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2013/08/25

2013/08/25

Live!!! シマノ鈴鹿ロード

01
[普久原選手とともに16名の先頭集団に入ってレースをリードする飯野選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

シマノ鈴鹿国際ロードレース(三重県鈴鹿サーキット)

58.2km(5.82kmx10Laps)
1位 Ignazio MOSER (BMC Development Team) 1h15m29s 
2位 Arnaud GRAND (BMC Development Team) st 
3位 Jonas AHLSTRAND (Team Argos-Shimano) st 
4位 吉田隼人 (シマノレーシング) st 
5位 Daan HOEYBERGHS (BKCP Powerplus) st 
6位 平井栄一 (チームブリヂストン・アンカー) st 
7位 六峰亘 (チームブリヂストン・アンカー) st 
8位 Marius WISIAK (マトリックス・パワータグ) st 
9位 小室雅成 (イナーメ信濃山形) st 
10位 Dieter VANTHOURENHOUT (BKCP Powerplus) st 
15位 飯野智行 (宇都宮ブリッツェン) st 
25位 鈴木真理 (宇都宮ブリッツェン) +03s 
32位 鈴木近成 (宇都宮ブリッツェン) +09s 
36位 普久原奨 (宇都宮ブリッツェン) +19s 
37位 堀孝明 (宇都宮ブリッツェン) +19s
68位 郡司昌紀 (宇都宮ブリッツェン) +1m27s 
70位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +2m19s
出走171名/完走87名

参加延べ人数が1万人を超える巨大イベント「シマノ鈴鹿ロードレース」のメインレース「国際ロードレース」がスピードコースとしてお馴染みの「三重県鈴鹿サーキット」で開催され、ラスト2周でレースを振り出しに戻した BMC Development Team 勢のエース、イグナツィオ・モゼールが、40名弱の集団スプリントを制して見事優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、レース中盤に形成された16名の先頭集団に普久原選手と飯野選手が入るものの、BMC Development Team の追走でこの逃げは吸収されてしまい、最後のゴールスプリントでは飯野選手の15位が最高位となっています。

公式戦ではないものの、例年多くの有力選手が出場する「シマノ鈴鹿国際ロードレース」。

今年もホストチームのシマノレーシングをはじめ、海外招待チームとして、Team Argos-Shimano、BMC Development Team、BKCP Powerplusなどが来日。

また、国内有力コンチネンタルチームの、愛三工業レーシング、チームブリヂストン・アンカーなどもエントリーし、かなり豪華な布陣での戦いとなりました。

例年とは打って変わって雨のなかでスタートしたレースは、序盤からアタックが繰り返されるものの、メイン集団は動きを止めずにハイスピードのまま周回を重ねていきます。

6周目(全10周)、メイン集団全体にに疲れがみえはじめたところで、普久原選手(宇都宮ブリッツェン)を含む14名の選手がバラバラと飛び出していき、すぐに10秒ほどのリードを奪います。

7周目のバッグストレートに入ったところでメイン集団から Team Argos-Shimano の選手がブリッジを掛け、これに飯野選手(宇都宮ブリッツェン)が反応して二人で先頭の14名に合流しました。

有力チームのメンバーが含まれた先頭の16名はメイン集団との差を徐々に広げていき、セイフティリードとも思える20秒差にまで距離を開きます。

このまま16名での争いになるかと思われましたが、メイン集団にスプリンターを残す BMC Development Team がメイン集団を引きはじめるとタイム差は一気に縮まり、残り2周でレースは再び振り出しに戻ってしまいます。

一連の動きでメイン集団の数は40名ほどにまで減り、宇都宮ブリッツェンはこの中に6名を残して最後の攻防に向かっていきました。

メイン集団前方ではアタックが繰り返されますが、結局それらが決まることはなく、勝負はゴールスプリントへと持ち込まれます。

横に広がる大混戦のゴールスプリントを制したのは、往年の名選手、フランチェスコ・モゼールを父親に持つ二世選手、イグナツィオ・モゼール(BMC Development Team)でした。

宇都宮ブリッツェン勢では、重要な局面で Team Argos-Shimano の選手と共にブリッジを決めるなど、今回も高い実力をみせた飯野選手が15位でフィニッシュしたのが最高位となっています。

栗村監督コメント
「土曜日のチームタイムトライアルは若手中心のメンバーで挑み、招待チームには大きな差をつけられてしまったものの一先ず2位に入って表彰台に上がりました。また、恒例の子供自転車教室“ウィーラースクール”にも参加し、将来を担う多くの子供達とも触れ合いました。そして、メインイベントの国際ロードでは、各選手が積極的な走りでそれぞれの課題にトライし、リザルトには直結しなかったものの次に繋がる手応えを得ることができました。来週からは重要な公式戦が4週連続で続くので、最高の結果を求めて戦いに挑みたいと思います。」

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
各選手のコンディションもレース内容も悪くなかったので来週以降に繋がるレースとなりました。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
最後はゴールスプリントとなり往年の名選手フランチェスコ・モゼールの息子、イグナツィオ・モゼール(BMC Development)が優勝を飾った。
宇都宮ブリッツェンの最高位は飯野選手の15位。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
ラストラップ
43名のメイン集団が残り1周へ。
宇都宮ブリッツェン勢は、鈴木真理、普久原、飯野、鈴木近成、郡司、堀の6選手が残っている。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
8/10
逃げは決まったかと思われたがBMCDevelopmentの選手が強力にメイン集団を牽引して先頭集団を吸収。
しかしこのペースアップでメイン集団の数は約40名ほどに絞られている。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

メイン集団とは約20秒差。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
7/10
先頭の14名に飯野選手(宇都宮ブリッツェン)ら2名が追いつき先頭集団は16名となる。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
6/10
14名が飛び出しメイン集団に約10秒ほどの差をつけている。
宇都宮ブリッツェンでは普久原選手が入っている。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード
5/10
レースは半分を過ぎたがまだ大集団のまま。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
4/10
海外招待選手を含む4名が飛び出すがバックストレートで吸収され引き続きアタック合戦が続く。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
3/10
宇都宮ブリッツェンの選手たちも攻撃を繰り返しているがまだ逃げらしい逃げは決まらない。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード
2/10
アタックが繰り返されているが逃げは決まらずプロトンはハイスピードで進んでいる。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
1/10
スタートから激しいアタック合戦が繰り広げられています。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
スタートしました。
先ほどまで降っていた雨は上がっています。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
まもなく国際ロードがスタートします。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
激しい雨のなかウォーミングアップを開始しています。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Live!!! シマノ鈴鹿ロード
おはようございます。
三重県は朝から雨です。
これから鈴鹿サーキットへ移動します。

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Live!!! シマノ鈴鹿ロード

Suzuka

開催日
8月24日(土)~25日(日)

出場選手
鈴木真理
普久原奨
中村誠
飯野智行
鈴木近成
郡司昌紀
堀孝明

監督コメント
「参加延べ人数が1万人を超える夏のビッグイベント“シマノ鈴鹿ロードレース”に参加します。今年も土曜日のチームTTと日曜日の国際ロードレースに出場。チームTTは翌々週に栃木県の渡良瀬遊水地で開催される“JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ”の準備レースの意味合いも含みます。また、恒例の子供自転車教室“ウィーラースクール”にも参加予定となっています。」

スケジュール
8月24日(土)
14:40- チームTT B(23.3km=5.8kmx4laps)
8月25日(日)
15:00 国際ロード(58.2km=5.8kmx10laps)

天気予報(18日現在)
24日=曇/33-26度/雨40%
25日=曇/32-26度/雨40%

・大会HP
http://www.shimano-event.jp/13suzuka/

会場(鈴鹿サーキット)

きな地図で見る

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