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2012/09/15

2012/09/15

Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
現在ミーティング中。
今日のレースはうまくいきませんでしたが明日に向けてもう切り替えたようです。
皆前向きです!

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Live!!! TDH 1ステージ

01
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツール・ド・北海道 UCI2.2

第1ステージ 159km(旭川市~当麻町)
1位 黒枝士揮 鹿屋体育大学 3h56m19s 39.7km/h
2位 RICHEZE Maximiliano チームNIPPO st
3位 鈴木譲 シマノレーシング st
4位 大久保陣 パールイズミスミタラバネロ st
5位 吉田隼人 ブリヂストンアンカー st
6位 住吉宏太 日本大学 st
7位 小室雅成 キャノンデールスペースゼロポイント st
8位 MAZICH Sean ジェリーベリー st
9位 CAMPAGNARO Simone チームNIPPO st
10位 VAN DER VELDE Ricardo ジェリーベリー st
16位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン st
35位 初山翔 宇都宮ブリッツェン st
36位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン st
54位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン st
72位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +11s
※増田選手はゴール前の落車の影響で遅れたことが認められたのでトップと同タイム扱いに訂正になります

個人総合時間第1ステージ終了時
1位 黒枝士揮 鹿屋体育大学 3h56m09s
2位 RICHEZE Maximiliano チームNIPPO +04s
3位 SHAYMANOV Denis ウズベキスタン +05s
4位 鈴木譲 シマノレーシング +06s
5位 窪木一茂 マトリックス +07s
6位 大久保陣 パールイズミスミタラバネロ +10s
7位 吉田隼人 ブリヂストンアンカー +10s
8位 住吉宏太 日本大学 +10s
9位 小室雅成 キャノンデールスペースゼロポイント +10s
10位 MAZICH Sean ジェリーベリー +10s
18位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +10s
35位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +10s
36位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +10s
54位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +10s
74位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +21s
※増田選手はゴール前の落車の影響で遅れたことが認められたのでトップと同タイム扱いに訂正になります

個人総合ポイント第1ステージ終了時
1位 黒枝士揮 鹿屋体育大学 25P
2位 RICHEZE Maximiliano チームNIPPO 20P
3位 鈴木譲 シマノレーシング 16P

個人総合山岳第1ステージ終了時
1位 HAMILTON Nic ジェリーベリー・サイクリング 10P
2位 窪木一茂 マトリックスパワータグ 7P
3位 鈴木譲 シマノレーシング 5P

団体総合時間第1ステージ終了時
1位 ジェリーベリー 11h48m57s
2位 シマノレーシング st
3位 日本大学 st
9位 宇都宮ブリッツェン st

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の第1ステージが旭川市から当麻町までの159kmのコースで開催され、大方の予想通りに大集団でのゴールスプリントに持ち込まれ、主導権を握るチームが不在のカオスなスプリントを鹿屋体育大学のエース黒枝士揮選手が見事に制し、U23の選手ながら個人総合時間首位の証であるマラカイトグリーンジャージを獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢は、HS(ホットスポット)とゴールスプリントを初山選手が狙ってボーナスタイムを獲得する作戦で挑みましたが、ゴール前の荒れた展開でラインが崩れてしまい、最後は廣瀬選手のステージ16位が最高位となっています。

9月の北海道にしてはかなり暑いなかで行われた初日の第1ステージ。

第1ステージからラインレースとなるため、リーダーチーム不在の非常に不安定な状況でレースは動きはじめます。

22km地点に設定された最初のKOM(山岳ポイント)に向けて激しいアタック合戦が続いていきますが、初日のフレッシュさと警戒感から逃げは当然のごとく決まりません。

そんな中、山岳賞を意識していた飯野選手(宇都宮ブリッツェン)が上りの手前でパンクに見舞われてしまいます。

結局、飯野選手(宇都宮ブリッツェン)はKOMを超えたあとの平坦区間に入るまで集団に復帰できず、初日の山岳ジャージ獲得を諦めることになります。

KOMに向けてペースを上げたメイン集団は、下り終えたところで一旦スローダウンし、そのタイミングで4名の選手がバラバラと飛び出していきました。

オベール(メンドリシオ)
シェイマノフ(ウズベキスタン)
窪木(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)

メイン集団はこの4名の逃げを完全に容認し、タイム差は68km地点で最大7分20秒にまで開きます。

その後、ニッポとジェリーベリーがペースを作りはじめ、更に宇都宮ブリッツェン(普久原選手)、シマノ、ブリヂストンなどもローテーションに加わりはじめました。

後半、風向きが向かい風に変わるとメイン集団は一気に先頭との差を詰めていきます。

そして、タイム差が4分を切った110km地点で、ペースが落ち始めた先頭集団からシェイマノフ(ウズベキスタン)がアタック、これに窪木選手(マトリックス)が反応して先頭集団は2名となります。

122km地点にあるこの日2回目のKOMに向けて窪木選手(マトリックス)がスピードを上げると堪らずシェイマノフ(ウズベキスタン)が遅れ始め、窪木選手(マトリックス)が単独でKOMを通過。

しかし、スピードの上がったメイン集団は下りで窪木選手(マトリックス)を捕まえ、レースは再び振り出しに戻りました。

その後は、絶対的なスピードを誇るトップスプリンター、リケーゼを擁するニッポ勢が早々とコントロールを開始し、ノーアタックのままゴールの当麻町に向かって標高を下げていきました。

大きな動きのないままゴール前の直線路(2.6km)に入ると、それまで集団の主導権を握っていたニッポ勢に並ぶ形で各チームのトレインが動き出し、思いのほかスピードを上げられないニッポトレインの崩壊を誘います。

ゴールが近くなり、各選手がリケーゼ(ニッポ)やヴィズィアック(マトリックス)などのトップスプリンター寄りのラインに集まりますが、いつもように彼らのスピードが上がらずに集団は右へ左へラインを変えながら横一列になって最後のスプリントがはじまりました。

落車が発生するカオスな状況から、黒枝選手(鹿屋体育大学)が勇気を持って中央のラインを使って一気に加速すると、他の選手達は対応できず、そのまま黒枝選手(鹿屋体育大学)が一車身抜け出すカタチで見事にステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、真っ向勝負でトレイン対決を挑んだものの、ゴール近くでラインを失ってしまい、最後は集団内に飲まれて廣瀬選手の16位が最上位となっています。

栗村監督コメント
「戦前の予想通りに集団スプリントとなった初日でしたが、宇都宮ブリッツェン勢にとっては若干 No Luck な日となりました。それでも、初日で総合を失った昨年に比べるとまだ傷口は浅い状態ですので、最難関ステージとなる明日に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います。」

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Live!!! TDH 1ステージ

結果速報
1位 黒枝(鹿屋体育大学)
2位 リケーゼ(ニッポ)
3位 鈴木譲(シマノ)
4位 大久保(ラバネロ)
5位 吉田(ブリヂストン)

宇都宮ブリッツェンの最高位は廣瀬選手の15位くらい。
詳しくは後ほど。

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Live!!! TDH 1ステージ

149/159
メイン集団は一つのまま。
ニッポ勢がコントロールしアタックはなし。
集団スプリントに向かう。

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Live!!! TDH 1ステージ

142/159
レースはリケーゼのスプリントでステージ優勝を狙うニッポ勢のコントロールにより安定した状態でゴールに向かっている。
宇都宮ブリッツェンは初山選手がスプリントを担当。

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Live!!! TDH 1ステージ

135/159
2回目のKOMを越えて逃げは全て吸収された。

KOM2
1窪木(マトリックス)
2ハミルトン(ジェリーベリー)
3佐野(ニッポ)
4鈴木譲(シマノ)
5バリアー二(ニッポ)

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Live!!! TDH 1ステージ

120/159
先頭は2名。
シェイマノフ(ウズベキスタン)
窪木(マトリックス)

メイン集団とのタイム差は3分15秒。

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Live!!! TDH 1ステージ

110/159
先頭の4名のなかからシェイマノフ(ウズベキスタン)が単独アタックを仕掛けた模様。

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Live!!! TDH 1ステージ

105/159
現在メイン集団を引いているのは、ニッポ、シマノ、宇都宮ブリッツェン勢。
先頭4名とのタイム差は4分。

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Live!!! TDH 1ステージ

100/159
タイム差は4分30秒。

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Live!!! TDH 1ステージ

90/159
先頭は変わらず4名。
オベール(メンドリシオ)
シェイマノフ(ウズベキスタン)
窪木(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)

メイン集団はジェリーベリーとニッポが引く。
レースは追い風のなか進んでいるので逃げの4名にとっては有利な展開。
現在、タイム差は5分。

補給地点を通過。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
75/159
ジェリーベリーがメイン集団のスピードを上げはじめた。

2回目のHSを通過。
1窪木(マトリックス)
2シェイマノフ(ウズベキスタン)
3オベール(メンドリシオ)

先頭4名とメイン集団のタイム差は6分。

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Live!!! TDH 1ステージ

68/159
タイム差は7分20秒。

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Live!!! TDH 1ステージ

65/159
先頭とのタイム差はいきなり6分に広がる…
優勝候補のバリアー二(ニッポ)がチームカーを呼んで作戦会議中。

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Live!!! TDH 1ステージ

60/159
状況は変わらず。
メイン集団をコントロールしているのはジェリーベリーなど。
先頭4名とメイン集団との差は3分30秒。
今年は気温が高いので選手たちは早くも水を要求している。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
ツールド北海道にもコスプレの波が…

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Live!!! TDH 1ステージ

50/159

電波復活。

飯野選手がパンクしたがなんとか復帰。

その間にKOMとHSを通過。

KOM1
1ハミルトン(ジェリーベリー)
2鈴木譲(シマノ)
3佐野(ニッポ)
4伊丹(ブリヂストン)

HS1
1シェイマノフ(ウズベキスタン)
2栂尾(ラバネロ)
3オベール(メンドリシオ)

現在、KOM後に飛び出した4名が逃げている。

オベール(メンドリシオ)
シェイマノフ(ウズベキスタン)
窪木(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)

トイレ休憩でスローダウンしたメイン集団は3分差。

現在、ニッポ勢がメイン集団をコントロールして先頭の逃げを容認しレースは落ち着いている。

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Live!!! TDH 1ステージ

18/159
アタック合戦継続中。
リーダーチームなしの初日なのでなかなか決まらない。

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Live!!! TDH 1ステージ

10/159
スタートから激しいアタック合戦が続いているが逃げは決まっていない。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
0/159
スタートしました。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
宇都宮ブリッツェンのバイクはKUOTA。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
最後のツールド北海道となる廣瀬選手。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
普久原選手。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
増田選手。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
初山選手。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
飯野選手。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
目黒マッサー。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
まもなくツールド北海道がはじまります。
針谷メカ。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
スタート地点となる旭川春光公園で開会式が開催されています。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
これからスタート地点へ向かいます。

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Live!!! TDH 1ステージ

Live!!! TDH 1ステージ
おはようございます。
旭川は現在晴れています。

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Live!!! ツールド北海道(TDH)

Tour_title2012race

ツール・ド・北海道(UCI2.2)

1987年10月に日本最初のステージレースとしてツール・ド・北海道大会が開催されから今回で26回目を迎えました。第11回大会からは、国際自転車競技連合(UCI)の公認大会として承認され、国際大会としても16回目を迎え、いまや日本有数のステージレースになっております。また、海外からも多数のチームが参加を希望する定評ある大会となっており、いわば「ツール・ド・フランス」の日本版です。競技は、1チーム5人のチーム成績と各個人の成績そして両方を争うステージレースであり、海外、国内の各チームの選手は、団体優勝を狙うのは勿論、チームのエースに個人総合時間賞を獲得させようと様々な作戦でレースを展開します。
本年の「ツール・ド・北海道2012」は、道北・道央地域を中心に9月15日(土)から17日(月・祝)までの3日間、開催します。過去の道北コースは、これまでにも7回開催しておりますが、前回は第23回大会(2009年9月9日~13日までの5日間)で、3年振りの開催となります。大会期間中、3ステージを設けて各競技を行いますが、今年は3ステージ全てロードレースを行います。初日は、旭川市(春光台公園)において開会式を行い、終了後、第1ステージ、同場所から当麻町(役場前)までの約159kmのロードレースがスタートします。翌日の第2ステージは、当麻町(役場前)から美瑛町(丸山公園)まで約159Km、そしてロード最終日の第3ステージは、美瑛町(丸山公園)からスタートし、芦別、赤平、滝川等を経て、石狩市から札幌市に入りモエレ沼公園までの約198kmでゴールし、全ての日程を終えます。また、競技終了後、最終表彰式もモエレ沼公園特設会場において行われます。関係自治体は22市町村となり、総走行距離は約516kmになる見込みです。

開催日
9月15日(土)~9月17日(月/祝)

出場選手
廣瀬佳正
普久原奨
増田成幸
初山翔
飯野智行

監督コメント
「秋のビッグレース“ツール・ド・北海道”に出場します。今年は3日間というコンパクトな大会日程でラインレースが3ステージのみという内容となっています。全体的にコースの難易度は高くはありませんが、第2ステージの十勝岳(標高約1,050m)超えが最大の難所となるでしょう。基本的な戦略としては、毎年ボーナスタイム争いが総合成績に大きく影響してくるので、チーム内でスプリントを担当する選手を設定し、その上で攻める姿勢も併せ持ちながら総合上位を狙っていきたいと思います。国際レースは自分たちの力を試し証明する場です。毎日前向きにトライしていきます。」

スケジュール

・9/14(金)
13:00-14:30 受付・ライセンスコントロール(旭川市神楽公民館2階/第2,3学習室)
15:00-15:50 監督会議(旭川市神楽公民館2階/講堂)

・9/15(土) 第1ステージ 159km
9:00-9:20 開会式(旭川市春光台公園特設会場)
9:45 スタート 旭川市(春光台公園)
13:37 ゴール 当麻町(役場前)
14:20 表彰式
HS 37km/70km
KOM 23km(500m)/122km(600m)
補給 87km
最低標高 100m
最高標高 600m

・9/16(日) 第2ステージ 159km
9:20 スタート 当麻町(役場前)
13:11 ゴール 美瑛町(丸山公園)
14:00 表彰式
HS 20km/111km
KOM 94km(1,050m)
補給 80km
最低標高 150m
最高標高 1,050m

・9/17(月/祝) 第3ステージ 198km
9:30 美瑛町(丸山公園)
14:22 札幌市(モエレ沼公園)
15:10 表彰式
HS 64km/170km
KOM 28km(400m)/144km(200m)
補給 90km
最低標高 0m
最高標高 400m

天気予報(13日現在)
15日(土/旭川市)=曇後雨/26-19度/50%
16日(日/当麻町)=曇時々雨/23-17度/60%
17日(月/美瑛町)=曇時々雨/24-19度/60%

レース公式サイト
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/2012/index.html

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