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2014/05/20

2014/05/20

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃
明日の第3ステージに向けてのミーティング中です。

今日は取材カメラも入っています。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

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photo(C):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツアー・オブ・ジャパン UCI2.1

第2ステージ 160.7km (岐阜県美濃市)
1位 WIPPERT Wouter DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 3h47m36s 42.3km/h
2位 BONIFAZIO Niccolo LAMPRE MERIDA st
3位 JONES Brenton AVANTI RACING TEAM st
4位 BOLE Grega VINI FANTINI-NIPPO st
5位 西谷泰治 愛三工業レーシング st
6位 宮澤崇史 VINI FANTINI-NIPPO st
7位 MORA VERDI Sebastian マトリックスパワータグ st
8位 畑中勇介 シマノレーシング st
9位 黒枝咲哉 日本ナショナルチーム st
10位 MOSES Tom RAPHA CONDOR JLT st
18位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン st
37位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン st
44位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン st
69位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +29s
79位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +29s
90位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン +2m59s


個人総合時間第2ステージ終了時
1位 CLARKE William DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 3h50m50s
2位 WIPPERT Wouter DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING +1s
3位 JONES Brenton AVANTI RACING TEAM +1s
4位 PORZZATO Filoppo LAMPRE MERIDA +3s
5位 BECKINSALE Jack AVANTI RACING TEAM +5s
6位 BONIFAZIO Niccolo LAMPRE MERIDA +6s
7位 CONTI Valerio LAMPRE MERIDA +7s
8位 西谷泰治 愛三工業レーシング +7s
9位 PALINI Andrea Francesco LAMPRE MERIDA +7s
10位 CUNMAN Taylor AVANTI RACING TEAM +8s
15位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +10s
39位 鈴木譲 宇都宮ブリッツェン +16s
40位 鈴木真理 宇都宮ブリッツェン +16s
64位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン +28s
71位 堀孝明 宇都宮ブリッツェン +48s
90位 大久保陣 宇都宮ブリッツェン +3m17s


個人総合ポイント第2ステージ終了時
1位 WIPPERT Wouter DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 25P
2位 JONES Brenton AVANTI RACING TEAM 22P
3位 BONIFAZIO Niccolo LAMPRE MERIDA 20P
4位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン 16P

個人総合山岳賞第2ステージ終了時
1位 FERNANDEZ CASASOLA Airan マトリックスパワータグ 15P
2位 阿部嵩之 宇都宮ブリッツェン 8P
3位 RABOU Thomas OCBCシンガポール 7P

団体総合時間第2ステージ終了時
1位 DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING 11h32m41s
2位 AVANTI RACING TEAM +7s
3位 LAMPRE MERIDA +8s
5位 宇都宮ブリッツェン +23s

UCI2.1のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第2ステージが、ハイスピード系コースとして知られている岐阜県美濃市の1周21.3kmの公道サーキットで開催され、約65名の集団スプリントを若きオランダ人スプリンター、ワウテル・ウィッパート(DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING)が見事に制し、25歳以下のヤングライダーに贈られるホワイトジャージに袖を通しました。また、個人総合時間は、チームメートのウィリアム・クラークが首位に立っています。

宇都宮ブリッツェン勢は、当初の作戦通りにチームメートのアシストを受けた増田選手と鈴木譲選手、そして鈴木真理選手が、最後の上りで集団前方の良い位置につけ、スプリントでも増田選手が18位、鈴木真理選手が37位、鈴木譲選手が44位のタイム差なしでゴール。最初の山場となる明日の南信州ステージに向けて、ある程度予定通りの形でレースを終えました。

本格的なロードレース初戦となる美濃ステージ。過去に逃げ集団が逃げ切ったケースは一度もなく、大方の予想としては最終周回の最後の上りでアタックがかかり、大集団、もしくは少し細切れになった集団でのゴールスプリントとなることが考えられます。

パレード走行が終わり、レースがリアルスタートすると、いくつかの攻撃が繰り返されたあとに、宇都宮ブリッツェンの阿部嵩之選手がタイミングよく飛び出し、しばらくすると、アイラン・フェルナンデス選手(マトリックスパワータグ)が単独でブリッジをかけ阿部選手に合流し、2名が逃げる展開となります。

一方、ランプレとドラパックが先頭を引くメイン集団はこの逃げを容認。先頭2名とのタイム差を2〜3分程度の幅に抑えながらコントロールしていきます。

フェルナンデス選手と先頭を逃げる阿部選手は、第1ステージの個人TTで10位。このステージで設定されているスプリントポイントでボーナスタイムを獲得すれば、個人総合時間のリーダーも見えてきます。そうした経緯もあり、阿部選手がスプリントポイントを、フェルナンデス選手が山岳ポイントを獲得しながら逃げ続けます。

対するメイン集団は、残り3周回を過ぎた辺りから徐々にペースアップ。リーダーチームのドラパックに加え、ランプレはポッツァート選手も先頭の牽引に加わり、じわりじわりと逃げる2名に迫っていきます。

すると、メイン集団内もOCBCの2名が抜け出しを図るなど、少しずつ活性化。この日のスプリントポイントをすべて1位で通過した阿部選手は、残り2周回のKOMを過ぎたトンネルで集団に吸収され、先頭を単独で走るフェルナンデス選手(マトリックス)が吸収されるのも時間の問題となります。

そして、最終周回に入ると、程なくしてフェルナンデス選手(マトリックス)が吸収され、レースは振り出しに戻りました。

メイン集団は膠着状態のまま最後の坂の手前の交差点に向かいます。そこでミーティング通りに宇都宮ブリッツェンの大久保選手と堀選手が、個人総合時間を狙う2名(増田、鈴木譲)と鈴木真理選手を集団前方に引き上げ、3名の選手は10番手前後の好位置で最後の上りへと入っていきます。

上りに突入するとランプレ、ヴィーニファンティーニ、TeamUKYOなどが攻撃を試みますが決定的な物にはならず。ランプレとドラパックが中心となって、大集団のままゴールスプリントに向かっていきます。

ランプレ、ドラパック勢を筆頭に、ヴィーニファンティーニやアヴァンティ、愛三工業のアシスト勢が加わったリードアウトから、エース同士の戦いとなったスプリント勝負を制したのは、ワウテル・ウィッパート選手(DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING)。

宇都宮ブリッツェン勢は、この後のステージで個人総合時間を争うことになる増田選手と鈴木譲選手、そして鈴木真理選手がトップとタイム差なしでフィニッシュしています。

清水監督コメント
「今日のレースは、まず第1目標としていた、個人総合時間を争う2人が無事に上位でゴールできたので、明日に向けていい形でレースを終えることができたと感じています。同時に今日のレースは、阿部選手が逃げに乗り、スプリントポイントを獲得して個人総合時間を少しでも上げようというチャレンジもしていました。結果的に順位を上げるということは叶いませんでしたが、いいチャレンジができたのではないかと思いますし、チームとしても、宇都宮ブリッツェンは今、こういう走りができるんだということを見せることができたレースだったと思います。明日の南信州ステージは、個人総合時間争いに動きが出る最初のステージになります。ブリッツェンとしては増田選手と鈴木譲選手の2人の走りにかかってきますので、チームとしてもこの2人のために集中して、難しいレースに挑みたいと思います。」

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

7/7

大集団でのゴールスプリントを制したのは、ドラパックのウィッパート

ブリッツェンは、増田、譲が先頭集団内でタイム差なしのゴール。取り敢えず、第1目標は達成した。

また、逃げていたアベタカは、その後の集団でゴールしている。

詳細は後ほど。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

6/7

フェルナンデス(マトリックス)が単独で逃げ続けるも、集団に吸収されるのは時間の問題。

残り1周、ゴールは例年通り大集団でのゴールスプリントになりそう。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

5/7

集団はランプレ、ドラパックが先頭を引いている。集団が少しずつ活性化している模様。

OCBCの2がアタックをかけて抜け出し、追走に入った模様。

追走と集団とのタイム差は13秒。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

5/7

逃げる2名と集団とのタイム差は1分10秒程度にまで縮まっている。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

5/7

ランプレ、ドラパックが先頭をひく集団は、少しずつペースをあげているが、3回目のHSもアベタカがトップ通過して、今日のHSを総ナメ。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

訂正、現在で4/7周回
残り3周回

先頭2名は変わらず。

集団とのタイム差は2分20秒程度。
集団はランプレがコントロールしている。集団が少しペースを上げているか!?

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

4/7

先頭2名は変わらず。

KOM地点で集団とのタイム差は3分46秒。上りでは、ランプレのポッツァートが先頭をひく場面も。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

3/7

最初のKOMはフェルナンデス(マトリックス)が先頭で通過。
アベタカがHS、フェルナンデスがKOMという感じか?

集団とのタイム差は2分30秒程度だが、集団からもアタックがかかっている模様。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

3/7

先頭2名と集団のタイム差は2分程度で推移。
ドラパックがコントロールする集団は、若干ペースが早いか!?

最新情報で、タイム差は2分20秒程度までひらいた。

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Live!! TOJ 第2ステージ 美濃

2/7

最初のHSを阿部選手が先頭で通過。

先頭2名は変わらず。
メイン集団はランプレ、ドラパックあたりがコントロール。
2周回終了時点でのタイム差は1分50秒。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

1/7

スタート直後に阿部選手(宇都宮ブリッツェン)アタック。単独で逃げていたところに、フェルナンデス選手(マトリックス)がブリッジ。2名で逃げる。

集団とのタイム差は1分ほど。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

パレードスタートしました。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃
パレードスタート地点に選手たちが集まり始めています。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃
パレードスタート地点、多くのファンが詰めかけています。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃
パレードスタート地点のうだつの街並みに到着しました。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃
選手たちが部屋からおりてきました。

これからパレードスタート地点のうだつの街並みに向かいます。

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Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃

Live!!! TOJ 第2ステージ 美濃
おはようございます。

岐阜県美濃市は晴れそうです。
スタート時間に合わせて、スタッフ陣が朝早くから準備を進めています。

阪本カメラマンも仕事スタートです。

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