« Live!!! ツールド熊野 1ステージ | トップページ | Live!!! ツールド熊野 1ステージ »

2011/05/27

Live!!! ツールド熊野 1ステージ

11052701
[レース中盤にメイン集団から単独で飛び出す辻選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

第1ステージ 114.1km(赤木川清流)
1 FUKUDA Shinpei(Aisan Racing Team)2h36'46''
2 HATANAKA Yusuke(Shimano Racing Team)2h36'46''
3 NISHITANI Taiji(Aisan Racing Team)2h36'46''
4 RUBIANO CHAVEZ Miguel Angel(DANGELO&ANTENUCCI NIPPO)2h36'46''
5 KUROEDA Shiki(KANOYA Univ)2h36'46''
6 SUZUKI Shinri(Shimano Racing Team)2h36'46''
7 SUZUKI Yuzuru(Shimano Racing Team)2h36'46''
8 CRAWFORD Jai(GIANT KENDA CYCLING TEAM)2h36'46''
9 CHEUNG King Wai(Hong Kong Team)2h36'46''
10 YAMAMOTO Masamichi(TEAM BRIDGESTONE ANCHOR)2h36'46''
11 TSUJI Yoshimitsu(UTSUNOMIYA BLITZEN)2h36'46''
17 NAKAMURA Makoto(UTSUNOMIYA BLITZEN)2h36'46''
19 HIROSE Yoshimasa(UTSUNOMIYA BLITZEN)2h36'46''
26 MASUDA Nariyuki(UTSUNOMIYA BLITZEN)2h36'46''
29 HATSUYAMA Sho(UTSUNOMIYA BLITZEN)2h36'46''
33 KAKINUMA Akira(UTSUNOMIYA BLITZEN)2h36'46''

個人総合時間第1ステージ終了時
1 FUKUDA Shinpei(Aisan Racing Team)2h37'28''
2 HATANAKA Yusuke(Shimano Racing Team)+00'03''
3 NISHITANI Taiji(Aisan Racing Team)+00'05''
4 TSUJI Yoshimitsu(UTSUNOMIYA BLITZEN)+00'09''
5 RICHEZE Ariel Maximiliano(DANGELO&ANTENUCCI NIPPO)+00'09''
6 NONAKA Ryoma(KANOYA Univ)+00'11''
7 NARA Motoi(Terengganu Cycling Team)+00'11''
8 KOMURO Masanari(Shonan Bellmare)+00'11''
9 SHINAGAWA Masahiro(Aisan Racing Team)+00'11''
10 KUROEDA Shiki(KANOYA Univ)+00'11''
20 HIROSE Yoshimasa(UTSUNOMIYA BLITZEN)+00'13''
29 HATSUYAMA Sho(UTSUNOMIYA BLITZEN)+00'14''
33 NAKAMURA Makoto(UTSUNOMIYA BLITZEN)+00'14''
34 KAKINUMA Akira(UTSUNOMIYA BLITZEN)+00'14''
39 MASUDA Nariyuki(UTSUNOMIYA BLITZEN)+00'15''

個人総合ポイント第1ステージ終了時
1 FUKUDA Shinpei(Aisan Racing Team)32P
2 HATANAKA Yusuke(Shimano Racing Team)25P
3 NISHITANI Taiji(Aisan Racing Team)25P
5 TSUJI Yoshimitsu(UTSUNOMIYA BLITZEN)13P

個人総合山岳第1ステージ終了時
1 HATANAKA Yusuke(Shimano Racing Team)2P
2 AOYANAGI Kazuki(Shimano Racing Team)2P
3 YEUNG Ying(Hon Hong Kong Team)1P

団体総合時間第1ステージ終了時
1 Aisan Racing Team 7h52'55''
2 DANGELO&ANTENUCCI NIPPO +0h00'03''
3 Shimano Racing Team +0h00'04''
4 Terengganu Cycling Team +0h00'04''
5 UTSUNOMIYA BLITZEN +0h00'07''
6 TEAM BRIDGESTONE ANCHOR +0h00'07''

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・熊野」の第1ステージが平坦基調の赤木川沿い周回コースで開催され、レース前半からレースリーダー(マッシミリアーノ・リケーゼ)を擁するダンジェロアンテヌッチィ勢がメイン集団を積極的にコントロールし、逃げらしい逃げを一度も許さないまま最終周回に突入しました。

ゴール前になると、愛三工業レーシングやシマノレーシングが激しく位置取りを繰り広げ、最終コーナーを優位なポジションで抜けた福田真平選手(愛三工業レーシング)が畑中勇介選手(シマノレーシング)を僅差で抑えて見事ステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、序盤から繰り返されたアタックに全員で対応し、後手にまわらないようレースを組み立てましたが、ダンジェロアンテヌッチィの積極的なコントロールをみて集団ゴールに持ち込まれると判断。途中、何度も動いていた辻選手のスプリントに作戦を切り替えてゴール前の激しい位置取り合戦に参加しました。

しかし、最後の数キロで上位数チームの後ろにまわってしまい、結局、ゴールスプリントでは辻選手の11位が最高位という結果に終わりました。

それでも、辻選手は中間ポイントを2位通過して2秒を獲得、個人総合時間で4位にポジションを上げています。

栗村監督コメント
「毎年激しいアタック合戦が続く赤木川のスピードコースですが、今年は強力なチーム力を誇るダンジェロアンテヌッチィ勢が全ての逃げを潰したので大集団(約40名ほど)でのゴールとなりました。辻選手とブリッツェンのメンバーは危険を犯してステージ優勝を狙いにいきましたが、ポジショニングなどがうまく噛み合わずに11位でゴール。それでも辻選手がボーナスタイムを獲得したので総合順位は上げています。また、6名全員がタイム差なしの先頭グループ内でゴールしたのはダンジェロアンテヌッチィと宇都宮ブリッツェンのみで、チーム全体のパフォーマンスは良い状態にあると言えます。明日は重要な熊野山岳コース、激しい雨が降る予報なので集中力を高めて戦いに挑みたいと思います。」

|

« Live!!! ツールド熊野 1ステージ | トップページ | Live!!! ツールド熊野 1ステージ »