« Live!!! ツールド北海道 2ステージ | トップページ | Live!!! ツールド北海道 2ステージ »

2010/09/18

Live!!! ツールド北海道 2ステージ

Tsuji
[厳しいと思われた第2ステージのコースでも好調な走りをみせた辻選手]
photo(c):UTSUNOMIYA BLITZEN

ツール・ド・北海道 UCI2.2

第2ステージ 186km(倶知安町~倶知安町)
1 清水 都貴 チームブリヂストンアンカー 4:55:22 37.8km/h
2 佐野 淳哉 TEAM NIPPO 00:00
3 CHOI Jong Gyun 大韓民国チーム 00:09
4 綾部 勇成 愛三工業レーシングチーム 00:12
5 村上 純平 シマノレーシング 00:16
6 POLL Stefan ARBO-KTM 00:27
7 内間 康平 鹿屋体育大学 00:35
8 狩野 智也 チームブリヂストンアンカー 00:49
9 BARKHOUSE Brian 北海道地域選抜 06:14
10 鈴木 真理 シマノレーシング 06:14
15 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 06:26
26 柿沼 章 宇都宮ブリッツェン 06:49
44 小坂 光 宇都宮ブリッツェン 09:17
57 中村 誠 宇都宮ブリッツェン 10:07
DNF 廣瀬 佳正 宇都宮ブリッツェン

個人総合時間第2ステージ終了時
1 清水 都貴 チームブリヂストンアンカー 10:26:12
2 佐野 淳哉 TEAM NIPPO 0:05
3 CHOI Jong Gyun 大韓民国チーム 0:14
4 綾部 勇成 愛三工業レーシングチーム 0:23
5 村上 純平 シマノレーシング 0:23
6 POLL Stefan ARBO-KTM 0:39
7 内間 康平 鹿屋体育大学 0:48
8 狩野 智也 チームブリヂストンアンカー 1:03
9 宮沢 崇史 TEAM NIPPO 6:16
10 西谷 泰治 愛三工業レーシングチーム 6:22
15 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 6:34
26 柿沼 章 宇都宮ブリッツェン 7:02
41 小坂 光 宇都宮ブリッツェン 9:28
58 中村 誠 宇都宮ブリッツェン 10:56

個人総合ポイント第2ステージ終了時
1 清水 都貴 チームブリヂストンアンカー 37p
2 PARK Sung Baek 大韓民国チーム 30p
3 宮沢 崇史 TEAM NIPPO 30p
10 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 16p

個人総合山岳第2ステージ終了時
1 JANG Kyung Gu 大韓民国チーム 20p
2 FENG Chun Kai アクションサイクリングチーム 13p
3 狩野 智也 チームブリヂストンアンカー 11p
9 辻 善光 宇都宮ブリッツェン 1p

団体総合時間第2ステージ終了時
1 チームブリヂストンアンカー 31:26:26
2 愛三工業レーシングチーム 05:15
3 TEAM NIPPO 05:27
9 宇都宮ブリッツェン 15:11

UCI2.2のステージレース「ツール・ド・北海道」の第2ステージが倶知安町をスタートして再び戻ってくるアップダウンの厳しいコースで開催され、ラスト50km地点で34名の先頭集団から抜けだした8名がそのまま後続に6分以上の大差をつけて逃げきり、最後の上りゴールを制した清水都貴選手が(ブリヂストン)がステージ優勝を飾ると共に総合でも一気に首位に躍り出ました。

宇都宮ブリッツェン勢は、序盤から続くアタックにベテランの柿沼選手が何度も対応して後手にまわらずにレースを展開。
66km地点の2回目の山岳ポイントを辻選手が取りにいくとその動きの流れで辻選手と柿沼選手を含む17名の先頭集団が形成されました。
一時はこの先頭集団が有力選手の残るメイン集団に4分以上の差をつけますが、後ろから17名が追走を開始して先頭集団は34名に増え、宇都宮ブリッツェンはこのなかに柿沼選手と辻選手のみという若干不利な展開となります。
ラスト50kmほどにある軽い登りで序盤から積極的に走っていた狩野選手(ブリヂストン)が仕掛けると8名の先頭集団が形成され、このアタックに宇都宮ブリッツェンの二人は一瞬躊躇して乗れずにその差は一気に1分まで開いてしまいました。
結局、優勝候補の選手たちが多くの残る26名の第2集団は大きくペースダウン、途中、逃げ遅れた、宇都宮ブリッツェン、クムセンジンセンアジア、北海道選抜、そして不利な状況だったシマノレーシングが追走を組織しましたが、差は縮まらずに先頭は6分以上も先へ行ってしまいます。
総合は諦めなくてはいけない展開となりましたが、最後の上りゴールでは辻選手が粘りの走りでステージ15位に食い込み、総合でも15位をキープ。
狙ったレースでの集中度の高さをみせてくれました。
相変わらず強い脚をみせる柿沼選手は第2集団内でゴール、小坂選手と中村選手は第3集団でのゴールとなっています。
また、途中で膝の痛みを訴えていた廣瀬選手は残念ながらリタイアとなりました。

栗村監督コメント
「宇都宮ブリッツェンにとって厳しい展開が予想された今日のステージでしたが、序盤から柿沼選手が良い動きをみせてチームとして順調に距離を刻んでいきました。苦戦が心配された辻選手も軽快に上りをこなして途中にはかなり好条件の展開を手に入れましたが、その後のレース展開にチームとしてうまく対応できずに個人総合はほぼ消滅となってしまいました。しかし、残りの2ステージは元々の目標であったステージ優勝を狙えるコース、切り替えて前向きに表彰台を目指していきます。」

|

« Live!!! ツールド北海道 2ステージ | トップページ | Live!!! ツールド北海道 2ステージ »