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2010/11/14

2010/11/14

Live!!! ツールドおきなわ

Naga

Naga2
[上:前半から果敢に3名で逃げ続けた長沼選手が普久川ダムの上りを攻める]
photo(c):Catherine
[下:山岳ポイントを2回とも先頭で通過した長沼選手が山岳ジャージを獲得した!]
photo(c):Tatsuya.Sakamoto/STUDIO NOUTIS

ツール・ド・おきなわ UCI2.2

第2ステージ 210km(沖縄県北部)
1 福島晋一(クムサン)5h30m43s
2 伊丹健治(ブリヂストン)
3 清水都貴(ブリヂストン)
4 佐野淳哉(TEAM NIPPO)
5 宮澤崇史(TEAM NIPPO)+17s
6 畑中勇介(シマノレーシング)
7 品川真寛(アイサン)
8 普久原奨(ブリヂストン)
9 チュウ・ファン・シン(ジャイアントアジア)
10 真鍋和幸(マトリックス)
18 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+1m02s
22 長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)+1m24s
38 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)+11m22s
44 斉藤祥太(宇都宮ブリッツェン)+19m34s

個人総合時間
1 福島晋一(クムサン)5h32m12s
2 伊丹健治(ブリヂストン)+03s
3 佐野淳哉(TEAM NIPPO)+08s
4 清水都貴(ブリヂストン)+10s
5 品川真寛(アイサン)+16s
6 吉田隼人(鹿屋体育大学)+18s
7 宮澤崇史(TEAM NIPPO)+19s
8 畑中勇介(シマノレーシング)+20s
9 普久原奨(ブリヂストン)+21s
10 真鍋和幸(マトリック)+25s
19 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+1m07s
22 長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)+1m35s
37 若杉厚仁(宇都宮ブリッツェン)+11m26s
46 斉藤祥太(宇都宮ブリッツェン)+19m40s

個人総合山岳
1位 長沼隆行(宇都宮ブリッツェン) 10p
2位 飯野嘉則(シマノレーシング) 4p

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・おきなわ」の第2ステージが国内最長の210kmのコースで開催され、今年から新たに設定された後半の上り区間を前に30名ほどのメイン集団から抜けだした福島選手(クムサン・ジンセン・アジア)が、最後は4名でのゴールスプリントを制してステージ優勝を飾り、総合でもトップに躍り出て同レース初優勝を飾りました。

宇都宮ブリッツェン勢は、長沼選手が前半から3名で果敢に飛び出し、一時は15分近いタイム差をメイン集団につけて逃げ続け、普久川ダムの山岳ポイントを2回とも1位で通過し見事山岳賞を獲得します。

残り50kmほどで先頭の3名が吸収されるとメイン集団の動きは活発化し、30名ほどに絞られた先頭集団に、中村・長沼・若杉の3選手が残って後半の勝負に向かいます。

しかし、最後の力勝負で前に残ることはできず、中村選手のステージ18位が最上位となってシーズン最終戦を締めくくりました。

栗村監督コメント
「真っ向勝負での上位フィニッシュが容易ではないなか、長沼選手が果敢にアタックを決めて山岳賞を獲得したことは非常に素晴らしい結果だったと思います。中村選手と若杉選手も初めてのツール・ド・おきなわながら、主要選手が残る約30名の先頭集団に残って勝負に絡めたことは評価できる内容でした。特に、今シーズンずっと不調に悩まされていた若杉選手がシーズン最終レースで魅せた光る走りには、本人のみならず、多くのチーム関係者が喜びの気持ちを示しました。これで、2010シーズンの公式レースは終了しました。イベントやオフレースなどにはまだ参加しますが、チームは来季に向けての動きを本格的に開始します。今シーズン、どんな状況下でもチームを応援してくださった多くの方々に、心から感謝いたしております。本当にありがとうございました。来季も更なる躍進を目指してがんばって参りますので、引き続き宜しくお願いいたします。」

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Live!!! ツールドおきなわ

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海辺のレストランで支援者の方々とお疲れ様会を開催しています。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
これで2010年の公式戦が全て終了しました。
どんな時でもチームを応援して下さった多くの方々に心から感謝いたします。
この後もイベントやオフのレースなどが続きますが一先ずプレッシャーから開放されました。
今後も引き続き宜しくお願いしますm(_ _)m

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Live!!! ツールドおきなわ
長沼選手が山岳ジャージに袖を通しました。
ありがとう長沼選手。

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総合2位の伊丹選手と山岳賞の長沼選手がステージ裏で表彰を待ってます。

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現在、市民レースの表彰式が行われています。

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これから地元のおそば屋さんでソーキそば食べてから山の上の宿に戻ります。
閉会式は16時からです。

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引退レースとなったシマノレーシングの飯野選手。

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シーズン最終戦でようやく光る走りをみせた若杉選手。

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Live!!! ツールドおきなわ
第3集団の2〜3番目でゴールした中村選手は18位くらいか?

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第3集団でゴールした長沼選手は山岳賞を獲得。

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結果速報
1位福島(クムサン)
2位清水都貴(ブリヂストン)
3位伊丹(ブリヂストン)
4位佐野(ニッポ)

総合優勝も福島晋一選手!
1位福島(クムサン)
2位伊丹(ブリヂストン)
3位佐野(ニッポ)
4位清水都貴(ブリヂストン)

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ラスト1キロ
先頭4名の逃げ切りはほぼ確実。
スプリント勝負へ。

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残り4キロ。
先頭は4名。
伊丹・清水都貴(ブリヂストン)
佐野(ニッポ)
福島(クムサン)
それを11名が30秒差で追う。
宇都宮ブリッツェンの長沼選手と中村選手は更にその後ろのグループ。
リーダージャージを着るパルマー(ドラパック)は更にその後方。

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バラバラの展開。
この登りで勝負が決まりそうだ。
宇都宮ブリッツェンの長沼選手と中村選手は真ん中から後ろ寄りのポジションで耐えている。

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Live!!! ツールドおきなわ

タイム差は20秒。
これから最後の登り区間に突入する。

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Live!!! ツールドおきなわ

185/210
7名が30秒先行している模様。
宇都宮ブリッツェンは入っていない。
先頭は以下の通り。
伊丹・清水都貴(ブリヂストン)
村上・平塚(シマノ)
井上・佐野(ニッポ)
福島(クムサン)
メイン集団はドラパックが引いている。

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Live!!! ツールドおきなわ

180/210
先頭集団は24名にまで絞られた。
中村選手と長沼選手が残っている。
今シーズン最高の走りをみせている若杉選手は遅れてしまったものの多くの有力選手がいるグループでゴールを目指している。

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Live!!! ツールドおきなわ

登り区間で集団はバラバラになっている。

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170/210
先頭集団は35名ほど。
宇都宮ブリッツェンは、中村・長沼・ 若杉の3選手が入っている。
含む再び9名が飛び出した模様。

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Live!!! ツールドおきなわ

11名は吸収された模様。

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163/210
中村選手を含む11名が抜け出した。
タイム差は20秒。
約30名ほどのメイン集団をニッポが引いている。
長沼選手と若杉選手はメイン集団内。

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155/210
メイン集団はアップダウン区間で激しいアタック合戦を繰り広げている。

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150/210
メイングループから柿沼選手と斉藤選手が遅れた。
斉藤選手は必死に追走中。

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145/210
メイン集団は小学校からの登りでバラバラになり現在再編成が行われている。
先頭3名は吸収された模様。

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メイン集団も6分差で通過。
今年はコース変更により距離が伸びて後半部分の難易度が上がっているので例年よりもこの時点でのメイン集団の数が多い。

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130/210
長沼選手が山岳ポイントを2回とも先頭通過して山岳賞を獲得!
まずは表彰台を確保。

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Live!!! ツールドおきなわ
125/210
先頭3名は頂上に向かって登っている。
メイン集団とは6分45秒差。
シマノの鈴木真理選手が落車して救急車で運ばれたという情報が入った。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
115/210
現在、メイン集団は海岸線を南下して2回目の普久川ダムの登りに向かっている。
長沼選手を含む先頭3名とは7分差。

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Live!!! ツールドおきなわ

105/210
ラポムマルセイユ勢がメイン集団を引いている。
タイム差は7分40秒。

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90/210
タイム差は9分30秒に縮まる。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
さすがに15分離れていると先頭集団とメイン集団を行き来するのが大変です。

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Live!!! ツールドおきなわ

70/210
ようやくメイン集団をアイサンが引きはじめる。
1回目の普久川ダムの登りに入った。

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62/210
タイム差は15分。
柿沼選手が補給&作戦会議でチームカーまで下がってきました。

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Live!!! ツールドおきなわ

57/210
長沼選手を含む先頭3名とメイン集団とのタイム差は10分を越えた。

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Live!!! ツールドおきなわ
メイン集団は補給を開始しタイム差は8分に広げる。

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Live!!! ツールドおきなわ

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47/210
一先ずレースは3名の逃げで落ち着く。
タイム差は4分。

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Live!!! ツールドおきなわ

37/210
メイン集団は動きを止めて逃げは容認。
タイム差は1分を越えた。
メイン集団はトイレタイム。

先頭3名は以下の通り。
飯野(シマノ)
長沼(宇都宮ブリッツェン)
ノリス(ドラパック)

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Live!!! ツールドおきなわ

35/210
先頭の3名は吸収されて代わって長沼(宇都宮ブリッツェン)とノリス(ドラパック)が飛び出した。

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Live!!! ツールドおきなわ

30/210
平塚(シマノ)、高宮(鹿屋)、内間(チームおきなわ)が飛び出した。
タイム差は20秒。

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15/210
8名が抜け出したが集団に吸収される。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
優勝候補のシマノ野寺監督が戦況を見守っています。

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7/210
スタートから掛け合いが続いているがまだアタックは決まらない。

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Live!!! ツールドおきなわ

3/210
パレード走行を終えてリアルスタート。

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長沼選手。

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中村選手と柿沼選手。

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Live!!! ツールドおきなわ
スタートラインに選手が集まってきました。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
あと10分ほどでスタートします。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
1シーズンチームを支えてきたKUOTAが並べられています。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
宿が山の上なので下界のコンビニで自転車を組んで自走でスタート地点に向かいます。

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Live!!! ツールドおきなわ

Live!!! ツールドおきなわ
これからスタート地点へ移動します。
当然、外はまっくらです。

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