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2013/10/19

2013/10/19

Live!!! ジャパンカップクリテ

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[世界トップクラスの選手たちを相手に集団スプリントに挑んだ鈴木真理選手は17位でフィニッシュ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

UCIクリテリウム
ジャパンカップクリテリウム(宇都宮市街地)

31km(1.55kmx20laps)
1位 スティール・ヴォンホフ(ガーミン・シャープ)42m48s 43.5km/h
2位 ベルンハルト・アイゼル(スカイプロサイクリング)st
3位 マッテーオ・トレンティン(オメガファーマ・クイックステップ)st
4位 ブラッド・ハフ(ジェリーベリー)st
5位 別府史之(クリテリウムスペシャルチーム)st
6位 マット・ブラマイヤー(チャンピオンシステム)st
7位 マティアス・フリードマン(チャンピオンシステム)st
8位 盛一大(愛三工業レーシングチーム)st
9位 ペーター・サガン(キャノンデールプロサイクリング)st
10位 大久保陣(チームUKYO)st
17位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)st
43位 普久原奨(宇都宮ブリッツェン)+19s
48位 鈴木近成(宇都宮ブリッツェン)+19s
74位 飯野智行(宇都宮ブリッツェン)+42s
75位 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+42s
出走89名/完走85名

アジア最大規模のワンデーレース「JAPANCUP」のプレイベントとなる「JAPANCUP CRITERIUMS」が宇都宮市中心部に設定された1周1.55kmの周回コースで開催され、集団スプリントを制したスティール・ヴォンホフ選手(ガーミン・シャープ)が2011年大会に続いて同レース2度目の優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、チーム内で最もスプリント力のある鈴木真理選手が予定通り集団スプリントに挑んだものの、世界の強豪選手たちを前に最前列をキープできず、最後は17位でのフィニッシュとなっています。

今年で4回目の開催となったジャパンカップクリテリウム。

昨年は3万人を越える観衆が宇都宮市中心部に集まりましたが、今年は昨年以上のお客さんが世界トップクラスの選手たちを見るべく1周1.55kmの周回コースの両端を埋め尽くしました。

予定時刻よりも5分ほど遅れて15時55分過ぎにスタートを切った89名の大集団は、最初のコーナーを曲がるとすぐに激しいアタック合戦を開始。

間もなく3名の選手が逃げを決めます。

オリヴェイラ(レディオシャック・レオパード)
バイヤー(チャンピオンシステム)
中根(チームNIPPO・デローザ)

この3名はメイン集団に対して20秒前後のタイム差をキープし、順調に周回を重ねていきます。

一方、メイン集団では、オメガファルマ・クイックステップやスカイプロサイクリング、ガーミン・シャープなどが集団の先頭に立ってペースをコントロールし、それぞれのエーススプリンターのためにレースを組み立てていきます。

先頭の3名のなかで積極的に前を引くのはタイムトライアルスペシャリストでもあるオリベイラ選手(レディオシャック・レオパード)で、メイン集団側も彼の走りに若干手こずりはじめます。

先頭集団内で健闘していた中根選手(チームNIPPO・デローザ)が脱落すると、残った先頭2名は更にスピードを上げ、メイン集団とのタイム差を最大で28秒ほどにまで拡大していきました。

しかし、ゴールが近づくとさすがに強豪揃いのメイン集団側もしっかりとペースを上げ、残り3周で全ての逃げを吸収して集団スプリントへと向かっていきます。

激しい位置取り合戦から、最後の混戦を力で抜けだしたのはガーミン・シャープのエーススプリンター、ヴォンホフ選手。2位はベテランスプリンターのアイゼル選手(スカイプロサイクリング)、3位は今年のツール・ド・フランスでステージ優勝を飾っているトレンティン選手(オメガファルマ・クイックステップ)と続きました。

栗村監督コメント
「スピードレースを得意としている選手が少ない布陣のなかで挑んだ初日のクリテリウム。レースは多くの海外有力チームのコントロールにより予想通り集団スプリントとなったものの、優秀なスプリンターたちが高いモチベーションでゴールを狙ったこともあって、鈴木真理選手は17位でのフィニッシュとなりました。明日は、今日のレースで力を温存した飯野選手と、過去にアジア最優秀選手賞を獲得した実績を持つ鈴木真理選手を中心に、表彰台にあがることを目指して最高峰の戦いに挑みます。」

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Live!!! ジャパンカップクリテ

結果速報
1位 ヴォンホフ(ガーミン)
2位 アイゼル(スカイ)
3位 トレンティン(オメガファルマ)
6位 別府(オリカ)
17位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! ジャパンカップクリテ

残り3周。
逃げは全て吸収され集団スプリントへ。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

2回目のスプリント賞はオリベイラ選手(レディオシャック)が獲得。
3回目のスプリント賞もオリベイラ選手(レディオシャック)が獲得。

先頭3名から中根選手(チームニッポ)が遅れ、間もなく残りの2名も吸収されそう。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

レースがスタートしました。

先頭は3名。
オリヴェイラ(レディオシャック)
バイヤー(チャンピオンシステム)
中根(チームニッポ)

最初のスプリントポイントは中根選手(チームニッポ)が獲得。
メイン集団はスカイやオメガファルマ勢などがコントロールしている。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
選手がクリテリウムコースに入ってきました。
2周半のパレード走行ののちに正式スタートします。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
選手たちが宇都宮競輪場を出発しました。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
会場にはたくさんのお客さんが集まっています。
これからガールズケイリンのエキジビションレースがはじまります。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
飯野選手がスタートオイルを塗って準備を進めています。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
選手たちが宇都宮競輪場に到着しました。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
本日は9時から開催されるフリーランに宇都宮ブリッツェンの選手も参加するので田村メカと福山マッサーがボトルの準備を行っています。

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Live!!! ジャパンカップクリテ

Live!!! ジャパンカップクリテ
おはようございます。
針谷メカが既にバイクの準備を終えています。

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