK 2ステージ

増田再びアタック!

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Live!!! TDK 2ステージ

残り2kn集団一つ

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Live!!! TDK 2ステージ

残り3k

集団一つ

増田カウンターアタック!

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Live!!! TDK 2ステージ

残り5k

チーム右京のリカルドが先頭2名に追いつく。

15秒

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Live!!! TDK 2ステージ

BSアンカー ルバ
OCBC シェパード
がアタック!

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Live!!! TDK 2ステージ

残り10km

先頭12名によるアタック合戦。

今日の勝者が総合リーダーか?!

増田、頑張れ!

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Live!!! TDK 2ステージ

93/109

千枚田を越え先頭は12名

増田も残る

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Live!!! TDK 2ステージ

85/109

先頭集団は一つに。

スカイダイブ マンセボ、プジョル
ドラパック クロフォード、ラクラン
BSアンカー ルバ、モニエ
チーム右京 リカルド、ホセ
愛三工業 中根
マトリックス ベンジャミン
OCBC キャメロン、シェパード
宇都宮ブリッツェン 増田

以上13名で最後の千枚田へ。

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Live!!! TDK 2ステージ

札立峠を終え

先頭は2名
チーム右京 ホセ
BSアンカー モニエ

30秒
11名に増田が入る。

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Live!!! TDK 2ステージ

札立峠に入りました。

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Live!!! TDK 2ステージ

42/109
先頭6名からメイン集団まで25秒

メイン集団はまだ50名程か。
ブリッツェンは全員メイン集団ぬいる。

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Live!!! TDK 2ステージ

35/109

千枚田を越え集団は幾つかに割れた

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Live!!! TDK 2ステージ

27/109

先頭6名からメイン集団まで1m5s

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Live!!! TDK 2ステージ

千枚田の登りに入ります。

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Live!!! TDK 2ステージ

24/109

先頭6名からメイン集団は2m20s

メイン集団はチーム右京と宇都宮ブリッツェンがコントロール。

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Live!!! TDK 2ステージ

先頭6名

1m20s

メイン集団

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Live!!! TDK 2ステージ

17/109

メイン集団はドラパックがコントロール。

最初に山岳ポイント31kmポイントでメイン集団は動きがあるか?

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Live!!! TDK 2ステージ

先頭6名
BSアンカー 寺崎
OCBC ラボウ
ドラパック クロフォード
スカイダイブドバイ プジョル
愛三工業 小森
シエルヴォ奈良 山下

30秒でメイン集団

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Live!!! TDK 2ステージ

12/109
6名が30秒先行

ブリッツェンは入っていない。

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Live!!! TDK 2ステージ

10/109
集団は一つ

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Live!!! TDK 2ステージ

スタートから5km
アタックはあるがまだ逃げは決まらない。

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Live!!! TDK 2ステージ

Live!!! TDK  2ステージ
正式スタートです!

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Live!!! TDK 2ステージ

パレードスタートしました!

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Live!!! TDK 第2ステージ

Live!!! TDK 第2ステージ
まもなく、パレードスタートです。

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Live!!! TDK 第2ステージ

Live!!! TDK 第2ステージ
選手たちがスタート会場に向けて出発しました。

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Live!!! TDK 第2ステージ

Live!!! TDK 第2ステージ
おはようございます。

三重県熊野市は晴れです。

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