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2010/09/16

Live!!! ツールド北海道 プロローグ

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[トップと100分の22秒差という僅差で3位にはいった辻選手の走り]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

ツール・ド・北海道 UCI2.2

プロローグ 0.8km(函館競輪場)
1 西谷泰治(アイサン)53s01 
2 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)53s09
3 辻善光(宇都宮ブリッツェン)53s23
4 盛一大(アイサン)53s62
5 吉田隼人(鹿屋体大)53s98
6 PARK Sung Baek(韓国/韓国ナショナル)54s30
7 宮澤崇史(NIPPO)54s39
8 福田真平(アイサン)54s67
9 福島晋一(クムセン)54s73
10 木守望(京産大)54s82
19 中村誠(宇都宮ブリッツェン)55s62
33 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)56s33
36 小坂光(宇都宮ブリッツェン)56s56
49 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)58s05

個人総合時間プロローグ終了時
1 西谷泰治(アイサン)53s 
2 HSIAO Shin Hsin(台湾/アクション)+00s
3 辻善光(宇都宮ブリッツェン)+00s
4 盛一大(アイサン)+00s
5 吉田隼人(鹿屋体大)+00s
6 PARK Sung Baek(韓国/韓国ナショナル)+01s
7 宮澤崇史(NIPPO)+01s
8 福田真平(アイサン)+01s
9 福島晋一(クムセン)+01s
10 木守望(京産大)+01s
19 中村誠(宇都宮ブリッツェン)+02s
33 廣瀬佳正(宇都宮ブリッツェン)+03s
36 小坂光(宇都宮ブリッツェン)+03s
49 柿沼章(宇都宮ブリッツェン)+05s

団体総合時間プロローグ終了時
1 アイサン
2 鹿屋体大
3 宇都宮ブリッツェン
4 ARBO-KTM(オーストリア)
5 NIPPO
6 シマノレーシング

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」のプロローグが、函館競輪場内の特設800mコースで開催され、アイサンの西谷選手が台湾のHSIAO選手(アクション)を100分の8秒という僅差で抑え、ステージ優勝を飾るとともにリーダージャージを獲得しました。

宇都宮ブリッツェン勢では、期待の辻選手がトップと100分の22秒差の3位に入り、早速ステージ表彰台に上がって勝負強さをみせています。

辻選手コメント
「このプロローグの為に8月から準備して来ました。優勝できなかった事は悔しいですが、自信を持って挑んだので、3位で表彰台に乗った時にはホッとした気持ちも入り混じりました。今年のツール・ド・北海道はコースが非常に厳しいので、明日からは我慢のレースが続くと思いますが、最終ステージにも自信を持っていますので再度表彰台を狙っていきたいと思います。」

栗村監督コメント
「いよいよ秋のビッグレース“ツール・ド・北海道”が開幕しました。初日は函館競輪場内でプロローグが開催されましたが、コースが純粋なバンクだけではなくて、途中から“平バンク”も使用するというユニークな設定。そのなかで、春先からこのレースを目標にしてきた辻選手が強豪勢を抑えていきなり3位に!夏場のレースではなかなか調子が上がらずに苦しんでいた辻選手ですが、狙ったレースへの集中力は驚くべきものがあります。今年のコースは、全体的にアップダウンが厳しく辻選手には不利な条件ですが、まずは一日一日を集中して、ステージを狙いながら札幌を目指したいと思います。」

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