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2011/10/15

Live!!! JHST 4ステージ

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[サバイバルな展開のなかで先頭集団をキープする走りをみせた初山選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

Jayco Herald Sun Tour UCI2.1

第4ステージ 131.6km(Sorrento~ArthursSeat)
1 Egor SILIN (KATUSHA) 3:20:54 39.30km/h   
2 Nathan HAAS (GENESYS) +0:16   
3 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) st   
4 Artem OVECHKIN (KATUSHA) +0:19   
5 Lachlan NORRIS (DRAPAC) +0:23   
6 Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +0:26   
7 Cameron MEYER (GARMIN-CERVELO) +0:30   
8 Adam HANSEN (OMEGAPHARMA-LOTTO) +0:34   
9 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +0:36   
10 Alexander SEROV (RUSSIAN NATIONAL TEAM) st   
33 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +1:24   
69 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) +10:30   
81 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +11:18   

個人総合時間第4ステージ終了時
1 Nathan HAAS (GENESYS) 15:11:20   
2 Jack BOBRIDGE (GARMIN-CERVELO) +00:10 
3 Jonas AEN JORGENSEN (SAXO BANK) +00:29 
4 Reinardt JANSE VAN RENSBURG (MTN) +00:33 
5 Jens DEBUSSCHERE (OMEGAPHARMA-LOTTO) +00:34 
6 Rhys POLLOCK (DRAPAC) +01:14 
7 Joseph LEWIS (AUSTRALIN NATIONAL TEAM) +03:29 
8 Bernard SULZBERGER (V AUATRALIA) +03:45 
9 Tim GUDSELL (PUREBLACK) +03:59 
10 Koen DE KORT (SKIL-SHIMANO) +04:18
14  Yukihiro DOI (SKIL-SHIMANO) +10:37
40 Sho HATSUYAMA (UTSUNOMIYA BLITZEN) +12:50 
65 Yoshimasa HIROSE (UTSUNOMIYA BLITZEN) +32:01 
77 Yoshimitsu TSUJI (UTSUNOMIYA BLITZEN) +33:06 

個人総合スプリント第4ステージ終了時
1 Hathan HAAS (GENESYS) 18p
2 Rhys POLLOCK (DRAPAC) 14p
3 Steele VON HOFF (GENESYS) 14p

個人総合山岳第4ステージ終了時
1 Cameron PETERSON (V AUATRALIA) 32p 
2 Nic HAMILTON (JELLY BELLY) 26p
3 Glen CHADWICK (PUREBLACK) 24p 

団体総合時間第4ステージ終了時
1 GENESYS 45:54:23
2 OMEGAPHARMA-LOTTO +1:48
3 SAXO BANK SUNGARD +2:10 
16 UTSUNOMIYA BLITZEN +34:54

UCI2.1のステージレース「Jayco Herald Sun Tour」の第4ステージが Sorrento から ArthursSeat までの131.6kmのコースで開催され、最後の ArthursSeat の上りで抜けだしたカチューシャのシリンが、個人総合時間で逆転を狙うハース(ジェネシス)に16秒のタイム差をつけてステージ優勝を飾りました。

一方、今大会の最難関コースとなった本ステージで個人総合時間争いも激化し、初日から総合首位を守ってきたポロック(ドラパック)が最後の上りゴールで遅れてしまい、ステージ2位でゴールした個人総合2位のハース(ジェネシス)が逆転に成功して、最終日を前に見事イエロージャージを手にしました。

この結果、ジェネシスが山岳賞以外の全ての賞(個人総合時間=ハース、個人総合スプリント=ハース、新人賞=ハース、チーム総合時間=ジェネシス)を獲得。最終日のメルボルン市内でのクリテリウムで全てが決まります。

宇都宮ブリッツェン勢は、ArthursSeat の上り(約3km)を3回こなすクイーンステージで初山選手に上位へ食い込む走りを期待。2回目の上りを終えて先頭集団は40名ほどに絞られますが、そのなかにしっかりと残った初山選手がトップグループで ArthursSeat の上りゴールに挑み、最後はトップから1分24秒遅れの33位でのゴールを果たしています。

栗村監督コメント
「厳しい上りを3回こなし、しかも朝から強い風が吹いていてサバイバルな展開が予想された第4ステージ。初山選手に先頭集団へ食らいつく走りを期待するなか、多くの選手たちが遅れる状況下で余裕を持ってトップグループをキープする素晴らしいクライミングをみせてくれました。また、廣瀬選手と辻選手も30名ほどのグルペット内でゴールし、最終日のクリテリウムへしっかりと繋いでくれています。明日はいよいよ最終日。毎年完走者が半分以下となるメルボルン市街地でのクリテリウムとなります。生き残ることすら難しいハイスピードレースとなりますが、スペシャリストの辻選手に再度トップテン以内でのフィニッシュを期待したいと思います。そして日本ではJプロツアーの最終戦となるJPT第15戦のJBCF輪島ロードが開催されます。ここまでルビーレッドジャージを守ってきた増田選手がこの逆境をどう乗り越えるかがポイントとなります。宇都宮ブリッツェンにとって重要な日となる明日の戦いに全力で挑戦します。」

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