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2011/10/23

2011/10/23

Live!!! JAPAN CUP

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[8名のアーリーアタックに乗りレースをリードした柿沼選手と初山選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[初山選手が3周目の山岳賞を獲得してブリッツェンサポーターから大歓声があがる]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[30秒遅れの21位でゴールした中村選手がチームの進化を表現した]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[柿沼選手のラストランを共に戦った廣瀬選手が共にゴールを迎える]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

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[山岳賞を獲得した初山選手が表彰台にあがった]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

2011/10/23 JAPANCUP (UCI-1.HC)

151.3km(14.1kmx10laps+10.3kmx1lap)
1位 HAAS Nathan (GENESYS) 4h08m35s
2位 西谷泰治 (愛三工業レーシングチーム) st
3位 佐野淳哉 (D'ANGELO & ANTENUCCI) st
4位 CUNEGO Damiano (LAMPRE) st
5位 畑中勇介 (シマノレーシング)
6位 MORI Manuele (LAMPRE) +02s
7位 CARUSO Damiano (LIQUIGAS) 02s
8位 清水都貴 (チームブリヂストンアンカー) +04s
9位 SALERNO Cristiano (LIQUIGAS) +07s
10位 BASSO Ivan (LIQUIGAS) +09s
21位 中村誠 (宇都宮ブリッツェン) +30s
36位 廣瀬佳正 (宇都宮ブリッツェン) +9m29s
37位 柿沼章 (宇都宮ブリッツェン) +9m29s
DNF 初山翔 (宇都宮ブリッツェン)
DNF 辻善光 (宇都宮ブリッツェン)

出走67名/完走42名

山岳賞
3周目 初山翔 (宇都宮ブリッツェン)
6周目 青柳憲輝 (シマノレーシング)
9周目 VON HOFF Steele (GENESYS)

アジア最優秀選手賞
西谷泰治 (愛三工業レーシングチーム)

U23最優秀選手賞
HAAS Nathan (GENESYS)

アジア最高峰のワンデーレース「ジャパンカップ (1-HC)」が宇都宮森林公園の特設サーキットコースで開催され、終盤の攻防で一旦は先頭集団から遅れるも最終局面で再び先頭に上がったオーストラリアのコンチネンタルチーム GENESYS のエース HAASが、11名のゴールスプリントを制して Jayco Herald Sun Tour 総合優勝に続くビッグタイトルを手に入れました。

宇都宮ブリッツェン勢は、引退レースとなった柿沼選手と初山選手が予定通りアーリーアアタックに乗り3周目の山岳賞を初山選手が獲得してまずは表彰台を確保。

ラスト20km(全151.3km)で海外有力チームが予定通りに先頭集団を吸収して最後の攻防に突入すると、最終順位を狙う中村選手が23名の先頭集団にしっかり残ってラスト1周に突入。

最後の古賀志林道の上りを終えてゴールが近づくと先頭集団は11名と12名のグループに分断されて、中村選手は30秒遅れの第2グループ内でゴールし21位というリザルトを残しました。

栗村監督コメント
「増田選手不在のなかで迎えた1年で最も重要なレースであるジャパンカップ。選手たちは現状で我々ができる全てのことを成し遂げてくれました。もちろん最終的に狙わなければいけないのはジャパンカップでの優勝ですが、発足3年目のチームは着実に階段を上り続けて進化していることを証明したはずです。山岳賞を狙っていた初山選手がしっかりと役割を果たし、今年の目標順だった20位をほぼ達成した中村選手の走りも素晴らしかったと感じています。更に、日本のロードレース界全体のレベルが確実に世界に近づいていることを実感しました。チーム発足時に柿沼コーチが語った目標の一つにジャパンカップでの優勝というのがありました。当時はあまりにも大きすぎる目標に違和感を覚えたひともいたようですが、いまその目標は現実の目標へと変化し始めています。このチームは宇都宮の誇りです。いつかこのレースで勝てる日が必ず来るでしょう。今回もたくさんの声援本当にありがとうございました。」

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ジャパンカップアフターパーティー開催中につき飲み過ぎ注意報

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ブリッツェンブースでファンサービス中

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表彰式後インタビューを受ける初山選手

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初山選手が山岳賞獲得でポディウムにあがった!

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中村選手は20位前後でゴール。
初山選手が山岳賞を獲得したので宇都宮ブリッツェンはチームとしての目標を達成した。

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優勝はハース(ジェネシス)

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下りを終えて先頭は新城選手(ジャパンナショナル)とモーリ(ランプレ)の2名。

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先頭は4名。
カルーゾ(リクイガス)
クネゴ・モーリ(ランプレ)
新城(ジャパンナショナル)

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まもなくラスト周回
先頭は23名。
宇都宮ブリッツェンは中村選手が残っている。

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120/151
3回目の山岳賞はヴォンホフ(ジェネシス)が獲得。
そしてメイン集団がスピードを上げて先頭の8名を吸収した。
カウンターでサレルノ(リクイガス)と鈴木真理(シマノ)が飛び出している。

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100/151
廣瀬選手が後輪パンク。
しかしすぐに復帰。
先頭8名とメイン集団とのタイム差は1分。

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85/151
タイム差は1分30秒に縮まる。

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2回目の山岳賞は宇都宮出身の青柳選手(シマノ)が獲得。

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70/151
状況変わらず引き続きランプレとリクイガスがレースをコントロールして8名を泳がしている。
先頭の8名以下の通り。
小森・内間(ダンジェロアンテヌッチ)
ヴォンホッフ(ジェネシス)
青柳(シマノ)
柿沼・初山(宇都宮ブリッツェン)
永良(マトリックス)
吉田(ジャパンナショナル)
タイム差は2分30秒。

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40/151
柿沼選手と初山選手を含む8名の先頭集団とリクイガスやランプレが引くメイン集団との差は3分30秒。

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35/151
1回目の山岳賞を初山選手(宇都宮ブリッツェン)が獲得!

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30/151
タイム差は3分。
メイン集団はリクイガスがコントロール。

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10/151
1周目の上りで8名のアタックが決まった。
小森・内間(ダンジェロアンテヌッチ)
ヴォンホッフ(ジェネシス)
青柳(シマノ)
柿沼・初山(宇都宮ブリッツェン)
永良(マトリックス)
吉田(ジャパンナショナル)
タイム差は2分30秒。

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柿沼選手のラストランとなります。
スタートしました。

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高橋マッサーがスタートオイルを塗ってます。

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スタートサインのために壇上にあがりました。

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これから会場に向かいます。

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選手が降りてきました。

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レースの準備が整いました。

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みんな朝からモリモリ食べています。

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おはようこざいます。
もやってますが雨はあがりました。

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