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2013/09/14

Live!!! ツールド北海道

Tour_title2013race

ツール・ド・北海道(UCI2.2)

1987年10月に日本最初のステージレースとしてツール・ド・北海道大会が開催されてから今回で27回目を迎えました。第11回大会からは、国際自転車競技連合(UCI)の公認大会として承認され、国際大会としても17回目を迎え、いまや国内有数のステージレースになっております。ツール・ド・北海道には、海外からも多数のチームが参加を希望するなど、定評ある大会となっており、いわば「ツール・ド・フランス」の日本版です。競技は1チーム5人のチーム成績と個人成績の両方を争うステージレースであり、海外、国内の各チームの選手は、団体優勝を狙うのは勿論、チームのエースに個人総合時間賞を獲得させようと様々な作戦でレースを展開します。また、年々参加者が増えている市民レースも同時開催し、幼児から大人まで幅広く参加を募り、地域の活性化を図るとともに、この大会を盛り上げています。
本年の「ツール・ド・北海道2013」は、道央地域を中心に9月14日(土)から16日(月・祝)までの3日間開催します。大会期間中、3ステージを設けて各競技を行いますが、今年は3ステージ全てロードレースを行います。初日は、倶知安町(ニセコグラン・ヒラフスキー場前特設会場)において開会式を行い、終了後、競技が開始されますが、第1ステージは、同会場から共和町、蘭越町、ニセコ町、豊浦町、洞爺湖町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町を経て最初のスタート地点である倶知安町に戻る180kmロードレースです。翌日の第2ステージは、前日のフィニッシュ会場からスタートし、共和町、泊村、神恵内村を経てスタート地点に戻る132kmロードレースです。そして最終日の第3ステージは、スタート地点の倶知安町から、赤井川村、余市町、仁木町を経て小樽市までの116kmロードレースで、全ての日程を終えます。競技終了後、最終表彰式は、札幌市まで移動してモエレ沼公園特設会場において行います。関係自治体は17市町村となり、総走行距離は428kmなる見込みです。

開催日
9月14日(土)~9月16日(月/祝)

出場選手
鈴木真理
普久原奨
中村誠
飯野智行
郡司昌紀

監督コメント
「秋のビッグレース“ツール・ド・北海道”に出場します。今年も3日間というコンパクトな大会日程でラインレースが3ステージのみという内容となっています。全体的にコースの難易度は高くはありませんが、第1ステージと第2ステージのゴール地点が同じ上りゴール(ヒラフスキー場ゴンドラ坂)となっており、ゴール前でボーナスタイム以上のタイム差がつく可能性が十分にあります。宇都宮ブリッツェンは昨年のこの大会で名誉ある団体総合優勝を飾っており、今年も表彰台の中央を目指して戦いに挑みたいと思います。」

スケジュール

・9/13(金)
13:00-14:45 受付・ライセンスコントロール(倶知安町公民館2F)
15:00-15:45 監督会議(倶知安町公民館2F)
15:45-16:15 ドライバーズミーティング(倶知安町公民館2F)

・9/14(土) 第1ステージ 180km
9:30 スタート倶知安町(ヒラフスキー場前)
13:52 ゴール倶知安町(ヒラフスキー場前)
14:45 表彰式
第1ステージは、倶知安町ヒラフスキー場前をスタートして道道343号線を下り、花園地区を抜け、山間部を走り共和町に入ります。日本海を右手に望みながら変化に富んだ老古美地区の丘陵地帯から、難関のニセコパノラマラインを登り、今大会最大標高のチセヌプリの峠(標高831m)を越えて一気に下り、蘭越町、ニセコ町の山麓地帯を走り、国道5号を横断して、豊浦町に入ります。更に、西昆布岳の麓を回るように道道を走り、留寿都村、真狩村のジャガイモ畑を抜けて、「美しい村」の京極町のふきだし公園横を通り、倶知安町内羊蹄山(標高1,898m)北側約8kmの直線コースを疾走、再び国道5号を横断してから上り坂になり、スタート地点に戻るかたちで、ゴンドラ坂を登り切り、フィニッシュとなります。

・9/15(日) 第2ステージ 132km
9:30 スタート倶知安町(ヒラフスキー場前)
12:42 ゴール倶知安町(ヒラフスキー場前)
13:30 表彰式
第2ステージは、第1ステージと同じ倶知安町ヒラフスキー場前をスタートして、第1ステージと同じコースを走り、田園風景が続く共和町から国道229号に入り泊原子力発電所横を通り抜け、日本海の潮風を受けながら、泊村、神恵内村の海岸線を走り、神恵内村でUターンします。復路は、往路と同じコースを戻り、国道276号に入り共和町役場前を通過してから、再び老古美地区のアップダウンの丘陵地帯を走りながら倶知安町に抜け、スタート地点に戻るかたちで、ゴンドラ坂を登り切り、フィニッシュとなります。

・9/16(月/祝) 第3ステージ 116km
9:30 スタート倶知安町(ヒラフスキー場前)
11:49 ゴール小樽市(望洋サッカー場前)
14:00 表彰式(札幌市/モエレ沼公園)
第3ステージは、第1ステージと同じ倶知安町ヒラフスキー場前をスタートして、倶知安町内を通過し、国道393号の樺立トンネル(全長2,001m)を抜けてから「美しい村」の田園地帯が広がる赤井川村に入ります。そこから冷水峠(標高343m)を越えて余市町に入り、果樹園が連なるフルーツ街道を走り、仁木町に抜け国道5号から銀山地区を通過して、再び赤井川村に入ります。更に、山間部の国道393号を走り、毛無峠(標高658m)から一気に難所のいろは坂を下り、最後は、小樽市朝里川温泉地区の望洋サッカー場前でフィニッシュとなります。

天気予報(8日現在)
14日(土/倶知安町)=曇/23-17度/40%
15日(日/倶知安町)=曇時々雨/23-18度/50%
16日(月/小樽市)=曇時々雨/23-17度/50%

レース公式サイト
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/2013/index.html

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