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2012/05/20

Live!!! TOJ1ステージ

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[トップから12秒遅れの27位とまずまずの位置でスタートを切った増田選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツアー・オブ・ジャパン UCI2.2

第1ステージ 2.65km 個人TT(大阪府堺市大仙公園周回コース)
1位 CLARKE William チャンピオンシステム 3m19s31 47.8km/h
2位 WURF Cameron チャンピオンシステム +1s
3位 CHEUNG King Lok 香港チーム +2s
4位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム +2s
5位 RICHEZE Mauro Abel チームNIPPO +3s
6位 RICHEZE Maximiliano Ariel チームNIPPO +5s
7位 EARLE Nathan ジェネシス +6s
8位 GIACOPPO Anthony ジェネシス +6s
9位 FLAKEMORE Campbell ジェネシス +6s
10位 BALIANI Fortunato チームNIPPO +8s
27位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +12s
37位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +15s
42位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +15s
43位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +15s
48位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +16s
57位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +17s

個人総合時間第1ステージ終了時
1位 CLARKE William チャンピオンシステム 3m19s
2位 WURF Cameron チャンピオンシステム +1s
3位 CHEUNG King Lok 香港チーム +2s
4位 西谷泰治 愛三工業レーシングチーム +2s
5位 RICHEZE Mauro Abel チームNIPPO +3s
6位 RICHEZE Maximiliano Ariel チームNIPPO +5s
7位 EARLE Nathan ジェネシス +6s
8位 GIACOPPO Anthony ジェネシス +6s
9位 FLAKEMORE Campbell ジェネシス +6s
10位 BALIANI Fortunato チームNIPPO +8s
27位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +12s
37位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +15s
42位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +15s
43位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +15s
48位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +16s
57位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +17s

個人総合ポイント第1ステージ終了時
1位 CLARKE William チャンピオンシステム 10p
2位 WURF Cameron チャンピオンシステム 9p
3位 CHEUNG King Lok 香港チーム 8p

団体総合時間第1ステージ終了時
1位 チャンピオンシステム 10m08s
2位 チームNIPPO +7s
3位 ジェネシス +7s
12位 宇都宮ブリッツェン +31s

UCI2.2のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第1ステージが大阪府堺市の大仙公園周辺に設定された公道コースで開催され、2.65kmの非常に短い個人タイムトライアルを昨年までレオパード・トレック(UCIプロチーム)に所属していたオーストラリア人選手、William CLARKE(チャンピオンシステム)が3分19秒のタイムで制し、早速、緑色のリーダージャージを手に入れています。

宇都宮ブリッツェン勢は、落車などがないよう細心注意を払いながら各自が全力で大仙公園のショートコースを駆け抜け、本来はこの手の種目をあまり得意としていない増田選手がトップから12秒遅れの27位のタイムをマークし、まずまずのポジションで初日をスタートしました。

栗村監督コメント
「ショートタイムトライアルではじまった今年のツアー・オブ・ジャパン。この種目のスペシャリストがいるわけではないので、まずは怪我のないように各自注意しながら全力で平坦基調の周回コースに挑みました。将来的にはこの手のレースでもしっかりとに各メンバーが上位に揃うようにならないといけませんが、現状ではまずまずの滑り出しだと感じています。明日は一旦移動日となるので、本格的な戦いは明後日の美濃ステージからとなります。ステージレース中は、レース以外の時間帯も大切に過ごす必要があるので、1週間集中力を保ちながら1レース1レースをしっかりと戦っていきたいと思います。」

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