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2012/06/01

2012/06/01

Live!!! TDK 1ステージ

01
[今回もアーリーアタックにに乗ってレースをリードした中村選手が山岳ジャージを獲得した]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツール・ド・熊野 UCI2.2

第1ステージ 114.1km (和歌山県新宮市赤木川清流コース)
1位 RICHEZE Maximiliano チームニッポ 2h37m39s 43.4km/h
2位 RICHEZE Mauro Abel チームニッポ st
3位 辻善光 チーム右京 st
4位 GIACOPPO Anthony ジェネシス st
5位 SHAW Patrick ジェネシス st
6位 AVERIN Maksym アモーレエヴィータ st
7位 WIESIAK Mariusz マトリックス st
8位 西谷泰治 愛三工業レーシング st
9位 福田真平 愛三工業レーシング st
10位 HEUNG King Wai 香港チーム st
20位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン st
28位 初山翔 宇都宮ブリッツェン st
31位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン st
33位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン st
52位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン st
57位 中村誠 宇都宮ブリッツェン st

個人総合時間第1ステージ終了時
1位 RICHEZE Maximiliano チームニッポ 2h38m22s
2位 RICHEZE Mauro Abel チームニッポ +6s
3位 辻善光 チーム右京 +7s
4位 SHAW Patrick ジェネシス +7s
5位 GIACOPPO Anthony ジェネシス +8s
6位 WIESIAK Mariusz マトリックス +9s
7位 CHEUNG King Lok 香港チーム +9s
8位 AVERIN Maksym アモーレエヴィータ +10s
9位 福田真平 愛三工業レーシング +10s
10位 品川真寛 愛三工業レーシング +10s
11位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +10s
13位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +10s
18位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +11s
25位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +12s
38位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +14s
43位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +14s

個人総合ポイント第1ステージ終了時
1位 RICHEZE Maximiliano チームニッポ 26P
2位 GIACOPPO Anthony ジェネシス 24P
3位 SHAW Patrick ジェネシス 20P
15位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン 4P

個人総合山岳第1ステージ終了時
1位 中村誠 宇都宮ブリッツェン 3P
2位 JANG Chan Jae トレンガヌ 2P
3位 畑中勇介 シマノレーシング 1P

団体総合時間第1ステージ終了時
1位 ジェネシス 7h55m34s
2位 愛三工業レーシング +2s
3位 宇都宮ブリッツェン +3s
4位 チームNIPPO +5s
5位 香港チーム +5s
6位 シマノレーシング +5s

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の第1ステージが、昨年夏の台風によって甚大な被害を受けた赤木川沿いのスピード系公道サーキットコースで開催され、レース中盤からメイン集団を支配し続けたチームNIPPOのエーススプリンター、マキシミリアーノ・リケーゼが、弟のマウロアベル・リケーゼと共に圧倒的なスプリントをみせてステージのワンツーを飾ると共に、ボーナスタイムも得て個人総合でも一躍トップに躍り出でました。

宇都宮ブリッツェン勢は、このステージの優先目的として、増田選手と初山選手を先頭集団内でゴールさせることを掲げ、全員が集中して赤木川のハイスピードコースに挑みました。

レース序盤から細かなアタックが続くなか、10km過ぎに中村選手(宇都宮ブリッツェン)を含む5名のアタックが早速決まります。

ジャング(トレンガヌ)
入部(シマノ)
ショー(ジェネシス)
中村(宇都宮ブリッツェン)
ヴィズィアック(マトリックス)

リーダーチームのショー(ジェネシス)が先頭集団に入ったことで、ジェネシス勢はメイン集団をコントロールしながらもスピードを上げることはなく、先頭5名とメイン集団との差は徐々に開いていき一時その差は4分を超えるまでになります。

このまま先頭5名を逃してしまっても良いジェネシス勢の動きに対して、チームNIPPOがレース中盤前に攻撃を開始。

メイン集団を粉砕しながら追走を開始して、レース半ばであっという間に先頭5名をキャッチしてしまいます。

その後は、チームNIPPOを中心にスプリンター系のチームが集団を支配し続け、目立った逃げが決まらないままレースはゴールスプリント勝負に向かっていきました。

ラスト周回に入る前にこの日2回目のKOM(山岳賞)があり、1回目のKOMを逃げ集団内で2位通過していた中村選手(宇都宮ブリッツェン)が廣瀬選手(宇都宮ブリッツェン)のアシストを受けてトップ通過。

合計ポイントを3Pとして第1ステージ終了時点での山岳ジャージを見事獲得しました。

そして、各チームがギリギリの位置取りを繰り広げならゴール前の左コーナーに向かい、圧倒的なスピードで好位置をキープし続けたチームNIPPO勢が、下馬評通りに見事ワンツーフィニッシュを飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では廣瀬選手がスプリントに挑んだものの、コーナーへの位置取りで下げてしまい、ステージ20位(廣瀬選手)が最上位となっています。

それでも、チーム全員がタイム差なしで先頭集団内でゴールしており、また、中村選手が山岳ジャージを獲得したので、チームにとってはポジティブな結果を得たステージとなりました。

栗村監督コメント
「今シーズンここまでアーリーアタックに何度も乗ってチームメイトを助けてきた中村選手が山岳ジャージゲットという“結果”をようやく手にしました!縁の下の力持ち的な動きで貢献してきた中村選手がUCIレースでポディウムに上がれたことはチームとしても非常に嬉しいご褒美と言えます。今回のレースの目的はまた別のところにあるので、恐らく明日のステージで中村選手はこのジャージを手放すことになるとは思いますが、まずは特別ジャージを獲得できたことは一つの成果になります。この流れを維持して明日のレースもしっかりと戦いたいと思います。」

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
池本メカがメンテナンスを行なっています。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
本日、生まれて初めて自転車ロードレースでの補給を担当した福山マッサー。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
中村選手が山岳ジャージを獲得。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
結果速報
1位 リケーゼ兄(ニッポ)
2位 リケーゼ弟(ニッポ)
3位 辻(チーム右京)

最後は集団ゴールとなった。
宇都宮ブリッツェンの選手たちは全員集団内でゴール。

中村選手(宇都宮ブリッツェン)はこのあと山岳賞で表彰台にあがる。

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Live!!! TDK 1ステージ

ラスト10km
ニッポ勢がコントロールして集団は一列棒状。

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Live!!! TDK 1ステージ

97/114
ラストラップ
2回目の山岳ポイントを中村(宇都宮ブリッツェン)、畑中(シマノレーシング)の順で通過。
中村選手(宇都宮ブリッツェン)が山岳ジャージを獲得!
プロトンはスプリンター系のチームによってコントロールされ、集団スプリントの展開へ。

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Live!!! TDK 1ステージ

メイン集団のコントロールにアイサンとブリヂストンも加わる。
こうなるとアタックを決めるのは難しい。

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Live!!! TDK 1ステージ

85/114
ラジオツール復帰。
メイン集団からのアタックはない。
ニッポ勢がコントロールして集団スプリントに向かう展開か?

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Live!!! TDK 1ステージ

80/114
現在、ラジオツールの不調により全チームカーに情報が届かなくなっている。
メイン集団はジェネシスとニッポ勢のコントロールにより淡々と進んでいる模様。

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Live!!! TDK 1ステージ

61/114
一旦レースは落ち着き遅れていた20名ほどがメイン集団に復帰した。
気温が高いのでこの先選手たちは水分を欲しがるだろう。

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Live!!! TDK 1ステージ

55/114
メイン集団が先頭の5名をキャッチ。

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Live!!! TDK 1ステージ

50/114
ホットスポットを、ショー(ジェネシス)、ヴィズィアック(マトリックス)、ジャング(トレンガヌ)の順で通過。
現在、先頭の5名とニッポ勢がコントロールするメイン集団とのタイム差は45秒。
メイン集団はバラバラなっておりその数は40名ほど。
宇都宮ブリッツェン勢は全員残っている。

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Live!!! TDK 1ステージ

45/114
先ほどのメイン集団の動きでタイム差が一気に縮まり1分35秒差。
メイン集団を引いているのは引き続きニッポ勢。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
35/114
1回目の山岳ポイントを、ショー(ジェネシス)、中村選手(宇都宮ブリッツェン)の順で通過。
先頭集団の5名のなかで引いていないのはショー(ジェネシス)のみ。
一方、メイン集団ではアタックがあり一時15名ほどが抜け出していたが現在は再び一つにまとまった模様。
メイン集団のコントロールはニッポにスイッチした。

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Live!!! TDK 1ステージ

25/114
タイム差は3分20秒に広がる。

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Live!!! TDK 1ステージ

18/114
先頭は5名
ジャング(トレンガヌ)
入部(シマノ)
ショー(ジェネシス)
中村(宇都宮ブリッツェン)
ヴィズィアック(マトリックス)

タイム差は2分。
メイン集団はジェネシスによってコントロールされているが、チームメンバーを1名先頭グループに送り込んだので追走はしないか?

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Live!!! TDK 1ステージ

10/114
中村選手(宇都宮ブリッツェン)を含む5名が飛び出した。
タイム差は1分。
メイン集団はジェネシスのコントロールによりスピードダウン。
逃げが容認された模様。

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Live!!! TDK 1ステージ

9/114
アタックが続いているが逃げは決まっていない。

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Live!!! TDK 1ステージ

スタートしました。
スタート直後からアタックがかかっており数名が飛び出している模様。
昨年とは違って逃げを容認する展開か?

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
まもなくスタートです。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
会場に到着しました。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
ウォーミングアップも兼ねて自走でコースに向ってます。

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Live!!! TDK 1ステージ

Live!!! TDK 1ステージ
おはようございます。
本日は暑くなりそうです。

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Live!!! TDK 1ステージ

第1ステージ
114.1km(赤木川清流コース/16.3kmx7laps)
10:30 サインオン
11:30 スタート(熊野川町)
14:20 フィニッシュ
15:00 表彰式

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