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2013/10/13

2013/10/13

Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

07
[逃げ切りを狙って序盤から飛び出した普久原選手と飯野選手がレース終盤まで逃げ続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

JPT第15戦
JBCF知多半島・美浜クリテリウム(愛知県知多郡美浜町)
P1 75km(3.75kmx20Laps)
1位 畑中勇介 (シマノレーシング) 1h47m14s 41.96km/h
2位 マリウス・ヴィズィアック (マトリックスパワータグ) st
3位 大久保陣 (Team UKYO) +01s
4位 吉田隼人 (シマノレーシング) +01s
5位 木守望 (AISAN Development Team U-26) +01s
6位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +01s
7位 福田真平 (AISAN Development Team U-26) +01s
8位 小室雅成 (イナーメ信濃山形) +01s
9位 藤岡克磨 (パールイズミ・スミタ・ラバネロ) +01s
10位 長野耕治 (JPスポーツテストチーム・マッサ・アンデックス) +01s
15位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +01s
17位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) +02s
25位 鈴木近成 (宇都宮ブリッツェン) +02s
48位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +05s
64位 郡司昌紀 (宇都宮ブリッツェン) +10s
77位 普久原奨 (宇都宮ブリッツェン) +55s
出走111名/完走95名

Jプロツアー個人ランキング
1位 ホセビセンテ・トリビオ(Team UKYO) 8,881P
2位 土井雪広(Team UKYO) 6,350P
3位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン) 5,206P
4位 畑中勇介(シマノレーシング) 5,201P
5位 飯野智行(宇都宮ブリッツェン) 5,148P
6位 ダミアン・モニエ(ブリヂストンアンカー) 5,076P

Jプロツアーチームランキング
1位 Team UKYO 29,727P
2位 宇都宮ブリッツェン 21,531P
3位 マトリックスパワータグ 18,839P
4位 シマノレーシング 13,697P
5位 ブリヂストンアンカー 13,125P
6位 cannondale championsystem 11,214P

ルビーレッドジャージ ホセビセンテ・トリビオ(Team UKYO)
ピュアホワイトジャージ 西村大輝(シマノレーシング)

2013年Jプロツアー第15戦となる「JBCF知多半島・美浜クリテリウム」が、愛知県美浜町のフラットな公道コースで開催され、大集団でのゴールスプリントを制した畑中勇介選手(シマノレーシング)が、今シーズンJプロツアー2勝目を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、レース序盤から普久原選手と飯野選手が8名の先頭グループに入って積極的にレースをリードするも、残り5kmほどで追走を続けていた大集団に吸収されてしまい、最後は鈴木真理選手が集団スプリントに参加して勝利を狙いにいったものの、惜しくも6位という結果に終わっています。

今回の「JBCF知多半島・美浜クリテリウム」を含め、Jプロツアーの戦いも残るところあと2戦。

1周3.75kmの公道サーキットは、途中に緩やかなアップダウンはあるものの、基本的にフラットなレイアウトで難易度は高くなく、集団でのスプリント勝負になることが予想されます。

宇都宮ブリッツェンは集団ゴールとなった際のスプリント勝負を鈴木真理選手が担当し、その鈴木真理選手を中村選手がサポート。一方、他の選手は序盤から積極的にアタック合戦に加わっていき逃げ切りでの勝利を狙うという、二つの形を意識して今シーズン最初の優勝を貪欲に狙いにいきました。

レースがスタートすると、早速、各チームによるアタック合戦が繰り広げられ、2周目に飯野選手(宇都宮ブリッツェン)を含む6名の先頭グループが形成されます。

しかし、翌周回にその逃げは吸収され、その後もアタック合戦が繰り返されます。

5周目に入ると、再び飯野選手(宇都宮ブリッツェン)を含む6名が飛び出し、そこに普久原選手(宇都宮ブリッツェン)を含む2名が追い付いて8名の先頭集団が形成されました。

普久原/飯野(宇都宮ブリッツェン)
阿部(Team UKYO)
永良/ガルシア(マトリックスパワータグ)
入部(シマノレーシング)
紺野(湘南ベルマーレ)
メゴー(Peugeot Neilpryde Lacasse Pro)

この8名はローテーションを繰り返しながら順調にメイン集団とのタイム差を広げ、レースも折り返しを迎える10周目には1分ほどにまでその差を広げます。

一方、メイン集団では逃げ遅れたAISAN Development Team U-26やcannondale championsystem勢が先頭にでて追走を開始、徐々にタイム差を縮めていきます。

先頭8名とメイン集団との差は順調に縮まっていき、13周目にはその差は20秒となります。

ここで、先頭集団に入っていたガルシア選手(マトリックスパワータグ)が、集団に吸収されることを悟って自らメイングループに下がっていきます。

しかし、メイン集団側の追走はAISAN Development Team U-26だけとなり、一気に縮まってきたタイム差は逆に広がりはじめ、勝負の行方はわからなくなります。

先頭集団では普久原選手(宇都宮ブリッツェン)が飯野選手(宇都宮ブリッツェン)のために献身的な動きをみせ、少ない可能性ながら諦めずに逃げ切りを狙いにいきます。

残り4周、先頭集団から永良選手(マトリックスパワータグ)とメゴー選手(Peugeot Neilpryde Lacasse Pro)が遅れてしまいます。

先頭5名
普久原/飯野(宇都宮ブリッツェン)
阿部(Team UKYO)
入部(シマノレーシング)
紺野(湘南ベルマーレ)
 ↓30秒差
メイン集団

先頭集団からマトリックスパワータグ勢がいなくなったことで、メイン集団で追走の意思を持つチームが増えることになってしまいます。

宇都宮ブリッツェン勢もメイン集団前方に固まって逃げ続ける先頭の二人をサポートしますが、再び活性化した集団の動きを止めることはができず、残念ながらラスト2周を切ったところで全ての逃げは吸収されてしまいました。

レースは振り出しに戻ったことで大集団でのゴールスプリントが濃厚となります。

最終周回に入ると、各チームがゴールスプリントに向けた動きを少しずつ見せ始めますが、圧倒的な支配をみせるチームはなく混沌とした状況のまま最後の直線へと入っていきます。

残り1kmほどから、鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)も集団前方にポジションを移し、ヴィズィアック選手(マトリックスパワータグ)の前に入ってゴールスプリントに備えていきます。

残り500mほどになると、嶌田選手(Team UKYO)とカベッロ選手(Team UKYO)が大久保選手(Team UKYO)の発射台となるべくスプリントを開始。

その番手に鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)、さらにヴィズィアック選手(マトリックスパワータグ)、シマノレーシング勢と続いていきますが、カベッロ選手(Team UKYO)が突然ペースダウン。番手についていた鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)は煽りを受けて減速せざるを得ず、再び踏み直さなければいけない状況となってしまいます。

一方、後ろからスピードを殺さずにヴィズィアック選手(マトリックスパワータグ)が得意のスプリント体制に入り、そのスリップにきっちりと入った畑中選手(シマノレーシング)がゴールに向けて一気にヴィズィアック選手(マトリックスパワータグ)を差し込んでいきます。

結局、絶妙な位置取りと素晴らしい脚をみせた畑中選手(シマノレーシング)がゴール直前でヴィズィアック選手(マトリックスパワータグ)をきっちりとかわし、今シーズンJプロツアー2勝目を飾りました。

一方、一度スピードを失ってしまった鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)は再び立て直すことができず6位でのフィニッシュとなりました。

栗村監督コメント
「今年で2回目(Jプロツアー)の開催となったJBCF知多半島・美浜クリテリウムですが、このコースはクリテリウムというよりかはサーキットレースに近いレイアウトとなっており、全体的にプロトンが流れるので昨年は大集団によるスプリント勝負となっていました。今年は前日から強い風が吹き、レース当日もその風が残っていたので厳しいレース展開になることを若干期待しましたが、横風区間が殆どなく風による破壊力はあまり期待できない状況となります。昨年のこのレースでもエスケープを決めた飯野選手が普久原選手と共にレース序盤から飛び出したものの、逃げに乗れなかったチームの追走でラスト2周で大集団に吸収されてしまい、そのままある意味予想されていた大集団のゴールスプリントになだれ込みます。ここからはチーム内で最もスプリント力のある鈴木真理選手にゴールを託しましたが、やはりピュアスプリンター達との戦いは簡単ではなく、6位というリザルトに終わりました。今期ここまでのレースと同様に、内容は悪くないものの、最終的な数字がなかなかついてこない状況が続きます。そんな中、来週はいよいよ我々にとって1年で最も大切なレースといっていいジャパンカップとなります。自分たちで展開をオーガナイズできるレベルのレースではありませんが、いまできる最大限を尽くして宇都宮が世界に誇る偉大なホームゲームに挑みます。」

text:Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
結果速報
最後は集団スプリントとなり畑中選手(シマノ)が優勝を飾った。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
ラストラップ
集団はひとつのまま集団スプリントへ向かう。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
18/20
先頭は4名。
飯野(宇都宮ブリッツェン)
阿部(チーム右京)
入部(シマノ)
紺野(湘南ベルマーレ)

しかしここで逃げは全て吸収された模様。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

17/20
先頭は5名。
普久原、飯野(宇都宮ブリッツェン)
阿部(チーム右京)
入部(シマノ)
紺野(湘南ベルマーレ)

メイン集団はアイサン勢が引き続けるが若干きつそう。

逆に先頭集団からマトリックスが消えたのでマトリックス勢の動きがポイントとなる。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
16/20
先頭は5名。
タイム差は30秒に開く。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
15/20
先頭は7名。
飯野、普久原(宇都宮ブリッツェン)
阿部(チーム右京)
永良(マトリックス)
入部(シマノ)
紺野(湘南ベルマーレ)
メゴー(プジョー)

メイン集団は追走が鈍り若干ペースが落ちる。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
14/20
メイン集団が近づき先頭は4名となる。
普久原、飯野(宇都宮ブリッツェン)
入部(シマノ)
紺野(湘南ベルマーレ)

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

13/20
タイム差は20秒。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
12/20
アイサン、キャノンデール、シェルヴォ奈良の引きでタイム差は35秒に縮まる。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
11/20
最大1分まで差が開いたがメイン集団をアイサンやキャノンデール勢が引きはじめてタイム差は50秒に縮まる。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
10/20
タイム差は1分に広がる。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
9/20
タイム差は55秒。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
8/20
先頭8名とメインとの差は45秒変わらず。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
7/20
先頭は8名。
飯野、普久原(宇都宮ブリッツェン)
阿部(チーム右京)
ガルシア、永良(マトリックス)
入部(シマノ)
紺野(湘南ベルマーレ)
メゴー(プジョー)

メイン集団とのタイム差は45秒。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
6/20
先頭集団は8名となる。
宇都宮ブリッツェンからは普久原選手と飯野選手が乗っている。
タイム差は35秒ほど。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
5/20
今度は再び飯野選手(宇都宮ブリッツェン)を含む6名ほどが飛び出した。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
4/20
アタックは続いているが決定的な逃げはまだ決まらない。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

3/20
6名は吸収されて変わって鈴木譲選手(シマノ)が単独で飛び出す。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
2/20
飯野選手(宇都宮ブリッツェン)を含む6名が抜け出す。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
1/20
大集団のまま1周目を通過。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
スタートしました。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
まもなくスタートとなります。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
スタートまであと1時間。
各自ウォーミングアップをはじめています。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
会場へ移動します。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
田村メカがバイクの準備を終えました。
会場まで自走で移動します。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Live!!! JPT15戦 JBCF <br />
 美浜クリテ
おはようございます。
愛知は良い天気ですが今日も風が強いです。

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Live!!! JPT15戦 JBCF 美浜クリテ

Jbcf Jpt
JBCF ROAD SERIES       2013 J PROTOUR

◆2013Jプロツアー第15戦
第3回JBCF知多半島・美浜クリテリウム

開催日
10月13日(日)

出場選手
鈴木真理
普久原奨
中村誠
飯野智行
鈴木近成
郡司昌紀
堀孝明

監督コメント
「今年で2回目(JPT)の開催となるJBCF知多半島・美浜クリテリウムに出場します。美浜クリテリウムのコースは変化に富んでいてクリテリウムというよりかはサーキットレースに近いレイアウトとなっていますが、全体的に流れるコースなので昨年は大集団スプリントの展開となっていました。ピュアスプリンター不在のチーム状況を考えると、ある程度集団をブレイクしてから勝負に挑む形を模索した方が良いと考えています。Jプロツアーも残すところあと2戦となり、現実的な目標として、まず1勝、個人ランキング3位以内、チームランキング2位以内、というものを掲げてレースに挑んでいきます。」

スケジュール
10月12日(土)
15:00-17:00 受付(美浜サーキット1Fロビー)
16:00-17:00 コース試走
16:30-17:00 監督会議(美浜サーキット2F会議室)
10月13日(日)
12:30 スタートセレモニー
-12:35 サイン
12:45 スタート(P1/75km=3.75kmx20laps/レイティングA)
表彰式 ゴール後すぐ

天気予報(6日現在)
晴時々雲/26-15度/雨20%

・レース情報
http://www.jbcf.jp/race/2013/mihama/index.html

会場(愛知県知多郡美浜町黄州谷)

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