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2012/04/07

Live!!! JPT2戦 JBCF 南紀白浜TTT

01
[ヴィオラクロノジャージを着る増田選手を先頭に快走する宇都宮ブリッツェントレイン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

02
[cannondale spacezeropoint がトップタイムを叩き出し鈴木真理選手がルビーレッドジャージを獲得]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

JPT第2戦
JBCF南紀白浜チームタイムトライアル(和歌山県旧白浜空港跡地)

P1 15km(1.5kmx10laps)
1位 cannondale spacezeropoint 20m00s33 44.98km/h
2位 TeamUKYO +02s
3位 宇都宮ブリッツェン +19s
4位 CIERVO NARA PROCYCLINGTEAM +49s
5位 パールイズミ・スミタ・ラバネロ +50s
6位 Team MASSA-ANDEX +55s
7位 マトリックスパワータグ +56s
8位 イナーメ・アイランド信濃山形 +59s
出走16チーム名/完走49名

Jプロツアー個人ランキング
1位 鈴木 真理(cannondale spacezeropoint)

Jプロツアーチームランキング
1位 cannondale spacezeropoint

2012年Jプロツアー第2戦となる「JBCF南紀白浜チームタイムトライアル」が和歌山県の旧白浜空港跡地で開催され、第1組(周回コースのため2チームづつ出走)でスタートした新生チーム cannondale spacezeropoint が、同じく1組を走った TeamUKYO を2秒差で下し、同シリーズ初優勝を飾りました。

この結果、ルビーレッドジャージは第1戦の「JBCF下総クリテリウム」で2位に入った鈴木真理選手が獲得し、同チームにとって初のリーダージャージ獲得となっています。

必勝体制で挑んだ宇都宮ブリッツェン勢は、スタートから上位チームのタイムを参考にして余裕を持って走行。4周完了時点(全10周)では暫定トップのタイムを刻んで順調に進んでいたものの、5周過ぎから強烈な風が吹きはじめ、約3周にわたってラップタイムが5~10秒ほどダウンしてしまいます。

その後、風が収まったラスト2周は再び最速ラップに近い1分59秒台にスピードを戻すも
時既に遅し。同じ最終組を走ったマトリックスには37秒の差をつけて勝ったものの、全体では第1組を走った上位2チームに敗れてしまい、3位というリザルトに終わりました。

栗村監督コメント
「第1戦での敗北を取り返すべくしっかりと準備を行なって挑んだ今回のチームタイムトライアル。しかし、結果は予期せぬ3位というものなりました。風などの不確定要素があったものの、天候の変化はタイムトライアルにはつきものであり、力があれば今回の状況も打破できたはずです。我々にとっては厳しい結果となりましたが、頭を切り替えて、明日の戦い(JPT第3戦JBCF南紀白浜クリテリウム)に全力で挑みたいと思います。」

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