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2010/11/13

Live!!! ツールドおきなわ

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[チーム内トップタイムをマークした若杉選手]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツール・ド・おきなわ UCI2.2

第1ステージ 1.1km(名護市街地)
1 トーマス・パルマー(ドラパック)1分27秒
2 品川真寛(アイサン)1分28秒
3 山本雅道(ブリヂストン)1分29秒
4 福島晋一(クムサン)1分29秒
5 吉田隼人(鹿屋)1分30秒
6 向川尚樹(マトリックス)1分30秒
7 宮澤崇史(ニッポ)1分31秒
8 チャン・ス・ハン(アクション)1分31秒
9 鈴木真理(シマノ)1分31秒
10 ハン・シ・チャン(アクション)1分31秒
21 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)1分33秒
30 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)1分34秒
34 中村誠(宇都宮ブリッツェン)1分34秒
39 斉藤祥太(宇都宮ブリッツェン)1分35秒
69 長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)1分40秒

個人総合時間第1ステージ終了時
1 トーマス・パルマー(ドラパック)1分27秒
2 品川真寛(アイサン)1分28秒
3 山本雅道(ブリヂストン)1分29秒
4 福島晋一(クムサン)1分29秒
5 吉田隼人(鹿屋)1分30秒
6 向川尚樹(マトリックス)1分30秒
7 宮澤崇史(ニッポ)1分31秒
8 チャン・ス・ハン(アクション)1分31秒
9 鈴木真理(シマノ)1分31秒
10 ハン・シ・チャン(アクション)1分31秒
21 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)1分33秒
30 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)1分34秒
34 中村誠(宇都宮ブリッツェン)1分34秒
39 斉藤祥太(宇都宮ブリッツェン)1分35秒
69 長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)1分40秒

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・おきなわ」の第1ステージが名護市街地に設定された1周1.1kmの正方形の周回コースで開催され、昨年も同レースを制しているオーストラリアのトーマス・パルマーが、アイサンの品川選手を1.61秒引き離して2年連続でステージ優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢では、チーム内で最後の出走となった若杉選手がトップのパルマーから6秒遅れの21位のタイムでゴール、他の選手も激しい雨のなか落車に注意しながら無難にまとめて明日の長距離レースに繋いでいます。

栗村監督コメント
「雨が降ると異常に滑りやすくなる沖縄の路面に注意しながらの第1ステージとなりました。この種目を得意としている辻選手と小坂選手が共に欠場しているので上位でのフィニッシュはあまり望めない状況にあり、各選手はリスクを犯さずにできるだけトップと少ないタイム差でまとめることを優先してスタート。そんな中、今シーズンずっと苦しんでいた若杉選手が、チーム内トップとなる21位のタイムをマーク。満足するべきリザルトではないものの、進歩という部分では評価に値する走りだったと言えます。明日は、国内最長のアップダウンの厳しい210kmのロードレース。厳しい戦いが予想されますが、どんなレースでも全力を尽くすチームのコンセプトを最終レースでも実行したいと思います。」

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