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2012/04/21

2012/04/21

Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

01
[2周目に飛び出した中村選手がレース終盤まで逃げ続ける]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[Jプロツアー個人ランキングを3位まで上げた廣瀬キャプテン]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[南紀白浜クリテリウムに続いて改善した走りをみせた若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[毎レースごとに多くを吸収していく飯野選手は12位でゴール]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[縁の下の力持ちとして重要な動きにはきっちりと対応する普久原選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

10
[成長著しい初山選手がチャンスを狙う]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[マークされる存在の増田選手も積極的に動いていく]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[終盤に形成された6名の先頭集団に中村選手と初山選手が入る]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

03
[最後の上りでアタックするも他の2名を振り切れずに最後はスプリントで敗れた初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

02
[脅威の走りでほぼ全行程を逃げ切った中村選手は5位でフィニッシュ]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

2012/4/21  JPT第4戦
JBCF群馬CSCロードレース(群馬サイクルスポーツセンター)

P1 120km(6kmx20laps)
1位 畑中勇介 シマノレーシング 3h03m59s 39.13km/h
2位 WIESIAK Mariusz マトリックスパワータグ +00s
3位 初山翔 宇都宮ブリッツェン +00s
4位 高岡亮寛 イナーメアイランド信濃山形JPT +04s
5位 中村誠 宇都宮ブリッツェン +09s
6位 鈴木真理 cannondale spacezeropoint +1m53s
7位 山下貴宏 マトリックスパワータグ +1m53s
8位 青柳憲輝 シマノレーシング +1m53s
9位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン +1m53s
10位 六峰亘 ブリヂストンアンカーU23 +2m27s
11位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン +2m27s
12位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン +2m27s
35位 普久原奨 宇都宮ブリッツェン +2m41s
52位 若杉厚仁 宇都宮ブリッツェン +2m50s
出走125名/完走69名

Jプロツアー個人ランキング
1位 鈴木真理 cannondale spacezeropoint 2650p
2位 辻善光 TeamUKYO 2150P
3位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン 1775P
4位 初山翔 宇都宮ブリッツェン 1700P
5位 小室雅成 cannondale spacezeropoint 1650P
6位 WIESIAK Mariusz マトリックスパワータグ 1590P
7位 畑中勇介 シマノレーシング 1500P
8位 大久保陣 パールイズミスミタラバネロ 1425p
8位 増田成幸 宇都宮ブリッツェン 1425P
10位 飯野智行 宇都宮ブリッツェン 1375P

Jプロツアーチームランキング
1位 宇都宮ブリッツェン 7000P
1位 cannondale spacezeropoint 7000P
3位 TeamUKYO 5650P
4位 シマノレーシング 3900P
5位 パールイズミスミタラバネロ 3700p
6位 マトリックスパワータグ 3650P

2012年Jプロツアー第4戦となる「JBCF群馬CSCロードレース」がスピードとパワーを要求される群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットで開催され、ラスト2周で5名に絞られた先頭集団でのゴールスプリントを昨年のシリーズチャンピオン畑中勇介選手(シマノレーシング)が制し、今シーズン最初の勝利(同大会3連覇)を飾りました。

ルビーレッドジャージ争いは、第2集団の先頭(6位)でゴールした鈴木真理選手(cannondale spacezeropoint)が辻善光選手(TeamUKYO)からジャージを奪い返し、ポイントリーダーの座に返り咲いています。

宇都宮ブリッツェン勢は、今シーズンここまで調子が上がっていなかった中村選手が2周目(全20周)に青柳選手(シマノレーシング)と共に集団から飛び出し、レースの先手を取ることに成功。

最大で2分15秒ほどのリードを保ちながらレース終盤まで風を一身に受けてゲームを組み立ていきます。

一方、メイン集団では散発的なアタックが繰り返されるも決定的な動きには繋がらず、また、メイン集団をコントロールするチームも現れずに不安定な状態で周回を重ねていきました。

終盤に入ると、先頭にチームメイトが逃げているシマノレーシングや宇都宮ブリッツェン勢自らがアタックを開始。

残り4周となったところで、初山選手(宇都宮ブリッツェン)のアタックをきっかけに4名の追走がグループが形成されました。

畑中(シマノレーシング)
初山(宇都宮ブリッツェン)
ヴィズィアック(マトリックス)
高岡(イナーメ)

本来であれば先頭交代に加わる必要のない畑中選手(シマノレーシング)と初山選手(宇都宮ブリッツェン)もローテーションに参加し、序盤から逃げ続ける先頭のチームメイト2名との差を一気に詰めていきます。

ラスト3周に入ったところで先頭2名と追走4名が合流。

ほどなくして序盤から逃げ続けていた青柳選手(シマノレーシング)が先頭集団から遅れてしまい、先頭は5名に絞られます。

この5名を追って、青柳選手(シマノレーシング)を吸収した増田選手を含む4名の追走集団が続くも、その差は1分を超えてしまい、勝負は完全に先頭の5名に絞られました。

若干の牽制状態を経て、最後の心臓破りの坂に入ると中村選手(宇都宮ブリッツェン)のアシストを受けた初山選手(宇都宮ブリッツェン)がアタックを開始。

苦しむヴィズィアック選手(マトリックス)と畑中選手(シマノレーシング)を振り切るべく攻撃を続けましたが、頂上までに二人を切り離すことはできず、結局、下り基調のゴールスプリントでは後塵を拝してしまい、初山選手(宇都宮ブリッツェン)は3位でのフィニッシュとなりました。

レース序盤から飛び出し、脅威の走りで逃げ切った中村選手(宇都宮ブリッツェン)は5位、追走集団内でゴールした増田選手(宇都宮ブリッツェン)が9位でそれぞれゴールしています。

栗村監督コメント
「待望のロードレースラウンドとなったJBCF群馬CSCロードレース。ここまで若干ストレスの溜まるレースが続いていただけに、選手たちも本来の自分たちの力を発揮するべく前向きな気持でレースに挑みました。今シーズン、かなりの練習量をこなしながらも調子が上がってこなかった中村選手が驚異的な走りでレースの大半を逃げ切る大仕事を成し遂げ、成長著しい初山選手がこれまでで最も大きな手応えを感じる戦いを演じてくれました。もちろん勝負に負けた以上は手放しに喜ぶことはできませんが、会場に来て下さったサポーターの方々には、新たな宇都宮ブリッツェンをお見せできたのではないかと感じています。全ては、選手たちがどんな時でもやるべきことをやってきた結果だと感じています。本日のレースでは、上記の2名以外の選手たちも、それぞれができることを最大限に努力していた姿が印象的でした。いよいよ来週は頂上決戦の全日本選手権ロードとなります。チームは上昇サイクルに入りはじめているので、前向きにビッグレースでのリザルトを狙っていきたいと思います。」

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JBCF群馬CSC<br />
 ロード
JPT表彰式。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
結果速報
1位 畑中(シマノ)
2位 ヴィズィアック(マトリックス)
3位 初山(宇都宮ブリッツェン)
4位 高岡(イナーメ)
5位 中村(宇都宮ブリッツェン) 
6位 鈴木真理(キャノンデール)

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

114/120
先頭5名の逃げ切りはほぼ濃厚。
ラストラップに入って既に牽制がはじまっている。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

108/120
先頭は5名
畑中(シマノ)
中村、初山(宇都宮ブリッツェン)
ヴィズィアック(マトリックス)
高岡(イナーメ)

1分差で4名
鈴木真理(キャノンデール)
増田(宇都宮ブリッツェン)
山下(マトリックス)
青柳(シマノ)

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

102/120
先頭は合流して6名になる。
30秒差で鈴木真理選手(キャノンデール)と増田選手(宇都宮ブリッツェン)を含む4名が続く。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

96/120
先頭は2名
中村(宇都宮ブリッツェン)
青柳(シマノ)

15秒差で4名
ヴィズィアック(マトリックス)
高岡(イナーメ)
畑中(シマノ)
初山(宇都宮ブリッツェン)

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

90/120
メイン集団で本格的なアタックがはじまり先頭2名とのタイム差は1分を切る。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

84/120
先頭2名とメイン集団との差は2分。
メイン集団より清水都貴選手(ブリヂストン)と鈴木真理選手(キャノンデール)が動き出した。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

78/120
先頭は2名
中村(宇都宮ブリッツェン)
青柳(シマノ)

追走6名が1分30秒差、有力選手が含まれたメイン集団は2分差。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

72/120
タイム差の状況はさほど変わらず。
メイン集団では動きがではじめた。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

66/120
先頭は変わらず2名。
55秒差で追走3名(マトリックス、キャノンデール、ヴァックス)。
先頭から1分10秒差でメイン集団。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

60/120
タイム差は1分10秒。
メイン集団では単発でアタックがかかっているものの動きは続かない。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

54/120
タイム差は1分10秒。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

48/120
先頭は2名
中村(宇都宮ブリッツェン)
青柳(シマノ)

メイン集団は再び一つになって1分15秒差。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

42/120
タイム差は2分。
新たに12名の追走が形成される。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

36/120
タイム差は2分30秒に広がる。
中間に2名の追走がいるがレースは一旦落ち着いている。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

30/120
先頭2名とメイン集団との差は1分30秒。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
24/120
先頭は変わらず2名。
メイン集団との差は50秒に広がる。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

18/120
先頭は中村選手(宇都宮ブリッツェン)と青柳選手(シマノ)の2名になる。
追走は全て吸収されてメイン集団は40秒差。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
12/120
先頭は3名
中村(宇都宮ブリッツェン)
青柳(シマノ)
岡(キャノンデール)

追走3名に対して15秒、メイン集団とは35秒差。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
6/120
1周目から激しいアタック合戦となっています。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
まもなくスタートです。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
スタートまであと35分です。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
スタート時間が13時に変更になりました。
これから選手達はアップを開始します。
会場の気温は10度ほどです。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
会場に到着しました。
これから監督会議がはじまります。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSC ロード

Live!!! JPT4戦 JBCF<br />
 群馬CSC<br />
 ロード
おはようございます。
これから群馬CSCに向かいます。

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Live!!! JPT4戦 JBCF 群馬CSCロード

Jbcf Jpt
JBCF ROAD SERIES       2012 J PRO TOUR

◆2012Jプロツアー第4戦
第4回JBCF群馬CSCロード

開催日
4月21日(土)

出場選手
廣瀬佳正
普久原奨
中村誠
増田成幸
初山翔
飯野智行
若杉厚仁

監督コメント
「開幕からクリテリウム2戦とチームタイムトライアルが続いたJプロツアーですが、ようやく本格的なロードレースラウンドとなります。今回の“JBCF群馬CSCロード”は、“全日本選手権ロード”の前週ということもあって有力チームが相応のメンバーでエントリーしています。オフの期間に厳しいトレーニングを積んできた宇都宮ブリッツェンとしては、これらのレースで真価を発揮していきたいところです。」

スケジュール
4月21日(土)
9:30-10:30 受付(管理棟前テント)
10:00-10:30 監督会議(管理棟2皆会議室)
-12:25 サイン
12:35 スタート(120km=6kmx20Laps)
15:40 表彰式
↓スタートリスト
http://www.jbcf.jp/race/2012/gunma_1/Day-1_racerlist.pdf

天気予報(16日現在)
曇/17-8度/雨40%

・開催要項
http://www.jbcf.jp/race/2012/gunma_1/index.html

会場(群馬サイクルスポーツセンター)

大きな地図で見る

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