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2012/07/01

2012/07/01

Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

01
[中村選手が約2年ぶりの勝利を独走で飾り廣瀬選手と普久原選手も2位&3位で続いた!]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

JPT第9戦
JBCF西日本ロードクラシック(広島県中央森林公園)

P1 147.6km(12.3kmx12laps)
1位 中村誠 宇都宮ブリッツェン 3h52m32s 38.08km/h
2位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +34s
3位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +34s
4位 狩野智也 TeamUKYO +37s
5位 向川尚樹 マトリックスパワータグ +48s
6位 福島晋一 ボンシャンス飯田JPT +2m20s
7位 安原大貴 マトリックスパワータグ +2m22s
8位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +2m23s
9位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +2m23s
10位 永良大誠 マトリックスパワータグ +2m59s
19位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +4m57s
DNF 堀孝明 宇都宮ブリッツェン
DNF 若杉厚仁 宇都宮ブリッツェン
出走88名/完走37名

Jプロツアー個人ランキング
1位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン 5975P
2位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン 5125P
3位 鈴木真理 cannondale spacezeropoint 4476P
4位 中村誠 宇都宮ブリッツェン 4451P
5位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン 4175P
6位 狩野智也 TeamUKYO 3450P

Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮ブリッツェン 20325P
2位 TeamUKYO 10300P
3位 cannondale spacezeropoint 9828P
4位 マトリックスパワータグ 9175P
5位 シマノレーシング 9000P
6位 パールイズミスミタラバネロ 5453P

2012年Jプロツアー第9戦となる「JBCF西日本ロードクラシック」が、サバイバルな展開になることの多い広島県中央森林公園の特設サーキットコースで開催され、レース中盤に普久原選手(宇都宮ブリッツェン)と共に追撃グループを形成して前を追った中村選手(宇都宮ブリッツェン)が、約30kmほどかけて廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)のいる先頭グループに追いつき、最後は残り4kmからの単独アタックを見事成功させて、約2年ぶりとなるJプロツアーでの優勝を飾りました。

また、2位に廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)、3位にも普久原選手(宇都宮ブリッツェン)が入り、チーム史上初のワン・ツー・スリーフィニッシュを決めています。

更に、年間チャンピオンを狙う増田選手(宇都宮ブリッツェン)は、ラスト2周で飯野選手(宇都宮ブリッツェン)とともにメイン集団からのアタックを決め、きっちりと8位でゴール。鈴木真理選手(キャノンデール)がレース終盤にリタイヤしたため、年間ランキングのポイント差を更に広げることに成功しています。

前週に開催された群馬サイクルスポーツセンターでのレースでは戦略面を有効に使って勝利を手にした宇都宮ブリッツェンですが、実力差が出やすい広島県中央森林公園のコースで開催された今回のレースは、より前へ攻めていく走りを選択してJPTシリーズ4連勝に挑みました。

レースがスタートするとすぐに細かいアタック合戦が続き、まずは2名の選手が飛び出します。

中村(宇都宮ブリッツェン)
安原(マトリックス)

しかしこの逃げはすぐに吸収され、続いて廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)と堀選手(宇都宮ブリッツェン)を含む8名が飛び出します。

この先頭グループはその後13名となり、メイン集団に対して30秒ほどのリードを奪いますが、間もなくスピードを上げたメイン集団に吸収されてしまいます。

そして、カウンターアタックが続いていく展開のなかで、今度は4名の選手がアタックを決めました。

廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
永良(マトリックス)
福島(ボンシャンス飯田)
狩野(チーム右京)

スタートから30km以上に渡って動き続けていたメイン集団は、ここでようやく落ち着きをみせてスローダウン。タイム差は2分ほどにまで広がっていきます。

レースが中盤戦に突入するとマトリックスなどを中心に再びメイン集団が活性化し、いくつかのアタックが繰り返されたあとに4名の選手が追走グループを形成しました。

普久原(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
向川(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)

4名は順調に先頭集団とのタイム差を縮めていき、約30kmほどの追走の末に先頭の4名をキャッチします。この結果、残り50kmを残して先頭集団は再編成され、8名となります。

廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
普久原(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
永良(マトリックス)
向川(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)
福島(ボンシャンス飯田)
狩野(チーム右京)

ペースを落としたメイン集団との差は、その後、最大で2分45秒にまで開き、勝負は先頭の8名に絞られたかに思われましたが、メイン集団内で優勝候補の一人鈴木真理選手擁するキャノンデールが動き出し、タイム差が再び縮まりはじます。

残り3周となったところで、メイン集団から、増田・初山・飯野の3選手(宇都宮ブリッツェン)や鈴木真理選手(宇都宮ブリッツェン)を含んだ6名が飛び出しますが、有力選手が動いたことで他の選手も反応して集団は再び一つに。

しかし、この動きで先頭8名とメイン集団との差は1分にまで縮まり、このあとの動き次第ではレースの行方がわからない状態となります。

後続での動きを察知したのか、ここまで落ち着いてローテーションを続けていた先頭集団内でも動きがあり、狩野選手(チーム右京)のアタックをきっかけとして8名がいくつかのグループに分断されました。

一方、終盤の重要なポイントに差し掛かったメイン集団ですが、攻撃が継続されることなく再びペースが落ちてしまい、ラストラップに入ったところでレースは以下の状況となります。

先頭は5名。
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
普久原(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
向川(マトリックス)
狩野(チーム右京)

30秒遅れて1名。
福島(ボンシャンス飯田)

1分30秒遅れて5名。
永良(マトリックス)
安原(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)
小嶋(岩井商会)
清水(エスペランススタージュ)

2分遅れて2名。
増田(宇都宮ブリッツェン)
飯野(宇都宮ブリッツェン)

2分45秒差でメイン集団。

残りの距離が少なくなったことで勝負は完全に先頭集団にいた選手たちに絞られ、先頭集団に3名の選手を残す宇都宮ブリッツェン勢が俄然有利な状況となっていきました。

中村選手(宇都宮ブリッツェン)を温存させながら、廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)と普久原選手(宇都宮ブリッツェン)が献身的に引く先頭集団は、後続との差を徐々に広げながら最後の坂へと向かっていきます。

そして、上りに入るとまずは狩野選手(宇都宮ブリッツェン)が攻撃を仕掛けましますが、反対サイドから同時に中村選手(宇都宮ブリッツェン)が得意のバイ~ンアタックを仕掛け、一気に他の選手達を置き去りにしました。

後ろを振り返った中村選手(宇都宮ブリッツェン)に対して廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)が「あとは任せた」というアイコンタクトを送り、その後は1度も後方を振り返らなかった中村選手(宇都宮ブリッツェン)が、後続に30秒以上の大差をつけて最後のストレートに姿を現し、2010年の「JBCF松川ロード」以来となる2年ぶりの勝利を手中に収めました。

宇都宮ブリッツェン勢は、2位に廣瀬選手、3位に普久原選手、更にラスト2周の上りでメイン集団からのアタックを成功させた増田選手と飯野選手がそれぞれ8位と9位でゴールし、年間ランキングポイントを大きく伸ばすことに成功しています。

中村選手コメント
「皆さんのお陰で久しぶりの優勝を飾ることができました。今季から副キャプテンという立場となり、春先から自分のことだけではなくて、チーム全体を考えた活動を行なってきました。同時に、レースのなかに於いても、アシストとしての仕事が多く、なかなか自分自身のリザルトを向上させるチャンスには恵まれませんでした。今日のレースでは、予想通り増田選手へのマークが厳しかったので、自分がチャンスを得てこのレースを勝ちにいくことになりました。最後は、同じグループにいた廣瀬キャプテンと普久原選手のサポートもあり、余裕をもってアタックを決め、チーム初となる4連勝に貢献することができました。この勝利はチーム全体のものであり、また、チームを支えて下さる多くの支援者の方々のものでもあります。2年ぶりの勝利は非常に格別ですが、一方で勝ったことにより、気が引き締まる思いも生まれています。努力は必ず報われます。引き続き、謙虚に大きな努力を継続させていきます。」

栗村監督コメント
「先週の廣瀬選手に続いて、今週も仕事人の中村選手が大きな勝利を掴みとってくれました。今回のレースでは、より積極的な走りで勝ちにいきたいという想いがチーム内に生まれ、増田選手へのマークが厳しくなる展開のなか、チームのベテラン勢がライバルチームの選手たちを力でねじ伏せ、圧倒的な内容で勝利を手に入れてくれました。シーズン4勝、4週連続優勝、ワン・ツー・スリーフィニッシュなど、記録ラッシュとなったレースでしたが、全てはこれまでの地道な努力の結果だと感じています。この先も、驕ることなく地道な努力を継続していきますので、引き続きご声援のほど宜しくお願いいたします。」

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
ルビーレッドジャージはもちろん増田選手(宇都宮ブリッツェン)がキープ。
ライバルである鈴木真理選手(キャノンデール)とのポイント差を広げた。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
P1表彰式
1位 中村(宇都宮ブリッツェン) 3h52m32s 38.08km/h
2位 廣瀬(宇都宮ブリッツェン) 34s
3位 普久原(宇都宮ブリッツェン) 34s
4位 狩野(チーム右京) 37s
5位 向川(マトリックス) 48s
6位 福島(ボンシャンス飯田) 2m20s
7位 安原(マトリックス) 2m22s
8位 増田(宇都宮ブリッツェン) 2n23s
9位 飯野(宇都宮ブリッツェン) 2m23s
10位 永良(マトリックス) 2m59s

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
中村選手(宇都宮ブリッツェン)が優勝!
2位廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
3位普久原(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

中村選手(宇都宮ブリッツェン)がアタック!

20秒差で4名が続く。
狩野(チーム右京)
向川(マトリックス)
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
普久原(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

ラストラップ
先頭は5名。
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
普久原(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
向川(マトリックス)
狩野(チーム右京)

30秒遅れて1名。
福島(ボンシャンス飯田)

1分30秒遅れて5名。
安原(マトリックス)
永良(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)
小嶋(岩井商会)
清水(ボンシャンス)

2分遅れて2名。
増田(宇都宮ブリッツェン)
飯野(宇都宮ブリッツェン)

メイン集団は2分45秒差。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭集団から狩野選手(チーム右京)がアタック、3名が抜け出す。
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
狩野(チーム右京)

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭は8名。

45秒差で追走2名。
小嶋(岩井商会)
清水(エスペランススタージュ)

1分30秒差でメイン集団(増田、初山、飯野)。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

10/12
先頭集団は変わらず8名。
追走の6名は吸収されメイン集団は1分25秒差。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭8名は変わらず。
追走6名。
増田(宇都宮ブリッツェン)
初山(宇都宮ブリッツェン)
飯野(宇都宮ブリッツェン)
鈴木真理(キャノンデール)
ほか2名。
タイム差は1分10秒。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

メイン集団がスピードを上げてタイム差が1分50秒にまで縮まってきている。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

9/12(残り37km)
先頭は変わらず8名。
メイン集団は2分30秒差。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

8/12
先頭集団は8名となる。
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
普久原(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
永良(マトリックス)
向川(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)
福島(ボンシャンス飯田)
狩野(チーム右京)

メイン集団(増田、初山、飯野)は2分45秒差。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭4名と追走4名との差は30秒に縮まる。
窪木選手(マトリックス)を吸収したメイン集団はスローダウンして2分15秒差。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

7/12
先頭は変わらず4名。
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
福島(ボンシャンス)
狩野(チーム右京)
永良(マトリックス)

50秒差で4名の追走集団。
普久原(宇都宮ブリッツェン)
中村(宇都宮ブリッツェン)
向川(マトリックス)
栂尾(ラバネロ)

1分10秒差で窪木(マトリックス)。

1分30秒差でメイン集団。

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6/12
先頭は変わらず4名。
追走7名は吸収されメイン集団が1分30秒差で通過。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭4名とメイン集団との差は2分へと開く。
メイン集団より普久原選手(宇都宮ブリッツェン)を含む7名が飛び出した。
普久原(宇都宮ブリッツェン)
山下、池部、安原(マトリックス)
澤田(シエルヴォ奈良)
原川(キャノンデール)
松尾(ヴァックス)

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5/12
メイン集団はスローダウンしてタイム差が1分45秒に広がる。

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4/12
先頭は変わらず4名。
メイン集団とのタイム差は30秒。
メイン集団ではアタックが続いている模様。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

タイム差は45秒に縮まる。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭4名とメイン集団との差は1分に開く。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

3/12
逃げていた13名は吸収され代わって廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)を含む4名が飛び出す。
廣瀬(宇都宮ブリッツェン)
福島(ボンシャンス飯田)
永良(マトリックス)
狩野(チーム右京)
タイム差は25秒。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

先頭集団は13名になった模様。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

逃げていた2名は吸収される。
朝降っていた雨は上がりコース場は日が差しはじめてかなり気温が上昇中。
現在、廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)と堀選手(宇都宮ブリッツェン)を含んだ8名がカウンターで飛び出してタイム差は20秒。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
2/12
集団ではアタックが繰り返されているが大きな逃げはまだ決まっていない。
中村選手(宇都宮ブリッツェン)と安原選手(マトリックス)の2名が若干リードして2周目を完了。
メイン集団とのタイム差は25秒。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
1/12
集団は一列棒状で17分台のハイペースで1周目を完了。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
まもなくスタートとなります。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
スタートを前にウォーミングアップを開始しました。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
会場に到着しました。
早速、増田選手がインタビューを受けています。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
これから広島県中央森林公園に向かいます。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Live!!! JPT9戦 JBCF<br />
 西日本クラシック
おはようございます。
現在、強目の雨が降り続けています。

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Live!!! JPT9戦 JBCF 西日本クラシック

Jbcf Jpt
JBCF ROAD SERIES       2012 J PROTOUR

◆2012Jプロツアー第9戦
第46回JBCF西日本ロードクラシック

開催日
7月1日(日)

出場選手
廣瀬佳正
普久原奨
中村誠
増田成幸
初山翔
飯野智行
若杉厚仁
堀孝明

監督コメント
「東日本ロードクラシックに続き、今年で46回目の開催を迎える伝統のレース西日本ロードクラシックに出場します。広島県中央森林公園のサーキットコースは群馬サイクルスポーツセンター6kmコースに比べて難易度が高く、チームとして攻めのレースを行なってもそれなりの結果を見込めるコースレイアウトとなっています。距離も147.6kmと長く、気温が上がればかなりのサバイバルレースとなることでしょう。レース前日にチームカーで約9時間かけて移動しなければならないので、移動後の体のケアなどが大切になりますが、いつも同様に前向きな気持ちでこのレースにも挑みたいと思います。」

スケジュール
6月30日(土)
16:00-17:00 受付(公園センター)
7月1日(日)
6:00-12:00 受付(大会本部)
11:30-12:00 監督会議(本部テント付近)
-12:15 サイン
12:25 P1スタート(147.6km=12.3kmx12Laps/レイティングAA)
16:30 表彰式

天気予報(25日現在)
曇/29-23度/雨40%

・開催要項
http://www.jbcf.jp/race/2012/west_hiroshima/2012_west_hiroshima_guide.pdf

・スタートリスト
http://www.jbcf.jp/race/2012/west_hiroshima/2012_west_hiroshima_racerlist.pdf

会場(広島県中央森林公園)

大きな地図で見る

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